マネックスメール 2010年08月05日(木)

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マネックスメール 2010年08月05日(木)

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 マネックスメール<第2700号 2010年8月5日(木)夕方発行>
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  目次
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 1 相場概況
 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
 3 相場一点喜怒哀楽
 4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
 5 マネックス証券からのお知らせ
 6 勉強会・セミナー情報
 7 思春期証券マンのマネックス日記
 8 リスクおよび手数料等の説明
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 1 相場概況
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円高一服を好感し日経平均大幅反発から9,600円台回復

日経平均            9,653.92 (△164.58)

日経225先物         9,620 (△130 )

TOPIX           857.09  (△ 11.16)

単純平均            233.73  (△ 2.45)

東証二部指数          2,125.57 (△ 0.8)

日経ジャスダック平均      1,211.85 (▼ 1.18)

東証マザーズ指数          380.95 (▼ 1.92)

東証一部

値上がり銘柄数         1,263銘柄

値下がり銘柄数          282銘柄

変わらず             116銘柄

比較できず            2銘柄

騰落レシオ           92.67%  △9.3%

売買高            16億8251万株(概算)

売買代金        1兆1861億5700万円(概算)

時価総額          290兆7688億円(概算)

為替(15時)          86.23円/米ドル


◆市況概況◆

本日の日本市場は大幅反発となりました。昨日の米国市場は7月のADP全米雇用リポートやISM非製造業景況指数など改善がみられた経済指標を好感する格好となり、ダウ平均は一時10,700ドル台を回復する場面もみられました。しかし、週末に7月の米雇用統計発表を控え大きく動きづらいなか上値の重い展開から、結局44ドル高の10,680ドルで取引を終えています。

こうしたなか日本市場は、為替が1ドル86円台へと円安に振れていたことや、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系10社ベース)が大幅な買い越しと伝わったこともあって大きく上昇して始まり、日経平均は151円高の9,640円で寄り付きました。その後さらに上値を切り上げた日経平均は9,700円を前に上値を押さえられると、徐々に上げ幅を縮め後場に一旦9,600円を割り込む場面もみられました。しかし、9,500円台後半で下げ渋ると再び上げ幅を広げ、結局164円高の9,653円で引けています。

日本市場は、昨日に1ドル85円台前半まで円高が進んだことで日経平均が下げ幅を大きく広げる格好となりましたが、本日は米景気の先行きに対する悲観的な見方がひとまず後退し、円高に一服感がみられたことから大幅反発となりました。しかし、本日も円がやや強含み86円割れ目前まで為替が円高に振れ85円台が意識されるような水準になると、日経平均は一時上げ幅を半分以上縮めるなど、昨日同様に為替動向に神経質な展開となりました。

したがって、本日の日本市場は円高一服を好感する格好となったものの、多くの企業が第1四半期決算で業績予想における為替の想定レートを1ドル90円に据え置いていることから、円高への警戒感は依然として強いままだといえます。こうしたなか米雇用統計の発表や、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表など重要なイベントを米国で控えていることもあって、明日は手控えムードが強まりそうです。

マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部

◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆

⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ

7203 トヨタ 3,105 +15

反発 通期の営業利益予想を2800億円から3300億円に上方修正。

5706 三井金 247 +7

堅調 1Q経常損益は88億円の黒字に大幅改善。

2371 カカクコム 426,000 +30,000

年初来高値更新 堅調な1Q業績や野村などの目標株価引き上げを好感。

4661 OLC 7,600 +380

大幅反発 イベントによる入園者数増加で1Q営業利益は11.4倍。

7915 日写印 1,980 -366

急反落 通期の営業利益予想を85億円から15億円に大幅引き下げ。

7550 ゼンショー 794 -12

続落 特別損失が膨らみ1Q純利益は83.2%減。

7231 トピー 212 +18

大幅反発 今期の営業利益予想を74億円から90億円に上方修正。

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 マネックス証券に口座をお持ちいただくと、世界有数の金融機関J.P.Morgan
(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、
TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートがご覧いただけます。

ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm

☆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート☆
8月5日 米国株と米国金利~広がる乖離~
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm

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◆ランキング◆

⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm

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  ☆日々の相場のチェックは、マーケットメール-朝刊・夕刊-(無料)☆
     → http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_form.htm

