マネックスメール 2011年04月25日(月)

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マネックスメール 2011年04月25日(月)

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 マネックスメール<第2876号 2011年4月25日(月)夕方発行>

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 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号

 加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会

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  ☆ゴールデンウィークもお取引が可能な5つの金融商品のご案内☆
     → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104t.htm

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  目次
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 1 相場概況

 2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ

 3 廣澤知子のやさしいマネー講座

 4 戸松信博のいまこそ中国株!

 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき

 6 マネックス証券からのお知らせ

 7 勉強会・セミナー情報

 8 思春期証券マンのマネックス日記

 9 リスクおよび手数料等の説明

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  ☆好調な成績:当社注目の投信、その後のパフォーマンスを検証☆
     → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104l.htm


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 1 相場概況
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日本市場、小幅安 様子見気分強く方向感に欠ける展開

日経平均            9,671.96 (▼10.25)

日経225先物         9,680 (± 0 )

TOPIX            840.68 (▼ 1.5)

単純平均             231.62 (▼ 0.09)

東証二部指数          2,302.78 (△13.8)

日経ジャスダック平均      1,244.31 (△ 4.97)

東証マザーズ指数          464.39 (△ 8.89)

東証一部

値上がり銘柄数          677銘柄

値下がり銘柄数          802銘柄

変わらず             184銘柄

比較できず            7銘柄

騰落レシオ           94.02%  ▼ 7.82%

売買高            14億6194万株(概算)

売買代金         9079億1300万円(概算)

時価総額          287兆1459億円(概算)

為替(15時)          82.16円/米ドル

◆市況概況◆

先週末の欧米市場はイースターの聖金曜日の祝日で休場でした。欧米の主要市場では唯一開いていたロシアの株式市場もほぼ変わらず。外国為替市場もドル円相場は変化なし。為替以外の金融市場が休場だったため参加者が少なく値動きに乏しい展開でした。

本日の日本株市場は薄商いの中、方向感に欠ける展開となりました。朝方こそ小幅高で推移したものの午後に入るとマイナス圏に転じ、日経平均は先週末の終値付近で値動きに乏しい展開となりました。海外ではイースター休暇で大半の外国人投資家が不在のなか、米国ではFOMC、国内では決算発表の本格化などイベントを多く控えていることから模様眺めとなりました。東証1部の売買代金が今年初めて1兆円を下回る閑散相場となりました。

先週末に生産の全面回復には時間がかかる見通しと発表したトヨタ(7203)など自動車株が軟調。それでも朝方はプラスになる場面も見られ、むしろ底堅い印象でした。一方、業績好調銘柄は素直に株価が上昇しました。14年連続で増収増益を達成したと発表したヤフー(4689)や業績上振れを発表した三井化学(4183)、JSR(4185)などが買いを集めたほか、業績観測報道にも市場は反応しました。海運株や三菱重工(7011)、コマツ(6301)などは好業績観測が伝わり堅調でした。

主力株は手掛けにくいことから個人と見られる物色の矛先は小型株・新興市場に向かっています。東証マザーズ指数は2%近く上昇。日本風力開発(2766)がストップ高。サイバーエージェント(4751)やスタートトゥデイ(3092)も買われました。相場全体はレンジを抜けるほどの材料はありませんが、好業績株の個別物色が続きそうです。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆

◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
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◆◆◆◆◆マネックス証券オリジナルの投資情報◆◆◆◆◆

◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
4月25日 第一次補正予算~前年水準に並んだだけ~ 

      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート

4月25日 米国株式市場の水準感

      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm

  ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
  
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~

4月25日 決算発表では発表時刻にも注意を

      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm

◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊>で、いち早くお届けしています。
また<マーケットメール 朝刊>ではチーフ・ストラテジスト 広木隆が前日の米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。
登録はこちらから
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_confirm_g.htm

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【マネックス証券口座をお持ちの方限定のレポート】
世界有数の金融機関J.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートをご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
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◆吉田恒の為替レポート◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

昨年「GWパニック」との不吉な類似
→ http://lounge.monex.co.jp/pro/fxreport/2011/04/25.html

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◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

4689 ヤフー 29,430 +960

堅調 前期は14期連続増収増益を達成。

9501 東電 438 +34

急伸 損害賠償支払い支援の最終案が明らかに。

8014 蝶理 109 +12

大幅続伸 欧州での太陽光発電システム販売を強化。

4183 三井化学 295 +7

堅調 交易条件の改善などで前期営業利益予想を上方修正。

4185 JSR 1,555 +40

後場上げに転じる 今期の増収増益見通し受け。

7267 ホンダ 3,105 -40

小安い 3月の国内生産は4カ月連続の減少。

2737 トーメンデバ 2,089 -31

後場下げに転じる 今期営業益3割減の見通し。


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 2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)はございません。


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 3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第223回-
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「米ドル雑感」

