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株式取引、投資チャンスを活かす方法とは?

株式取引、投資チャンスを活かす方法とは?

2017年11月27日(月)より、マネックス証券の信用取引手数料を大幅に引き下げます。今、信用取引を行っている方も、これから信用取引を行う方も、新しくなったマネックス証券の信用取引サービスをぜひご利用ください。

信用取引手数料を大幅引き下げ 業界最安水準に

「金額が大きくて、自分の資金では手が出せそうにないな」
「この銘柄の将来に期待ができるから、もう少し投資しておきたいけどお金がないな」
これらのお悩みは信用取引で解決できます。
信用取引では、最大で手元資金の約3.3倍までお取引いただくことが可能です。

手元資金の約3.3倍の取引が可能

現物取引は手元資金以内でしか売買することができませんが、信用取引では、お客様の現金や株式・投資信託を担保に、その担保である保証金の約3.3倍の額の株式取引ができます。
手元資金以上の取引が可能になるため、より大きな利益を狙いやすくなる一方で、リスクも大きくなるため、資金管理などは慎重に行う必要があります。

例えば、こんなときに

短期的にA銘柄(100万円相当)が上昇すると考え、A銘柄を購入したいが、手元資金が50万円の場合。
現物取引では、新たに不足分の現金を用意する必要がありますが、信用取引であれば、手元の50万円で最大約165万円分の買付が可能なため、すぐに買付けることができます。

信用取引規制などにより、お取引いただけない場合があります。

1つの銘柄を何度でも売買が可能

同じ日に、同じ銘柄の取引は、現物取引では反対売買までしかできない場合がありますが、信用取引では、保証金の範囲内で何度でも売買することが可能です。

現物取引

前日MRF残高100万円の場合。

手数料等は考慮していません。

日計り取引に関するご注意 -同一受渡日に注文を発注できる場合、できない場合

信用取引

手数料等は考慮していません。

信用取引は、現物取引と違い、保証金の与信枠の範囲内であれば同じ銘柄を、同じ日に、何度でもお取引いただけます。
また、信用取引であれば、同一銘柄でも建玉を指定して決済をしていただくことが可能です。

リスク管理を徹底しよう

信用取引で取引できる金額は自分で決められますか?

必ずしも手元資金の約3.3倍分の取引を行う必要はありません。

例えば、信用取引で100万円分の取引が可能であっても、うち50万円分の取引のみ行う、というように現物取引と同じように取引する金額はご自身で決めることが可能です。

元手以上の損失が発生しそうで不安なのですが......

リスク管理は現物株以上に意識する必要があります。
逆指値などの条件付注文を上手に使うこともオススメです。

株式注文 ヘルプ

信用取引の仕組み等について、動画で解説!

二階建て取引に注意しよう

二階建て取引とは、現物株で保有されている銘柄と同一の銘柄を信用取引においても買付する取引を指します。
二階建て取引は、相場の下落局面においては、現物株の評価の下落に加え、信用取引で買付した評価損も拡大することとなり、想定以上の損失(リスク)を被ることがあります。場合によっては元本超過損が発生することもあります。

マネックス証券ならではの、リスク管理サポート

投資できる金額が大きくなれば、リスクも大きくなります。

利益が大きくなる一方で、損失も大きくなる可能性があります。そこで現物取引以上に重要になってくるのが、リスク管理です。
リスク管理を行い、信用取引のメリットを最大限に利用しましょう。

信用取引のリスク管理

「みまもるくん」がリスク管理をサポート

みまもるくん

マネックス証券では、信用取引の自動決済発注サービス「みまもるくん(無料)」を提供しております。

お客様ご自身で決済しなくとも、信用取引の建玉の損失割合が、事前に設定した損切り決済率に達すると、自動で決済注文を発注するサービスです。
株式取引で重要なポイントである損切りを自動で行うことが可能になり、リスク管理がしやすくなります。

「みまもるくん」がリスク管理をサポート

信用取引には信用取引口座の開設が必要です。(無料)

信用取引を行うためには、信用取引口座が必要です

信用取引は、投資した資金(保証金)に比べて大きな利益が期待できますが、その一方で価格の変動が予想と違った場合には、損失も大きくなります。信用取引を利用するときは、その仕組みをよく知り、お客様自身の判断と責任において行うようお願いいたします。

また、信用取引口座の開設には審査がございます。審査の結果によってはお申込を受けかねる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

マネックス証券では信用取引デビューを応援しています!

