1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
マネックスメール<第2920号 2011年6月30日(木)夕方発行>
マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
マネックス証券公式Twitter:
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/twitter/index.htm
<口座開設はこちら(無料)>
http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm
<開催中のキャンペーン一覧>
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/campaign/index.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社━◆
☆業界最安水準の株式手数料!☆
国内株式(現物株取引&信用取引)
→
http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G900/srv/fees.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
3 相場一点喜怒哀楽
4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
5 マネックス証券からのお知らせ
6 勉強会・セミナー情報
7 思春期証券マンのマネックス日記
8 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆【MONEXグローバル投資家サーベイ】☆
日本株DIは若干上昇、米国株DIは急低下
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G903/invest/survey.htm
☆ネット証券専用ファンドシリーズ 第2号☆
新興国中小型株ファンドの魅力にせまる
オンラインセミナー開催7/5(火)20:00~
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106J.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本株、続伸も上値の重い展開 日経平均は9,800円台回復 ラウンドワンが大商い
日経平均 9,816.09 (△18.83)
日経225先物 9,810 (△20 )
TOPIX 849.22 (△ 5.11)
単純平均 236.93 (△ 1.82)
東証二部指数 2,333.95 (△ 6.55)
日経ジャスダック平均 1,252.30 (△ 3.18)
東証マザーズ指数 455.2 (▼ 0.67)
東証一部
値上がり銘柄数 1,143銘柄
値下がり銘柄数 366銘柄
変わらず 154銘柄
比較できず 10銘柄
騰落レシオ 116.45% ▼ 0.62%
売買高 19億0263万株(概算)
売買代金 1兆3194億5200万円(概算)
時価総額 290兆4261億円(概算)
為替(15時) 80.39円/米ドル
◆市況概況◆
昨日の米国株式市場は続伸しました。ギリシャの議会が財政再建計画を承認したことでギリシャが債務不履行を回避できる見通しが高まったことを好感し買いが優勢となりました。ダウ平均の上昇幅は一時100ドル近くに達する場面もありました。ダウ平均構成銘柄の上昇率上位には、住宅ローン担保証券の買い取りを巡る訴訟で和解を発表したバンカメを筆頭にアメリカン・エキスプレスなど金融株が並び、相場の上昇をリードしました。
本日の日本株は上昇して始まったものの買いは続かず、上げ幅を縮める展開となりました。日経平均は寄り付きで9,800円台を回復したものの、10時半前にはマイナスに転じ本日の安値をつけました。上海・香港市場などアジア株式市場の堅調さもあって後場には再び上昇し9,849円まで上値を試すものの、100日移動平均(9,840円)や200日移動平均(9,863円)に抑えられて伸び悩み、結局9,816円で引けました。
業種別値上がり率トップは電力株。東京電力(9501)は1円高にとどまりましたが関西電力(9503)や九州電力(9508)など他の電力株は軒並み上昇。外資系証券の投資判断引き上げもあった銀行株も上昇しました。個別ではソニー(6758)が午後から急伸。外資系証券の投資判断引き上げもあって3%の上昇となりました。本日の白眉はラウンドワン(4680)の急進。後場にストップ高となる前日比100円高の686円まで上昇し、年初来高値を更新しました。取引時間中、一時は三菱UFJ(8306)やソフトバンク(9984)、トヨタ(7203)などの主力株を抑え、東証1部の売買代金ランキングの首位となる大商いを演じました(取引終了時は3位)。明日から7月入りを控え、企業で早朝出勤など勤務時間の見直しが広がっていることを背景に「アフター4」銘柄として大量の買いを集めました。
上値の重さが目立った6月最終日の取引でしたが、日経平均はなんとか9,800円台を保って引けました。5月11日以来約1ヶ月半ぶりの高値水準です。これで月足のローソク足は陽線となりました。月足では長い下ひげを4ヶ月連続で引いており、この面でもだいぶ底値は固まってきたと言えます。明日からの7月相場ではどこまで上値を試せるか期待を持って臨みたいと思います。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
-----------------------------------------------------------------------
◆◆◆◆◆マネックス証券オリジナルの投資情報◆◆◆◆◆
◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
6月30日 ギリシャ問題で行って来い~ユーロはECBの動向次第~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
6月30日 チャートとストラテジストの使い方
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
なお返信をご希望される場合はご質問ボタンをご利用ください。
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
6月30日 日経平均が三役好転 強気のシグナルが出た個別銘柄をピックアップ
