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マネックスメール<第2741号 2010年10月5日(火)夕方発行>
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※リスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」をご
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
3 ファンドマネージャー山口寛悟の相場の見方
4 みんなが注目! 週間アクセス TOP 5
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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日本株、日銀の追加緩和策を好感して上昇 日経平均の上げ幅は一時150円超
日経平均 9,518.76 (△137.7)
日経225先物 9,520 (△170 )
TOPIX 832.64 (△ 9.9)
単純平均 225.10 (△ 1.61)
東証二部指数 2,035.44 (▼ 12.3)
日経ジャスダック平均 1,172.76 (▼ 2.41)
東証マザーズ指数 363.56 (▼ 5.42)
東証一部
値上がり銘柄数 1,007銘柄
値下がり銘柄数 518銘柄
変わらず 137銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 106.82% ▼ 2.69%
売買高 24億5509万株(概算)
売買代金 1兆5740億6500万円(概算)
時価総額 282兆5931億円(概算)
為替(15時) 83.76円/米ドル
◆市況概況◆
昨日の米国市場は反落しました。7日のアルコアを皮切りに始まる企業の7-9月期決算発表シーズンを控えて利益確定売りに押されました。この日発表された経済指標はまちまちでしたが、マイクロソフトなどの投資判断引き下げも嫌気され相場は下落しました。ダウ平均の終値は前日比78ドル安の10,751ドル。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は26ポイント安の2,344ポイントとダウ平均を上回る下げ率となりました。
こうしたなか日本株は小幅安スタートとなり、その後は日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいと小動きに終始しました。午後1時半過ぎに日銀の追加緩和策が報道されると日本株は急騰し、日経平均の上昇幅は一時150円を超えました。日経平均の終値は前日比137円高の9,518円となりました。4日連続で出来高が20億株を超えてくるなど商いも膨らんできました。連日安値更新が続いた大手銀行株も下げ止まり反発に転じました。
日銀は昨日~今日に開いた金融政策決定会合で、無担保コール翌日物金利の誘導目標を現状の0.1%前後から「0.0~0.1%」に引き下げると決定しました。実質ゼロ金利の導入は4年3ヵ月ぶり。利下げは2008年12月19日以来。また多様な金融資産を買い入れるための基金を創設することを検討することも決めました。買い入れる資産は国債や社債、ETF、CP、不動産投資信託など。基金の規模は、買い入れ資産が5兆円程度、資金供給オペレーションが30兆円程度の合計35兆円程度を軸に検討するとしました。
日銀の追加緩和策は市場の想定より一歩踏み込んだ感のあるものでした。一部には今回の追加緩和が市場に与える影響は限定的との声もありますが、筆者は非常に意義のあるものと考えます。追加緩和が伝わり大幅上昇した後、一旦は売られたものの再び切り返しこの日の高値圏で引けた株価の動きが、それを支持していると思えます。もちろん、次は米国の追加緩和に焦点が移り、一本調子の上昇はないものの、従前からの主張である過剰流動性相場の到来はますます確度が高まったと思われます。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
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◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
9065 山九 337 +23
三菱UFJMSが新規「Outperform」 機工事業の拡大に期待。
6135 牧野フ 618 +51
大幅高 今期経常損益は22億円の赤字から一転して3億円の黒字の見通し。
3859 シナジーM 685 +100
ストップ高 米セールスフォースと資本・業務提携。
4756 CCC 355 +4
4日ぶりに反発 シャープとコンテンツ配信事業で提携。
2670 ABCマート 2,505 -11
続落 9月既存店売上高が7%の減少。
1789 山加電業 220 +16
大幅続伸 シーテックのスマートグリッドコーナー設置で再び関心集まる。
8306 三菱UFJ 391 +9
後場一段高 利下げ受け買い戻し入る。
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マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
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◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
10月5日 金融緩和競争に日銀も参戦~世界的株高が到来~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
10月1日 日本株投資戦略その1. リターン・リバーサル
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
◆マーケット・アナリスト金山敏之の投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~
10月5日 - 3大メガバンクの株価の見通しは -
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
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◆ランキング◆
