マネックスメール 2005年3月1日(火)

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マネックスメール 2005年3月1日(火)

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 マネックスメール<第1368号 2005年3月1日(火)夕方発行>
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≪本日の目次≫
 1.マネックス相場概況
 2.伊藤洋一のマーケットあっと・らんだむ
 3.ファンドマネージャー新井剛氏の相場の見方
 4.投資信託基準価額
 5.マネックス社長 松本大のつぶやき

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1.相場概況
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米国株安にもかかわらず堅調な動き。出来高は昨年4月以来の20億株。

日経平均            11,780.53 (△39.93)
日経225先物         11,780 (△10 )
TOPIX            1,179.90 (△ 2.49)
単純平均             440.83 (▲ 2.43)
東証二部指数           3,487.50 (△ 7.72)
日経ジャスダック平均       1,921.11 (△ 7.30)
東証一部
値上がり銘柄数         1,062銘柄
値下がり銘柄数          457銘柄
変わらず             126銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ            117.24% +0.37%
売買高            21億3193万株(概算)
売買代金        1兆4103億7800万円(概算)
時価総額          365兆0232億円(概算)
為替(15時)          104.46円/米ドル

◆市況概況◆
 米国市場が大幅安となったことを受けて売り先行の始まりとなりました。ただ、米国市場の下落の理由もインフレ懸念、金利上昇懸念ということで、インフレに対する懸念は殆どない日本市場では大きな影響を受けることはありませんでした。先物もあっさりと寄り付いた後はすぐに切り返し、前日の高値となった終値を上回る場面もありました。ただ、前日の高値を上回る場面では上値の売物も多く、もたついた展開となりました。

 上値を買い上がるだけの材料に乏しいものの、月初ということでディーラーの買いも活発に入り、低位株を中心に出来高を伴って堅調な動きとなるものが多く見られました。先日発表された鉱工業生産指数に見られるように企業業績が「思ったよりは悪くない」という見方も多くなったようで、押し目買い意欲も強く、また、値動きの良い銘柄には目先筋の買いも集まって、底堅い動きが続きました。

 後場に入ると目先筋の見切り売りも嵩み、軟調な動きとなる場面も見られましたが、下値を売り叩く動きよりも下がれば買いたいといった押し目買いの動きも強く、前場の底堅さを引き継いだような展開となりました。基調は強気となっているものの、目先筋の利益確定の動きも速く、出来高が出来ている割には指数の動きが鈍いといった状況でした。

 目先筋の見切る動きが一巡したのか、今晩の米国市場の反発を期待したのか、引け際には買い戻しを急ぐ動きとなり、前場の高値を抜け、昨年7月以来の11,800円を目指す展開となりました。結局引けまで11,800円をつけることはありませんでしたが、日経平均は高値引けとなりました。

 目先のディーリングが主体ということで低位銘柄が中心となっていましたが、主力株もしっかりとした動きになり、出来高も昨年の4月以来の20億株超となり、幸先の良い3月相場のスタートとなりました。


 (マネックス証券 清水洋介)

◆テクニカルコメント◆
 ☆ 日経平均・TOPIX

 安寄りしましたがすぐに切り返し、堅調な動きとなりました。移動平均や基準線との乖離も大きく、スピード調整が必要なところなのでしょうが、RSIやストキャスティックスには上値余地があり、高値を見極めてから調整を確認すると言う感じです。
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Nikkei.htm
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Topix.htm

 ☆ 日経ジャスダック平均

 日経平均やTOPIXのように上値を追う動きとなりました。基準線や移動平均線との乖離も大きく、ストキャスティックスも天井を示唆しています。RSIに上値余地はあるものの、これもまた、上値の重さを確認するとスピード調整の動きとなるのでしょう。
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jasdaq.htm

 ☆ 債券先物

 遅行線も雲を下に抜けてしまいました。ここからは下値を試す展開となるものと思われます。RSIやストキャスティックスの下げ止りが確認できれば、反発となってくるものと思われます。
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jgb.htm

 ☆ 為替(ドル円)

 雲の上限で(ドルが)下げ止った形となりました。この水準から反発して再び円安方向に向かうのか、いったんは円高となるのか、正念場と言う感じですが、円高方向よりも円安方向の方が、いったん方向が決まると今度は動きが速くなるのではないかと思います。
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/Jpy.htm