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊>で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール 朝刊>ではチーフ・ストラテジスト 広木隆が前日の米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。
登録はこちらから
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_confirm_g.htm
-----------------------------------------------------------------------
【マネックス証券口座をお持ちの方限定のレポート】
世界有数の金融機関J.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等の
アナリストレポート、TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートをご覧いた
だけます。
ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
-----------------------------------------------------------------------
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
5401 新日鉄 260 +3
底堅い 住金との合併審査は2次審査へ。
3337 サークルKS 1,253 +34
小高い 震災の影響を吸収し1Q営業利益は前年同期比29.5%増。
9832 オートバクス 3,390 +140
上値追い ハイブリッド車のメンテナンス事業を強化。
4272 日化薬 846 +13
後場上昇 計画上振れの前期決算と増益確保の今期計画を好感。
4565 そーせい 153,000 +10,000
急伸 導出品が慢性閉塞性肺疾患適応で良好な第3相臨床試験結果。
4680 ラウンドワン 686 +100
ストップ高 三菱UFJMSが目標株価を大幅に引き上げ。
9797 大日本コン 259 0
上値重い 今期赤字見込みに転落。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
◆立会外分売(予告)◆
AFC-HDアムスライフサイエンス(2927)
分売予定株式数 :60,000株
分売予定期間 :7月4日~7月8日
申込単位数量 :10株
申込上限数量 :1,000株
立会外分売 取扱銘柄一覧はこちら
→ http://www.monex.co.jp/StockOrderManagement/00000000/bunbai/meigara/ichran/hyji/guest
立会外分売の申込手順はこちらでご確認ください。
→
http://www.monex.co.jp/StockGuide/00000000/guest/G500/bunbai/bunbai_step01.htm
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)はございません。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
3 相場一点喜怒哀楽
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
第183回 「確かに競争が厳しい」
日経平均は200日線(9863円)あたりまで上昇してきましたが、主力株の動きがさえないせいか、この先は予想が難しい。贅沢なもので、もう少し伸びる気もしてきました。前回お話しした、一目均衡表の先行スパンの片方が7月5日~6日に向けて大きく下がること。震災後の安値以降、先行スパンが下に大きく下げた局面は5月6日と31日の二回あり、いずれも高値を付けたタイミング。
また高値の時期と一致するとすれば、1万円をもう一度付ける? 一方、注目しているのは、4月19日安値9441円~5月2日高値10004円までの上げ幅563円。直近の6月17日安値9351円から同値幅上げるとすると、9914円処まで上値を伸ばす可能性もありましょう。ただ、そこで終わってしまったら、また調整局面入り・・・となってしまう可能性がある。7月5日~6日に向けては、むしろ調整する方が、上昇基調が長持ちするのかもしれません。
日本株は欧米市場と違って、3月に急落したあとの戻りの過程にあり、最近の調整は深くありません。ですから、上がりだすと、欧米株をアウトパフォームしてくる可能性は十分に考えられます。
しかし、テレビを手掛ける企業の業績不振が気になります。ソニーの安値更新やパナソニック、シャープなどの株価がさえません。6月23日付の日経新聞、「市場が変える業界地図」の中で、その背景を上手く解説していました。以下に簡単に紹介します。
総合電機3社(日立、東芝、三菱電機)の業績回復を下支えするのはリストラと成長戦略。総合電機3社の時価総額は、ほぼリーマン・ショック前に並ぶのに対し、家電3社(パナソニック、ソニー、シャープ)合計の時価総額は、リーマン・ショック前からほぼ半減。 家電3社は成長戦略の中核だった薄型テレビ関連の事業が足かせとなり、今期合計の最終利益見通しは、2008年3月期に比べると2割にも満たないとのこと。液晶テレビの価格下落が止まらず、ソニーは前期まで7期連続で関連部門が営業赤字。国内の家電大手はアジア勢力の拡大などで厳しい競争条件に置かれている、といった内容でした。
ソニー株の過去の値動きで、それを見透かすように軟調な局面がありました。特に、2010年3月高値~同年7月までに13週間連続した弱気の陰線。3月震災後の安値からの反発のあとも、いろいろ悪いニュースが重なりましたが、それでもかつてのソニーなら主軸商品の好調でリカバーできたはず。しかし、安値をあっさりと下回り、一時は2000円割れ。重電買いの弱電売りの構図でしょうか。ソニー神話はもう通用しない、と改めて感じるところです。
かつて、IT相場で富士通が5030円の高値を付けたあと300円近くまで売り込まれ、NECが3450円の高値から200円を割り込むまで低迷を続けました。単なる妄想ですが、家電大手の株価にはそういった雰囲気を感じます。
さて、6月相場も終わりました。次回は、年後半に向けての中期有望銘柄を再考したいと思います。
東野幸利
株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ
-----------------------------------
「トレーダーズ・プレミアム」は、個人投資家の心強い味方です!!
