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マネックスメール<第2877号 2011年4月26日(火)夕方発行>
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加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
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☆ゴールデンウィークもお取引が可能な5つの金融商品のご案内☆
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
3 カブロボ通信
4 みんなが注目! 週間アクセス TOP 5
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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☆【重要】5月2日からの株式手数料改定に伴う株式取引のご留意事項☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11045.htm
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☆最低手数料105円、株式売買手数料改定の詳細☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1103c.htm
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1 相場概況
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日本株、下落 市場全体では方向感を欠くなか業績面での選別物色
日経平均 9,558.69 (▼113.27)
日経225先物 9,550 (▼130 )
TOPIX 833.64 (▼ 7.04)
単純平均 230.27 (▼ 1.35)
東証二部指数 2,294.06 (▼ 8.72)
日経ジャスダック平均 1,240.40 (▼ 3.91)
東証マザーズ指数 466.09 (△ 1.7)
東証一部
値上がり銘柄数 364銘柄
値下がり銘柄数 1,177銘柄
変わらず 126銘柄
比較できず 7銘柄
騰落レシオ 83.13% ▼ 10.89%
売買高 15億4010万株(概算)
売買代金 1兆0419億8700万円(概算)
時価総額 284兆7486億円(概算)
為替(15時) 81.7円/米ドル
◆市況概況◆
イースター休暇明けの昨日、米国市場はまちまちの展開となりました。休暇から戻っていない市場参加者も多く、ニューヨーク証券取引所の売買高は7億株割れと今年最低の薄商いのなか今週は連邦公開市場委員会(FOMC)とその後のバーナンキFRB議長の記者会見を控えて様子見気分が強く方向感に欠ける展開となりました。ダウ平均、S&P500は小幅安、一方ハイテク株比率の高いナスダックは小幅高となりました。
日本株は昨日同様の薄商いが続くなか軟調な展開となりました。日経平均は100円を超える下げとなり3日続落。手掛かり材料に欠け、模様眺め気分が強まるなか9,500円台半ばでの一進一退の値動きに終始しました。日銀によるETF買いへの思惑があり、一段と下値を売り込む動きは限られたものの積極的な押し目買いも見られず商いは盛り上がりませんでした。
業績面で材料の出た銘柄を選別物色する動きが強まっています。66%減益を発表した任天堂(7974)が大幅安となり取引時間中に4年9ヶ月ぶりの2万円割れを記録。今期減益計画で当初予想から下振れた日本電産(6594)も売られました。自動車関連の主力株が軒並み安となるなか唯一、日産(7201)が上昇しました。生産台数が当初計画の9割に回復する見通しを示したことが好感され午後から切り返しました。一方、好決算を発表したKDDI(9433)が買われたほか、サイバーエージェント(4751)、グリー(3632)、ディー・エヌ・エー(2432)などインタネット関連銘柄が総じて上昇しました。
これから本格化する決算発表、米国のFOMC、ゴールデン・ウィークの大型連休などを控え、株式市場ではポジションを取りにくくなっています。日経平均は一目均衡表の雲の上限でぴたっと止まっている格好です。当面はもみあいが続きそうですが連休明けは雲が薄くなっているところを下に抜ける可能性もあります。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
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◆◆◆◆◆マネックス証券オリジナルの投資情報◆◆◆◆◆
◆チーフ・エコノミスト 村上尚己の経済レポート
4月26日 鉱工業生産が10%落ち込む時~株価とドル円~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
4月25日 米国株式市場の水準感
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
4月26日 任天堂の株価と新しいゲーム機投入の関係は
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊>で、いち早くお届けしています。
また<マーケットメール 朝刊>ではチーフ・ストラテジスト 広木隆が前日の米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。登録はこちらから
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【マネックス証券口座をお持ちの方限定のレポート】
世界有数の金融機関J.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートをご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
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◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
8697 大証 407,500 -7,500
一段安 今期見通しがコンセンサス下回る。
6473 ジェイテクト 1,010 -18
続落 UBSが「Neutral」に下げ。
7725 インタアクション 39,300 +7,000
ストップ高 ソーラーファーム事業を開始。
6665 エルピーダ 1,165 -9
底堅い 広島工場の減産を解除。
4281 DAC 42,050 +3,050
大幅高 ネット広告各社に震災影響少ないとの観測。
7974 任天堂 20,010 -320
反落 前期営業益52%減。
1919 エスバイエル 76 +7
続伸 小型蓄電池システムの開発にめど。
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2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)はございません。
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3 カブロボ通信
