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マネックスメール 2013年4月18日(木)

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2013年4月18日(木)

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 マネックスメール<第3364号 2013年4月18日(木)夕方発行>
 
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 <口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm
 <開催中のキャンペーン一覧> http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/campaign/index.htm
 <業界最安水準!手数料で選んでもマネックス証券> http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G900/srv/fees.htm
 <入金方法> http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G3200/srv/nyukin.htm

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 ◆豪ドル建社債 【年利率4.06%(税引前)期間4年】
 (※)お取引の際は、豪ドル建社債に関するご留意事項をご確認ください。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2013/news1304_12.htm

 ◆南アフリカランド建社債 【年利率5.90%(税引前)期間4年】
 (※)お取引の際は、南アフリカランド建社債に関するご留意事項をご確認ください。

http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2013/news1304_11.htm

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  目次
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 1 相場概況
 2 米国相場概況
 3 マネックスオリジナルレポート(村上尚己・広木隆・金山敏之)
 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ 5 相場一点喜怒哀楽
 6 J-REIT投資の考え方
 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 8 勉強会・セミナー情報
 9 思春期証券マンのマネックス日記
 10 リスクおよび手数料等の説明
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◇■◇■◇ 「マネックスシグナル米国株」第2弾モニター募集 ◇■◇■◇

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   想定以上のお申し込みをいただいた3月末のモニター募集に続き、           追加でモニター募集を行います。
   募集期間は、4月24日(水)まで。是非、モニターにご参加ください。
詳しくはこちら:
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2013/news1304_22.htm

(※)お申込みの際は、マネックスシグナル 米国株に関するご留意事項をご確認   ください。

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 1 相場概況
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日本株、反落 米国株安やG20控えて利益確定売りに押される 金融株の一角はしっかり

日経平均            13,220.07 (▼162.82)

日経225先物         13,270 (▼130 )

TOPIX            1122.97 (▼ 13.04)

単純平均             298.79 (▼ 1.84)

東証二部指数           3,142.02 (△ 5.61)

日経ジャスダック平均       1,857.07 (△ 10.67)

東証マザーズ指数         698.4 (△ 4.73)

東証一部

値上がり銘柄数          515銘柄

値下がり銘柄数         1,086銘柄

変わらず             111銘柄

比較できず            1銘柄

騰落レシオ           111.65%  ▼ 1.73%

売買高            43億7021万株(概算)

売買代金        3兆0709億0700万円(概算)

時価総額          389兆5913億円(概算)

為替(15時)          98.00-98.01 円/米ドル

為替(15時)         127.87-127.90 円/ユーロ

◆市況概況◆

本日の日本株式市場は反落しました。日経平均の終値は前日比162円安の13,220円。米国株の大幅反落などを嫌気して朝から軟調でした。それでも、為替がやや円安に動くと主力株の一角に買いが入り下げ幅を縮小、日経平均は後場寄り付き後に前日終値比5円安まで戻し、TOPIXは一時プラスに転じる場面がありました。それでも引けにかけては再び弱含み、結局安値圏で終えました。18日から始まる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控えて様子見ムードが強いなか、明確な方向感に欠ける展開でした。東証1部の売買代金は3兆709億円と3兆円台を回復しました。

今日の相場で目立ったのがみずほFG(8411)の堅調さ。売買代金、売買高とも東証トップとなる商いを伴って2円高としっかり。前場では一時11円高の225円まで買われる場面がありました。売買代金2位、3位は三菱UFJ(8306)と野村HD(8604)。終値では値下がりしましたが一時は上昇に転じる場面もありました。4位のアイフル(8515)は2.8%高で終了。トヨタ(7203)などが終日軟調だったのに比べると、引けでは高安まちまちとなったものの内需の金融株や不動産株の買われ方が目立った一日でした。

ガンホーオンライン(3765)が9%超の大幅高。昨日の15%に続いて今日も続伸、これで7連騰です。売買代金も東証全体の5位に入る大商い。「ニンテンドー3DS」向け投入で新たな顧客層を開拓へと伝わったのが買い材料となりました。金融など主力株の一角への押し目買いの一方、値動きのよさに着目した新興市場の銘柄にも短期筋の資金が向かっています。

