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マネックスメール<第2878号 2011年4月27日(水)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
3 先週の投信売れ筋ランキング
4 ピクテの中国・ブラジル マーケット動向ナウ!
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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【重要】5月2日からの株式手数料改定に伴うお知らせ
☆【必ずご確認ください】「契約締結前交付書面」等☆
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☆ご注文に関する注意事項・4月28日の夜間取引(マネックスナイター)の停止について☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11045.htm
☆最低手数料105円、株式売買手数料改定の詳細☆
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1 相場概況
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日本株、反発 キヤノンの上昇で市場心理が好転 決算内容での選別物色続く
日経平均 9,691.84 (△133.15)
日経225先物 9,710 (△160 )
TOPIX 839.87 (△ 6.23)
単純平均 231.40 (△ 1.13)
東証二部指数 2,286.75 (▼ 7.31)
日経ジャスダック平均 1,242.42 (△ 2.02)
東証マザーズ指数 465.94 (▼ 0.15)
東証一部
値上がり銘柄数 867銘柄
値下がり銘柄数 642銘柄
変わらず 165銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ 84.67% △1.54%
売買高 17億4972万株(概算)
売買代金 1兆3181億4700万円(概算)
時価総額 286兆9355億円(概算)
為替(15時) 81.57円/米ドル
◆市況概況◆
昨日の米国市場は大幅高となりました。ダウ平均は前日比115ドル高で終了しました。一時は130ドル超上昇し12,600ドル台にのせる場面もありました。主要企業の好決算や4月の消費者信頼感指数の改善を好感し終日高値圏での推移となりました。ダウ平均は2008年6月以来の高値を更新。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は5日続伸。前日比21ポイント高い2,847ポイントで終え、2007年10月以来、約3年半ぶりの高値となりました。
日本株は反発。日経平均は取引開始直後から上昇し9,600円台後半で堅調に推移しました。一時は9,700円を上回る場面もありました。2011年度上期で増収増益の予想を発表したファナック(6954)が午後から一段と上昇、加えてファーストリテイリング(9983)、ソフトバンク(9984)など日経平均への寄与が大きい銘柄がそろって買われたため日経平均の上昇率は他の主要株価指数を大きく上回りました。
昨日下方修正となる決算発表を行ったキヤノン(7751)が買い気配で始まりました。終日買いを集め前日比7%と大幅高で引けました。前場終了後に決算発表を行ったクラレ(3405)も後場から前日比10%超の急騰となりました。前期純利益は3期ぶりに最高益更新、今期も2桁の増収増益予想を開示したことで買いが殺到しました。今期予想の開示は見送ったものの、前期の業績が過去最高益を更新したダイハツ(7262)も午後から大幅高となりました。
一方で7700万人の個人情報漏れの可能性が伝わったソニー(6758)が売られました。前日に370億円を超える最終赤字決算となった大和証券G(8601)が大幅安。午後に今期営業減益の見通しを発表した資生堂(4911)も大きな下落となりました。このように決算の内容で大きく株価が動く個別の選別物色が強まっています。本日の売買代金は1兆3000億円を超えましたが大勢は今晩米国で行われるFOMCとバーナンキ議長の会見待ちの姿勢を崩していないようです。引け後、発表されたコマツ(6301)の決算は事前予想通り良好なものでした。明日の市場でも改めて評価されるものと思われます。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
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◆◆◆◆◆マネックス証券オリジナルの投資情報◆◆◆◆◆
◆チーフ・エコノミスト 村上尚己の経済レポート
4月27日 米国株と米国金利の乖離~経験則的に変わるころ~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
4月25日 米国株式市場の水準感
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
4月27日 増益から一転して減益予想となったキヤノンが買われた理由は
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊>で、いち早くお届けしています。
また<マーケットメール 朝刊>ではチーフ・ストラテジスト 広木隆が前日の米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。
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【マネックス証券口座をお持ちの方限定のレポート】
世界有数の金融機関J.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートをご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
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◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
6305 日立建 1,961 -35
小安い 前期決算は大幅増益もコンセンサス下回る。
7751 キヤノン 3,740 +245
大幅高 通期計画を下方修正も目先の悪材料出尽くしで。
6758 ソニー 2,366 -49
軟調 米国での大量情報流出受け。
8601 大和証G 344 -16
続落 前期決算は大幅赤字へ転落。
6621 高岳製 306 -18
後場下落 電力会社への販売比率が高いため今期計画の開示見送り。
5726 大阪チタ 6,210 +540
大幅高 チタン事業などの拡大で今期黒字転換を見込む。
3405 クラレ 1,178 +112
後場急伸 海外需要の取り込みで今期営業益2桁増の予想。
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2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)はございません。
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3 先週の投信売れ筋ランキング
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1 日経225ノーロードオープン
2 ワールド・リート・オープン(毎月決算型)
3 DIAM J-REITオープン毎月決算
4 楽天日本株トリプル・ブル
5 ラサール・グローバルREITファンド毎月
週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/ranking.htm
※マネックス証券の先週2011年4月18日(月)~4月22日(金)における約定日 ベースの販売ランキングです。
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4 ピクテの中国・ブラジル マーケット動向ナウ!