 ☆ 個別銘柄分析 −丸紅(8002)−
 12月に「三役好転」(一目均衡表の買いシグナルの一つ)となってから一環して堅調な動きとなり、下げ幅の倍返し(下げた分を前回の高値を抜けてから上げること=「V計算値」)を達成し、本日その高値を抜け「次」の段階に入ったようにも見えます。また同じ幅だけ上昇すると375円となるのですが・・・もう既に買われ過ぎ、と言う意見もありますが・・・ 
→ http://www2.monex.co.jp/j/asa/K8002.htm

◆個別銘柄◆ 低位ディーリング銘柄中心の動き
三井住友(8316) 726,000円(±0):1株単位
 不良債権処理費用を積み増すため、2005年3月期の業績予想が2400億円の最終赤字に転落すると発表したことを嫌気して売られ、さえない展開となりました。
丸 紅(8002) 351円(△15)
 商品市況の上昇を背景に収益が拡大していることや、低PERを再評価する形で買われました。ダイエーのスポンサー企業選定で、現時点では丸紅が優勢とみられると報じられたことも追い風になっているようです。

東ゼネ石(5012) 1,049円(▲37)
 2004年12月期の連結決算発表時に、今期の純利益が前期比17%減の400億円となるの見通しを発表したことを嫌気して売られました。原油先物価格の上昇を受け、連日で昨年来高値を更新していたため、利益確定売りも出たようです。
アパマンショ(8889) 82,400円(△10,000):1株単位
 不動産・石油関連事業を営む小倉興産を買収すると発表したことで、企業規模で上回る小倉興産の買収による業容の拡大を期待した買いが入り、ストップ高となりました。

パーカー(9845) 1,110円(▲130)
 東証2部上場に伴い、90万株の公募増資と356,000株の売出しを実施すると発表したことで、一株利益の希薄化や需給悪化懸念から売られました。

保土谷(4112) 642円(△36)
 期末配当を3円にすると発表したことで、15年ぶりの復配を好感した買いを集め、昨年来高値を更新しました。

ガイシ(5333) 1,091円(▲1)
 13時過ぎに、2005年3月期の期末配当を従来予想の5円から6円に引き上げると発表したことを好感して押し目買いが入り、下げ渋る展開となりました。
◆ランキング◆
東証一部値上がり上位
 小型の材料銘柄ばかりです。

東証一部値下がり上位
 「お役御免」となった材料株が並んでいます。

東証1部売買高上位
 上位銘柄も毎日日替わりのようになってきました。

東証1部売買代金上位
 銀行株、鉄鋼株といった「オーソドックス」な銘柄が上位を占めています。
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

※株式分割銘柄に関してはマネックス証券WEBサイトのログイン後の画面の[投資情報]→[株式周辺情報] の[株式分割]をご活用ください。

 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘、売買推奨を目的としたものではありません。

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2.伊藤洋一のマーケットあっと・らんだむ
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 こいツァ春から.....と思いますがな。南アフリカ、オーストラリアと二つの大大会で大活躍した宮里 藍。南アは良かったが、「ANZでは最初三日間のリードにもかかわらず勝てなかったのは残念と思っているだろうか」とこちとらは考えたが、帰ってきて何を言うかと思ったら、すごい笑顔で「今の実力、大満足」と。ははは、気持ちがいいね。

 と思ったら、松井は最初の紅白戦の第一打席でちゃんとホームランを打ってくれる。毎日新聞のインタビューに答えて、「生涯ヤンキースなんて考えていない。将来の青写真は描いていない」と。日本では「一生巨人で」と言った選手もいたが、松井の考え方はさばさばしていて気持ちよい。ヤンキースとの新規契約締結も球団が急いでいるのに「終わってからでも」と。

 日本も「個」が強くなり始めたと思う。北島も良かった。彼が強いから、彼の両親のメンチカツは伊勢丹でも長蛇の列。柴田亜衣も下馬評ゼロからの金メダル。ゴルフの丸山も強い。もう三勝している。「国内で100勝もしているのに、海外では一勝。これはギネスもの」とオーストラリアの新聞に書かれたジャンボ尾崎や、アメリカ1勝の青木の時代は去った、と思う。

 もっともっとおもろい奴が出てきた方が、この国は面白くなると思う。素地はある。気を使わざるを得なかった日本のがちがちの組織は、不必要で拘束的な求心力を失いつつある。一生を保証できないのだから、ほっておけば徐々に「個」は強くなるし、ならざるを得ない。チームでしか勝てなかった日本のスポーツは、今後「個」で勝つ方が多くなるだろう。既にそうなっている。いいことだ。