米国・東京の相場概況に加え、夕刊ではチーフ・エコノミスト村上による
「早分かり景気診断~エコノミストの眼~」、マーケット・アナリスト金山に
よる「投資のヒント~銘柄選択の実践アイデア~」という、お役立ちの
オリジナル投資情報を適宜発信しています。

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 2 新規公開株(IPO)・売出し(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)、売出し(PO)はございません。

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 3 相場一点喜怒哀楽
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「 株、『懐疑』と『幸福』はあとが違う」

円高は本当に業績や株価の下押し要因の主たるものになりえるのでしょうか?
今回、決算発表が終了したソニーを例にとれば、第2四半期以降のユーロに対す
る前提為替レートをさらに円高方向に修正(125円→110円)としながらも、通
期営業利益見通しは上方修正。そういう話しを聞くと、過度な円高警戒感は薄
れましょう。これからも新興国需要をよほど強気にみているのでしょうか。

以前、ご紹介させていただいた「社長100人アンケート」のなかで、2010年度の
経営課題として最も回答が多かった意見が、「新興国など海外事業の拡大」。
それに対して、一番少ない回答が「為替変動への対応」ということでした。企
業にとっては為替は意外と関心度は低いのか。
商取引における為替損益の影響って、個人ベースではなかなか掴みづらいです
よね。個人だったら急激な円高で喜んで海外旅行に行くものの、調子にのって
買い物ばかりしていると円高になる前とお金の支出は結局同じ・・・そんな感
じなのかもしれません。

今回の決算、ほかの外需型企業でも円高で目減りする分を、新興国需要やコス
ト削減などで吸収する構図が確認できます。今やどこもかしこも新興国頼み。
アンケートのように最重要項目に上げるところが好調であれば、先行き強気に
もなるでしょうけど、ただ今回、欧米景気の減速懸念が過度な強気マインドを
抑える役割になっていて、通期見通しに関しては慎重スタンスがほとんど。
なるほど、通期も上方修正として一気に好材料が出きってしまうよりも、据え
置きとして、あとから徐々に修正含みとなるほうが着実に伸びてる感じがする
か~と私はかなり楽観的かもしれません。

ウォール街の相場格言に、「強気相場は、悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、
楽観の中で成長し、幸福の中で消えていく」というのがあります。懐疑(慎
重スタンス)の中で育ってくれればいいのですが、幸福(新興国絶好調)のな
かで消えていく、といった具合にならないことを祈るばかりです。

日経平均の9月のパフォーマンスは東証再開後から平均すると12ヶ月のうちでは
最悪。今年も9月が悪いのであれば、きっと8月から兆候がでるはず。今月は正
念場だろうといった見方ができます。
さて、5月25日安値からもみ合いが続いています。タイミングは8月16-17日頃
(12/7高値~3/4安値の59日間を5/25安値から先にあてはめた日柄)だと思いま
すが、上に放れるか(懐疑の中で育ち)、下に放れるか(幸福のなかで消えて
いく)。
もみ合いの最大値幅となる6月21日高値から7月前半安値までの中値9670円処が
重要なポイントで、その水準よりも上で推移するか、下で推移するかは、その
後の動きに影響しそうです。
一方、昨日は5月25日(9459円)から基本数値の51日目。基本数値のタイミング
でかつ5月25日とほぼ同水準の終値(9489円)に収まってきており、そういった
意味では、きょうの動きなども注目すべき点はあったのですが、やはり9670円
処からなかなか上にいけない。そこを明確に超えられるかが、来週前半までの
ポイントでしょう。
                                 以上

東野幸利

株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ

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 4 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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8月5日   <職務怠慢か?>

朝一番でツイッターで簡単につぶやいたネタではあるのですが、今朝の日経新
聞の滝田洋一さんの記事(コラム)で「日本はマクロ経済政策が夏休みに入っ
たかのようだ」とあるのは蓋し名言だと思います。アメリカは必死にデフレと
闘おうとしている、他の先進国も少なからず同様の問題意識を持ち行動しよう
としていると思うのですが、日本に於いては全くそのような声が聞こえてきま
せん。

