1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
<楽しい!学べる!得をする!>
マネックスメール<第2458号 2009年8月7日(金)夕方発行>
マネックス証券: http://www.monex.co.jp/
<口座開設はこちら(無料)> http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社◆◆
-----------------------------------
■■■ 米国株個別14銘柄&ETF6銘柄追加 銘柄を今すぐチェック! ■■■
アップル、グーグル、ゴールドマン・サックスなど話題の企業や、債券、コモディティ関連のETFなどを活用することで、よりグローバルに、かつ幅広い分野へのポートフォリオの構築が可能になります。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news908a.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』をご覧 ください。
-----------------------------------
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
2 今週のレーティング情報
3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
4 バンガード・海外投資事情
5 資産設計への道
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆グローバル・ウィークリーレポート☆ 『 好調な日本の企業決算:売上回復が利益改善をもたらす 』 (マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上尚己 )
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日経平均一時下げ幅広げるも先高期待強く小幅続伸
日経平均 10,412.09 (△24.00)
日経225先物 10,420 (△20 )
TOPIX 956.76 (▼ 0.75)
単純平均 266.73 (▼ 0.41)
東証二部指数 2,247.10 (▼ 8.46)
日経ジャスダック平均 1,212.50 (▼ 2.44)
東証マザーズ指数 456.83 (▼ 1.66)
東証一部
値上がり銘柄数 624銘柄
値下がり銘柄数 903銘柄
変わらず 163銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ 99.98% ±0%
売買高 18億9683万株(概算)
売買代金 1兆4133億4200万円(概算)
時価総額 313兆4400億円(概算)
為替(15時) 95.45円/米ドル
◆市況概況◆
本日の日本市場は昨日の米国市場が小幅続落したことから売り先行で始まり、日経平均は昨日の終値を小幅に下回って寄り付くとさらに下げ幅を広げました。日経平均は10,300円前半で一旦下げ渋ると小幅に下げ幅を縮める場面もみられたものの、戻りの鈍さが嫌気されると引けにかけて一段と下値を切り下げました。前場の日経平均は10,300円を割り込み10,200円台後半での大幅安で引けました。
後場の日経平均は前場の終値を僅かに下回って寄り付くと、先物主導でさらに下落し下げ幅を一時140円近くまで広げました。しかし、日経平均は10,200円台半ばで下げ渋ると切り返し急速に下げ幅を縮めました。日経平均は10,300円台前半で一旦伸び悩む場面もみられましたが、その後さらに下げ幅を縮め引けにかけてプラスに転じました。結局日経平均は10,400円を回復し高値引けとなりました。
主力銘柄は高安まちまちでした。紙・パルプや小売、電鉄、通信などに加え、為替が1ドル95円台で推移していたことでハイテクが堅調でした。しかし、利益確定の売りから自動車には下落するものが目立ち、加えて鉄鋼や非鉄、機械、銀行などが安く指数の重しとなりました。こうしたなか東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は揃ってマイナスとなりました。
本日の日本市場は小幅続伸しました。米国市場が小幅安となるなか、今晩の米国で注目度の高い雇用統計の発表を控え積極的な買いが乏しかったこともあって、日経平均は利益確定の売りに押され下げ幅を広げる場面もありました。しかし、日経平均は昨日、一昨日の安値水準まで下落すると押し目買いが入り下げ幅を縮め小幅に上昇して引けました。したがって昨日同様に本日もマーケットの先高期待の強さを印象付けることになりました。このため今晩の雇用統計の内容次第では週明けに再び戻りを試す展開となりそうです。
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部
-----------------------------------------------------------------------
★アナリスト予想や会社業績予想から、銘柄検索&分析ができる新ツール!★
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2008/news812i.htm
-----------------------------------------------------------------------
◆個別銘柄◆
コニカミノルタ (4902) 891円 ▼100 円 :500株単位
第1四半期の連結営業損益は約6億円の赤字に止まり1-3月期に比べ改善が
みられたものの、会社計画を下回ったことで業績の下振れ懸念が高まりストッ
プ安となりました。
クボタ (6326) 765円 ▼50 円
米欧市場で主力のトラクター輸出が落ち込んだことなどから、第1四半期の連
結営業利益の通期計画に対する進捗率が15%程度に止まったことが失望され大
幅下落しました。
山崎パン (2212) 1,215円 △49 円
上期の値下げ戦略を改め、下期に実質販売価格の上昇を目指す戦略に転換する
