マネックスメール 2011年12月26日(月)

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マネックスメール 2011年12月26日(月)

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 マネックスメール<第3040号 2011年12月26日(月)夕方発行>

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  目次
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 1 相場概況

 2 マネックスオリジナルレポート(村上尚己・広木隆・金山敏之)

 3 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ

 4 廣澤知子のやさしいマネー講座

 5 戸松信博のいまこそ中国株!

 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき

 7 世界が見えるコモディティ投資

 8 マネックス証券からのお知らせ

 9 勉強会・セミナー情報

 10 思春期証券マンのマネックス日記

 11 リスクおよび手数料等の説明

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 1 相場概況
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日本株、上昇 東証1部の売買代金は8年半ぶりの低水準 

日経平均            8,479.34 (△84.18)

日経225先物         8,450 (△80 )

TOPIX            726.44 (△ 3.32)

単純平均             208.72 (△ 0.2)

東証二部指数           2,100.33 (▼ 2.68)

日経ジャスダック平均       1,175.31 (▼ 0.69)

東証マザーズ指数         390.62 (▼ 2.7)

東証一部

値上がり銘柄数          766銘柄

値下がり銘柄数          712銘柄

変わらず             181銘柄

比較できず            2銘柄

騰落レシオ           98.49%  ▼ 1.99%

売買高            9 億0420万株(概算)

売買代金         5008億4400万円(概算)

時価総額          251兆1472億円(概算)

為替(15時)          77.99円/米ドル

◆市況概況◆

先週末の米国株式市場は上昇しました。与野党が給与税減税の延長で合意したことでダウ平均は買い先行で始まりました。予想を大幅に上回る伸びを示した耐久財受注などの経済指標も相場の支えとなりダウ平均は高値圏での推移が続きました。取引終了間際には一段高となり、7月27日以来、約5カ月ぶりの高値で引けました。

米国株の上昇を受けて週明けの日本市場も買いが先行し、日経平均は8,500円台を回復して寄り付きました。しかし買い一巡後は伸び悩み、上値の重さが目立ちました。海外市場はまだ休場のところが多いため市場参加者も少なく、薄商いのなかを小口の利益確定売りに押されました。心理的節目となる8,500円を割り込みましたが下値を売り急ぐ向きもなく、膠着感の強い展開となりました。東証1部の売買代金はかろうじて5000億円に届いた程度。半日立ち会いを除くと2003年5月以来約8年半ぶりの低水準となりました。

薄商いながら物色の中身は主力株を中心に、材料が出た銘柄を素直に評価する動きが鮮明でした。売買代金トップは東芝(6502)。米国の原子力規制委員会がウエスチングハウスの新型加圧水型軽水炉「AP1000」の設計を認証したことが好感され、朝方は11円(3.6%)高まで買われましたが午後には上げ幅を縮めました。年間配当は前期並みの120円程度と報道されたキヤノン(7751)もしっかり。工作機械関連銘柄は先日の評価引き下げで売られた反動もありナブテスコ(6268)やオークマ(6103)など大幅高となる銘柄が目立ちました。米国の耐久財受注が大幅増となったことが背景です。特に自社株買いを発表したマキタ(6586)は8%近い急伸となりました。商社など資源関連もしっかり。鉄鋼、非鉄など素材業種も堅調でした。

一方、電力株、証券、保険、銀行などの金融株、不動産株は軟調。こうした時価総額の大きい企業が多い業種のパフォーマンスが冴えないことでTOPIXの上昇率は0.5%にも満たず、日経平均の上昇率(1%)の半分以下。商いの薄さもあって、「上がった」実感にはほど遠い相場でした。騰落銘柄数は値上がり766銘柄、値下がり712銘柄とほぼ拮抗。小型株指数、2部、東証マザーズ指数は下落しており、今日は外国人投資家不在に加えて値動きの軽い小型株を物色する個人も動けなかったことが記録的な商いの薄さにつながったのではないかと思われます。とにかく市場エネルギーに乏しく、上昇したとは言え日経平均で8,500円台を維持することもできない弱い相場です。かろうじて25日線を上回っていることが救いです。

マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆

◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆

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◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆

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【マネックス証券口座をお持ちの方限定のレポート】

世界有数の金融機関J.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートをご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」

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◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

7600 日本MDM 212 +50

ストップ高 新たな骨接合材製品の薬事承認を取得。

8889 アパマンショ 1,759 -94

大幅続落 税制改正を受けて今期純利益予想を引き下げ。

4582 シンバイオ 313 +80

ストップ高 血液がん治療薬の適応追加承認を申請。

2289 相模ハム 52 +14

急伸 株式交換でエア・ウォーターの完全子会社へ。

4751 サイバエージ 246,300 -2,900

続落 不正アクセスで一部会員が退会状態に。

4716 日本オラクル 2,604 -4

小安い 契約更新の確保などで2Q累計決算が増益も。

5214 日電硝 758 +26

反発 需要低迷など響き3Q累計純利益予想を下方修正も。

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 2 マネックスオリジナルレポート(村上尚己・広木隆・金山敏之)
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◆チーフ・エコノミスト 村上尚己の経済レポート

