グローバル・フィンテック株式ファンド(以下、当ファンド)は、世界中のフィンテック関連企業に投資し、デジタル金融サービスの革新と成長から利益を得ることを目指すファンドです。決済からブロックチェーンまで、「広義のフィンテック」領域を投資対象としており、運用にあたっては、破壊的イノベーションへの投資で世界をリードする米ARK Invest(以下、ARK)※の助言を活用。
投信保有ポイント付与率0.26%(年率)の対象でもあるため、資産運用をよりおトクに始めていただくことができます。
※アーク・インベストメント・マネジメント・エルエルシー

リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
拡大・進展する「フィンテック」関連市場
フィンテック関連サービスを支える基盤的な技術・機能
当ファンドが決済や送金・資産運用などのフィンテックの各種サービスはデジタルウォレット上のアプリなどを通じ多くの人々に活用され始めており、フィンテック関連企業の数は世界的に増加しています。
各種のフィンテック関連サービスは、資産の保管や在庫・台帳の管理、データ処理の自動化など、様々な技術・機能に支えられており、当ファンドでは、こうした基盤的な技術などを提供する企業にも着目します。

期間:2008年~2025年
CrunchBase、Statistaのデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
出所:アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社提供資料
AIの活用で進む、商取引の自動化・効率化
IoTやAIの進展を背景に商取引の自動化・効率化が加速しています。特に、データ分析や問題の解決をユーザーのニーズに応じて高度に対応する「AIエージェント」は、取引の簡略化や効率化を促進すると期待されており、AIを活用したオンライン上の消費額は急速に拡大すると見込まれています。

期間:2024年~2030年予想
ARKのデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。上記は過去のものおよび予想であり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
出所:アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社提供資料
新たな選択肢として存在感を強めるデジタル資産
暗号資産をはじめとするデジタル資産が新たな注目を集めています。
ビットコインは価値保存を目的とした金融資産としての存在感も強めているほか、ステーブルコインは価格の安定性から送金や決済の効率化といった用途にとどまらず、次世代の金融インフラとしての期待も高まっています。また、今後はAIと暗号資産の融合による様々なアプリケーションやトークン化商品の登場も期待されています。


期間:2022年1月末~2025年12月末
ARKのデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
出所:アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社提供資料
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
中長期的に高い成長が見込まれるフィンテック関連企業を見極め、厳選投資
当ファンドは、フィンテック関連企業を「決済イノベーション」「ブロックチェーン」「レンディング/資金調達」「リスク分析/セキュリティ管理」「フィンテックで新たなビジネスを創出」といったカテゴリーで捉えていきます。
技術の進展と市場に与えるインパクトを見極め、まだ実現していない製品やサービスの将来性なども含め、テクノロジーのリサーチに特化したARKの視点から銘柄選定を行います。
※ARKからの助言をもとに、アモーヴァ・アセットマネジメント・アメリカズインクがポートフォリオを構築します。

「フィンテックカテゴリー」はARKが考える分類です。将来、変更となる可能性があります。
出所:アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社提供資料

2026年1月末現在、銘柄数:41銘柄。上記はマザーファンドの状況であり、比率はマザーファンドの純資産総額比です。上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
出所:アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社提供資料

期間:2016年12月16日(設定日)~2026年2月27日
上記は「グローバル・フィンテック株式ファンド」の基準価額の推移です。
基準価額は信託報酬控除後の1万口当たりの値です。上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
出所:アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社提供資料
破壊的イノベーション専門運用集団 ARKの調査力を活用して運用
ARKは「破壊的イノベーション」に特化した2014年創業の米国の運用会社です。2017年8月にアモーヴァ・アセットマネジメント(旧 日興アセットマネジメント)はARKに一部出資を決定しました。以来、個人投資家の方に向けてはARKとコラボレーションした複数のイノベーション関連の投資信託を作り運用しています。
「ベンチャーキャピタル的な投資を上場株式市場で」という、明快なコンセプト
広範なインデックスへの投資ではイノベーションの大きな成長機会を捉えることができないと考えるARKは、ベンチマークを全く意識しない運用マネージャーです。よって、リサーチと銘柄選定においては、足もとの企業業績やバリュエーション等を評価する一般的な調査手法とは期待値や時間軸も大きく異なります。
ARKの投資コンセプトは、上場株式市場で「ベンチャーキャピタル(VC)※」的な視点で投資機会を捉えるということ。イノベーションによる将来の爆発的な成長を予測し、市場が無視または過小評価している3~5年先の成長機会に着目します。もちろん大企業であっても、まだ財務諸表に現れていない戦略に着目し将来の収益インパクトから成長機会があると判断すれば投資をしていきます。

※ベンチャーキャピタルとは、未上場のベンチャー企業に出資し、上場時などに大きなリターンを狙う投資会社のこと。銀行融資が担保と返済能力を重視するのに対し、事業と企業の将来性を精査し、場合によってはコンサルティングなども行なう。
出所:アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社提供資料
イノベーションこそが成長の源泉
S&P500や全世界株式指数などの上位企業を意識することなく、世の中で起こりつつある様々なイノベーションをリードする企業を探し出し、多くの人が真の価値に気付く前に投資することに専念するARK。創業者のキャシー・ウッド氏の信念は、ファンド設定当初から常に一貫しています。

出所:アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社提供資料
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イノベーション投資を「賢く」取り入れる
当ファンドはコンセプト上、相対的に値動きが大きくなる、いわゆる「ハイリスク・ハイリターン」投資となる傾向にあります。フィンテックの大きなポテンシャルやARKの投資コンセプトに共感し、将来の大きな成長の果実を得ようとするならば、そのリスクの大きさや長期の時間軸への納得と覚悟は重要です。
値動きが大きくなりがちなイノベーション投資を「賢く」取り入れる一つの案として提案したいのが、一般的な指数のインデックスファンド、あるいはそれをベンチマークとする株式ファンドをベース資産として保有しつつ、イノベーションファンドを上乗せするという考え方です。長期の資産形成に「イノベーション投資」をぜひ活用してみてください。

出所:アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社提供資料
当ファンドは投信保有ポイント最大付与率(年率0.26%)の対象!
当ファンドを保有するだけで、毎月、dポイント(※)やマネックスポイントがたまります。NISA口座での保有残高も対象です。
※dアカウント連携をすることで、dポイントをためることが出来るようになります。
グローバル・フィンテック株式ファンド
- 世界の株式の中から主に今後の成長が期待されるフィンテック関連企業の株式(預託証券を含みます。)を中心に投資を行ないます。
- 原則として対円での為替ヘッジを行いません。
- 「グローバル・フィンテック株式ファンド(為替ヘッジあり)」「グローバル・フィンテック株式ファンド(年2回決算型)」「グローバル・フィンテック株式ファンド(為替ヘッジあり・年2回決算型)」との間でスイッチングが可能です。(NISA口座についてはスイッチングのお取扱いはありません。)
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください

投資信託のリスクと費用等について
投資信託は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の影響により基準価額が変動し、元本損失が生じるおそれがあります。各投資信託には、投資先の国・地域、業種・セクター等に起因する個別のリスクがあります。

