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株価が下がることで利益が出る取引とは?

株価が下がることで利益が出る取引とは?

2017年11月27日(月)より、マネックス証券の信用取引手数料を大幅に引き下げます。今、信用取引を行っている方も、これから信用取引を行う方も、新しくなったマネックス証券の信用取引サービスをぜひご利用ください。

信用取引手数料を大幅引き下げ 業界最安水準に

「株価が下がっているときは、もっと下がって損が出そうだから見ているだけ」
「保有株の株価が下がると思っている。けれど、保有株は長期保有による優待特典があるから手放したくはない」
そんな経験はありませんか?
現物の株式は株価が下がった場合に損失が生じますが、信用取引には、「空売り(信用売り)」と呼ばれる株価が下落した時に利益を生む投資方法があります。
うまく活用することで株価の上昇局面だけでなく、下落局面でも利益を生み出すことができる有効な投資手段です。
さらに空売りを活用することで、リスクを抑えて株主優待を取得できる手法もあります。

「スタート信用」では、空売りはできません。

空売りだからできる「リスクヘッジ」

「リスクヘッジ」としての活用

リスクヘッジ

例えば、左図の場合で、下記のような状況・考えに当てはまればリスクヘッジが見込めます。

  • 現物株式で保有している(株価下落=損失が生じる)
  • (含み損があるなどの理由から)直近での売却は考えていない
  • 月末にかけて株価が下がる可能性は高いと考えている

空売りをすることで、その時点からの株価下落で利益が生じ、株価下落に対するリスクヘッジ(※)に成功します。

現物株式は下落分の損失が生じますが、その損失分を空売りの利益が相殺してくれます。

空売りができる銘柄(貸借銘柄)は?

リスクを抑えつつ株主優待を取得する「つなぎ売り」とは?

つなぎ売りとは?

「現物株」と「空売り」を併用し、リスクを抑えて株主優待を獲得する手法です。
一般的に、株価には、配当金や株主優待などの価値も付加されているとされており、権利落ち日には、それらの価値分、下落する傾向があります。
そこで、「現物株」を買うことで株主優待等の権利を取得しつつ、「空売り」で株価下落の相殺を図ることを「つなぎ売り」と言います。現物株の損失と空売りによる利益を相殺しようというものです。
そうすることで、リスクを抑えて株主優待などの権利を獲得することができます。(※)

逆日歩による費用が発生する場合もありますので、ご注意ください。

つなぎ売り

「つなぎ売り」を利用して、株主優待を取得しつつ、株価下落に備える方法

信用取引の仕組み等について、動画で解説!

株価が下がることで、どうして利益が生まれるの?

株価が下がったら利益が出る。不思議ですよね?
でも、その仕組みを理解すると実は難しいこともありません。仕組みを理解して、有効的に使いましょう。

株を借りて、借りた株を返す取引が「空売り」です。

株を売る場合(信用売り)

信用売り

「借りたときの株式価値-返すときの株式価値」が空売りをした際の利益となります。
そのため、返すときに借りた株式価値(株価)が下がっていれば、返す金額も少なくなる=利益になります。
反対に、返すときに借りた株式価値(株価)が上がっている場合には、返す金額が多くなる=損失になります。

このように証券会社から株式を借りて、借りた株式を売ることで、相場が下がるときにも利益が出せます

例えば、100万円で空売りした株が、返すときに90万円の株価になっていた場合の損益は、下記のとおりです。

利益となる場合:100万円(借りたときの株式価値)-90万円(返すときの株式価値)=10万円

損失となる場合:100万円(借りたときの株式価値)-110万円(返すときの株式価値)=-10万円

信用取引には信用取引口座の開設が必要です。(無料)

信用取引を行うためには、信用取引口座が必要です。

信用取引は、投資した資金(保証金)に比べて大きな利益が期待できますが、その一方で価格の変動が予想と違った場合には、損失も大きくなります。信用取引を利用するときは、その仕組みをよく知り、お客様自身の判断と責任において行うようお願いいたします。

また、信用取引口座の開設には審査がございます。審査の結果によってはお申込を受けかねる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

「みまもるくん」がリスク管理をサポート

みまもるくん

マネックス証券では、信用取引の自動決済発注サービス「みまもるくん(無料)」を提供しております。

お客様ご自身で決済しなくとも、信用取引の建玉の損失割合が、事前に設定した損切り決済率に達すると、自動で決済注文を発注するサービスです。
株式取引で重要なポイントである損切りを自動で行うことが可能になり、リスク管理がしやすくなります。

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マネックス証券では信用取引デビューを応援しています!