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米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。
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2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。
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3 ファンドマネージャー山口寛悟の相場の見方
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株式相場見通し
グローバル景気の不透明感が払拭されない中ですが、為替市場で一方的な円高
傾向が一服したことを背景に、国内株式市場は下げ止まる展開となっています。
9月15日に、政府・日銀は6年半振りの為替介入を実施しました。民主党代表選
挙の直後で、政策対応への期待感が低下していた時期であったことから、為替
介入が市場に与えた意外感は大きいものがありました。ただし、為替市場への
実際の効果は、いまのところ限定的であり、介入後は一時的に円安となったも
のの、現在では狭いレンジ内での攻防が続いています。米国で追加金融緩和の
可能性が高く、欧米諸国でも、自国通貨安によって輸出主導の景気浮揚効果を
享受している状況ですので、円が独歩安となる可能性も低いでしょう。先日の
日銀短観によりますと、今年度の事業計画の前提となっている想定レートは、
大企業・製造業の平均で1ドル=89.66円となっており、足もとの為替水準は想
定レートよりも円高のため、今期業績に関しては、若干の下振れ要因になるこ
とが予想されます。
2010年9月は、プラザ合意からちょうど25年が経過した月でした。プラザ合意の
直前では、1ドル=230~240円程度の水準でしたので、この25年間で140~150円
程度円高が進んだことになります。国内製造業にとっては、中長期的に円高ト
レンドが続く中、新製品の投入や販路の拡大によって売上の増加をはかる一方
で、生産拠点の海外移転や、生産工程の改善などのコスト削減によって収益性
を維持してきた歴史でもありますが、円高に対する個別企業の経営努力にも限
界があると思います。為替市場での円高に加えて、法人税や人件費などのコス
ト面を考慮すると、製造業にとって国内生産のメリットは更に縮小する可能性
もあります。国内製造業の空洞化が進むことで、雇用減少、内需縮小が加速す
るリスクも感じていますので、円高への対応に加えて、法人減税なども含めた
中長期的な成長戦略によって、企業の事業環境がサポートされることを期待し
ています。
当面の相場を見通す上では、10月中旬から始まる第2四半期決算発表が注目され
ます。国際展開をする製造業を中心に、為替の影響はあるものの、実際の会社
取材などを踏まえた上での印象としては、景気回復を背景として今年度上期ま
での需要は堅調な推移が続いているようで、業績動向との比較では、現在の株
価は売られ過ぎとの評価をしています。エコカー補助金(2010年9月)や家電エ
コポイント(2011年3月予定)の終了などの影響もあって、今年度下期以降の業績
動向に注視が必要な業種もありますが、バリュエーション面での割安感も意識
されますので、今後の国内株式市場は、好調な企業業績を織り込む形で、徐々
に下値を切り上げる展開になると予想しています。
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山口寛悟
みずほ投信投資顧問株式会社にてMHAM株式オープンの運用を担当。
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※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認ください。
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※リスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」の
「『MHAM株式オープン』に関する重要事項」ご覧ください。
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4 みんなが注目! 週間アクセス TOP 5 <9月26日~10月2日>
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ンキングです。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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10月5日 <未来の金融>
「MONEX VISION β(マネックス ビジョン ベータ)」が遂に生まれました。産
声を上げたのは先週の金曜日ですが、既に1万人に近いお客さまに御利用を頂
いています。最近では例外的な、爆発的なヒットです。MONEX VISIONは私たち
がずっとお届けしようとしてきた「未来の金融」のひとつの具体的な形だと思
います。手前味噌で恐縮ですが、本当にいい出来です。
ひとつ、とにかくサクサクしてて、ウェブサービスと云うよりテレビを見てる
ような感じです。とても楽しくて視覚と本能に訴えるゴキゲンなインターフェ
ースです。ふたつ、その背景には、モダン・ポートフォリオ理論から更に進ん
だ先進の金融工学が使われています。中央銀行や年金基金が使うようなプロの
分散投資モデルを個人のお客さまが御利用頂けるようにしました。みっつ、こ
れらITと金融工学に加えて、マーケットに対する主観的な、未来に対する
VIEWを代入できるようになっており、そのマーケットビューもマネックスのチ
ーフ・エコノミストが提供しています。これぞInformationを超えた
Intelligence、本来の金融サービスの要所です。
重ね重ね手前味噌で恐縮ですが、本当に未来の金融を実感できるサービスだと
思っています。敢えて「β」を外しませんでした。これは継続的にお客さまか
らの声を聞いて、不断に改良を続けていこうと思うからです。お客さまの視点
に立った未来の金融の実現。これからもマネックス証券は頑張っていきます!