としたことを評価し、外資系証券が投資判断と目標株価を引き上げたことで大
幅高となりました。
中山鋼 (5408) 204円 ▼8 円
国内建設分野の需要低迷などから、2010年3月期の連結業績予想について営業
損益を従来予想の20億円の黒字から10億円の赤字に下方修正したことが嫌気さ
れ大幅下落しました。
日合成 (4201) 544円 △80 円
中国や日本での景気刺激策を背景に、液晶向けフィルムの需要が急回復してい
ることから、通期の連結営業利益予想を48億円から72億円へと大幅に上方修正
したことでストップ高となりました。
三洋電 (6764) 224円 △10 円
太陽電池パネル組み立ての工場の新棟を建設し、2011年7月をメドに生産能力
を現在の2倍に引き上げると報じられたことで、改めて環境関連銘柄としての
期待が高まり大幅上昇しました。
◆ランキング◆
詳細は
→ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-夕刊-(無料)☆
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2 今週のレーティング情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
世界的にも有数の金融機関であるJ.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別
銘柄のアナリストレポートの中から、最近のもののいくつかをピックアップし
てお届けします。
東芝 (6502)
・投資判断 Neutral(継続)
・目標株価 340 円(継続)
・本日終値 451円 △16円
日本電信電話 (9432)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 5,600 円(継続)
・本日終値 4,080円 △10円
パナソニック (6752)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 2,000 円(継続)
・本日終値 1,476円 △8円
三井物産 (8031)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 1,900 円(継続)
・本日終値 1,303円 ▼5円
オリックス (8591)
・投資判断 Overweight(継続)
・目標株価 7,500 円→8,300 円
・本日終値 6,180円 ▼170円
沖電気工業 (6703)
・投資判断 Underweight(継続)
・目標株価 70 円→80 円
・本日終値 102円 △0円
J.P.モルガンは以下の定義に基づいてレーティングを付与しています
【Overweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアウトパフォームすると我々
が予想する
【Neutral】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンと同程度のリターンを実現する
と我々が予想する
【Underweight】
今後半年~1年以内に、担当アナリスト、あるいはアナリストチームのカバレッ
ジ・ユニバースにおける全銘柄の平均リターンをアンダーパフォームすると我
々が予想する
アナリストレポートはログイン後の画面からご覧ください。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.html
※ログイン後「投資情報」→「市況概況・レポート」→「リサーチペーパー」画面を表示します。
== ★ What's New ★ =================================================
お客さまがお持ちの銘柄レポートへのリンクが、ログイン後、残高照会画面に
表示されるようになりました。
https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=AccountManagement&url2=/sisan/zan_sykai/hyji/acc%3FrealJika%3D1
残高照会画面に表示されている現物株式、株式ミニ投資(ミニ株)の銘柄につ
いて掲載後90日以内のレポートがある場合、そのレポート(PDF)のリンクが
表示されます。
======================================================================
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
3 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
◆新規公開株式(IPO)◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)はございません。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
4 バンガード・海外投資事情 -第303回-
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「困難な市場を乗り切るには?」
最近のように極端に市場が不安定な時期は、たとえ熟練した投資家にとって
も大きなストレスになります。損失を被った投資家の一部は彼らの投資戦略を
捨て、市場から撤退しています。しかし、これには大きなリスクが伴います。
なぜなら、市場から出てしまえば、これまでの損失を回復するチャンスも失っ
てしまうからです。
より建設的な対処方法は、投資プランを見直し、ポートフォリオに必要な調
整を入れることでしょう。多くの投資家は最近の市場の変動が自分たちのポー
トフォリオに与えたインパクトを強く意識しているにもかかわらず、投資プラ
ンの見直しについては見落としがちです。
損失を快く思う投資家はいませんが、現在の市場環境は、ポートフォリオを
最適化する機会と考えてください。ポートフォリオの見直しは以下のようなポ
イントを考えて行うとよいでしょう。
●目標とするアセットアロケーションは有効でしょうか?