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ハンセン中国企業株指数(H株指数)はいち早く年初来高値を更新
今回はH株指数市場の相場動向についてです。H株指数は東日本大震災後の世界的に株式市場が下落した後で、いち早く年初来高値を更新したマーケットの一つです(4月21日現在、年初来からの上昇率は約7.1%、ブルームバーグデータによる)。その背景として、日本の復興需要を取り込むことができる地の利への期待感や、温家宝首相がインフレ抑制に向け人民元高容認を含め政策を総動員する考えを示したことなど金融引き締めに頼らない姿勢を初めて示したことなどが上げられます。中国の首脳がインフレ抑制のために人民元の上昇を許容するような発言をしたことは珍しく、中国は人民元の上昇を徐々に容認する姿勢に変化し始めていると考えられます。
人民元の上昇がH株指数に及ぼすメリット
人民元の上昇メリットは中国の企業に投資する日本など海外の投資家にとって企業の資産が自国通貨建てで向上することや、中国企業にとっては海外企業を容易に買収できるようになるなど、企業規模の拡大を通じた業績アップの期待が高まります。特に、人民元の上昇は輸入品の購買力向上による内需拡大や資産価値の増加が期待できるため、人民元資産を多く保有している金融セクターや消費関連などの内需系の企業にとっては大きなチャンスと考えることができます。
H株指数の構成銘柄は60%近くを金融セクターが占めていることから、人民元の上昇による内需の拡大のメリットは大きいと考えます。また、人民元の上昇容認は人民元改革という大きな柱の一環でもあることから、人民元決済の多様化も同時に進めており、従来香港のみで認められていた人民元による決済を今後はシンガポールでも可能にする方向が示されるなど、人民元の国際化も進められる見込みです。
バランスのとれた経済構造への転換は国益に
一方で、安い労働力を背景に世界の工場として高いシェアを維持している中国にとって人民元の上昇は、中国経済にマイナスの影響を与えるとの見方もあります。しかし、3月に開催された全国人民代表大会(全人代)において、中国政府は人民元改革を継続し中国企業の海外進出の後押しをするとともに格差是正や生活水準の向上を目的とした内需の拡大を促進させることなどを重点項目としています。
これを契機に人民元の改革を伴った人民元高容認のメリットを促進することによってバランスのとれた経済構造に転換する方向に舵を切ったと思われます。このような環境下、昨年の6月に人民元の弾力化が実施されましたが、対ドルで約6.82に固定されていた人民元は約6.5(4月25日現在、上昇率約4%、ブルームバーグデータによる)程度の上昇と他の通貨と比較して小幅な変動に留まっています。中国のような管理された緩やかな人民元の上昇は輸出産業と内需産業のバランスをとった経済構造へ転換するために必要であるとともに、中国の国益につながっていくと考えます。
※「ピクテの中国・ブラジル マーケット動向ナウ!」は中国・ブラジル市場の動向をランダムに提供していきます。
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ピクテインデックスFシリーズ 中国H株
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0037640000
ピクテインデックスFシリーズ ブラジル株
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0037650000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」をご確認ください。
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※リスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」の「ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ - 中国H株・ブラジル株に関する重要事項」をご覧ください。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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4月27日 <うさぎは跳ねる>
私が生まれたのは卯年。12年後、最初の卯年に私の人生を変える出来事がありました。更に次の卯年に私は社会人になり、英語も出来ないのにアメリカの投資銀行に就職しました。今考えると、随分無謀なチャレンジでしたが、がむしゃらに頑張りました。仕事人・社会人としての全ての礎が、その頃に造られたと思っています。
そして次の卯年に、私はマネックスを創業しました。これもかなり無謀なチャレンジで、周囲の人には大体反対されました。これも文字通りがむしゃらに取り組み、多くの友人・知人のサポートを得、運もあったでしょうか、なんとか会社を育ててきました。
そして今年、卯年再び。マネックスは、大きなチャレンジに挑みます。一心不乱、がむしゃらに頑張るしかありません。未来は創るものです。うさぎは跳ねる。たった一年で跳躍できるとは思っていません。しかし12年に一回私に来る大きく"跳ぶ"タイミングに合わせて、今回も必死になって跳んでいきます。
本日、当社親会社マネックスグループは2011年3月期の決算発表を行いました。よろしかったらその説明資料を御覧下さい。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■【無料になりました!】情報ツール「決算&業績予想」
ぜひ日本株の個別銘柄分析にご活用ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104j.htm
■注目テーマの指数をチャート比較 「MONEX THEME INDEX β」
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104s.htm
■5/21(土)開催:第46回 オリエンテーションコミティーメンバー募集
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104z.htm
■【重要】先物・オプション取引建玉上限変更のお知らせ
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104w.htm
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7 勉強会・セミナー情報
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■@対面セミナー
★2011年度、全国11都市、マネックス全国投資セミナーを開催します★
開催場所・スケジュールなどの詳細はこちらから
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104f.htm
・5月14日(土)13時~ @金沢 ホテル金沢4F
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1690
■@オンラインセミナー
★マネックスグループ 個人投資家向けオンライン決算説明会★
・4月27日(水)20時~21時 ■本日です■
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1691
■@オンデマンドセミナー 都合のいいときに見られる!動画サイトmonexTV
マネックス証券チーフ・ストラテジスト 広木隆が解説しています。
業界アウトルック(銀行業界編)
証券市場における銀行業の位置づけを分かりやすく解説しています。
→ http://monex.tv/movies/view/116
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「iPadのパッド」
こんばんは。震災を受けて日本では発売が延期されていた米アップルの多機能端末「iPad2」ですが、一部報道によると明日28日に発売されることになった模様。僕も欲しいとは思うものの、まずは地デジ対応テレビを買うのが先決、ぼすみんです。
そりゃそうと、以前から気になっていたのが「iPad」なる名称。同じアップル製品でも「iPhone」のPhoneは電話と分かりますし、携帯型の音楽プレイヤー「iPod」のPodも水を貯めておくポッドのごとく、まぁ音楽を貯めておくポッドだろうと察しがつきます。じゃ、iPadのパッドとは一体何なのか?
