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信用取引 信用取引の種類

一般信用と制度信用

取引時には、「制度信用取引」と「一般信用取引」のいずれかを選択する必要があります。

(2014年12月22日時点)

  制度信用取引(半年期限) 一般信用取引(無期限)
対象銘柄

制度信用銘柄のみ

国内上場銘柄のうち、一定の基準を満たした銘柄

ほぼ全銘柄

権利処理等に伴い、決済期日を設ける場合がある

返済期限 新規建玉日から6ヵ月後の応当日まで※1、2 原則、無期限 ※2
新規売り

できる(ただし「スタート信用」除く)

新規売りは、貸借銘柄のみ可能

できない
信用金利 買方金利 …年利 2.80%
売方金利 …年利 0.00%
買方金利 …年利 3.47%
信用取引
貸株料
年利1.15%(信用売りの場合のみ)

一般信用は、こんな時に使おう!

  • 制度信用銘柄にはない株式を売買する
  • 6ヶ月以上の長期保有する可能性があるに決済する

制度信用は、こんな時に使おう!

  • 売りから入る「空売り」をしたい
  • 6ヶ月以内に決済する

<制度信用銘柄の確認方法>

株価照会画面に「信用・貸借銘柄」と記載されていれば、制度信用取引の対象銘柄です。

「信用・貸借融資銘柄」と記載されている銘柄は、制度信用取引の信用買いはできますが信用売りを行うことができません。

  • ※1 応当日がない場合はその月の末日、応当日が休日の場合はその前営業日が応当日になります。
  • ※2 上場廃止・株式併合・合併・株式交換・株式移転等があった場合は、当社が定める期日を返済期限(信用期日)とすることがあります。
    また、一般信用取引の場合、お客様の建日に係らず、「分割比率が整数倍以外(1:1.2、1:1.5など)」の株式分割が実施される場合、決済期日が設定されます。

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