現在の市場環境だけを考慮してアセットアロケーションに手を入れるべきでは
ありません。ご自身の長期の投資目標や投資予定期間、リスクの許容度などの
要因は、株式、債券、短期金融商品などの資産を配分する上での重要なキーと
なります。アセットアロケーションの選択には、許容できるリスクと期待する
リターンのバランスをよく検討することが重要です。いったんそのバランスが
決まれば、長期的な視野に立ち、短期的な市場の変動に左右されることのない
ようにしましょう。
●リバランスの必要はないでしょうか?
長期投資の視野を持つということは、当初設定したポートフォリオをそのまま
にしておくことではありません。市場の変動によって変化したポートフォリオ
を目標とするアセットアロケーションに戻すために、リバランスが必要となる
かもしれません。リバランスとは定期的に比重が大きくなりすぎた資産クラス
を売却して、逆に比重が小さすぎる資産クラスを買い増しすることです。利益
が出た資産クラスを売却し、損失の出た資産クラスを買い増しすることに抵抗
のある方もいるでしょう。しかし、市場が困難な時ほど適切なリバランスを行
うことが必要なのです。
●十分に分散できていますか?
特定の資産クラスの中での分散も重要です。その資産クラスが特定のセクター
や投資スタイル、個別の企業に集中していれば、市場全体のリスクに加えて、
それらの固有のリスクにも晒されることになります。もし集中しすぎているこ
とに気がついたら、適宜リバランスするなどして、分散化するよう心がけてく
ださい。
目標とする資産配分を守るために定期的にリバランスする一方で、長期的視
野を持ち、市場の変動を乗り切るプランを持つことが重要です。市場は上昇と
下降を繰り返しますが、それがいつ起こるかは誰にも予測することができませ
ん。「長期投資のアプローチから逸れないこと」。これが困難な投資環境にお
いては、非常に重要なことだと言えるでしょう。
-----------------------------------
「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」のお知らせ
バンガードグループのインデックスファンドの組み入れによって運用を行う
ファンドオブファンズ形式の国内投資信託です。
販売手数料なしのノーロード投信で、1万円から買付可能。積み立てもOK。
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0049510000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認下さい。
-----------------------------------
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
「「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項」を
ご覧ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
5 資産設計への道
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
- その380 積立の威力は相場が回復してからジワっと実感できる
先週のこのコラムでご紹介した、JPモルガンのチーフエコノミスト菅野さ
んへのインタビュー動画が公開されています。短期的に株式市場に強気な理
由、長期的な相場を考える視点(通貨に対する信認、インフレ、先進国から
新興国へのシフト)など盛りだくさんの内容です。週末に是非ご覧ください。
世界経済の行方 株式は年内は強気、投資するならここに注目
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9085.htm
実は、菅野さんのお話を伺った次の週には、今度は女性個人投資家の方に
お話を伺いました。澤上さん、深野さんに続く「つみたてクラブ」の3回目の
対談ゲストです(つみたてクラブはマネックス証券で投信積立をしている方
に毎月「つみたてクラブ通信」メールをお届けするサービスです)。
マネックス投信つみたてクラブ
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news906c.htm
投資体験談を聞かせていただいたのですが、せっかく昨年5月から投信積立
を始めたのに、今年の3月の相場の下落で怖くなって、ほとんど投資信託を売却
してしまったというお話でした。新興国ファンドなどの比率が高く、株式に偏
った資産配分だったため、資産全体で大幅な下落を招き、損失に耐えられなく
なってしまったのです。
せっかく積立を始めたのに、やり方に問題があってやめてしまうのは勿体
ないことです。
■ マネックス資産設計ファンドを積立していたら...
