「フィデリティ・クリプト・デジタル決済関連株ファンド(愛称:クリプト・フロンティア)」は、成長性が期待されるクリプト(暗号資産)およびデジタル決済分野の企業に着目するファンドです。
フィデリティ・インベスメンツが当領域で培ってきた緻密な選定能力と豊富な経験を活かし、投資テーマを選定。なお、「資産成長型」※はNISA成長投資枠に対応しています。
本ページでは、当ファンドの3つのポイントをご紹介いたします。
※「毎月決算・予想分配金提示型」はNISA成長投資枠の対象外です。
当初申込期間※:2026年5月7日(木)~5月26日(火)
設定日:2026年5月27日(水)
※設定日前にお申込みが可能な期間であり、設定日後もお申込みは可能です。
「クリプト・フロンティア」のファンドのポイント
※ファンドの実質的な主要投資対象は株式であり、クリプト(暗号資産)へ投資するものではありません。
資産成長型
毎月決算・予想分配金提示型
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
Point1: クリプト(暗号資産)やデジタル決済の市場拡大による企業収益の成長を獲得
次世代の経済インフラとして、クリプト(暗号資産)とデジタル決済は相互に需要を押し上げる両輪として機能する中、それぞれの市場拡大に伴い恩恵を受ける企業に着目します。
クリプトやデジタル決済関連の企業は、今後経済インフラとして不可欠な役割を担うと見込まれるため、成長機会に恵まれていると考えられます。

(注)フィデリティ投信作成。上記はイメージです。当資料作成時点の見方です。上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。
出所:フィデリティ投信株式会社提供
Point2:企業調査力を活かして、フィデリティ・インベスメンツが投資テーマを選定
フィデリティ・インベスメンツは、クリプトの領域において、緻密な選定能力、豊富な経験を有しています。
企業調査力を活かしたファンダメンタルズ分析※と体系化されたインデックス設計で、投資テーマに沿ったユニバースを選定します。
※企業や経済の基本的な要因を分析し、株価や市場の価値を評価する手法です。
(注)フィデリティ・インベスメンツ、公開資料よりフィデリティ投信作成。資料作成時点の情報を基に作成しています。Fidelity Crypto®およびFidelity Crypto® for Wealth Managersは、Fidelity Digital Assets®が提供するサービスです。デジタル資産のカストディおよび取引に関する口座は、ニューヨーク州金融サービス局(NMSL ID 1773897)により認可された有限責任信託会社であるFidelity Digital Asset Services, LLCによって提供されます。FBTCやFETHなどのスポット型暗号資産ETPは、1940年投資会社法(「1940年法」)に基づく登録投資会社ではなく、また1936年商品取引法(「CEA」)に基づくコモディティ・プールでもありません。その結果、スポット型暗号資産ETPの株主は、投資会社の株式保有に伴う保護を受けられず、またCEAにより規制された金融商品またはコモディティ・プールへの投資で得られる保護も適用されません。掲載されている個別の銘柄・企業名について、その銘柄または企業の株式等の売買を推奨もしくはフィデリティの投資判断やファンドでの保有を示唆・保証するものではありません。上記はイメージです。当資料作成時点の見方です。上記は過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。
※カストディとは投資家向けの資産管理サービスのことを指します。
出所:フィデリティ投信株式会社提供
Point3:クオンツスクリーニングによる規律ある銘柄選択
フィデリティ・インベスメンツの調査力とクオンツ※分析の知見を融合した投資テーマに基づくインデックスに連動するポートフォリオ構築に取り組みます。
※金融業界では、数学や統計学、コンピューターサイエンスなどの高度な知識を活用して、市場分析や投資戦略の構築を行う専門家のことを指します。クオンツは、大量のデータを分析し、複雑な数学モデルを使って市場の動きを予測したり、リスク管理を行ったりします。
- この投資信託は、フィデリティ・クリプト・アンド・デジタルペイメンツ・インダストリー・日本円インデックス(税引後配当金込/円ベース)の値動きに連動する投資成果を目指します。
- ファンドが投資成果の連動を目指すフィデリティ・クリプト・アンド・デジタルペイメンツ・インダストリー・日本円インデックス(税引後配当金込/円ベース)(Fidelity Crypto and Digital Payments Industry Japan Yen Index(Including After-Tax Dividends/Yen Basis))は、クリプト(暗号資産)、関連するブロックチェーン技術、およびデジタル決済処理に従事するグローバル企業のパフォーマンスを反映することを目的として設計された指数です。
- ファンドの実質的な主要投資対象は株式であり、クリプト(暗号資産)へ投資するものではありません。
- ファンドは、対象インデックスの値動きに連動する投資成果を目指して運用を行ないますが、基準価額と対象インデックスの値動きは乖離する場合があります。
- 当インデックスは、フィデリティ・インベスメンツの一員であるFidelity Product Services LLC(以下「FPS」といいます。)に帰属します。FPSは、米国を本拠地とするFMR LLCの関連会社であり、FMR LLCおよびその関連会社を総称して「フィデリティ・インベスメンツ」といいます。
フィデリティ・クリプト・デジタル決済関連株ファンド(資産成長型)

- 主として世界(日本を含みます。)の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている企業の株式に投資を行ない、フィデリティ・クリプト・アンド・デジタルペイメンツ・インダストリー・日本円インデックス(税引後配当金込/円ベース)の値動きに連動する投資成果を目指します。
- 次世代の経済インフラとして、クリプト(暗号資産)とデジタル決済は相互に需要を押し上げる両輪として機能する中、それぞれの市場拡大に伴い恩恵を受ける企業に着目します。
- 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行ないません。
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
フィデリティ・クリプト・デジタル決済関連株ファンド(毎月決算・予想分配金提示型)

- 主として世界(日本を含みます。)の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている企業の株式に投資を行ない、フィデリティ・クリプト・アンド・デジタルペイメンツ・インダストリー・日本円インデックス(税引後配当金込/円ベース)の値動きに連動する投資成果を目指します。
- 次世代の経済インフラとして、クリプト(暗号資産)とデジタル決済は相互に需要を押し上げる両輪として機能する中、それぞれの市場拡大に伴い恩恵を受ける企業に着目します。
- 毎月決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
- 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行ないません。
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
投資信託のリスクと費用等について
投資信託は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の影響により基準価額が変動し、元本損失が生じるおそれがあります。各投資信託には、投資先の国・地域、業種・セクター等に起因する個別のリスクがあります。