先週は全般的に米ドル安の傾向が強かったといえます。
対円に限らず、米ドルの総合的な価値を示す指標であるドルインデックスも大きく下落しています。ドルインデックスは主要6通貨(ユーロ、円、英ポンド、カナダドルスェーデンクローネ、スイスフラン)を重要度に応じて加重平均した数値で、この数値の下落は、主要通貨全般に対し米ドルが弱くなっているということですね。

反面、金先物はついに1500ドル台に乗せる強さです。
ご存じの通り、米ドルと金は逆相関関係にあると言われていますが、ここ何年かは特にその傾向が強いように見受けられます。

金そのものには利息等はつきませんが、希少性のある金現物の裏付けがあるだけにその価値の普遍性から、安全資産の代名詞となっています。

米ドルは為替市場の基軸通貨であり、価値がゼロになることはありませんし、かつては金本位制度のもと、金と同価値(固定為替相場)とされていました。
(1971年のニクソン・ショックにて停止・変動為替相場へ移行)
金本位制度がなくなっても、米ドルの安全資産としての価値は広く認められていて、かつては「有事のドル買い」が市場では当たり前の取引とされていたものです。

ところが現在、戦争やテロなど大きな「有事」があれば、完全に「有事の金買い」となっていますね。各地での紛争その他に、ほとんどの場合米国が当事者として絡んでいることが理由の一つとも言えるでしょう。

リーマンショック後、各国一斉の金融緩和政策から早くはオーストラリア、直近ではユーロも利上げに転じましたが、米国は現在QE2を続行中で、超低金利のままです。米ドルの魅力が増してこないところでもありますよね。
米国が出口戦略に向かい、各国通貨と金利差が出てくるようになれば、もう少し状況は変わってくるかもしれません。

ただ世界経済においては、金融市場としても米国が中心的な位置にあることは変わりありません。たとえ米ドルが有事において売られる通貨になろうとも、やはり米国の動向からは目は離せませんね。

さてそんな米国ですが、今週26日、27日にFOMC(連邦公開市場委員会)が行われます。FOMCは年8回行われる米国の金融政策を決める会議で、世界経済への影響も大きく、米国雇用統計と同様に市場参加者がもっとも注目するイベントの一つです。

今回、初の試みとして委員会後にバーナンキFRB議長の記者会見が行われる予定となっています。
政策そのものは変更されないだろうという予想はありますが、会見でその意図の説明や今後の方向性などに触れられることが期待されています。

おりしも米格付け会社S&Pが米国債の見通しをネガティブに引き下げたこともあり、(先週の米ドル安の背景の一つ)市場では米国経済への懸念も強まっています。この懸念を払しょくするような会見になるかどうかが見どころでしょうか。

会見と市場の受け止め方、すなわちその前後の米ドルの動きは見逃せませんね。

廣澤 知子
ファイナンシャル・プランナー


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 4 戸松信博のいまこそ中国株!
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魅力ある太陽光発電関連産業への投資の考え方

4月に香港に企業視察に行ってきました。その中で太陽光発電関連企業にも訪問したので、そのことについてお伝えしたいと思います。ちなみに、海外に行くと、原発事故が重く受け止められていることがわかります。たとえば、ある国では入国時に日本からの旅客には放射線のチェックをしていました。また、原発事故の影響から海外航空会社のフライトスケジュールは結構変更があって、思わぬ足止めを食ったりします。

3月にベトナムに行ったときは、帰りのフライトが12時間遅れとなって、一泊を経由地で過ごさなくてはいけなくなりました。その飛行機の遅れの理由を代理店の方に聞いてみると、日本での飛行機の滞在時間を減らすためとか、機内食を日本で補充することを避けるため、フライトスケジュールが大きく乱れていることが理由と聞きました。もっとも経由地での一泊に関しては、航空会社がホテルを用意してくれたので(夕食もついていたので)、快適に過ごせたので問題はありませんでしたが。ちなみに、最近、海外旅行の保険は、出発の数日前に加入しないと飛行機遅延の保険がつかないところも多いようで、私も今回はギリギリで加入してしまったために遅延の保険はつかなくて、早めに入っていればと後悔しました。まぁ、何事も良い経験です。

さて、少し話しが脱線しましたが、このように海外でも重く受け止められている原発事故の影響で、代替エネルギーに注目が集まっています。代替エネルギーの中の1つ、太陽光発電も、なかなか面白いセクターだと思います。太陽光発電は欧州で主に盛んです。世界の太陽光発電設備の需要を見てみると、・・・

→ http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2011/04/25.html

※続きはリンク先でお楽しみください。
※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」をご覧ください。

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【業績期待の5銘柄】中国株特集!田代尚機が注目の5銘柄
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104d.htm

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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4月25日    <青いテープ>

