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マネックスメール<第2917号 2011年6月27日(月)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
3 廣澤知子のやさしいマネー講座
4 戸松信博のいまこそ中国株!
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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日本株、反落 様子見ムード強く商い閑散のなか日経平均は100円安
日経平均 9,578.31 (▼100.4)
日経225先物 9,590 (▼ 80 )
TOPIX 825.64 (▼ 7.56)
単純平均 231.45 (▼ 1.53)
東証二部指数 2,310.34 (△ 5.11)
日経ジャスダック平均 1,246.51 (△ 0.08)
東証マザーズ指数 444.58 (▼ 2.53)
東証一部
値上がり銘柄数 418銘柄
値下がり銘柄数 1,122銘柄
変わらず 123銘柄
比較できず 13銘柄
騰落レシオ 105.20% △0.75%
売買高 16億3253万株(概算)
売買代金 1兆60億7000万円(概算)
時価総額 282兆6336億円(概算)
為替(15時) 80.74円/米ドル
◆市況概況◆
先週末の米国市場ではダウ平均は大幅に3日続落。ソフト大手オラクルや半導体大手マイクロン・テクノロジーの決算が失望を誘い、ハイテク株全体の売り材料となりました。欧州の債務問題に対して慎重な見通しが強まったことも重荷となりました。
週明けの日本株市場は反落スタート。米国株の下げ止まりが見えないことやギリシャ問題の不透明感から利益確定売りが優勢となりました。日経平均は午後に入ると下げ渋り一時9,600円台を回復する場面もありましたが、大引けにかけて再度弱含み、終値は前週末比100円安、本日の安値圏で引けました。
売買代金のトップは東京電力(9501)。荒っぽい値動きの末8円高で終了しました。金融規制当局による大手金融機関の資本規制強化案を受けて三菱UFJ(8306)、三井住友FG(8316)、みずほFG(8411)の3大銀行株は、前場は売られたものの、午後に入って持ち直し、三井住友は小幅高、他の2行は前週末比変わらずまで戻しました。他には好業績で買われたニトリ(9843)が目立ったくらい。東証1部の値下がり銘柄は1,100銘柄を超えました。大型の主力銘柄は見送られ、代替エネルギー関連など一部の小型株・材料株物色にとどまりました。
日本株は先週大きく上げた後だけに本日の一服は致し方ないところ。かろうじて1兆円に乗せた売買代金が示す通り、ほとんどの投資家は見送り姿勢でした。今週は材料が目白押しで、まずは28日に議会採決が予定されるギリシャの中期緊縮財政再建計画が順当に国会を通るかどうか。それを見極めたいと明日の相場も模様眺めが続く可能性はあります。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
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◆◆◆◆◆マネックス証券オリジナルの投資情報◆◆◆◆◆
◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
6月27日 下げ止まらない米国株と米国金利~欧州危機が理由?~
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◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
6月27日 感情と相場
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ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
なお返信をご希望される場合はご質問ボタンをご利用ください。
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
6月27日 レアアース急騰 代替技術で注目の銘柄は
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◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊>で、いち早くお届けしています。
また<マーケットメール 朝刊>ではチーフ・ストラテジスト 広木隆が前日の米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。登録はこちらから
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◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
7987 ナカバヤシ 221 +50
ストップ高 水を入れると発電する電池を発売へ。
7545 西松屋チェ 625 -6
軟調 1Q営業益18%減。
8572 アコム 1,306 +48
堅調 返還請求件数が今秋には減少基調に入るとの見方で。
9843 ニトリHD 7,410 +170