商いを伴ってメガバンクが買われたのは海外勢の資金が向かっている証左でしょう。東京証券取引所が発表した4月第2週(8~12日)の投資部門別株式売買動向によると、海外投資家(外国人)の買越額が1兆5865億円と、3月第1週(4~8日)の1兆172億円を上回り過去最大を更新しました。この週は日経平均株価がほぼ4年9カ月ぶりに1万3500円台を回復した週でした。引き続き外国人買いが入っているものと推察されます。


マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆

◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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【経済指標の動向は逃さずチェックしよう】

◆米経済の「今」を読む-経済指標動向- (4月8日執筆)
3月の米雇用者数は予想外の減速 ~年末からの大幅増の反動大きく~
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/sihyo/index.htm

◆【無料】経済指標アラートメール◆
 気になる指標の結果はもちろん、「まもなく発表」の直前通知で取引タイミング
 を逃しません!
⇒ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/invest/index_alert.htm

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm

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【マネックス証券口座をお持ちの方限定のレポート】
世界有数の金融機関J.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等の
アナリストレポート、TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートをご覧いた
だけます。

ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

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◆個別銘柄◆ 提供:(株)DZHフィナンシャルリサーチ

2450 一 休 149,500 +19,200

急騰 今期2倍超の増配観測 資産効果などで経常益2割弱増。

3765 ガンホー 570,000 +49,000

大幅高 「ニンテンドー3DS」向け投入で新たな顧客層を開拓へ。

2664 カワチ薬品 2,062 -120

大幅続落 店舗減損などで前期純利益54%減に一転。

2354 安川情報 283 +80

2年2カ月ぶり高値 戦略事業推進とコスト構造改革で今期営業益3.1倍。

2454 オールアバウト 59,500 +6,400

急伸 広告出稿や有償サンプル伸び前期営業益18%増に増額。

6052 イーピーミント 2,740 -430

大幅安 大型案件減り新規受注も低迷 今期営業益61%減に減額。

4347 ブロメディア 202 +50

ストップ高 クラウドゲーム事業参入 NTTぷららやコナミに提供。

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 2 米国相場概況(4月17日米国東部標準日付)
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ダウ30種平均    14,618.59(-138.19 -0.94%)

S&P500指数     1,552.01(-22.56 -1.43%)

ナスダック総合   3,204.67(-59.96 -1.84%)

◆主な値上がり銘柄 (前日比)

アボット(ABT) 37.28(+0.88 +2.42%)

ナイキ(NKE) 60.90(+0.40 +0.66%)

ターゲット(TGT) 68.76(+0.38 +0.56%)

J&J(JNJ) 83.90(+0.46 +0.55%)

イーライリリー(LLY) 57.47(+0.29 +0.51%)

◆主な値下がり銘柄 (前日比)

アップル(AAPL) 402.80(-23.44 -5.50%)

ハリバートン(HAL) 37.69(-2.00 -5.04%)

バンカメ(BAC) 11.70(-0.58 -4.72%)

テキサスI(TXN) 34.21(-1.53 -4.28%)

Fマクモラン(FCX) 28.00(-1.25 -4.27%)

※主な値上がり/値下がり銘柄はS&P100採用銘柄のうち、当社で売買いただけ
 る銘柄を対象に掲載。数値は、立会時間終値(単位:米ドル)

☆米国株推進室からのご案内
○ご好評につき第二弾無料モニター募集。「マネックスシグナル 米国株」
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2013/news1304_22.htm

○アップルは5.5%安。ハイテク銘柄が大幅下落。「マーケットデイリー」
http://www.monex.co.jp/static/jpmorgan/dzh/usmarketdaily_20130417.pdf

○米国株取引画面をバージョンアップ。白基調の背景導入などより使いやすくなりました。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2013/news1304_18.htm

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 3 マネックスオリジナルレポート(村上尚己・広木隆・金山敏之)
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◆4月17日 欧州リスクに対するドイツ人の考え~目先は大丈夫としても・・~
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

(チーフ・エコノミスト 村上尚己の経済レポート)

◆4月16日 ようやく調整か
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm

(チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート)

◆4月18日 決算後に目標株価が引き上げられた2月決算銘柄は【NEW】
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm

(シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の投資のヒント
 ~銘柄選択の実践アイデア~)

◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊>で、いち早くお届けしています。
また<マーケットメール 朝刊>ではチーフ・ストラテジスト 広木隆が前日の
米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。
登録はこちらから

→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_confirm_g.htm

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 4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
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◆新規公開株式(IPO)◆

現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。

◆公募・売出(PO)◆

スターツプロシード投資法人(8979/東証 )
http://www.monex.co.jp/StockOrderManagement/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/nittei/guest?bosyKey=515

新規公開株(IPO)・売出し(PO)に関してはこちら
http://www.monex.co.jp/StockOrderConfirmation/00000000/kbodr/kb_bosy_meigara/ichiran/index.htm

※申し込み手順はこちら
http://www.monex.co.jp/StockGuide/00000000/guest/G1100/primary/ipo_step01.htm

※マネックスのIPOは、コンピューターによる無作為抽選です
http://www.monex.co.jp/StockGuide/00000000/guest/G1100/primary/index.htm

◆立会外分売予定

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AFCーHDアムスライフサイエンス(2927) JASDAQ 

分売予定株式数  : 600,000株

分売予定期間   : 4月24日~4月26日

申込単位数量   : 100株

申込上限数量   : 10,000株

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トーエル(3361) 東証

分売予定株式数  : 500,000株

分売予定期間   : 4月24日~4月26日

申込単位数量   : 100株

申込上限数量   : 3,000株

-----------------------------------------

立会外分売の詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/StockOrderManagement/00000000/bunbai/meigara/ichran/hyji/guest

申込手順はこちら ※注文数量が多い場合は抽選となります。
http://www.monex.co.jp/StockGuide/00000000/guest/G500/bunbai/bunbai_step01.htm

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 5 相場一点喜怒哀楽
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第269回  幻のSQ

4/12(金)は4月限のオプションSQ日でした。SQとは、日経平均の先物取引やオ
プション取引を最終的に決済する価格のこと。先物取引とオプション取引の清
算が重なるのがメジャーSQ、毎月あるオプション取引の決済日をマイナーSQと
呼びます。
SQは、日経平均採用の225銘柄の寄り付き値の平均。SQ日の日経平均がSQにタッ
チしない事を「幻のSQ」と呼んでいます。4/12がそうでした。SQは「13,608.19
円」、寄り付きは13,568円、高値13,568円、安値13,402円、終値13,485円、SQ
が高値から飛び出ています。なぜ、そんな現象が起こるのかといいますと・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/tandcfr/2013/04/18.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

東野幸利
株式会社DZHフィナンシャルリサーチ

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「トレーダーズ・プレミアム」は、個人投資家の心強い味方です!!
http://www.traders.co.jp/service/goods/premium.asp

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 6 J-REIT投資の考え方
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第24回 J-REIT市場は業績相場へ、当面の注目はプレミアム増資による分配金
上昇

J-REITの価格は、急激な上昇相場から安定的な値動きに転じています。日銀に
よる金融緩和が公表された4月4日以降、東証REIT指数は1,700ポイントを目指す
動きになりましたが、その後は利益確定売りに押される展開となり4月17日の終
値は1,555ポイントとなっています。東証REIT指数が3月27日に1,700ポイントを
超えたことと比較すると、下落基調に転じたように見えます。しかし1,500ポイ
ント超えを果たした日は3月15日であったことを併せて見ると、現在の価格動向
は3月中旬以降の急激な上昇に伴う必要な調整期間と言えるでしょう。

J-REITの価格は、当面やや弱含みながら堅調に推移するものと考えられます。
弱含みとなる要素として、外国人投資家の投資が期待できない状況が続くこと
が想定されるためです。外国人投資家は、・・・
http://lounge.monex.co.jp/pro/special1/2013/04/18.html

(※)続きはリンク先でお読みください。

コラム執筆:アイビー総研株式会社 関 大介

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 7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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4月18日   <五感、再び>

五感は、そのどれが秀でてるかは人によって大きく違いますが、地域によって
も或る程度の偏りがあるように思います。決めつけるのは危険ですが、人文地
理的に考察を巡らすのは楽しいことです。

