マネックスメール 2011年06月23日(木)

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マネックスメール 2011年06月23日(木)

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 マネックスメール<第2915号 2011年6月23日(木)夕方発行>

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  目次
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 1 相場概況

 2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ

 3 相場一点喜怒哀楽

 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール

 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき

 6 マネックス証券からのお知らせ

 7 勉強会・セミナー情報

 8 思春期証券マンのマネックス日記

 9 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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日本株、小幅反落 日経平均は4日ぶりの下落 全体に売り優勢のなか自動車・鉄鋼が買われる

日経平均            9,596.74 (▼32.69)

日経225先物         9,600 (▼10 )

TOPIX            825.51 (▼ 3.48)

単純平均             231.33 (▼ 0.57)

東証二部指数          2,294.37 (△13.28)

日経ジャスダック平均      1,242.82 (△ 1.01)

東証マザーズ指数          446.27 (▼ 6.54)

東証一部

値上がり銘柄数          577銘柄

値下がり銘柄数          945銘柄

変わらず             154銘柄

比較できず            0銘柄

騰落レシオ           98.77%  △1.96%

売買高            17億2603万株(概算)

売買代金        1兆0994億1900万円(概算)

時価総額          282兆8090億円(概算)

為替(15時)          80.37円/米ドル

◆市況概況◆

昨日の米国株式市場は反落。ダウ平均は前日比80ドル安と5日ぶりの下げとなりました。日中は連邦公開市場委員会(FOMC)後のバーナンキ議長の会見を控えて様子見ムードが強く前日の終値を挟んで一進一退の動きでしたが、バーナンキ議長が量的金融緩和第3弾(QE3)の必要性に言及しなかったことなどが売りを誘い、取引終盤にかけて下げ足を速める展開となりました。

本日の日本株は反落して始まりました。昨日大幅に上昇した後だけに利益を確定する向きが優勢でした。しかし朝方の売り一巡後は下げ渋り、上昇に転じる場面もありました。QE3の可能性が後退しドルが買い戻されたことも相場の支援材料になりました。昨日の海外市場で1ドル80円割れ目前まであったドル円相場は80円60銭を超える水準まで円安に動きました。自動車株など主力銘柄が買われたことも市場心理を明るくしました。日経平均は前日終値近辺での小動きに終始、午後の大部分で保っていた9,600円の大台を若干割り込んで引けました。

日産自動車(7201)が3日続伸。5月13日の震災後高値839円をザラ場で抜きました(終値は839円)。午後3時発表の今期業績予想を前にした期待感から買いを集め、東証1部の売買代金1位となりました。昨日今期の純利益が26%増との見通しを発表したいすゞ(7202)が3%超の値上がり。いすゞも3日続伸です。スズキ(7269)も同じく3%超上昇。午前10時前に今期業績予想を開示、市場の予想を上回ったことなどから発表と同時に急騰しました。個別ではソニー(6758)が本日も上昇して引けたほか、ソフトバンク(9984)も堅調でした。

日経平均、TOPIXともマイナスで東証1部の値下がり銘柄数は945銘柄と全体的には冴えません。出来高も相変わらずの薄商い。それでも日経平均の今日の安値が9,553円で止まったことは評価できるポイント。メジャーSQの値でしっかりサポートされ切り返しました。物色の中身も業績期待の自動車や鋼材値上げのニュースが好感されて鉄鋼株が上昇するなどファンダメンタルズ改善を背景とした主力銘柄への買いが見られ、買戻し中心で上げた昨日の相場よりは良い内容だったと思います。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆

◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆

⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆

⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
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◆◆◆◆◆マネックス証券オリジナルの投資情報◆◆◆◆◆

◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート

6月23日 FOMC後の市場展望~QE3への過度な期待~

      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート

6月22日 日本株投資戦略 その12 【欧州関連株への投資】

      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm

  ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。

  なお返信をご希望される場合はご質問ボタンをご利用ください。

◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~

6月23日 今マスコミでも話題の地熱発電 その注目銘柄は

      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm

◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊>で、いち早くお届けしています。
また<マーケットメール 朝刊>ではチーフ・ストラテジスト 広木隆が前日の米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。
登録はこちらから
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【マネックス証券口座をお持ちの方限定のレポート】

世界有数の金融機関J.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートをご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」

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◆吉田恒の為替レポート◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