新たに信用取引口座を開設された方を対象に口座開設当日から起算して31日以内に約定した信用取引での取引手数料(税別)を、最大10万円までキャッシュバックいたします。

信用取引はじめてキャッシュバック

信用取引入門セミナーを3夜連続で開催!福永博之氏が登場

福永博之氏
講師:福永 博之氏

2017年11月15日(水)~17日(金)に信用取引入門セミナーを開催します。開催時間はそれぞれ21時~22時です。国際テクニカルアナリスト連盟 国際検定テクニカルアナリストの福永博之氏(株式会社インベストラスト代表取締役)を講師に迎え、3夜連続でお届けします。これから信用取引を開始したいと考えている方は、ぜひご視聴ください。(口座保有者限定のセミナーです)

信用取引の魅力は他にもあります

信用取引の魅力2 株式取引、投資チャンスを活かす方法とは?

信用取引の魅力3 保有する株式や投資信託を有効活用する方法とは?

国内上場有価証券取引に関する重要事項

<リスク>

国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。

<保証金の額または計算方法>

信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要です。

<手数料等>

国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額3,000万円以下のときは、最大921円(税込:1,013円)、約定金額3,000万円超のときは、973円(税込:1,070円)かかります。ただし、信用取引では、「取引毎手数料」の場合、約定金額が50万円以下のときは、成行・指値の区分なく最大180円(税込:198円)が、約定金額50万円超のときは、成行・指値の区分なく最大350円(税込:385円)がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,500円(税込:2,750円)かかります。約定金額は現物取引と信用取引を合算します。(非課税口座では「取引毎手数料」のみ選択可能ですのでご注意ください。)単元未満株のインターネット売買手数料は、買付時は無料です。売付時は約定金額に対し0.5%(税込:0.55%)(最低手数料48円(税込:52円))を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引の売買手数料は、1注文の約定金額により異なり、2億円超の約定金額のとき最大手数料345,000円(税込:379,500円)かかります。詳しくは当社ウェブサイトに掲載の「IFAコースの手数料」をご確認ください。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

みまもるくん(信用取引自動決済注文発注サービス)に関するご留意事項

  • 損切り決済率以上の損失が発生しているかを判定する際、「銘柄、市場、売買区分」が同じ建玉はひとまとめにして計算されます。
  • 自動決済注文は、株式相場の急激な変動などにより、約定しない場合や、損切り決済率を上回る損失が発生する場合があります。
  • 自動決済注文には、パソコンからの成行注文と同様の手数料がかかります。
    (一日定額手数料コースをご利用の場合は、一日定額手数料の約定金額に含まれます。)
  • 保証金維持率が20%を割って追加保証金(追証)が発生した場合、追加証拠金の判定が優先され、自動決済注文は発注されません。また、期日が到来し発注される決済注文は、自動決済注文に優先して発注されます。
  • ご自身で発注済の決済注文があった場合には、その注文は取消しされて、自動決済注文が発注されます。
  • 本サービスでは、夜間処理のタイミングで、日々の終値をもとに、自動決済注文の発注の対象となるか否かの判定を行います。リアルタイムでは行われません。
  • 規制銘柄(ETNなどの成行注文禁止銘柄など)はサービス対象外です。
本セミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。
マネックス証券株式会社および説明者は、セミナーおよび関連資料等の内容につき、その正確性や完全性について意見を表明し、保証するものではございません。情報、予想および判断は有価証券の購入、売却、デリバティブ取引、その他の取引を推奨し、勧誘するものではございません。過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではございません。
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銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。なお、セミナーおよび関連資料等は当社および情報提供元の事前の書面による了解なしに複製・配布することはできません。記載内容に関するご質問・ご照会等にはお応え致しかねますので、あらかじめご容赦ください。