http://www.traders.co.jp/service/goods/premium.asp
-----------------------------------
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
6月30日 <ドレスコードなし>
今朝、会社の回りにタクシーがいっぱい並んでました。朝から東京駅に空車が多く並んでいるのかと思いきや、良く見るとどれも実車でした。これは不思議な現象です。タクシーの利用者が増えているようです。確かに最近、東京の道は混んでいるように感じます。節電で、オフィスも公共交通機関も暑いので、冷やし放題のタクシーや自家用車の人気が上がっているのでしょう。タクシー業界の一人勝ちか。
理屈で考えると、車の中が冷えると云うことは、車の外はその分熱が放出されており、そうすると外気温は上がる筈で、オフィス等の冷房に必要な必要電力は増えるでしょう。これでは行って来いでイーブン。でも空に輻射される熱量分だけ助かるのかなぁ。。。
ところで当社にはドレスコードがありません。回りの同僚に不快な思いをさせなければ、明日からはどんな格好でもいいこととしました。もちろん外部の方とミーティングをする時には、適切な格好に着替えるのは当然です。効果の程は不明です。体温は室内気温よりも高いので、逆に冷房に余計に電力が必要になるかも知れません。色々と試行錯誤を続けるしかないですね。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
5 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■【特集】新興国投資のベストな方法を探る
重要な3つの指標(GDP・為替レート・株価評価)と市場リターンとの関係を徹底解説しました。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106F.htm
■ スマートフォンからマーケット情報を確認しやすくなりました
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106u.htm
■ イブニング延長および契約締結前交付書面改定について
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106K.htm
■【重要】くりっく株365契約締結前交付書面改定のお知らせ
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106C.htm
■【重要】大証FX 契約締結前交付書面改定のお知らせ
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106q.htm
■【重要】 内閣府令の改正に伴う大証FX証拠金基準額の算出方法の変更について
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106E.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
6 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■@マネックス全国投資セミナー【口座をお持ちの方限定のセミナーです。】
・7月9日(土) 12:00開場 12:30開演 15:30終了
in 札幌
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1720
・8月20日(土)12:30開場 13:00開演 15:50終了
in 長野
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1733
■@オンラインセミナー
・7月4日(月)『日本株投資戦略』 チャット駆け込み寺 【広木】
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1743
・7月8日(金)米国雇用統計 実況中継!
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/seminar_redirect_online.htm?sno=1742
・7月11日(月)『日本株展望』 チャット駆け込み寺 【金山】
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1744
■@オンデマンドセミナー 都合のいいときに見られる!動画サイトmonexTV
・それでも投資は必要(2):60歳までに1億円つくる術
→ http://monex.tv/movies/view/130
■【動画で解説!】株式トレーディングツール『マネックストレーダー(無料)』
投資情報は自動更新!相場動向の確認から、注文入力までが一つの画面で可能に!
ツールの使い方を知りたい方は必見!
「マネックストレーダー」の起動法・基本操作・使いこなし術
→ http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/mtrader_func.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「星に願いを」
こんばんは。定期検査のため病院に行ったところ大きな七夕飾りがあって、笹には入院患者の皆さんが書いたと思しき短冊が。子供の頃、短冊には「ゲーム機を買ってもらえますように」「お小遣いが上がりますように」など極めて現実的で、且つ星にお願いするよりも親に直接お願いした方が良さそうなことばかり書いていた現代っ子・ぼすみんです。
その病院の短冊ですけど、「早く病気が治りますように」「早く退院できますように」といった願い事と並び、「被災地の一日も早い復興を」などの短冊もいっぱい。入院中の患者さんはとにかく自分の体のことが気にかかるところでしょうが、被災地復興はそんな患者さんたちも含めたみんなの願い。本当に一日も早い復興を祈らずにはいられません。
また、新たな被害が出たりしないよう万一の備えも大切。今日は長野の松本市で震度5強の地震があったと聞きます、お近くの方はどうか余震にご注意を。お近くでない皆さまも、今一度、有事に備えた心構えを。
(追伸)
もうすぐ七夕。夜空を見上げるのも良いですが、「マネックスナイター」での夜間取引などもいかがでしょうか。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3203/nighter/index.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
8 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。
・・・・・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項・・・・・・・・・
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、取引所株価指数証拠金取引のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額50万円以下の場合最大472円、約定金額50万円超100万円以下の場合最大1,575円(パソコン、指値注文時)、約定金額100万円超の場合約定金額に対し最大0.1575%
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、パソコン手数料が適用されます。
一日定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円)
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料
2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額×
0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があります。
他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、
金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状況、
現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはできませ
ん。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合があ
ります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上
限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異
なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あたり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は2.0倍を上限に 当社の任意で変更することがありま
す。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生じることがあります。
※FXPLUSでは、当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのIGマーケッツ証券株式会社(以下IGマーケッツ証券)におけるCFD取引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後のお取引は、直接お客さまとIGマーケッツ証券との間で成立する相対取引となります。
以下は、IGマーケッツ証券におけるCFD PLUSに関する重要事項です。お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。
※お取引金額に必要となる証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の5%(レバレッジ20倍)を、株価指数CFD及び株価指数先物CFDでは原則、約定代金に10 %(レバレッジ10倍)を、債券先物CFDでは原則、約定代金に2%(レバレッジ50倍)を乗じた額となります。その他CFD、商品先物CFDでは銘柄ごとに固定の証拠金が定められております。未決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。
バイナリーオプションでは取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・その他CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプションには取引最終期限があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
→ https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
→ http://lounge.monex.co.jp/column/
■ご意見やご感想、お問い合わせなどはこちら
→ mailto:feedback@monex.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集したものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供のみを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇または下落について断定的判断を提供することはありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負うものではありません。
投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
マネックス証券株式会社 http://www.monex.co.jp/
〒100-6219 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。