円高はほったらかし。口先介入でも何でもいいからファイティング・ポーズを
見せればいいと思うのですが、介入は話題にも上がりません。他国に比べて株
式市場も今ひとつぱっとしませんが、何かしらの流動性供給とか市場に Favor
な策を取る、或いは取ろうとしているとのポーズを見せるべきだと思いますが、
検討すら行われていないように見えます。正確なデータはありませんが、金
融危機後の日銀によるマネーサプライの伸びは、先進国中ダントツの少なさだ
と思いますが、お金を刷ろう、追加的緩和という話は聞こえてきません。

代表戦の話や、いなかった高齢者、政局などの話は聞きますが、日本経済が今
置かれている状況への分析・対応や、何よりもデフレと闘うにはどうするかと
いう議論はほとんど聞こえてきません。日本中の Risk appetite、投資意欲やリ
スクを取ろう・拡大しようというマインドが冷えているように見えますが、そ
の眠ろうとしているマネーの目をさすって起こそうとする声は、やはりほとん
ど聞こえてきません。

これは、政治家も政府も日銀も、職務怠慢をしているのではないでしょうか。
無策とは正にこのことです。我々は民間はそんな中でもなんとか前に進むだけ
です。官(菅?)もちゃんとして欲しいと思います。

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 5 マネックス証券からのお知らせ
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■■第43回マネックス証券オリエンテーションコミティーメンバー募集!

「合併後の商品・サービスについて」をテーマに、9月4日(土)東京都内で開
催します。
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■■国際金融公社 2013年8月23日満期 円建 ブラジルレアル連動型債券

年率 7.15%(税引前)為替変動連動金利。お申込みは8月16日(月)14時まで!
先着順受付で販売金額に限りがございますので、どうぞお早めにお申込くださ
い。
 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1007r.htm

■■「お客様からのご意見・ご要望への回答」8月掲載分のお知らせ

 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news10084.htm

■■女性限定、魅力的な優待情報がギッシリ !

これからマネックスデビューする女性の皆さまに、『見て楽しい株主優待
2010年下期』を抽選で100名様にプレゼント
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 6 勉強会・セミナー情報
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■■オンラインセミナー

8月17日(火) 21:30~22:30

夏の夜トレ(3)てっぺん柳橋TV特別編 <日経225Live放送>
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1506

8月27日(金) 19:00~

『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1507

■■セミナー

東京

8月12日(木) 19:00~

「NASDAQ-100連動型上場投信(1545) 上場記念セミナー」
~日本初上陸!!アップル,グーグル,インテル,スターバックスに投資でき
るナスダック100上場投信~
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8月25日(水) 19:00~

松本大とここだけトーク@銀座 マネックスよろず相談所【ナイター】
 → https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1508

■■皆さまのご参加をお待ちしております!

 ★セミナー一覧★

 → http://lounge.monex.co.jp/seminar/

■■お好きな時間にゆっくりとご覧ください。

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※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行う
ことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料
等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等によ
る損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なり
ますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け
資料をよくお読みください。

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 7 思春期証券マンのマネックス日記
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「真夏のトラウマ」

こんばんは。海に、山に、海外に・・・。この時期、学生時代に満喫した楽し
い夏休みのことを懐かしく回顧される方も多いことと思います。僕はこの季節
になると暗黒の夏休みの想い出がトラウマとともによみがえります、ぼすみん
です。

今でこそお気楽&能天気キャラの僕ですが、学生時代はバリバリ硬派の体育会。
この手のクラブは鉄の上下関係のもと、壮絶なシゴキが行われるのが常ですが、
今頃の季節に行われる夏合宿ではそのシゴキにいっそう拍車がかかるものと相
場が決まっています。

僕たちの部の合宿では、途中で音をあげた下級生が逃亡するのを防ぐため、わ
ざわざ交通の便が悪い田舎を厳選。そういった所で練習してると、地元住民の
皆さんが物珍しさから大勢見物にやって来ます。竹刀、角材、鉄拳制裁!鬼の
先輩たちはギャラリーが押し寄せてることでテンション上がっちゃったか、僕
たちへのかわいがりは一段と凄みを増してきます!終わりなき根性練習で意識
朦朧のぼすみん、見物してる地元住民の皆さんが警察に通報してくれることを
心の底から本気で願ったものです。

現役の先輩たちが恐ろしいのはもちろんですが、それ以上に恐ろしいのが既に
卒業しているOB先輩たち。非力な僕たちを鍛えるため、わざわざ会社を休んで
まで遠路はるばるご指導に来てくれるのです。OB先輩は僕たちにとっては大先
輩ですが、社会人としてはまだまだ若手。会社では下積みに甘んじてる鬱憤が
そうさせるのか、OB先輩たちのかわいがりはまるでストレス解消を兼ねている
かのような慈愛に満ち溢れたものに。助けてッ!