パッドと聞いて真っ先に連想するのは服についてる肩パッド、あと女性が使う胸パッドあたりですが、まさかこれらに由来しているとも思えません。そういえばメーカーこそ違いますが有名なパソコンに「ThinkPad」がありますが、このパッドも何のことか分かりません。果たしてPadとは何物か?これについて考え出すと、仕事も手につきません。
「iPadとかThinkPadのパッド?普通に考えてメモパッドとかが由来じゃない?パッドの話はもういいから、とにかくキビキビ仕事してよ!」とは先輩OL。パッドのこと考えてたせいで、気分超バッドです。はぁ。
(追伸)本日、iPad専用株式取引アプリ「マネックストレーダー for iPad」をリリースいたしました。iPadユーザーの皆さま、ぜひご活用ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104q.htm
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。
・・<『ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ -
中国H株・ブラジル株に関する重要事項』 >・・・
□リスク
当ファンドは、主に株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株式投資リスク」や「為替変動リスク」、「カントリーリスク」などがあります。※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
□手数料
当ファンドの取引にあたっては、それぞれ以下の手数料等をご負担いただきます。
<ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ - 中国H株>
・申込手数料(税込) : かかりません。
・解約手数料:かかりません。
・追加設定時信託財産留保額(購入時の直接的な負担費用):
約定日の翌営業日の基準価額に0.4%を乗じて得た額
・解約時信託財産留保額(換金時の直接的な負担費用):
約定日の翌営業日の基準価額に0.4%を乗じて得た額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用):
純資産総額に対して0.945%(年率・税込)
・監査報酬を含む信託事務に要する諸費用:純資産総額の年率0.0525%(税抜0.05%)相当を上限とした額
・上記の他にもファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります が、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示する ことができません。
※上記ファンドの信託財産留保額は平成23年4月25日現在の料率で、今後変更される場合があります。
※上記ファンドに係る手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、表示することができません。
<ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ - ブラジル株>
・申込手数料(税込) : かかりません。
・解約手数料:かかりません。
・追加設定時信託財産留保額(購入時の直接的な負担費用):
約定日の翌営業日の基準価額に2.6%を乗じて得た額
・解約時信託財産留保額(換金時の直接的な負担費用):
約定日の翌営業日の基準価額に0.6%を乗じて得た額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用):
純資産総額に対して0.945%(年率・税込)
・監査報酬を含む信託事務に要する諸費用:純資産総額の年率0.0525%(税抜0.05%)相当を上限とした額
・上記の他にもファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用がありますが、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません。
※上記ファンドの信託財産留保額は平成23年4月25日現在の料率で、今後変更される場合があります。
※上記ファンドに係る手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、表示することができません。
□その他・お申込み/ご購入にあたっては「目論見書」、「目論見書補完書面」をご覧いただき、取引の仕組みやリスク・手数料等についてご確認ください。
・・・・・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項・・・・・・・・・
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、取引所株価指数証拠金取引のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円)
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があります。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合があります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あたり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は2.0倍を上限に 当社の任意で変更することがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生じることがあります。
※FXPLUSでは、当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのIGマーケッツ証券株式会社(以下IGマーケッツ証券)におけるCFD取引口座開設の媒介を行います。
CFD取引口座開設後のお取引は、直接お客さまとIGマーケッツ証券との間で成立する相対取引となります。
以下は、IGマーケッツ証券におけるCFD PLUSに関する重要事項です。お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。
※お取引金額に必要となる証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3 %(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)を、株価指数CFD及び株価指数先物CFDでは原則、約定代金に10%(レバレッジ10倍)を、債券先物CFDでは原則、約定代金に2%(レバレッジ50倍)を乗じた額となります。その他CFD、商品先物CFDでは銘柄ごとに固定の証拠金が定められております。未決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。
バイナリーオプションでは取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・その他CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプションには取引最終期限があります。
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