5日続伸 営業正常化により今期業績予想を上方修正。
9501 東電 316 +8 続伸
子会社売却に向けて本格調整との報道を受けて。
8514 RHインシグノ 22 -5
急落 有価証券報告書の提出遅延で。
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2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
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◆立会外分売(予告)◆
テクノメディカ(6678)
分売予定株式数 : 300株
分売予定期間 : 6月29日~7月5日
申込単位数量 : 1株
申込上限数量 : 1株
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AFC-HDアムスライフサイエンス(2927)
分売予定株式数 : 60,000株
分売予定期間 : 7月4日~7月8日
申込単位数量 : 10株
申込上限数量 : 1,000株
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立会外分売 取扱銘柄一覧はこちら
→
http://www.monex.co.jp/StockOrderManagement/00000000/bunbai/meigara/ichran/hyji/guest
立会外分売の申込手順はこちらでご確認ください。
→
http://www.monex.co.jp/StockGuide/00000000/guest/G500/bunbai/bunbai_step01.htm
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)はございません。
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3 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第232回-
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「夏のボーナスの使い道」
早いもので、今年の前半がもうすぐ終わります。3・11の大震災およびその後、今も続く原発問題で、厳しい状況の中での1年の折り返しとなりますね。年初の比較的明るい、期待に満ちた予想は残念ながら大きく塗り替えられることとなってしまいました。それは日本経済だけでなく、米経済をはじめとする世界経済についても言えて、世界経済全体としても景気回復速度の鈍化を示す数字が目立つようになっています。
日本に限定して言えば、震災および収束しない原発問題に対する心理的な不安、復興の目途が立たないいらだち、夏を目前にしての電力不足と節電の必要などなど・・・まだまだ生活感としては厳しい現実と向き合わなければなりません。
たとえ夏のボーナスをもらっても、パーッと楽しく使おうという気分にはなりにくい状況のようです。今夏のボーナスは震災の影響で「昨年並み」「減りそう」が大多数ということです。(日経新聞2011年6月26日のアンケート調査より)そもそも昨年の夏のボーナスも厳しい経済状況の中での支給で、総じて少なめとなっていたはずですので、昨年並み以下となれば家計としては厳しいはずです。
たとえば旅行業界では、企業の節電対策による長期休暇と日本(もしくは関東圏)からの脱出を目的とした長期(海外)旅行の需要が伸びているという景気のよいニュースもありますが、多数派とは言えないところでしょう。
ボーナスは企業業績の影響を受けやすい「収入」です。このボーナスに対して「固定費」となる住宅ローンの返済(ボーナス払い)を充てている人にとっては、ボーナスの大幅な減額はかなりの痛手となります。ましてや月々の生活費の補填・しわ寄せをボーナスに頼っているような場合、死活問題となってきます。
前述のアンケートにおいても、家計の防衛色は強まっていて、ボーナスの使い道については41%が「貯蓄」ということです。将来の厳しさに備えて、自ら資産を殖やそうという姿勢はけっして間違ってはいないと思うのですが、「投資」は6%とわずかなのが気になります。貯蓄方法として、ボーナスが振り込まれた普通預金に寝かせていたり、そのままメインバンクの定期預金といったケースが多いのかもしれませんが、超低金利が続く中、それでは本来の目的である「将来のための資産づくり」にはなかなか辿りつけません。
「貯蓄」以外で上位の「生活費の補填」(同22%)「住宅ローン」(同10%)の答えに該当する場合は、自身のライフプラン、マネープランを根本的に見直す必要があると言えるでしょう。日常の支出を徹底的に検証し、ボーナスで補填しないようにする、住宅ローンそのものを見直し、繰上げ返済や借り換えなども検討してなるべくボーナス頼りの構造を変えていく努力が必要ですね。
不安心理から安全志向が高まるのはよくわかりますが、無駄な支出をなくし、計画的な支出に変えていくことを進めつつ、資産を育て守るためには「貯蓄」だけではなく、やはり「投資」も組み入れていくことが大切ですね。
廣澤 知子
ファイナンシャル・プランナー
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4 戸松信博のいまこそ中国株!
