当ファンドは、単なる「割安株」への投資にとどまらず、企業の「変化」を徹底的に見極めるファンドです。
独自に開発した選定基準とAIの活用、そしてファンドマネージャーによる経営陣への直接取材を組み合わせ、数字だけでは測れない真の企業価値を追求しています。「安かろう悪かろう」という落とし穴を避け、将来の収益改善が期待できる銘柄を厳選。「長期で大きく変化する企業」へ投資する確度を高め、日本株の新たな成長の波を捉えます。
投信保有ポイント最大付与率(年率0.26%)の対象でもある当ファンドの魅力を紹介します。
当ファンドのポイント3点
TOPIXを上回るパフォーマンス
当ファンドは、日本企業のコーポレート・ガバナンス改革という追い風を捉え、独自のAI分析と徹底した企業リサーチにより、ベンチマークであるTOPIX(東証株価指数、配当込み)を中長期的に上回ってきました。

- 上記は過去の実績であり、将来の運用成果および分配を保証するものではありません。
- 当ファンドの推移および騰落率は税引前分配⾦再投資基準価額ベース。税引前分配⾦再投資基準価額は1万⼝当たり、信託報酬控除後。税引前分配金再投資基準価額は分配⾦(税引前)を分配時に再投資したものと仮定して計算しており、実際の基準価額とは異なります。
- 当ファンドのベンチマークはTOPIX(東証株価指数、配当込み)です。
(出所)三井住友DSアセットマネジメント提供資料
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
独自の選定基準で「安かろう、悪かろう」の見極め
インターネットの普及や分析ツールの充実等により、今や一般投資家の方も株価の割高・割安、企業の収益性の観点などから、個別銘柄を簡単に分析することができるようになりました。しかし、当ファンドの運用チームはそれだけでは測れない、独自に開発した銘柄選定基準を設けることで、バリュー・トラップ(※)を避け、「長期で大きく変化する企業」へ投資する確度を高めています。
具体的には、収益性と企業価値の関係に着目し、収益性の改善によって企業価値の見直しが期待される銘柄を選択します。
短期的な株価の上昇を狙うのではなく、長期的な観点で保有することで、収益面が大きく変化するときに株式市場の評価が大きく向上するのを捉えることができると考えます。
※割安な銘柄が割安なまま、いつまでも株価が上がらないこと
企業の変化に伴う株価上昇のイメージ
当ファンドは、単に割安なだけでなくROE(自己資本利益率)の改善が見込まれる銘柄を厳選します。収益力や成長性の指標であるROEを考慮した「適正PBR評価モデル」で算出した適正PBRを基準に割安・割高を判断し、適正PBR未満の銘柄を主な投資対象とします。ROEの上昇余地が小さい銘柄は適正PBRも変化しにくく、大きなリターンは期待しづらい傾向があります。一方で、ROEの向上が期待される銘柄は、収益性の改善に伴い適正PBRが切り上がるため、市場評価の見直しを通じたリターンの向上が期待できます。当ファンドはこうしたROEの上昇ポテンシャルにも着目し、中長期的な運用の効率化を目指します。

※上記はイメージであり、すべてのケースにあてはまるとは限りません。
(出所)三井住友DSアセットマネジメント提供資料
単なるバリュー(割安)運用ではなく、長期的な業績の伸びも考慮したバリュー運用を実践

※上記はイメージであり、すべてのケースにあてはまるとは限りません。
(出所)三井住友DSアセットマネジメント提供資料
「変化」する企業の見極め
企業の変化を見極めるために、徹底的なリサーチを実施しています。経営者との面談などの直接取材に加え、施設見学や工場視察、同業他社比較や業界環境の分析といった周辺取材を行うことで、変化に対する確度を確認し、組入れ・継続保有を判断しています。
さらに、AI(人工知能)を使って企業のIR(投資家向け広報)情報をデータとして読み込み、変化のある銘柄をピックアップするシステムを独自に開発、活用しています。AI導入によって、有望銘柄を見逃すことも少なくなってきています。

※上記はイメージです。
(出所)三井住友DSアセットマネジメント提供資料
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
ファンドマネージャーからのメッセージ「企業の変化に着目し、独自のバリュー株投資を追求」
東京証券取引所によるコーポレート・ガバナンス改革等を受け、日本企業は株主還元の強化やROE(自己資本利益率)の改善に向けて各社多様な取組みを実践しています。"企業の変化"に着目する当ファンドにとって、追い風ともいえる環境です。
欧米と比べて低い水準にあるROEについては、日本企業がその引上げに成功した際、世界の株式市場の中でも相対的に高いリターンが期待されると考えています。
当ファンドでは、PBR(株価純資産倍率)の絶対的な水準のみで投資判断を行うのではなく、独自の視点をもったバリュー株投資を実践しています。具体的には、バリュー株の中からROEの改善期待が大きな銘柄へ投資することで、安定的に高いリターンの獲得を目指しています。

三井住友DSアセットマネジメント株式会社 運用部バリュー+αグループ シニアファンドマネージャー
部奈 和洋 氏
2006年大和住銀投信投資顧問(現 三井住友DSアセットマネジメント)入社。
国内株式の市場分析を行うストラテジストを経て、2011年より株式運用部バリュー+αグループのファンドマネージャー。三井住友DSアセットマネジメントが強みとするバリュー株運用に加え、PBR-ROEモデルを活用した独自の分析やAIを駆使したスクリーニング、企業との対話を重視した徹底的なリサーチに強み。
(出所)三井住友DSアセットマネジメント提供資料
当ファンドは投信保有ポイント最大付与率(年率0.26%)の対象!
当ファンドを持っているだけで、毎月、dポイント(※)やマネックスポイントがたまります。
NISA口座での保有残高も対象です。
※dアカウント連携をすることで、dポイントをためることが出来るようになります。
三井住友DS日本バリュー株ファンド(愛称:黒潮)
- 日本バリュー株マザーファンドへの投資を通じて、わが国の株式を主要投資対象とします。
- TOPIX(東証株価指数、配当込み)をベンチマークとし、中長期的にベンチマークを上回る投資成果を目指します。
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
投資信託のリスクと費用等について
投資信託は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の影響により基準価額が変動し、元本損失が生じるおそれがあります。各投資信託には、投資先の国・地域、業種・セクター等に起因する個別のリスクがあります。