もっとも、これら先輩たちが何も考えずメチャクチャに僕らをシゴいていたか
と言うと、さにあらず。僕たち下級生の誰かにミスが出ると「連帯責任」と称
して同じ学年の全員が体罰を受けるんですけど、このミスを指摘される回数は
下級生全員、ほぼ同じ。おそらく「●●のせいでひどい目にあった!」などと
同期の和が乱れぬよう、先輩なりに配慮していたのでしょう。そういった気配
りは少しうれしく思いますが、僕たちがミスと指摘されたものの中にはどう考
えても言いがかりとしか思えないものも多く、未だに釈然としない次第です。

(追伸)

その夏合宿のことを想い出しながら飲むビールは、なんとも苦い味になりそう
です。ビールといえば、こちらのキャンペーン。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2010/news1007i.htm

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 8 リスクおよび手数料等の説明
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 各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読み下さい。

○投資リスクについて

ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相
場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生
じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関す
る外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあり
ます。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、CFD取引(差金
決済取引)のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場
合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証
拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、
金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を
割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、
差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。

○手数料その他費用等について

<国内株式売買手数料>

[インターネット]

取引毎手数料:約定金額に対し最大0.1575%(約定金額100万円までは1,575円
又は1,050円)、携帯電話取引の場合、約定金額に対し最大0.105%(最低手数
料105円)

※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、
パソコン手数料が適用されます。

定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円

[コールセンター]

オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)

自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円

※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円

※単元未満株の売買手数料 

インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)

※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。

※転換社債型新株予約権付社債は約定金額に対し0.42%

※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料
(逆日歩)」「管理費」などがかかります。

<中国上場有価証券等>

取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)

現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額
×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合がありま
す。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されま
すので、金額等をあらかじめ記載することはできません。

<米国上場有価証券等>

国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状
況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはで
きません。

<債券>

債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手
数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領
される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約
があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。

<カバードワラント>

取引手数料:約定金額に応じて、最大1,575円。カバードワラントの権利を行使
できる期間は限定されており、設定期間を経過すると、その価値はなくなり、
投資元本全額が損失となるおそれがあります。

<投資信託>

・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額

・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :
約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額

・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額

・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合が
あります。

その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、
上限額等を示すことができません。

・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により
異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<株価指数先物・オプション取引>

取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あ
たり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかか
ります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。

※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠
金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金
を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考
慮の上、証拠金額に対する掛け目は1.4倍を上限に 当社の任意で変更するこ
とがあります。

※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金
の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスク
に応じて計算されることから、常に一定ではありません。

※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行
使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことにな
ります。

<外国為替証拠金取引>

FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて
取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。
オリックスFX取引手数料:1万通貨コースでは、1万通貨あたり片道100円の取引
手数料を売買の都度、保証金から徴収いたします。10万通貨コースの取引手数
料は無料です。

大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格
が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り
付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)
があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。

※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)
の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失
(元本欠損)が生じるおそれがあります。

※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けています
が、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生
じることがあります。

※FXPLUSおよびオリックスFXでは、当社およびカバー取引先の業務または財産
状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上
回る損失が生じるおそれがあります。

<CFD取引(差金決済取引)>

CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのエフエックス・オンライン・
ジャパン株式会社(以下エフエックス・オンライン)におけるCFD取引口座開設
の媒介を行います。CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとエフエックス
・オンラインとの間で成立する相対取引となります。
以下は、エフエックス・オンラインにおけるCFD取引に関する重要事項です。お
取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。

※CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、
保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要がありま
す。

※お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3
%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数
CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD
取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未
決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションで
は取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに
維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。

※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通
貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には
追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。

※株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイ
ナリーオプションには取引最終期限があります。

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