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規制策にも関わらず価格上昇が続く中国不動産市場
6月14日、中国国家統計局は2011年1~5月の不動産販売データを発表しました。1~5月に販売された住宅面積は前年同期比9.1%増の3億2932万平米、販売金額は同18.1%増の1兆8620億元です。そして、同局が発表した5月の「70大中都市住宅販売価格変動状況」によると、4月と比べ、50都市は価格上昇、11都市は横ばい、9都市は価格下降です。北京、上海、広州、深センなどの主要都市の新築価格は小幅な上昇を続けており、値下がりにはまだ至っていません。不動産開発企業の販売価格を見ると、多数の不動産企業の1~5月の販売価格は2010年の平均価格を上回っています。たとえば、中国海外発展(0688)は2010年の平均価格を27%上回っています。富力地産(2777)は19%増、碧桂園(2007)は16%増、恒大地産(3333)は9%増、世茂房地産(0813)は8%増となっています。
このように中国ではインフレが社会問題になり金融引き締め政策をとっているにもかかわらず、不動産価格が上昇している現状があります。しかし・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2011/06/27.html
(※)続きはリンク先でお楽しみください。
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◆需要の安定が見込まれる注目の5銘柄 中国株特集 今が旬の注目銘柄 第5号
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106G.htm
◆中国株の市況メール「クローズアップ!中国株」は、さまざまな中国株投資に関するホットな情報を、毎日(※)配信しています。
(※)中国市場、日本市場が共に営業日となる日(1日1回 夕方配信)
お申込は、ログイン後の『中国株取引 > 投資情報』から
→
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=Etc&url2=/member/M2500/china/toushi_jyoho.htm
※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」をご覧ください。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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6月27日 <越年>
土曜日に当社親会社であるマネックスグループ(株)の株主総会が終わり、当社グループもようやく年が越えられたと感じます。例年通り、総会は天気予報を裏切って晴れました。そして例年通り、総会の後は麻雀をして時間調整をしてから慰労会があり、そして二次会カラオケと進みました。おまけでもう一杯もしてしまったのですが、おおよそ例年通りの展開です。一年が終わり、新しい一年が始まる。そんなオツカレ感と高揚感の入り混じった夜でした。
株主総会は、昨年を100人ほど上回る約400人の株主の方が実際に会場に出席され、総会に続いて行われた説明会まで、活発な御質問をいただきました。今回は米国トレードステーション社買収後の、今後の当社グループ展開、Global Visionとは一体具体的に何をしていくのか、について、スケジュール付きで説明をさせていただきました。トレードステーション社の買収が、米国に於ける公開買付という手法であったため、「買収してから実際に何をしていくのか?」を中々クリアに説明することが(法的な問題などから)出来ませんでした。今回は分かり易く、具体的なイメージを持てるように説明する努力をいたしました。内容は、マネックスグループのウェブサイト上で御確認いただけます。
(日本語)→
http://www.monexgroup.jp/jp/ir_library/briefing/pdf/20110624_shareholdersmtg.pdf
(英語)→
http://www.monexgroup.jp/en/news_release/pdf/20110624_EN_shareholdersmtg.pdf
総会が終わって始まった新しい年を、Global Visionと共に駆け抜けたいと思います。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■【好パフォーマンスの要因とは?】
カブロボファンドが、日経新聞はじめ多数のメディアに掲載されました!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106B.htm
■需要の安定が見込まれる注目の5銘柄:中国株特集 今が旬の注目銘柄
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106G.htm
■【重要】くりっく株365契約締結前交付書面改定のお知らせ
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106C.htm
■【重要】大証FX 契約締結前交付書面改定のお知らせ
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106q.htm
■【重要】 内閣府令の改正に伴う大証FX証拠金基準額の算出方法の変更について
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106E.htm
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7 勉強会・セミナー情報
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■@マネックス全国投資セミナー【口座をお持ちの方限定のセミナーです。】
・7月9日(土) 12:00開場 12:30開演 15:30終了
in 札幌
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・8月20日(土)12:30開場 13:00開演 15:50終了
in 長野
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1733
■@オンラインセミナー
・6月27日(月) 20:00~20:45(19:30より入室可能です)
『経済・市場展望』 チャット駆け込み寺 【村上】 ★本日開催★
→
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1730
・6月30日(木) 18:30~19:00(18:00より入室可能です)
『松本大とここだけトーク』オンラインセミナー
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1731
・7月4日(月)『日本株投資戦略』 チャット駆け込み寺 【広木】
→
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1743
・7月8日(金)米国雇用統計 実況中継!