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第39回:新たなロボットを追加した2011年3月以降のカブロボファンド【2】
前回は3月以降のカブロボファンドの運用体制について取り上げてみました。今回は、前回に続き、3月以降に運用を開始した新たなロボット「EV」について、取り上げてみたいと思います。
EVは、企業の業績動向から割安銘柄群を捉えて、その後の収益化を目指すファンダメンタル型のロボットです。また、各銘柄において、収益化が期待できるサイクルを予め予測した上で、それらの銘柄が、現在割安なのかどうかをスクリーニングしていく、という特徴をもっています。
例えば、現在稼働中のロボットである、「RR」と比較してみますと、売買頻度では「RR」よりもやや少なくなる傾向がありますし、利益を確定していく水準については、中刻みに利益化を目指す「RR」に対して、「EV」では、やや大きな幅での収益化を目指すタイプといえそうです。
投入されてから、概ね4割前後の株式を組入れ、運用中のEV。ここまでのポートフォリオを確認してみますと、商社などのセクターなどから、12銘柄(当欄執筆時点)の組入れがありますが、今後はパフォーマンスとともに、ポートフォリオにどのような変化がみられるのか、注目したいと思います。
先に発生した東日本大震災の影響もあり、株式相場は不安定な値動きをみせています。しかしながら、相対的に株価指数を上回る運用パフォーマンスを目指すモデルである「RR」など、複数のロボットへの分散効果を含め、相場環境へ対応力のある守備範囲の広い運用モデルの構築を目指せるものと考えています。各ロボットがより効果的なパフォーマンスを挙げるためのアプローチはこれからも続きます。
現在も進化しているカブロボファンドにご期待ください。
最新のカブロボファンド 週次レポートはこちら
https://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G800/kaburobo/links.htm
最新の月次レポート(PDF)はこちら
http://www.monex.co.jp/pdf/fund2/M755.pdf
最新の月次運用報告(動画)はこちら
http://ondemand.monex.co.jp/?action=lounge_detail&id=345
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T&Dアセットマネジメントは、T&D保険グループのアセットマネジメント事業を担う資産運用会社です。伝統的な国内株式の運用は、戦略毎に卓越した運用能力を発揮し、その評価を高めています。また、海外の資産運用においては外国の優れた運用会社と親密な関係を築き、その素晴らしい運用商品をお客様に提供しています。
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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」の
『日本株ロボット運用投信(愛称:カブロボファンド)の重要事項』を
ご覧ください。
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■カブロボ進化論 新TEAM2011 好調なすべりだし☆
新たなロボット導入により、好成績を展開中!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11043.htm
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4 みんなが注目! 週間アクセス TOP 5 <4月17日~4月23日>
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1位 円建社債 期間5年6ヶ月 年率2.10%(税引き前)
(ご好評につき完売となりました)
2位【投信】注目6銘柄 その後のパフォーマンスを検証
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104l.htm
3位 最低手数料105円、株式売買手数料を改定します
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1103c.htm
4位 4月株主優待 権利確定銘柄のご紹介
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11049.htm
5位 豪ドル建社債 年率4.62%(税引前) 期間2年
(ご好評につき完売となりました)
※このランキングは、最新情報のうち期間中のページビュー数が多いもののラ
ンキングです。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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4月26日 <音楽>
音楽が聴きたい!先々週、先週と、音楽を聴きに行く予定だったものが、突然の事情でどちらも行けなくなってしまいました。10日間に3回聴き損ねたでしょうか。音楽を聴いて右脳を掻き回そう!と思っていたのか、そしてそれが満たされなかった反動なのか、どうも脳が疲れてきているような気がします。これはいけない。
明日は当社親会社のマネックスグループの決算発表です。Global Vision など、今後の方針も説明する予定です。そして決算発表後はすぐにIRで出張に出なければなりません。残念ながら中々ゆっくりと、或いはノリノリで、音楽を聴きに行く機会はなさそうですが、その替わりに出張に出掛ける前にノリノリ再生装置でも買っていこうかなぁ、ガッツリとしたヘッドフォンなどを。
私は音楽が好きなのです。あぁ、音楽で脳を、ひいてはカラダを満たしたい。そんなことを思ってしまう、忙しい今日この頃です。
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【公開中】4月19日開催:『松本大とここだけトーク』
(ご都合のよいときにご覧いただけるオンデマンド形式です。)
http://ondemand.monex.co.jp/?action=lounge_detail&id=346
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■【無料になりました!】情報ツール「決算&業績予想」
是非日本株の個別銘柄分析にご活用ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104j.htm
■国内株式の売買停止時間および特別気配更新時間の変更
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104o.htm
■Macで使えるリアルタイム株価ツール「マルチボード500」
最大500銘柄を登録可能で1シート100銘柄を一覧表示できる、株価自動更新ツール
「マルチボード500」を是非ご利用ください。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104n.htm
■注目テーマの指数をチャート比較 「MONEX THEME INDEX β」
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104s.htm
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7 勉強会・セミナー情報