12月26日 米経済の正常化~安全資産への行き過ぎの帰結~【更新】

      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

ご意見の投稿ボタンを設置しております。レポートの感想をお聞かせください。

◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート

12月22日 冬至冬中冬初め

      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm

ご意見の投稿ボタンを設置しております。レポートの感想をお聞かせください。

◆シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
12月26日 - 魅力的な株主優待付きの12月末決算の高配当銘柄は -【更新】

      → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm

◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊>で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール 朝刊>ではチーフ・ストラテジスト 広木隆が前日の米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。登録はこちらから

→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_confirm_g.htm

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 3 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆

現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)はございません。

◆立会外分売(予告)◆

アイ・ケイ・ケイ(2198) JASDAQ

分売予定株式数  : 148,000株

分売予定期間   : 12月28日~12月30日

申込単位数量   : 100株

申込上限数量   : 3,000株

立会外分売による買付けに、手数料はかかりません。

※詳細はこちらをご覧ください。

 → http://www.monex.co.jp/StockOrderManagement/00000000/bunbai/meigara/ichran/hyji/guest

※立会外分売 申込手順はこちらにてご確認ください。

 → http://www.monex.co.jp/StockGuide/00000000/guest/G500/bunbai/bunbai_step01.htm

※注文数量が多い場合は抽選となります。

※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」をご覧ください。


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 4 廣澤知子のやさしいマネー講座 -第255回-
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「金融商品の総棚卸」

クリスマスが終わると、日本では一気にお正月の飾り付けがスターとしますね。今週で今年も終わり、年末気分も一気に加速します。

年々時間が経つのが早まっているように感じます・・・。どんなに早く感じても、1年は1年として、(毎年言っていますが)「金融商品の総棚卸」⇒リバランスは年末年始のどこかでぜひ行ってみるようにしてみてくださいね。

今年は震災もあり、本当に大変な1年でした。投資環境の厳しい中、ついつい手元資金の投資に振り回されてしまったり、保有資産の時価評価から目をそむけて放置してしまったり、ということも多いのではないでしょうか。そのままにすると、やがて自身の金融資産の全体像がぼやけてきて、リスクのコントロールが難しくなってしまいます。

「金融商品の総棚卸」の方法は、具体的には以下のような順番で行います。

【1】 金融資産の把握・・・どの商品をいくら保有しているか(時価)複数の金融機関に同種の金融商品を保有している場合も、金融商品ごとにまとめて一覧にする。

【2】 全資産の中で割合の確認・・・ポートフォリオの確認(前年との比較)各金融商品の全資産に対する比率を出し、円グラフなどで視覚的に捉える。外貨建て資産の場合は、通貨別にも把握する。自分のリスク許容度と・・・

→ http://lounge.monex.co.jp/column/money/2011/12/26.html

廣澤 知子
ファイナンシャル・プランナー

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★年末年始に一度は使ってみたいマネックスオリジナルツール★

■ 株式リスク分析ツール【MONEX COMPASS β】

あなたの保有銘柄の株式リスクを分析し、リスク・リターンのバランス改善を指し示します。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/mnxlab/cb_index.htm

■ 投資信託・債券など複数の商品をお持ちの方は

資産設計アドバイスツール【MONEX VISION β】で、今の資産を把握してみましょう

→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/mnxlab/vb_index.htm

本ツールの分析対象となる商品はこちらでご確認ください。

→ https://vision.monex.co.jp/help/#a_01


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 5 戸松信博のいまこそ中国株!
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「中国の銀行の格付けが上方修正」

中国本土市場は下落基調が続いています。先週は12月23日(金)こそ反発したものの、12月22日(木)まで4日続落となっています。2012年第2四半期に中国の景気が底入れし、それまで企業業績の成長は鈍化するであろうと考える中国本土のアナリストが増えているようです。ただ、その分、株価は低水準となっており、上海総合指数をみると、2011年の予想PERベースで10倍前後という、ここ数年来で最低水準になっています。一方、香港市場は米国株の上昇が牽引する形で比較的堅調な株価推移となっており、香港H株指数はここ半年ほど抵抗線となっている11,000ポイントを上抜ける可能性も出てきました。

さて、香港H株指数は全体の40%ほどを銀行セクターが占めており、銀行セクターの値動きは指数に大きな影響を及ぼします。しかし、ここのところ、中国の銀行セクターにはプラスのニュースが続いています。まず、中国金融当局は不良債権リスク抑制のため、・・・
→ http://lounge.monex.co.jp/pro/imakoso/2011/12/26.html