突然のことで中々自分の感情を掴めなかったのですが、そして今でも掴めないのですが、先週木曜日の晩のニュースはショックというか、得も云われぬ縁取りがありました。

33年前の解散コンサートも(まだ中学生だけど)、3年前のフィルムコンサートも行きました。木曜日は、知人からメールが来始めて、最初は何のことだか分からなかったのですが、教えてもらって知った次第です。

それなりの大きさの感傷がある筈なのですが、何故か未だにピンと来ません。投げるテープも青かったのですが。自分との関係で云うと、或る意味で順番は間違っていないからでしょうか。

土曜日には、当社の大恩人であるOさんも亡くなられました。しっかりと心に染みさせて感じなければいけないことなのですが、どちらも消化するのに時間が掛かるのかも知れません。本当に、ありがとうございました。

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■カブロボ進化論 新TEAM2011 好調なすべりだし☆

 新たなロボット導入により、好成績を展開中!

→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11043.htm

■ 注目テーマの指数をチャート比較 「MONEX THEME INDEX β」

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104s.htm

■【無料になりました!】情報ツール「決算&業績予想」

 是非日本株の個別銘柄分析にご活用ください。

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104j.htm

■Macで使えるリアルタイム株価ツール「マルチボード500」

 最大500銘柄を登録可能で1シート100銘柄を一覧表示できる、株価自動更新ツール「マルチボード500」を是非ご利用ください。

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104n.htm

■マネックスポイントを日本赤十字社の「東日本大震災義援金」に交換できます。

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1103s.htm


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 7 勉強会・セミナー情報
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■@対面セミナー 
 ★2011年度、全国11都市、マネックス全国投資セミナーを開催します★

  開催場所・スケジュールなどの詳細はこちらから

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104f.htm

・5月14日(土)13時~ @金沢 ホテル金沢4F

 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1690

■@オンラインセミナー

 ★チャット駆け込み寺★ 本日です!

・4月25日(月)20時~ 『資産設計』マネックス・ユニバーシティ 内藤 忍

 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1687

 ★マネックスグループ 個人投資家向けオンライン決算説明会★

・4月27日(水)20時~21時

 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1691

■@オンデマンドセミナー 都合のいいときに見られる!動画サイトmonexTV マネックス証券チーフ・ストラテジスト 広木隆が解説しています。

 業界アウトルック(銀行業界編) 証券市場における銀行業の位置づけを分かりやすく解説しています。
 → http://monex.tv/movies/view/116

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料をよくお読みください。
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 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「可視化」

こんばんは。一番好きなスポーツはボクシング。根っからのボクシングマニア、ぼすみんです。

最近は息の長い選手の活躍も目立ちますが、それでもやはり他のスポーツと比べると選手寿命が短いとされるボクシング。一般にボクサーは、目(動体視力)→ 足(フットワーク)→ パワーの順に衰えるケースが多いようです。

ボクサーにとって目はまさに命。日頃のジムワークでは目を鍛えまくりますし、試合前は入念に目慣らしも行いますが、それでもやはり相手の速いパンチが見えない時も。見えないパンチをもらってしまうと通常の倍効くといいますから、動体視力の良し悪しはボクサーにとって死活問題!

世の中には便利なものがあるもので、その動体視力を鍛えるためのパソコンソフトも。これで目を鍛えまくって見えないパンチもすべて可視化、動体視力トレーニングソフト万歳!・・・しかし、過ぎたるは及ばざるが如し。なんせパソコンのモニターとにらめっこするようなソフトですから、使用上の注意も無視して何時間もブッ続けで使うと目が悪くなるのは当然の理。実は僕の知り合いにもこれ買って、ハイスコア出すのに夢中になりすぎて逆に視力を低下させた本末転倒な輩がいます。不毛だ・・・。

(追伸)旬のテーマ、話題のテーマを指数で可視化。新登場の「MONEX THEME INDEX β(マネックス テーマ インデックス ベータ)」、ご利用は無料です。http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104s.htm


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 9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・・・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項・・・・・・・・・

○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、取引所株価指数証拠金取引のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数料105円)
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。
定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]

オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円)
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があります。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合があります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<株価指数先物・オプション取引>

取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あたり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は2.0倍を上限に 当社の任意で変更することがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生じることがあります。
※FXPLUSでは、当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのIGマーケッツ証券株式会社(以下IGマーケッツ証券)におけるCFD取引口座開設の媒介を行います。
CFD取引口座開設後のお取引は、直接お客さまとIGマーケッツ証券との間で成立する相対取引となります。
以下は、IGマーケッツ証券におけるCFD PLUSに関する重要事項です。お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。
※お取引金額に必要となる証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3 %(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)を、株価指数CFD及び株価指数先物CFDでは原則、約定代金に10%(レバレッジ10倍)を、債券先物CFDでは原則、約定代金に2%(レバレッジ50倍)を乗じた額となります。その他CFD、商品先物CFDでは銘柄ごとに固定の証拠金が定められております。未決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。
バイナリーオプションでは取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・その他CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプションには取引最終期限があります。

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