新たに信用取引口座を開設された方を対象に口座開設当日から起算して31日以内に約定した信用取引での取引手数料(税別)を、最大10万円までキャッシュバックいたします。

信用取引はじめてキャッシュバック

信用取引入門セミナーを3夜連続で開催!福永博之氏が登場

福永博之氏
講師:福永 博之氏

2017年11月15日(水)~17日(金)に信用取引入門セミナーを開催します。開催時間はそれぞれ21時~22時です。国際テクニカルアナリスト連盟 国際検定テクニカルアナリストの福永博之氏(株式会社インベストラスト代表取締役)を講師に迎え、3夜連続でお届けします。これから信用取引を開始したいと考えている方は、ぜひご視聴ください。(口座保有者限定のセミナーです)

信用取引の魅力は他にもあります

信用取引の魅力1 株価が下がることで利益が出る取引とは?

信用取引の魅力3 保有する株式や投資信託を有効活用する方法とは?

国内上場有価証券取引に関する重要事項

<リスク>

国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。

<保証金の額または計算方法>

信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要です。

<手数料等>

国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円(税込:1,100円)、指値で最大1,500円(税込:1,650円)が、約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の最大0.1%(税込:0.11%)、指値で約定金額の最大0.15%(税込:0.165%)を乗じた額がかかります。ただし、信用取引では、「取引毎手数料」の場合、約定金額が200万円以下のときは、成行・指値の区分なく最大800円(税込:880円)が、約定金額200万円超のときは、成行・指値の区分なく最大1,000円(税込:1,100円)がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,500円(税込:2,750円)かかります。約定金額は現物取引と信用取引を合算します。(非課税口座では「取引毎手数料」のみ選択可能ですのでご注意ください。)単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(税込:0.55%)(最低手数料48円(税込:52円))を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引の売買手数料は、1注文の約定金額により異なり、2億円超の約定金額のとき最大手数料345,000円(税込:379,500円)かかります。詳しくは当社ウェブサイトに掲載の「IFAコースの手数料」をご確認ください。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

みまもるくん(信用取引自動決済注文発注サービス)に関するご留意事項

  • 損切り決済率以上の損失が発生しているかを判定する際、「銘柄、市場、売買区分」が同じ建玉はひとまとめにして計算されます。
  • 自動決済注文は、株式相場の急激な変動などにより、約定しない場合や、損切り決済率を上回る損失が発生する場合があります。
  • 自動決済注文には、パソコンからの成行注文と同様の手数料がかかります。
    (一日定額手数料コースをご利用の場合は、一日定額手数料の約定金額に含まれます。)
  • 保証金維持率が20%を割って追加保証金(追証)が発生した場合、追加証拠金の判定が優先され、自動決済注文は発注されません。また、期日が到来し発注される決済注文は、自動決済注文に優先して発注されます。
  • ご自身で発注済の決済注文があった場合には、その注文は取消しされて、自動決済注文が発注されます。
  • 本サービスでは、夜間処理のタイミングで、日々の終値をもとに、自動決済注文の発注の対象となるか否かの判定を行います。リアルタイムでは行われません。
  • 規制銘柄(ETNなどの成行注文禁止銘柄など)はサービス対象外です。
本セミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。
マネックス証券株式会社および説明者は、セミナーおよび関連資料等の内容につき、その正確性や完全性について意見を表明し、保証するものではございません。情報、予想および判断は有価証券の購入、売却、デリバティブ取引、その他の取引を推奨し、勧誘するものではございません。過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではございません。
提供する情報等は作成時または提供時現在のものであり、今後予告なしに変更・削除されることがございます。当社および説明者はセミナーおよび関連資料等の内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではございません。
銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。なお、セミナーおよび関連資料等は当社および情報提供元の事前の書面による了解なしに複製・配布することはできません。記載内容に関するご質問・ご照会等にはお応え致しかねますので、あらかじめご容赦ください。