 既存組織の弱体化の中で進む「個」の強化は、日本に新しい活力を生む可能性がある。強くなった個が結合した組織は、今までとの組織とは違った柔軟さ、強さを発揮するだろう。そうなれば、日本経済の活力は増大する。「個」の強化は、ナイスなトレンドだ。

伊藤洋一(いとうよういち)住信基礎研究所主席研究員。専門は国際経済・デジタル経済・金融であるが、大学講師、ラジオ・テレビの出演、雑誌寄稿など多数。最新著書は「グリーンスパンは神様か?」。HPにもファンが多い。http://www.ycaster.com/

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3.ファンドマネージャー新井剛氏の相場の見方
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 先週、米国において主要ハイテク関連企業が参加する企業コンファレンスに参加しました。

 全般的な状況としては、昨年後半から調整局面に入ったハイテク関連企業の事業環境は概ね落ち着いており、経営者サイドからは中・長期的な観点から将来に楽観的なコメントも聞かれました。一方投資家サイドも、将来に対する過大な期待はない一方、現状、及び先行きに悲観もしていないといった比較的冷静な状態であるといえます。

 現在の第1四半期(1−3月期)は通常需要水準の低い期間であり、今年1年全体を見通すにはまだ早いものの、ハイテク業界全般として、在庫調整は概ね終了し、現在の在庫水準は高くなく健全な状態である様です。投資家は先行きを全面的に楽観視しているわけではないものの、コンファレンス期間中に米国第4四半期GDP修正値、消費者物価指数といった良好なマクロ関連統計が発表されると相場が大きく上昇するなど投資意欲は弱くはなく、年後半以降の成長を確信させる材料を探しているといった状況といえます。

 ITバブル期のような誰もが注目する大きな成長の牽引役はないものの、今後の成長の牽引として注目される材料としては、IP電話などインターネットプロトコルをベースにしたサービスの拡大と企業のIT投資拡大、3G(第三世代)携帯電話の普及、LCD(液晶表示装置)の普及拡大、アップルコンピュータのiPodの様な個別のヒット商品といったものが注目されています。又、各企業は、従来製品のシェアの拡大、アジア地域における成長の取り込み等により成長を加速させようとしています。

 当面ハイテク関連企業については、各製品、サービスの成長サイクルを見極めた上での地道な銘柄選択が必要であり、またそれが報われる可能性が高いと考えています。

 企業業績とは直接関係ありませんが、米国西海岸近辺に訪問する度に印象に残るのはその地域の快適な気候です。澄んだ青空の下、湿度が低く爽快な空気の中にいると、その気候は米国ハイテク企業の創造力と、楽観的な(様に見える)物の考え方の源泉となっているのではないか、と考えさせられます。
◆ ザ・ファンド@マネックス
DKAの新井剛ファンドマネージャーが運用を担当します。国内株式を主要投資対象とするノーロードのマネックス証券専用ファンド。1万円からの月次積立もできます。運用状況はマネックス証券のホームページでご覧頂けます。詳細は当社ホームページをご覧ください。
投資信託をお申込みの際には、「目論見書」をご確認下さい。

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4.投資信託基準価額
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詳しくは
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/fund.htm

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5.マネックス社長 松本大のつぶやき
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3月1日    <談話室滝沢閉店>

 一味違う高級喫茶店、「談話室滝沢」が閉店するそうです。なんとも寂しい限りです。セルフ・サービス系に押されて、チェーン店・非チェーン店にかかわらず、伝統的喫茶店は中々苦戦を強いられているのでしょう。

 学生の頃、私は高くて滝沢には行けませんでしたが、喫茶店には色々とお世話になりました。何をお世話になったかと思い返すと、ロクにお金も払わず長っ尻できる喫茶店にたむろしていた訳です。最もお世話になったのは高校の脇にあったSという店ですが、チェーン店ではやはりルノワールにお世話になり・・・というか迷惑を掛けました。

 数人で行き席に着く。ガラナ(或いはコーヒー等)を一杯頼む。飲み終わっても延々と水を飲み続ける。ウェイトレスさんは嫌な顔ひとつせず何度も何度も水を注いでくれるのですが、2〜3時間居ると最後に昆布茶を持ってきてくれます。これでゲーム・オーバー。「昆布茶を飲んだら帰らなければいけない」という不文律があり、私たちは退散するのでした。

 そんな思い出のある喫茶店ですが、こんな客ばかりだとやはり困りますよねぇ・・・。懐かしくもあり、反省も促される、そんなニュースでした。

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