ウィーンはどうだろう?耳が発達していることは間違いなさそうです。これは
コンサートに限らず、店などの音響にもそれを感じます。しかし五感のうちひ
とつだけを云い当てるのではつまらないので、敢えて優れたふたつを各地域に
当て嵌めてみようと考えました。ウィーンのもうひとつは何だろう。鼻ではな
い。街には馬糞の匂いがたまにするし、まぁそれはいいとしてもどこにもいい
匂いは感じませんでした。目?限られたサンプルですが、美術館の出来はコン
サートに比べるとだんちの差がありました。あとは口か肌か。オーストリアの
ワインは中々美味しいです。肌のことは良く分かりませんが、耳と口でしょう
か。

日本は明らかに口と鼻です。味覚が素晴らしいのは明白。お香とか、日本の嗅
覚の素晴らしさは秀でてると思います。フランス人は?鼻ではない。目?しか
し美術品はアメリカの方がいいものを集めている気もします。耳じゃないなぁ。
あまりいい音楽を知りません。やはり口と肌でしょうか。肌とは若干夢想的推
測が入っていますが。アメリカは?目と肌でしょうか。やはり自然があってダ
イナミックな光景のレンジがある方が視覚は発達するのでしょうか。肌ってと
ても人間っぽくて、どこか憎めないフランスとアメリカに共通している気もし
ます。数少なそうな鼻の国へ、これから帰ります。

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 お客さまのご要望を受け、より便利に!
  ①画面背景のホワイト表示が可能になりました。
  ②レーダースクリーンで項目ごとに銘柄の並べ替えが可能になりました。
  ③マウス操作でチャート上にトレンドラインなどを書けるようになりました。

詳しくはこちら:
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2013/news1304_18.htm

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 8 勉強会・セミナー情報
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■オンラインセミナー

<口座をお持ちの方限定のセミナーです>

◎『日本株展望』チャット駆け込み寺【講師:金山 敏之】
4月23日(火)19:30開場 20:00開始 20:45終了

日本株展望に関するご質問にシニア・マーケットアナリストの金山敏之がお答えします。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=2202


<どなたでもご参加いただけます>

◎『松本大とここだけトーク』
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問ください~
4月24日(水)17:30開場 18:00開始 18:30終了

マネックス証券株式会社 代表取締役社長CEO 松本大が、オンラインセミナーの
講師としてお客さまの様々なご質問に回答いたします。
https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/2164

・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 9 思春期証券マンのマネックス日記
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「ナウル共和国」

こんばんは。本日は昨日の続き、アホウドリのおかげで一時は「世界でもっと
も裕福な国」になったナウル共和国のお話、ぼすみんです。

羽毛を取るため乱獲され、今でこそ絶滅危惧種となったアホウドリですが、昔
はきっとおびただしい数がいたのでしょう。太平洋南西部に浮かぶ島国・ナウ
ル共和国は、バチカン市国・モナコ公国に次いで世界で三番目に面積の小さな
国ですが、ここの国土は実に独特。一体どれほどの年月を経てそうなったのか
は分かりませんが、ここはなんとサンゴ礁の上にアホウドリの糞が堆積してで
きた島。すなわちナウルは、アホウドリの糞でできた国なのです。

この島に渡ってきた人々は魚を取ったりしながら自給自足の生活をしていたよ
うですが、国土から豊富なリン鉱石が取れることが判明して状況一変。アホウ
ドリの糞が長い年月を経て「糞化石質リン鉱石」に変化したわけですが、これ
が良質な化学肥料の原料になるってことで、先進国から引く手あまた。リン鉱
石の輸出で、ナウルは一気に金持ち国家に変身します。儲けたお金は約1万人
の国民全員に還元されることとなったので、1970~80年代のナウルはまさにパ
ラダイス、この世に現れたユートピア!
まず特筆すべきは国民全員に支給される年金、つまり事実上のベーシック・イ
ンカム。子供から大人まで、働かずして政府からお金が貰えます。そのうえ税
金もないうえに、医療費も無料、学校に通うのも無料、水道や電気代だって無
料です。極め付けは結婚すれば無料で与えられる2LDKの新居。国民は働かなく
ても悠々自適、快適に暮らしていけるわけですから、こうなると誰も働きませ
ん。この島でレストランや商店を営んで働いてるのはみんな外国人労働者、当
のナウル国民はほとんどが無職という状態に!