(MONEX VISION β(マネックス ビジョン ベータ)についてはこちらをご覧
ください。)
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■■システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内
JASDAQとヘラクレスの市場統合に伴う作業のため、2010年10月10日(日)3:00
~22:00頃、中国株取引とオリックスFX取引を除く全てのサービスを一時停止
させていただきます。何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/sys/sys_maint.htm?sys_maint_date=20101010
■■【重要】「最良執行方針」等 ご確認のお願い
10月10日22時(予定)以降、パソコンの画面上にて「最良執行方針」および
「信用取引に係る契約締結前交付書面」をご確認いただけますよう、お願いい
たします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1009k.htm
■■【重要】ヘラクレス上場銘柄の注文に関するお知らせ
10月8日(金)の後場終了後、ヘラクレス上場銘柄(※)の未約定分の注文は
「失効」とさせていただきます。また、10月8日(金)のマネックスナイターに
ついては、ヘラクレス上場銘柄(※)のお取引を停止させていただきます。
(※) ヘラクレス市場と他市場との重複上場銘柄も含みます。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1009d.htm
※リスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」を
ご覧ください。
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7 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー
10月6日(水)20:00~
『資産設計』 チャット駆け込み寺 【内藤】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1545
10月13日(水)20:00~
『世界経済・市場展望』 チャット駆け込み寺 【村上】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1544
10月19日(火)20:00~
田代尚機氏&戸松信博氏 中国株の2大カリスマによるセミナー開催!
~経済展望から注目銘柄まで~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1548
■■マネックス全国縦断投資セミナー
2010年9月から2011年3月にかけて、全国7都市で「マネックス全国縦断投資セミ
ナー」を開催いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1008C.htm
■■皆さまのご参加をお待ちしております!
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。
★オンデマンド★
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・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「鼻水」
こんばんは。急に肌寒くなったせいで体調を崩してしまったか?熱はないのに
鼻水タラタラ、ぼすみんです。
電話中だろうが会議中だろうが、待ったなしで滴り落ちるこの鼻水。おかげで
今日は朝からずーっと鼻をかみ続けていなくちゃならず、まるで鼻をかむため
に会社に来たような状況に!そんでもって僕の鼻はヒリヒリ、クリスマスには
ひと足早い「赤鼻のトナカイ」状態に。
今日はさっさと帰ってすぐに寝て、しっかりメンテナンスしてきます。急な気
温の変化で体調を崩さぬよう、皆さまもどうぞご自愛ください。・・・ああ、
それにしても鼻が痛ッ!
(追伸)
10月10日(日)の3:00~22:00 頃まで、システムメンテナンスに伴い中国株
取引とオリックスFX取引を除くすべてのサービスを一時停止させていただきま
す。ご不便をおかけいたしますが、予めご了承ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/sys/sys_maint.htm?sys_maint_date=20101010
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9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・『MHAM株式オープン』に関する重要事項・・・・・・・・・・・・・
□リスク
当ファンドは、主に国内外の株式を投資対象としています。組入れた株式の株
価の下落や、それらの株式の発行者の信用状況の悪化等の影響により、ファン
ドの基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資
する場合は、為替変動により損失を被ることがあります。
したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価
額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」などがあ
ります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項
目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):かかりません
・解約手数料:かかりません
・信託財産留保額:かかりません
・信託報酬(年率・税込):
日々の信託財産の純資産総額に対して、年0.7875%(税抜0.75%)の率を乗
じて得た額に、日々の基準価額の前期末基準価額に対する割合に応じ、信託
財産の純資産総額に年0.021%(税抜0.02%)の率を乗じて得た額を加減した
額。
・その他の費用:
以下のような費用等をファンドの信託財産を通じて間接的にご負担いただき
ます。
・監査報酬
・信託事務の処理に要する諸費用
・外国における資産の保管等に要する費用
・資金の借入れを行った際の当該借入金の利息
・組入有価証券の売買時の売買委託手数料および先物・オプション取引等に
要する費用 等
なお、その他の費用については、定期的に見直されるものや売買条件等によ
り異なるため、あらかじめ当該費用(上限額等を含む)を表示することがで
きません。また、上記手数料等の合計額についても、申込金額や保有期間等
に応じて異なりますので、あらかじめ表示することができません。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「費用及び税金」をご参照
ください。
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<カバードワラント>
取引手数料:約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。
大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。
※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。
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