(※)続きはリンク先でお楽しみください。

※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」を ご覧ください。
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【中国株特集】今が旬の注目銘柄

長期投資向きの景気敏感な5銘柄

→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_29.htm

◆中国株の市況メール「クローズアップ!中国株」は、さまざまな中国株投資に関するホットな情報を、毎日(※)配信しています。

(※)中国市場、日本市場が共に営業日となる日(1日1回 夕方配信)お申込は、ログイン後の『中国株取引 > 投資情報 > プレミアム情報 』から

→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=Etc&url2=/member/M2500/china/toushi_jyoho.htm

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 6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月26日   <遠方の朋>

実は数ヶ月前に南米コロンビアに少々行ったのですが、そこで前半は或る南米人御夫妻に、そして後半は或る日本人御夫妻にとてもお世話になりました。不思議なものでその南米人御夫妻は2週間前に当社オフィスに私を訪ねてくれて、今晩はその日本人御夫妻をお鮨にお連れします。

「朋あり遠方より来る、亦楽しからずや」と論語の一節ですが、近くより遠くの朋とこのように会うことが多いというのは面白いものです。今週は慌ただしい師走最終週です。そんな中で今晩は、赤道をまたいだ話をゆっくりと楽しみたいと思います。

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■FX PLUS 最大50,000円プレゼント!(一定条件を満たすと)

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 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_02.htm

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 7 世界が見えるコモディティ投資
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第18回 ガソリンの割引 世界が見えるコモディティ投資

かなり前の話ですが、休日にガソリンを入れに近所のガソリンスタンドへ行った時のことです。店員さんから「今、カードを作ると通常より4円/リットル割引しますが、いかがですか?」と会員カードを作ることを勧められました。まぁよくある光景ですね。

ところが、私にとってはちょっと衝撃的なことでした。前日の運用で、ガソリン先物市場で損失を被っていたのです。これを1リットルあたりに直すと1円の損失で、先物市場では100ティックにあたります。そんな傷心の私に「簡単に4円も儲けさせてもらえるなんて」と思わせてしまう割引でした。

もちろん、ガソリンスタンドの割引は数十リットル×4円で、運用での損失は数百万リットルもしくは数千万リットル×1円でしたので、単純に比較してはいけないことはわかっているのですが・・・。損失に耐え、プラスになることを待ち、毎日こんなつらい思いをしているのに、ここへ来れば簡単に4円も儲かるんだと。(完全に勘違いして妄想していますが・・・)

通常、店頭ガソリン価格は国際原油価格に、精製費、石油元売会社と小売のマージン、輸送費に一定の税金を加えたものです。現在のガソリン価格に含まれている税金は・・・

→ http://www.monexai.com/mail2.php?writer=7&detail=17

(※)続きはリンク先でお楽しみください。

コラム執筆:石橋正一郎

(※)リンク先はマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社のウェブサイトが開きます。

(※)本コラムは、マネックス<オルタナティブ>メールに掲載しているものと同様の内容となります。

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 8 マネックス証券からのお知らせ
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■12月の株主優待銘柄のご紹介

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_24.htm

■投信積立1万円以上で抽選で1万円をプレゼント!

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_04.htm

■年末年始のサービス時間のご案内

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_34.htm

■『特定口座年間取引報告書』ならびに

『上場株式配当等の支払通知書』の交付スケジュール

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_37.htm

■「MONEX グローバル投資家サーベイ」

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G903/invest/survey.htm

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 9 勉強会・セミナー情報
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◎会場型セミナー

【※】口座をお持ちの方限定のセミナーです。

・マネックス全国投資セミナー in 松山

 2012年1月14日(土)12:30開場 13:00開演 15:50終了

 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1877

・【新春】お客様感謝Day 2012 参加費無料

 2012年2月4日(土) 12:00開場 13:00開演 16:55終了

 @東京ドームシティホール(東京都)

 第1部 基調講演 『新春 2012年マーケット展望』

     青山学院大学教授 榊原 英資氏

 第2部 パネルディスカッション『2012年経済・日本株・為替相場展望』

     JPモルガン・チェ-ス銀行 マネジングディレクター 佐々木 融氏

     ITCインベストメント・パートナーズ 取締役 岡崎 良介氏

     マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上 尚己

     マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆

 第3部 スペシャル対談 『グローバル経済展望2012 ~日本のこれからを語る~』

     東京大学大学院 経済学研究科 教授 伊藤 元重氏

     マネックス証券 代表取締役社長CEO 松本 大

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_31.htm

◎オンラインセミナー

【※】マネックス証券 証券総合口座をお持ちの方限定のセミナーです

・『世界経済・市場展望』 チャット駆け込み寺 【村上 尚己】★本日です★

 12月26日(月) 19:30開場 20:00開始 20:45終了

http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1865

【※】マネックス証券 証券総合口座をお持ちでない方もご覧いただけます。

・『松本大とここだけトーク』

 ~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問ください~

 12月27日(火) 17:30開場 18:00開始 18:30終了

→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1867

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料をよくお読みください。

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 10 思春期証券マンのマネックス日記
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「避けられない」

