2026年1月31日(土)に開催したマネックス・アクティビスト・フォーラム2026のセミナー動画をオンデマンドでご覧いただけます。
東証改革やコーポレートガバナンス改革、さらに投資家とのエンゲージメント(対話)が日本市場や企業にどのような変化をもたらしているのか、マーケットのプロたちは今後の日本市場をどのように見ているのかを、わかりやすくお伝えしています。
伊藤忠商事代表取締役会長の岡藤正広氏と松本大の対談動画も必見です。
動画一覧
ガバナンス改革と日本株市場の変化 伊藤忠商事 岡藤氏×松本による特別対談も!
※マネックス証券のYouTubeチャンネル「マネックスオンデマンド」にリンクします。
【日本株市場の今後の見通し】パネルディスカッション
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【MAFとは?】マネックス・アクティビスト・ファンドについて
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フォーラムでご紹介した投資信託
マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)
- 個別企業の分析を重視したボトム・アップ手法による銘柄選択により比較的少数の銘柄に投資します。
- 対象企業に対しては、目的を持ったエンゲージメント(対話)や提案を行い、企業価値と株主価値の中長期的な向上を目指します。
- マザーファンドは、カタリスト投資顧問株式会社より投資に関する助言を受けて運用します。
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
出演者のご紹介

野村アセットマネジメント株式会社
チーフ・ストラテジスト
石黒 英之 氏
証券会社、野村アセットマネジメント株式会社にて、19年にわたり株式ストラテジスト業務に従事。市場見通しレポートの作成に加え、年500回を超える多数のセミナーや勉強会、テレビへの出演など、「顔の見えるストラテジスト」をモットーに活動。自らの投資や営業経験などを活かし、投資家目線でわかりやすい情報発信を心掛けている。グローバル投資へのニーズが高まる中、世界の投資環境を冷静に分析し、エクイティを始めとしたマーケット全般に関する情報を発信する。日々のニュースに右往左往せず、経済やマーケットデータを俯瞰的にとらえ、投資家にとっての羅針盤となるようなレポート執筆を行っていく。

ピクテ・ジャパン株式会社
シニア・フェロー
糸島 孝俊 氏
証券系シンクタンクの企業調査アナリストを経て、日系大手運用会社にて投資顧問や投資信託の資金を国内株式中心に運用。その後、ヘッジファンドや独立系運用会社でもアクティブ・ファンドマネージャーとして従事。運用経験通算21年。最優秀ファンド賞3回・優秀ファンド賞2回の受賞歴を誇る日本株式ファンドの運用経験を持つ。ピクテでは、ストラテジストとして得意とする国内株式を中心に主要国株式までカバー。日経CNBC「昼エクスプレス」はレギュラーとして隔週月曜日を担当。テレビ東京「Newsモーニングサテライト」、BSテレビ東京「NIKKEI NEWS NEXT」やストックボイス等にも月一回出演中。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、国際公認投資アナリスト(CIIA)、国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト(CFTe)

合同会社なおい企画 代表
日経CNBCキャスター
直居 敦 氏
1988.4日本経済新聞社入社、証券部や日経ホーム出版社(現日経BP社)出向、日経マネー編集部などを経て、2006.4株式会社日経CNBCに出向。経済解説部長などを経て2021.4より解説委員長。局の解説内容全般に目を配るほか、自ら、主に朝の番組「朝エクスプレス」のコメンテーターとして市場・経済全般の動向に対するコメント、解説を担う。またゲストを迎えゲスト・トーク・コーナーの対談相手、進行役を務める。2025.3末をもって日本経済新聞社を定年退職。合同会社(ひとり会社)を設立。4月以降は週3日程度、日経CNBCのキャスター業務を担いつつ、仕事の幅を広げている。
AFP(日本FP協会認定)、日本FP協会評議員、日本FP学会所属

マネックス証券株式会社 ファウンダー / カタリスト投資顧問株式会社 取締役会長
松本 大
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社を経て、ゴールドマン・サックス証券会社に勤務。1994年、30歳で当時同社最年少ゼネラル・パートナー(共同経営者)に就任。1999年、ソニー株式会社との共同出資で株式会社マネックス(現マネックス証券株式会社)を設立。2004年にはマネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(現マネックスグループ株式会社)を設立し、以来2023年6月までCEOを務め、その後代表執行役会長。2025年4月より会長(現任)。東京証券取引所の社外取締役を5年間務め、政府のガバナンス改革会議等に参加し、日本の資本市場の改善・改革に積極的に取り組んで来た。ヒューマン・ライツ・ウォッチの副会長を務め、現在は米国マスターカード・インコーポレイテッドの社外取締役。東京大学法学部卒業。

カタリスト投資顧問株式会社
取締役共同社長 兼 ポートフォリオ・マネージャー
草刈 貴弘 氏
大学卒業後、舞台役者などを経て2007年にSBIリアルマーケティングに入社。08年にさわかみ投信に転じ、顧客対応、アナリスト、ファンドマネージャーを経験し、13年に最高投資責任者に就任。ファンドの規模、パフォーマンス改善に取り組み、21年にR&Iファンド大賞を獲得。23年にカタリスト投資顧問に参加。ファンダメンタル分析を基にしたバリュー投資を軸に、持続的成長の転換点を探るのをモットーとする。朝日インテック株式会社社外取締役(現任)。

マネックス証券株式会社
チーフ・ストラテジスト
広木 隆
上智大学外国語学部卒。神戸大学大学院・経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。帝京平成大学・人文社会学部経営学科教授。社会構想大学院大学・客員教授。国内銀行系投資顧問、外資系運用会社、ヘッジファンドなど様々な運用機関でファンドマネージャー等を歴任。2010年より現職。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」、BSテレビ東京「NIKKEI NEWS NEXT」等のレギュラーコメンテーターを務めるなどメディアへの出演も多数。
マネックス証券オウンドメディア「マネクリ」でレポート等が閲覧可能。
著書:
「ストラテジストにさよならを 21世紀の株式投資論」(ゲーテビジネス新書)
「9割の負け組から脱出する投資の思考法」(ダイヤモンド社)
「勝てるROE投資術」(日本経済新聞出版社)
「ROEを超える企業価値創造」(日本経済新聞出版社)(共著)
「2021年相場の論点」(日本経済新聞出版社)
「利回り5%配当生活」(かんき出版)
投資信託のリスクと費用等について
投資信託は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の影響により基準価額が変動し、元本損失が生じるおそれがあります。各投資信託には、投資先の国・地域、業種・セクター等に起因する個別のリスクがあります。