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■@対面セミナー
★2011年度、全国11都市、マネックス全国投資セミナーを開催します★
開催場所・スケジュールなどの詳細はこちらから
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104f.htm
・5月14日(土)13時~ @金沢 ホテル金沢4F
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1690
■@オンラインセミナー
★マネックスグループ 個人投資家向けオンライン決算説明会★
・4月27日(水)20時~21時
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1691
■@オンデマンドセミナー 都合のいいときに見られる!動画サイトmonexTV
マネックス証券チーフ・ストラテジスト 広木隆が解説しています。
業界アウトルック(銀行業界編)
証券市場における銀行業の位置づけを分かりやすく解説しています。
→ http://monex.tv/movies/view/116
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「連休間近」
こんばんは。ゴールデンウィークの予定は未定、ぼすみんです。
震災を受けて自粛という方がいる一方、こんな時こそ積極的にお金を使って経済を回すべき!という声も多い、今年の連休。僕はというとおそらく希少派、自粛以前にそもそも外に遊びに出かける気になれない派。最近はちょいと疲れ気味なので、とりあえず心ゆくまでグッスリ寝たいです・・・。
少し気の早い話ですけど連休が明けて5月も半ばとなると、3月決算企業の決算発表ラッシュ到来。今年の連休はとりあえずグッスリ眠って、あとは無料になった「決算&業績予想」でも見て色々勉強しようかな。
(追伸)これまで有料で提供しておりました株式投資情報ツール「決算&業績予想」が無料になりました。企業決算が注目される時期などに、ぜひご活用ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104j.htm
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。
・・・日本株ロボット運用投信(愛称:カブロボファンド)の重要事項・・・
□株価変動リスク
株式の価格は、発行企業の業績や財務状況、市場・経済の状況等を反映して変動します。特に企業が倒産や大幅な業績悪化に陥った場合、当該企業の株価が大きく下落し、基準価額が値下がりする要因となります。
□その他
株式市場の状況によっては、株式の売買が数多く発生し(売買回転率の上昇)、多額の売買コストが発生する可能性があります。ロボットが機能しない等システム運用関係の不慮の出来事に起因するリスクが生じる可能性があります。※基準価額の変動要因(リスク)は、上記に限定されるものではありません。
□手数料等【お客様には以下の費用をご負担いただきます。】
購入時手数料:かかりません。
解約手数料:かかりません。
信託財産留保額:換金申込日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た額を換金時にご
負担いただきます。
運用管理費用(信託報酬):毎日、ファンドの純資産総額に年1.47%(税抜1.40
%)の率を乗じて得た額とします。
その他の費用・手数料:その他の費用・手数料として、以下の費用等がファンド
から支払われます。
【監査費用】毎日、ファンドの純資産総額に年0.00525%(税抜0.005%)の率
を乗じて得た額とします。
【その他】組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料等をファンドでご負担いただきます。これらの費用・手数料については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率・上限額等を示すことができません。
※当該手数料等の合計額については、投資者が当ファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、事前に上限額等を表示することができません。
※詳細につきましては必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をお読みください。
・・・・・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項・・・・・・・・・
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、取引所株価指数証拠金取引のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円)
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があります。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合があります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あたり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は2.0倍を上限に 当社の任意で変更することがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生じることがあります。
※FXPLUSでは、当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのIGマーケッツ証券株式会社(以下IGマーケッツ証券)におけるCFD取引口座開設の媒介を行います。
CFD取引口座開設後のお取引は、直接お客さまとIGマーケッツ証券との間で成立する相対取引となります。
以下は、IGマーケッツ証券におけるCFD PLUSに関する重要事項です。お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。
※お取引金額に必要となる証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3 %(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)を、株価指数CFD及び株価指数先物CFDでは原則、約定代金に10%(レバレッジ10倍)を、債券先物CFDでは原則、約定代金に2%(レバレッジ50倍)を乗じた額となります。その他CFD、商品先物CFDでは銘柄ごとに固定の証拠金が定められております。未決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。
バイナリーオプションでは取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・その他CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプションには取引最終期限があります。
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→ mailto:feedback@monex.co.jp
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