しかし、そんな夢のような日々も長いことは続きません。物には限りがあるも
ので、それはナウル国民の生活を支えてくれたリン鉱石もまた然り。栄枯盛衰
とはこのことか、唯一の輸出品・リン鉱石をほぼ採掘し尽くしちゃったナウル
は世界一の金持ち国家から一転、現在では最貧国レベルに転落。ベーシック・
インカム制度なども当然破綻、バブル期に買い漁った海外不動産投資も見事に
失敗、金融立国を目指して作った銀行も早々に破綻・・・。バブルがはじけて
八方ふさがりといったとこですが、裕福だった時代に贅沢三昧していたせいで
ナウルは未だに肥満度世界一!国民の大半が糖尿病を患ってるのも頭の痛い問
題だとか。

ナウル共和国の歴史は私たちに数多くの教訓を与えてくれますが、個人的に一
番勉強になったのは「アホウドリの糞はお金になる」ということです。野心溢
れる皆さまは今すぐ無人島を買い取って、アホウドリの繁殖にGo!ま、糞がリ
ン鉱石化するのにどれぐらいの年月かかり、投資を回収できるのは何万年後に
なるのか分かりませんが。

(追伸)
そのナウルで使われている通貨はオーストラリアドル。豪ドルといえば、マネ
ックス証券ではただいま「年利率4.06%(税引前)期間4年 豪ドル建社債」
<正式名称:ビー・エヌ・ピー・パリバ 2017年5月2日満期 豪ドル建社債>
お申込みを受付中です。お申込みは2013年4月24日(水)14時まで!
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2013/news1304_12.htm

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 10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。

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マネックスシグナル 米国株に関するご留意事項

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

マネックスシグナル 米国株は、投資の参考情報として、ロボットの判断をメー
ルで提供するものです。銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、
お客さまご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。

・「マネックスシグナル 米国株」での投資判断の対象は「ダウ工業株30種平均 」
採用の30銘柄およびその30銘柄に含まれない、ナスダック市場の時価総額
上位7銘柄(2012年11月末時点)です。対象銘柄は今後見直される可能性があ
ります。
対象銘柄一覧
http://www.monex.co.jp/pdf/new2013/news1303_30_taisho.pdf
・日本が非営業日の場合、米国市場が営業日であってもメール配信を行わず、
翌営業日に非営業日に発生したシグナルをまとめて配信いたします。
・「マネックスシグナル 米国株」では、プレ・マーケット、アフター・マーケ
ットは考慮しておりません。
・米国株取引を行うには、証券総合取引口座とは別途、米国株取引口座の開設
が必要になります。
・注文条件、マーケットの状況などにより、シグナルが発生した銘柄の注文を
だされても、注文が約定しない場合があります。
・マネックスシグナル 米国株で利用されているトレード・サイエンス社の投資
分析アルゴリズム(ロボット)は、日本株ロボット運用投信(愛称:カブロ
ボファンド)を運用するロボット(カブロボ)、また「マネックスシグナル」
で投資判断を行っているロボットとは異なります。
・アルゴリズム分析の結果、銘柄情報が配信されない場合があります。
・ロボットはパフォーマンスなどにより対象から外れる場合があります。また、
逆にロボットが新規に追加されることもあります。
・受信文字に字数制限がある機種(携帯電話等)でメールを受信される場合は、
行がずれたり、全文が表示されない可能性があります。
・メールの配信停止、配信先の設定に数日程度かかる場合があります。

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豪ドル建社債に関するご留意事項

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<リスク>
債券の価格は、金利水準の変動により上下しますので、償還前に売却する場合
には、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変
化及びそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがあり
ます。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあ
ります。

<手数料等>
債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかり
ません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本円で受取りさ
れる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実勢レートに基づ
き当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ページの「為替手数料
一覧」をご覧ください。)。

<その他>
お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「目論見書」
「無登録格付に関する説明書」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」
を必ずお読みください。

<銘柄・利率等の表示>
  銘柄:ビー・エヌ・ピー・パリバ 2017年5月2日満期 豪ドル建社債
  利率:年4.06%(税引前)
  通貨:豪ドル
 償還日:2017年5月2日
発行価格:額面1,000豪ドルにつき1,000豪ドル