◆FRBがQE3を口に出せない理由

http://lounge.monex.co.jp/pro/fxreport/2011/06/23.html

(本レポートは、本日が最終掲載日となります。ご了承の程、お願いいたします。6月27日以降、過去分も閲覧いただけません。)

◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

7202 いすゞ 364 +12

3日続伸 今期最終益26%増の見通し。

7873 アーク 82 -4

軟調 債務超過で上場廃止猶予期間銘柄へ指定。

4570 免疫生物 7,780 +1,000

ストップ高 ガレクチン-3モノクローナル抗体の供給契約を締結。

4776 サイボウズ 19,690 +4,000

ストップ高 次世代グループウェアをマイクロソフトへ提供。

5401 新日鉄 247 +4

堅調 今上期の鋼材価格値上げで電機などと大筋合意。

8200 リンガハット 1,079 -10

小幅安 震災響き麺類チェーンに営業減益の観測。

7269 スズキ 1,757 +53

3日続伸 今期は過去最高の売上高と増益確保を見込む。

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 2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
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◆立会外分売(予告)◆

テクノメディカ(6678)

分売予定株式数  : 300株

分売予定期間   : 6月29日~7月5日

申込単位数量   : 1株

申込上限数量   : 1株

立会外分売 取扱銘柄一覧はこちら

→ http://www.monex.co.jp/StockOrderManagement/00000000/bunbai/meigara/ichran/hyji/guest

立会外分売の申込手順はこちらでご確認ください。

→ http://www.monex.co.jp/StockGuide/00000000/guest/G500/bunbai/bunbai_step01.htm

現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)はございません。

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 3 相場一点喜怒哀楽
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第182回 「7月前半は何があるの?」

東電株の値動きが止まっているせいか、市場全体における個人の資金の流れも止まっているような印象を受けます。主力株は証券などの内需系や直近売られたソニーやソフトバンクなどが物色されている程度で、輸出関連株が底上げといったムードではありません。米景気指標の改善や中国の利上げ打ち止めといった状況にならないと、主力株の全体底上げといった状況にはなりづらいのでしょうか。

しかし、ギリシャ問題の懸念が一歩和らいだことで再び米景気動向が焦点に。7月は米雇用統計の発表日と7月限オプションSQが重なりますので、発表日である7月8日あたりまでは気が抜けません。

日経平均はのらりくらりの中で、2011年6月17日安値を起点に反発に転じています。私は相場基調の変化を20日安値と予想していたのですが、一営業日前の安値となりました。 20日は、5月2日高値から「33」日目を数えた日です。この数字は、一目均衡表の基本数値「9、17、26、33、42・・・」の中の一つ。「33」は「26」の補完的な数値ともいわれ、下げ相場の波動に適合する数値といわれています。実は、この「33」は、震災後に安値を付けた3月15日~5月2日高値までの日数でもあります。なので、5月2日を中心にみると、両脇に同じ日数のタイミングで安値が形成されたことになります。

次に相場基調が変化しやすいのは7月5日~6日。一目均衡表の先行スパンの片方が大きく下がるタイミングです。震災後の安値以降、先行スパンが下に大きく下げた局面は5月6日と31日の二回ありましたけど、いずれも高値を付けた近辺です。7月5日~6日は、押し目買いになるのか、戻り売りになるのか、それとも加速するのか?

米雇用統計とSQとの絡みで、相場基調に変化が生じるかもしれません。ただ、こうして記事にすると何も変わらないかもしれません、・・・相場とはそんなものなのでしょうけど。

一方、22日の大幅高によって、チャート上では9500円台中ごろに集中した節目を突破。逆に、その水準が下値サポートになる公算大です。今日も米株安で朝方は下押す場面がありましたが、6月限SQ(9553円)がサポートになって切り返す展開でした。短期的には、4月前半高値の9800円~200日線(9841円)あたりまで、伸びる可能性も出てきたとみています。

東野幸利

株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ

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「トレーダーズ・プレミアム」は、個人投資家の心強い味方です!!

http://www.traders.co.jp/service/goods/premium.asp

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 4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
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FOMCが終わったのだが。サンプラザ中野くんだー!