マネー誌の取材で教えてもらったのですが、昨年の7月からマネックス資産設
計ファンド(育成型)を月末基準価額で毎月積み立てた場合、今年の7月時点で
は損益がプラスになっています。
シミュレーション結果によると、買い付けを始めた7月の基準価額は8000円を
越えていましたが、9月10月と基準価額は急落。平均購入コストより基準価額が
1000円以上値下がりしました。今年の年初には6000円を割れるレベルまで下が
ったのですが、その後も積立を続けることで、3月以降の基準価額の上昇と共に
プラスに転じたという訳です。
マネックス資産設計ファンドのように内外の株式、債券、不動産(REIT)に
分散して投資するインデックス運用のファンドは、値動きがマイルドなので、
下がったときも投資を続けやすい商品ではないかと思います。
マネックス資産設計ファンド(育成型)
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0035020000
もちろん基準価額は当初の1万円を回復していませんから、積立のタイミング
によってはプラスになっていない個人投資家の方も多いと思います。しかし、
長期的な基準価額の上昇を予想して積立をしているのであれば、この1年のよう
に下がったときも続けることで平均購入コストを下げ、相場の回復を待つことが
できるのです。
なお、このシミュレーションのグラフ付きの詳しい説明は、今月21日に発売
のダイヤモンドZAI 10月号の巻頭特集に掲載される予定です。よろしければご覧
ください。
■ 積立の威力は相場が回復してからジワっと実感できる
積立のメリットは、下落したときにも自動的に買い付けるので淡々と投資が続
けられることです。しかも金額を固定しているので、下がったときの方が多く口
数を買い付けることができる効果(ドルコスト平均法)もあるのです。
平均購入コストが下がる理由
http://www.monex.co.jp/FundOrderConfirmation/00000000/guest/G600/tsumitate/tsumitatetoha.htm
しかしその効果を実感できるのは、買い付けたときではなく、基準価額が回復
してからです。3月のように下がっているときに購入するのは勇気が必要ですが、
今から振り返れば、そういう時の買付できることが積立の威力です。
今年の3月に投資をやめてしまったような個人投資家の方は、投資信託の積立を
は検討してみてはいかがでしょうか。ただし途中でやめないように投資対象につ
いてはきちんと選択をすることが大切です。
資産設計ファンドのような様々な資産に分散投資するバランス型ファンドを使
った積立、というのはベーシックで手間とストレスのかからない投資法といえる
でしょう。
今回の話のまとめ---------
■ 積立も方法を間違えると下落時にやめてしまうことがある
■ 積立に分散を組み合わせることでストレスの無い投資が実現できる
■ 積立の威力は相場が回復してからジワっと実感できる
では、また来週・・・。
(本コラムは筆者の個人的意見をまとめたものであり、筆者の所属する組織
の意見ではありません。)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役社長
http://www.monexuniv.co.jp/
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスクおよび手数料等の説明』の
「「マネックス資産設計ファンド」 の取引に関する重要事項」に関する重要
事項」をご覧ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
8月7日 <夏と秋>
今日は立秋です。梅雨がしっかり明けないまま秋が来てしまうとは、なんと
も変な感じです。
「夏と秋と 行きかふ空の かよひぢは かたへすずしき 風や吹くらむ」
(凡河内躬恒、古今集夏歌)
これは夏と秋の境目の日に詠まれた歌なので、まさに今日のことです。夏が
往き秋が来る空の道では、片側だけ涼しい風が吹いているだろう、と云う意味
ですが、一部の地域では夏が来る前に秋が来てしまったようで、空の道はずっ
と涼しい風が吹き続けている感じです。海ではそろそろクラゲも出てきそうで、
海の家は商売あがったりでしょう。どう見ても、私には温暖化とは相容れない
現象のように思えるのですが、そうでもないのでしょうか。マスコミの報道を
見たり読んだりしていると、暑い時だけ温暖化の所為で、寒い時は何もそのこ
とについて説明がされないのは、どうもコマーシャルな理由が潜んでいるよう
に勘ぐりたくなります。
まぁしかし、温暖化の中で、様々な異変が起きていると云うことなのではあ
りましょう。夏らしい夏を満喫できない夏でしたが、どこかに最後の夏を探し
たいと思います。
追伸:昨日のつぶやきでHDIに関して、「日本は1991年と1993年に世界一になっ
たことがあり、2007年は0.953で世界第3位でした」と書きましたが、第8位の
誤りでした。お詫びして訂正させて頂きます。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■■【動画】JPモルガン菅野氏が語る「世界経済の行方」
リーマンショックから立ち直りつつあるようにも見える各国経済は、この後、
どんな足取りを辿るのか、2番底はあるのかないのか、そして、その後のお金
の行く先は?