■ ご注意

・ 本債券は個人、法人のお客さまを問わずお申込みいただけます。
・ 外国債券の口座管理料、口座維持手数料は一切かかりません。
・ 米国籍、米国の外国人永住権を保有されているお客さまは、ご購入いただけ
ません。ご了承ください。
・ 利払日が休業日の場合、実際の利払いは原則翌営業日になります。
・ 売出期間中、投資者の投資判断に極めて重要な影響を及ぼす事象が発生した場
合、当社にてご注文を取消しさせていただくことがございます。
・ 格付けについては以下をご確認ください。
スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ
http://www.standardandpoors.com/home/jp/jp

ムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク
http://www.moodys.com/Pages/default_jp.aspx

・ 外貨建て債券のお申込みの際は、リスク・税金等について、ご確認ください。
また、税金のお取扱いにつきましては、所轄税務署等へお問合わせください。
  詳細は「外国債券のお取引について」をご覧ください。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3220/saiken/notes_fore.htm

・ 中途売却については、「外国債券のお取引について(中途売却)」をご覧く
ださい。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3220/saiken/notes_midway.htm

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

南アフリカランド建社債に関するご留意事項

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

<リスク>
債券の価格は、金利水準の変動により上下しますので、償還前に売却する場合
には、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変
化及びそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがあり
ます。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあ
ります。

<手数料等>
債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかり
ません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本円で受取りさ
れる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実勢レートに基づ
き当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ページの「為替手数料
一覧」をご覧ください。)。

<その他>
お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「目論見書」
「無登録格付に関する説明書」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」
を必ずお読みください。

<銘柄・利率等の表示>
  銘柄:ビー・エヌ・ピー・パリバ 2017年5月2日満期 南アフリカランド建社債
  利率:年5.90%(税引前)
  通貨:南アフリカランド
 償還日:2017年5月2日
発行価格:額面10,000南アフリカランドにつき10,000南アフリカランド

■ ご注意

・ 本債券は個人、法人のお客さまを問わずお申込みいただけます。
・ 外国債券の口座管理料、口座維持手数料は一切かかりません。
・ 米国籍、米国の外国人永住権を保有されているお客さまは、ご購入いただけ
ません。ご了承ください。
・ 利払日が休業日の場合、実際の利払いは原則翌営業日になります。
・ 売出期間中、投資者の投資判断に極めて重要な影響を及ぼす事象が発生した場
合、当社にてご注文を取消しさせていただくことがございます。
・ 格付けについては以下をご確認ください。
スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ
http://www.standardandpoors.com/home/jp/jp

ムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク
http://www.moodys.com/Pages/default_jp.aspx

・ 外貨建て債券のお申込みの際は、リスク・税金等について、ご確認ください。
また、税金のお取扱いにつきましては、所轄税務署等へお問合わせください。
  詳細は「外国債券のお取引について」をご覧ください。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3220/saiken/notes_fore.htm

・ 中途売却については、「外国債券のお取引について(中途売却)」をご覧く
ださい。
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G3220/saiken/notes_midway.htm


・・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項(金額税込み)・・・・

○リスク・手数料その他費用等について

・当社の口座開設・維持費は無料です。

・国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以
下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況
の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買で
は、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、
不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、
元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、
取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、
又は発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が
生じることがあります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上
の保証金が必要です。

 国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定
金額100万円以下のときは、成行で最大1,050円、指値で最大1,575円が、約定
金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.105%、指値で約定金額の
0.1575%を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日
の約定金額300万円ごとに最大2,625円かかります。単元未満株のインターネッ
ト売買手数料は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)を乗じた額がか
かります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料が
かかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売
では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。