QE3 についての発言はなかったようだ。発言がないということはまだやるかもしれないという余地が残ったということかな?「やらない」「必要ない」とは言っていないからね。為替の口先介入みたいなもので、市場の動きを見て決めようとしているのかな?でもやるとしたらインパクトが大事なんだからQE2よりも大きくしなくちゃだ。としたら無理なんだろうなと思う。これ以上世界中のインフレを増進させてしまったら暴動多発は必至だろうし。ね。

と珍しく経済コラムなのである。とにかくQE2に世界は混乱させられた。アメリカは自国の通貨を安くできた。だから輸出にプラスになったはず。投資会社もえらく潤ったよね。リーマンショック以前とほぼ同程度にダウも戻ったし。でも地価は上がってない。バブル崩壊を経験した日本人としては地価が下がれば景気は冷える、と刷り込まれている。だからダウが上がってもアメリカの景気にはクエスチョンマークだよ。少なくとも俺はね。失業率も上がったままだしさ。本当にQE3はやらないのだろうか?それが最大の注目点だねこの夏の。

俺は弱気だ。相場に関して。でも投資を初めて11年。一度も笑った年がない俺だ。だから逆を張ると儲かるかもしれないよね。地球も社会も大きな転換点だとしか思えない。今。どう動けば良いのか。全く見えません。でも相変わらず果敢に挑んでいるよ。相場に。毎日。みんなも一緒に頑張ろう。そして日本を元気にしようねー。

サンプラザ中野くんと向谷実氏が震災を受けて作った楽曲「TOMOSHIBI-地震が来たら-」無料で配布しています こちらからどうぞ

http://www.mukaiyaclub.com/music/tomoshibi/

サンプラザ中野くん

数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。

http://spnk.jimdo.com/

※当コラムは執筆者の個人的見解であり、当社の意見を表明するものではありません。

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 5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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6月23日   <30周年>

友人の経営する病院が、創立30周年を迎えました。その友人とは35年来の付き合いなのですが、お父様が早く亡くなられたので、友人が経営を継いでからも10年以上が経っています。

友人は、「医者は天職だと思っているが病院経営は必ずしも望んだことではない」と、昔は飲むと云っていました。しかし今では立派な経営者であり、そして素晴らしいお医者さんです。因みに私も金融という仕事やマーケットは本当に心の底から好きですが、元々は経営者になることが目標・目的だった訳ではありません。しかし今では経営が私の仕事になりました。

友人にはいつも世話にばかりなっているのですが、たまには恩返しをしなければいけないと思っています。30周年、おめでとう!

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 6 マネックス証券からのお知らせ
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■年率6.00%(税引前)期間4年 豪ドル建社債

 BNPパリバ 2015年6月30日満期

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106o.htm

■年率8.05%(税引前)為替連動変動金利/期間3年 2014年6月30日満期

 利率はブラジルレアル/円に連動

 年率(税引前):8.05%×為替参照レート÷当初為替参照レート

→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106p.htm

■好金利 年率7.20%(税引前)/期間3年 2014年6月30日満期☆

トルコリラ建社債 登場

→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106s.htm

(※)外貨建て債券のリスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」をご覧ください。

■【重要】くりっく株365契約締結前交付書面改定のお知らせ

→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106C.htm

■【重要】大証FX 契約締結前交付書面改定のお知らせ

→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106q.htm

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 7 勉強会・セミナー情報
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■@対面セミナー【口座をお持ちの方限定のセミナーです。】

・7月9日(土) 12:00開場 12:30開演 15:30終了

マネックス全国投資セミナー in 札幌

 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1720

■@オンラインセミナー

・6月27日(月) 20:00~20:45(19:30より入室可能です)

『経済・市場展望』 チャット駆け込み寺 【村上】

 → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1730

・6月30日(木) 18:30~19:00(18:00より入室可能です)

『松本大とここだけトーク』オンラインセミナー

 → https://www.monex.co.jp/Etc/00001K3W/seminar/public/seminar/view/1731

■@オンデマンドセミナー 都合のいいときに見られる!動画サイトmonexTV

・それでも投資は必要(2):60歳までに1億円つくる術

 → http://monex.tv/movies/view/130


・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料をよくお読みください。
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 8 思春期証券マンのマネックス日記
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「ジーンズ」

こんばんは。普段着はいつもTシャツとジーンズ、ぼすみんです。

考えてみるとジーンズというのはちょっと特殊な衣類。普通の服は使い古して傷んでくると人前で着づらくなってしまいますが、逆にジーンズは適度に色落ちしたり、使用感のある方がカッコいいとする向きが多い模様。