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9085.htm
■■アライアンス・B・米国大型グロースH/N」お申込受付停止
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9083.htm
■■【投信選び】REITファンドで毎月分配金を受け取るチャンス!
マネックス証券で取扱いのあるREITに投資するファンドのうち、毎月決算を行
う主なファンドをご紹介いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9082.htm?scid=mail_news9082
■■『特定口座からの払出し通知書』の電子交付が始まります
2009年8月11日(火)より、電子交付サービスの対象書類に「特定口座からの
払出し通知書」を追加いたします。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9086.htm
※リスク・手数料等に関しては、『 10 リスク及び手数料等の説明』をご覧
ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
8 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■@オンラインセミナー
8月10日(月)19:00~
『WTI原油価格連動型上場投信』上場記念オンラインセミナー
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1245
8月12日(水)18:30~
マネックス『チャット駆け込み寺』
~マネックスグループ チーフ・リスク・マネージャー 螺良 靖~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm
8月31日(月)19:00~
松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
~市場、経済状況、マネックスについて、何でもご質問下さい~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1231
■@マネックスラウンジ@銀座
8月13日(木)18:30~
松本大とここだけトーク@銀座
マネックスよろず相談所【ナイター】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1232
■■上記以外にも、たくさんのセミナーをご用意して皆様のご参加を
お待ちしております!マネックスならではの勉強会に
是非一度、お立ち寄りくださいませ。
★セミナー一覧★
→ http://lounge.monex.co.jp/seminar/
■■お好きな時間にゆっくりと是非、ご覧ください。
★オンデマンド★
→ http://lounge.monex.co.jp/video/ondemand/list.html
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資
料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「二重被爆」
こんばんは。昨日は広島、明後日は長崎で64回目の「原爆の日」。原爆といえ
ば、本当に色々なことを考えさせられる一冊を読みました、ぼすみんです。
今回読んだのは、『ヒロシマ・ナガサキ 二重被爆(山口彊著・ 朝日文庫)』。
造船会社に勤務していた山口さんは8月6日、広島で被爆。地獄の業火に焙られ、
大ヤケドを負いながらも地元・長崎に帰郷したところ、9日に再び被爆・・・。
戦争と原爆に人生を弄ばれた山口さんですが、終戦直後は長崎に駐留して
いた米軍のもとで通訳を務め、アメリカ兵もまた自分と同じ人間であることを
知り・・・。
いろんな意味でたくさんの方に読んでいただきたいこの一冊、お父さんお母
さんはもちろんのこと、高校生あたりの読書感想文用にもぜひ!
(追伸)
ぜひ読んでいただきたいのはこちらも同様。チーフ・エコノミスト 村上尚己による
グローバル ウィークリー レポート、『好調な日本の企業決算:売上回復が利益
改善をもたらす』
http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/global.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
10 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。
・・「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」に関する重要事項・・
□リスク
当ファンドは、外貨(米ドル)建の外国投資信託への投資を通じて、主に海外
株式を投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社
の経営不振や債務不履行等の影響により、基準価額が下落する場合があります。
また、為替ヘッジは原則として行いませんので、投資している通貨が米ドルに
対して弱くなった場合や米ドルが円に対して弱くなった場合等には当ファンド
の基準価額が下落し、損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準
価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「価格変動リスク」、「為替
変動リスク」、「カントリーリスク」、「投資する外国投資信託の運用に支障
をきたすリスク」などがあります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項
目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):0%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:ありません
・信託報酬(年率・税込): 純資産総額に対して 約1.332%(目論見書参照)
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用があります。詳しく
は投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目
をご覧ください。
・・「マネックス資産設計ファンド」 の取引に関する重要事項・・
■ リスク
当ファンドは、主に国内外の株式、債券、不動産投資信託証券を実質的な投
資対象としますので、組入株式、債券、不動産投資信託証券の価格の下落や、
組入株式、債券、不動産投資信託証券の発行者の倒産や財務状況の悪化等の影
響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産
に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準
価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
・ 当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「資産配分リスク」、
「株価変動リスク」、「金利リスク」、「不動産投資信託証券(REIT)の価格
変動リスク」、「為替リスク」、「信用リスク」、「流動性リスク」、「カン
トリーリスク」などがあります。
・ 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する
項目をご覧ください。
■ 手数料等
当ファンドの取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
- 申込手数料(税込) : 0%
- 解約手数料 : 0%
- 信託財産留保額 :約定日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じた価額
- 信託報酬(年率・税込) : 純資産総額に対して 0.9975%
上記の他に以下の費用がかかります。これらの費用は投資信託の保有期間中に
間接的にご負担いただく費用で、原則として信託財産から支払われます。なお、
上限額等が表示されていないものについては、基準となる条件が状況等により
異なるため、予め当該費用(上限額等)を表示することができません。
その他の費用
・ 監査報酬
・ 有価証券等売買時の売買委託手数料
・ 資産を外国で保管する場合の費用
・ 信託事務の諸費用 等
・ 詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関す
る項目をご覧ください。
■ その他
・ お申込み/ご購入にあたっては「目論見書」「目論見書補完書面」をご覧
いただき、取引の仕組みやリスク・手数料等についてご確認ください。
・・・・・・・・・・・・・・投資リスクについて・・・・・・・・・・・・