→
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/seminar_redirect_online.htm?sno=1742
・7月11日(月)『日本株展望』 チャット駆け込み寺 【金山】
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1744
■@オンデマンドセミナー 都合のいいときに見られる!動画サイトmonexTV
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※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「野次」
こんばんは。スポーツ観戦に出かける機会が多いのですが、どうにも好きになれないのは観客からの度を越えた野次。野次といえば、中学時代に見たテニスの練習試合を思い出します、ぼすみんです。
僕の中学校のテニス部は、市内でもおそらく最弱の素人集団。なんせテニス部で一番強いというキャプテンがサッカー部員とのテニス対決で完敗しちゃうほどで、その弱さは校内でも常々笑いのタネに。
そんなテニス部が、隣町の中学校と練習試合をすることになりました。今回も完敗確実、大敗必至ですが、僕は校内の笑い者にされてるテニス部の面々がなんだか不憫になり、応援に駆けつけます。下馬評を覆し、我が校のテニス部は大健闘!・・・なんてささやかな奇跡を期待したいとこですが、そうそうドラマチックな展開になろうはずもありません。手も足も出ないとはまさにこの事、みんな全くいい所なく失点を重ねていきます。
この力量差ばかりは仕方ありませんが、観戦してる僕をどーにも不愉快にするのが相手チームの行き過ぎた野次。もう、死人に鞭打つかのような酷い野次の連発なのです。あちらの中学校は、おそらく相手に屈辱を与えるための野次の練習を普段から組織的にやってるのでしょう。我が校の選手がミスを犯すと、向こうの補欠たちは示し合わせたように一斉に指差して大笑い。何かっていうと全員揃って指差し笑い。いかに弱小校のテニス部員とて、矜持はあるはず。あの指差し笑い、やられた選手はかなり辛かったと思われます。
スポーツは勝負の世界、実力の世界ではありますが、だからって未熟な対戦相手を侮辱する態度は中学生としてどーなのよ!?野次や指差し笑いを黙認してるのか、はたまた自ら奨励してるのか、相手チームの監督さん(おそらくその中学校の教師)も教え子たちを咎める様子は一切なし。一応、建前としては部活動も教育の一環でしょうに、日本の教育、スポーツ教育、地に堕ちたり!
やれやれ。子供の頃、「人を指差しちゃいけません」って親から教わっただろうに、マナーの悪い中学校もあるもんだ・・・。思わず溜息をついた中学生ぼすみんですが、ここで重要な点に気がつきます。考えてみると5本の指の中にはズバリ「人差し指」という名前の指があり、これはもう人を指差すための物と言ってるようなモンです。一方で人差し指という名前をつけときながら、他方で「人を指差しちゃいけません」とは、これいかに。
(追伸)人差し指だけでスイスイ操作できるスマートフォンはとっても便利。ただいま「スマートフォンならマネックス!キャンペーン」実施中です。
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。
・・・・・・・・債券取引に関する重要事項・・・・・・・・・
債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動する為、償還前に換金する場合、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。トルコリラ建社債は、為替相場の変動等により、投資元本を割り込み、損失が生じる場合があります。円建ブラジルレアル連動型社債は、利金、償還金額の受取金額が外国為替相場の変動に連動するため、外国為替相場の変動等により投資元本を割り込み、損失が生じる場合があります。債券をお取引される場合には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料・口座管理料はかかりません。外貨建て債券のお取引にあたり、日本円でご購入される場合や日本円でお受取りされる場合には、為替手数料(※)を申し受けます。
※円建ブラジルレアル連動型社債は、外国為替相場の変動に連動して、利金、償還金の受取金額が変動する仕組みとなっている、デリバティブ取引に類するリスク特性をもった複雑な商品です。お取引の際には、発生しうる損失額、リスクなどについて十分にご確認ください。また、お客さまの投資方針などによりご購入いただけない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
(※)為替手数料一覧
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3220/saiken/notes_exchange.htm
・・・・・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項・・・・・・・・・
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、取引所株価指数証拠金取引のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額50万円以下の場合最大472円、約定金額50万円超100万円以下の場合最大1,575円(パソコン、指値注文時)、約定金額100万円超の場合約定金額に対し最大0.1575%
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、パソコン手数料が適用されます。
一日定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円)
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があります。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合があります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あたり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は2.0倍を上限に 当社の任意で変更することがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生じることがあります。
※FXPLUSでは、当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのIGマーケッツ証券株式会社(以下IGマーケッツ証券)におけるCFD取引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後のお取引は、直接お客さまとIGマーケッツ証券との間で成立する相対取引となります。
以下は、IGマーケッツ証券におけるCFD PLUSに関する重要事項です。お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。※CFDの取引手数料は無料です。
※お取引金額に必要となる証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の5%(レバレッジ20倍)を、株価指数CFD及び株価指数先物CFDでは原則、約定代金に10 %(レバレッジ10倍)を、債券先物CFDでは原則、約定代金に2%(レバレッジ50倍)を乗じた額となります。その他CFD、商品先物CFDでは銘柄ごとに固定の証拠金が定められております。未決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。
バイナリーオプションでは取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・その他CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプションには取引最終期限があります。
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