洗濯を繰り返すほどにジーンズは色落ちしていきますが、これもただ色落ちすれば良いというものでもなく、一般には全体がまんべんなく色落ちしていくのはあまりカッコ良くないとされています。ジーンズ通には「縦落ち」だとか「ヒゲ」、「アタリ」など、普通の人がちょっと聞いただけでは何のことだか分からない色落ちにこだわる人が多く、ディープかつマニアックな世界を展開。デフレのおかげか今や1本千円以下でジーンズを買える時代ですが、マニアの間ではカッコ良い色落ちが期待できるということで、1本2万円前後のヴィンテージレプリカ(50年代や60年代のヴィンテージジーンズの形や素材を模したもの)が人気の様子。

新品なのにまるで使い込まれた古着のような色落ちに加工されたもの、いわゆるダメージ加工が施された商品が売られているのもジーンズの特徴。しかし、自他ともに認めるジーンズマニアの友人・Kくんは真っ向からダメージ加工ジーンズを否定します。「新品をわざわざ中古っぽく加工するなんて不自然なんだよ。俺はポリシーとして、絶対にダメージ加工してるものは買ったりしない!」ところがこのKくん、ジーンズをカッコよく色落ちさせることには並々ならぬ情熱を注いでおり、その熱意たるや買ってきた新品ジーンズを履いたまま風呂場に直行。シャワーで濡らして石鹸つけて、肌を洗う要領で色落ちさせたい箇所をゴシゴシ入念に洗うという徹底ぶり。

Kくんには申し訳ないですが、ダメージ加工ジーンズを買うよりもそっちの方がよっぽど不自然なんじゃないか、と思ったことは僕の胸にそっとしまっておきます。

(追伸)

そのKくん、おすすめジーンズを色々紹介してくれる良い友達です。お友達といえば紹介おひとりにつき3,000円、『お友達紹介プログラム』。

http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/okyakusama_syokai.htm

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 9 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。

・・・・・・・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・

債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動する為、償還前に換金する場合、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。トルコリラ建社債は、為替相場の変動等により、投資元本を割り込み、損失が生じる場合があります。円建ブラジルレアル連動型社債は、利金、償還金額の受取金額が外国為替相場の変動に連動するため、外国為替相場の変動等により投資元本を割り込み、損失が生じる場合があります。債券をお取引される場合には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料・口座管理料はかかりません。外貨建て債券のお取引にあたり、日本円でご購入される場合や日本円でお受取りされる場合には、為替手数料(※)を申し受けます。

※円建ブラジルレアル連動型社債は、外国為替相場の変動に連動して、利金、償還金の受取金額が変動する仕組みとなっている、デリバティブ取引に類するリスク特性をもった複雑な商品です。お取引の際には、発生しうる損失額、リスクなどについて十分にご確認ください。また、お客さまの投資方針などによりご購入いただけない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
(※)為替手数料一覧
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3220/saiken/notes_exchange.htm

・・・・・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項・・・・・・・・・

○投資リスクについて

ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、取引所株価指数証拠金取引のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]
取引毎手数料:約定金額50万円以下の場合最大472円、約定金額50万円超100万円以下の場合最大1,575円(パソコン、指値注文時)、約定金額100万円超の場合約定金額に対し最大0.1575%
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、パソコン手数料が適用されます。
一日定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円)
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があります。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはできません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合があります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。

※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は2.0倍を上限に 当社の任意で変更することがあります。

※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生じることがあります。
※FXPLUSでは、当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのIGマーケッツ証券株式会社(以下IGマーケッツ証券)におけるCFD取引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後のお取引は、直接お客さまとIGマーケッツ証券との間で成立する相対取引となります。
以下は、IGマーケッツ証券におけるCFD PLUSに関する重要事項です。お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。
※お取引金額に必要となる証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)を、株価指数CFD及び株価指数先物CFDでは原則、約定代金に10%(レバレッジ10倍)を、債券先物CFDでは原則、約定代金に2%(レバレッジ50倍)を乗じた額となります。その他CFD、商品先物CFDでは銘柄ごとに固定の証拠金が定められております。未決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。
バイナリーオプションでは取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額とな
ります。銘柄ごとに維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・その他CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプションには取引最終期限があります。

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