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品
相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動することにより、投資元本を割り
込み、損失が生じるおそれがあります。
また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等
により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場
合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証
金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取
引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等
により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本
欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証
拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
・・・・・・・・・・・・・その他費用等について・・・・・・・・・・・・
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
【取引毎手数料】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円、携帯電話取引の場合、約定金額の0.105%、最低手数料105円。
【定額手数料】1日何回取引しても2,625円(約定金額300万円ごとにかかります)
[コールセンター]
【オペレーター注文】約定金額に対し最大0.42%、最低手数料4,200円
【自動音声注文】約定金額に対し最大0.1575%、最低手数料:指値1,575円、
成行1,050円。
※夜間取引(マネックスナイター)と株式ミニ投資(ミニ株)は一約定につき
500円。
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料52円)。
コールセンターの場合は、約定金額に対し2.1%(最低手数料105円)。
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみとなります。
※信用取引(インターネットのみ)には売買代金の30%以上でかつ30万円以上
の委託保証金が必要で、取引額の当該保証金に対する比率は最大約3倍程度
となります。諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆
日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
【取引手数料】約定金額に対し0.2999%(最低手数料73.5香港ドル)
【現地手数料】取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金
額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があり
ます。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定され
ますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
【国内取引手数料】一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料(SEC Fee)が約定代金1米ドルにつき
0.0000257米ドル(最低0.01米ドル、小数点以下第3位切上げ)かかります。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。
個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担
が発生します。
<カバードワラント>
【取引手数料】約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を
行使できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくな
り、投資元本全額が損失となるおそれがあります。
<投資信託>
【申込手数料】申込金額に対して最大3.675%
【信託財産留保額】基準価額に最大2.0%を乗じた価額
【信託報酬】純資産総額に対して最大2.197%(年率)
運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合もあ
ります。
<株価指数先物取引>
【取引手数料】日経225先物は1枚あたり525円、ミニ日経225先物は1枚あたり
105円。なお、日計りの場合には返済手数料無料。SQ決済時には当該手数料が
かかります。
<株価指数オプション取引>
【取引手数料】売買代金の0.189%(最低手数料189円)
株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を
担保として差し入れまたは預託していただきます。
※指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に
当社の任意で変更することがあります。
株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の
額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに
応じて計算されることから、常に一定ではありません。
株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使
を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになりま
す。
<外国為替証拠金取引>
【FXPLUS取引手数料】かかりません。取引通貨の為替レートに応じて1,000通貨
あたり1,000円~25,000円の為替証拠金が必要となります。
※各通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格を同時に提示し、お客さまはオ
ファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー
価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価
格よりも高くなっています。
※取引額の当該証拠金に対する比率は最大約16倍程度となります。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。
※当社及びカバー取引先の業務又は財産状況の変化により、元本欠損が生ずる
おそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
→ https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
→ http://lounge.monex.co.jp/column/
■ご意見やご感想、お問い合わせなどはこちら
→ mailto:feedback@monex.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当
社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の
事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報
の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集した
ものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、
当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供の
みを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を
目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することは
ありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負
うものではありません。
投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
マネックス証券株式会社 http://www.monex.co.jp/
〒100-6219 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。