こんばんは。大掃除や年賀状など新年を迎える準備はすべてこれから、ぼすみんです。

さて、この年の瀬に浮かない顔をしてる先輩社員が既婚男性・Yさん。なんでも年明け、奥さまのご実家へお泊まりに行くのが気が重いといいます。明朗快活で物怖じしないYさんもさすがにお義父さん、お義母さんの前では緊張しちゃうのか?と思いきゃ、さにあらず。

「あちらのご両親、ホントいい人なんだけどお義父さんの方が物凄い酒豪でさ。毎年お付き合いで飲み明かすんだけど、正直なところ身がもたんよ。俺も適当なところで切り上げたいんだけど、お義父さんに『年に一度の事だから』って勧められると断れなくて・・・」お酒大好きなY先輩にここまで言わしめるお義父さん、なかなかです。

お年賀をはじめ、祝事や神事で活躍するお酒。「酒」の語源には諸説あるようですが、「邪気を避ける」の「避け」が「酒」になったという説もあると聞きます。Y先輩には年に一度の祝事ですから頑張って、とエールを送りたいとこですが、ここで頑張りすぎて泥酔、失態でも演じようもんなら親戚一同に嫌われ、避けられちゃうこと必至。

お義父さんの杯を断れない。かと言って、悪酔いすることも許されない。Y先輩の避けられない闘いが始まります。

(追伸)

人生の中で、避けたくても避けられないものの一つが税金です。FX PLUSなど店頭デリバティブ取引に係る税制は、来年2012年より税制が20%の申告分離課税に変更されます。

http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_39.htm

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 11 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。

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マネックスグループ株式会社 豪ドル建社債の取引に関する重要事項

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<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「目論見書」「無登録格付に関する説明書」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

<銘柄・利率等の表示>

銘柄: マネックスグループ株式会社 2012年12月28日満期 4.10% 豪ドル建社債

利率:年4.10%(税引前)

通貨:豪ドル

償還日:2012年12月28日

発行価格:額面1,000豪ドルにつき、1,000豪ドル

・・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項(金額税込み)・・・・

○リスク・手数料その他費用等について

・当社の口座開設・維持費は無料です。

・ 国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、又は発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,050円、指値で最大1,575円が、約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.105%、指値で約定金額の0.1575%を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,625円かかります。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。

・ 国外株式及び国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、又は発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。中国株式等の売買では、約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)の売買手数料及び現地諸費用がかかります。現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、中国ETF 等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、国内取引手数料として、一約定につき25.2米ドル(上限)がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。

・ 債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合には、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがあります。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあります。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本円で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実勢レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ページの「為替手数料一覧」をご覧ください。)。

・ 投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動きや為替相場の変更等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.675%を乗じた額の申込手数料がかかります。また、購入時又は換金時に直接ご負担いただく費用として、約定日又はその翌営業日の基準価額に最大3.2%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大2.7125%(年率)を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報酬その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

・ 日経225先物取引及び日経225オプション取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生ずることがあります。日経225先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。日経225オプション取引では、買方が期限までに権利行使又は転売を行わない場合、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日経225 先物取引では 1枚あたり346.5円、日経225ミニは1枚あたり52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。日経225オプション取引では、売買代金の0.189%(ただし最低手数料189円)の取引手数料がかかります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。日経225先物取引及び日経225オプション取引(売建て)では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れ又は預託していただきます(※ 指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は2.0倍を上限に当社の任意で変更することがあります)。 また、取引額の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

・ FX PLUS及び大証FXでは、取引対象である通貨の価格の変動により元本損失が生ずることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に比して大きいため(最大25倍程度)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の変動により、スワップポイントが受取りから支払に転じることがあります。FX PLUS(店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪化等により元本損失が生ずることがあります。FX PLUS及び大証FXでは、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が生じることがあります。FXPLUSでは、取引手数料はかかりません。また、当社は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。大証FXでは、片道1枚あたり147円の取引手数料がかかります。FXPLUSでは、取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率(4%)以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。大証FXで必要な証拠金の額(1枚あたりの必要証拠金額)は、大阪証券取引所が定める証拠金基準額をもとに当社が定めます。大証FXの証拠金基準額については、大証FXの相場変動に応じて毎週見直されます。詳細は大証FX のウェブサイトでご確認ください。

・ くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過損が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり157円の取引手数料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建玉数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリスクに応じて算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動するため、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はくりっく株365のウェブサイトでご確認ください。

・ お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料などの重要事項」等を必ずお読みください。

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