・国外株式及び国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下
「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、
又は発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。
国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水
準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の
変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その
国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることが
あります。中国株式等の売買では、約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香
港ドル)の売買手数料及び現地諸費用がかかります。現地諸費用の額は、その
時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等及び手数
料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、中国ETF等の売
買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。米
国株式等の売買では、約定株数1,000株以下の場合、一約定につき国内取引手数
料として最大18.9米ドルがかかります。約定株数が1,000株を超える場合、1株
毎に0.0105米ドルが加算されます。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現
地取引費用がかかります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決
定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示するこ
とはできません。また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その
他手数料がかかることがあります。 なお、お取引にあたっては「米国株リアル
タイム株価情報」サービスの利用が必要です。サービスの利用にはプロフェッ
ショナル利用の場合は月額17,850円、ノン・プロフェッショナル利用の場合は
月額525円のご利用料がかかります。

・債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合
には、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の
変化及びそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることが
あります。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じるこ
とがあります。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、
取引手数料はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還
金等を日本円で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為
替レートは実勢レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイ
ト「債券」ページの「為替手数料一覧」をご覧ください。)。

・投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としていま
す。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動き
や為替相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じ
ることがあります。投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品では
ありません。投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.675%を乗じ
た額の申込手数料がかかります。また、購入時又は換金時に直接ご負担いた
だく費用として、約定日又はその翌営業日の基準価額に最大1.2%を乗じた額
の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接的に
ご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.5095%+0.2%
(概算)程度を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報酬その
他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動する
ものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)
の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、
事前に料率、上限額等を表示することができません。

・日経225先物取引及び日経225オプション取引の価格は、対象とする株価指数
の変動等により上下するため、これにより元本損失が生ずることがあります。
日経225先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うこ
とができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠
金の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。日経225オプシ
ョン取引では、買方が期限までに権利行使又は転売を行わない場合、権利は
消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、
売方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と
反対の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれが
あります。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意くだ
さい。日経225先物取引では 1枚あたり346.5円、日経225ミニは1枚あたり
52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。日経225オプション取
引では、売買代金の0.189%(ただし最低手数料189円)の取引手数料がかか
ります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記
手数料がかかります。日経225先物取引及び日経225オプション取引(売建て)
では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目
(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れ又は預
託していただきます(※ 指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する
掛け目は2.0倍を上限に当社の任意で変更することがあります)。 また、取
引額の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引
全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではあ
りません。

・FX PLUS、マネックスFX及び大証FXでは、取引対象である通貨の価格の変動に
より元本損失が生ずることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金
の額に比して大きいため(最大25倍(FX PLUS法人口座100ではHKD/JPY、
ZAR/JPYを除き最大100倍、マネックスFXの法人のお客様は最大100倍))、取
引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る
(元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の変動に
より、スワップポイントが受取りから支払に転じることがあります。FX PLUS、
マネックスFX(店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪化等により
元本損失が生ずることがあります。FX PLUS、マネックスFX及び大証FXでは、
損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロス
カットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が
生じることがあります。FX PLUSでは、10,000通貨以上の取引では取引手数料
はかかりません。10,000通貨未満の取引では1,000通貨あたり30円の取引手数
料がかかります。マネックスFXでは、取引手数料はかかりません。FXPLUS及
びマネックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格
 (BID)を同時に提示します。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッ
 ド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。大証FXで
 は、片道1枚あたり147円の取引手数料がかかります。FX PLUSでは、取引通貨
 の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率(4%(FX PLUS法人口
 座100ではHKD/JPY、ZAR/JPYを除き1%))以上で当社が定める金額の証拠金
 (必要証拠金)が必要となります。マネックスFXでは、取引通貨の為替レー
 トに応じた取引額に対して一定の証拠金率(4%~100%(法人のお客様の場
 合、1%~100%))以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要
 となります。大証FXで必要な証拠金の額(1枚あたりの必要証拠金額)は、
大阪証券取引所が定める証拠金基準額をもとに当社が定めます。大証FXの証
拠金基準額については、大証FXの相場変動に応じて毎週見直されます。詳細
は大証FXのウェブサイトでご確認ください。

・くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配
当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより
元本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の
額に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた
証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっ
く株365では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決
済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、
元本超過損が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり157
円の取引手数料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融
取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取
引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算し
た額に建玉数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリス
クに応じて算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じ
て変動するため、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありませ
ん。詳細はくりっく株365のウェブサイトでご確認ください。

・お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場
有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料など
の重要事項」等を必ずお読みください。

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ありません。
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うものではありません。
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 金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号
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      一般社団法人 日本投資顧問業協会

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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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