1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
マネックスメール<第2884号 2011年5月11日(水)夕方発行>
マネックス証券:http://www.monex.co.jp/
マネックス証券公式Twitter: http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/twitter/index.htm
<口座開設はこちら(無料)>
http://www.monex.co.jp/AccountRegistration/0/guest/G300/acc/index.htm
<開催中のキャンペーン一覧>
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/campaign/index.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会・社団法人金融先物取引業協会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社━◆
☆決算シーズン到来!無料ツール「決算&業績予想」を使ってみよう☆ 企業の決算発表が集中しているこの時期、是非ご利用ください。 → http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104j.htm
------------------------
☆最大93%OFF!5月2日からの新・株式手数料☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104D.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
目次
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
3 先週の投信売れ筋ランキング
4 ピクテの中国・ブラジル マーケット動向ナウ!
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆【中国株】抑えておきたい、今が旬の注目5銘柄☆
2010年12月期の業績結果が好調な銘柄をご紹介
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11058.htm
------------------------
☆【中国株】中国株移管で30日間の取引手数料が実質無料! ☆
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11059.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 相場概況
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本株、朝高の後、上昇幅を縮小 公的管理と伝わった東京電力が急伸
日経平均 9,864.26 (△45.5)
日経225先物 9,860 (△40 )
TOPIX 857.62 (△ 1.16)
単純平均 236.99 (▼ 0.01)
東証二部指数 2,296.60 (▼ 7.82)
日経ジャスダック平均 1,266.12 (△ 0.86)
東証マザーズ指数 480.43 (△ 2.21)
東証一部
値上がり銘柄数 645銘柄
値下がり銘柄数 845銘柄
変わらず 174銘柄
比較できず 1銘柄
騰落レシオ 83.55% ▼ 3.04%
売買高 20億6899万株(概算)
売買代金 1兆4025億3700万円(概算)
時価総額 292兆4717億円(概算)
為替(15時) 80.93円/米ドル
◆市況概況◆
昨日の米国市場は3日続伸となりました。中国の4月貿易統計の結果や、マイクロソフトによるスカイプ買収合意のニュースなどが好感されました。ダウ平均は終日買いが優勢で堅調に推移、取引終盤にかけて一段高となりました。ダウ平均の上昇幅は一時100ドル近くに迫る場面もありました。
本日の日本株は商品市況の回復、米国株高などを受けて買いが先行。シカゴCMEの日経平均先物の清算値9,905円が意識され日経平均は寄り付きから9,900円台を回復して始まりました。円高が一服したことも好感され自動車、精密など輸出関連株が堅調。しかし買い一巡後はあとが続かず徐々に上昇幅を縮小する展開となりました。引け後にトヨタ(7203)や日立(6501)といった主力企業の決算発表を控えて全体としては様子見気分が強まりました。
本日の日本経済新聞で公的管理に置かれると報道された東京電力(9501)は買い気配で始まりました。破綻リスクの後退で大量の買戻しが入ったと見られます。4月15日以来の500円台を回復しました。買戻し一巡後は再び500円を割り込む場面もありましたが、取引終盤にかけて買い戻され一段高となり、前日比8.5%高と急伸して引けました。
スカイプ関連と目されるKDDI(9433)が年初来高値更新、好業績を発表した銘柄では住友ゴム(5110)、NEC(6701)などが5%近い上昇となりました。一方、大手銀行やソフトバンク(9984)、コマツ(6301)などは冴えない展開でした。
明日に5月限のオプションの最終売買日を控え、オプションの行使価格10,000円と9,750円の中間値は9,875円。日経平均の終値もほぼこの水準で着地しました。TOPIXの上昇率は0.1%程度。基本的に本日も小動きの一日でした。引け後にトヨタは2011/3月期の決算を発表しました。今期の見通しは示しませんでしたが事前に伝わっていたことでありサプライズのない決算だったと言えます。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
-----------------------------------------------------------------------
◆◆◆◆◆マネックス証券オリジナルの投資情報◆◆◆◆◆
◆チーフ・エコノミスト 村上尚己の経済レポート
5月11日 東京電力への政府支援~良い変化もあるが中途半端~
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
5月11日 東京電力からの乗り換えを検討するべき局面
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
5月11日 補助金の再配分での米高速鉄道計画の一段の進展に期待
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊>で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール 朝刊>ではチーフ・ストラテジスト 広木隆が前日の米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。
登録はこちらから
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_confirm_g.htm
-----------------------------------------------------------------------
【マネックス証券口座をお持ちの方限定のレポート】
世界有数の金融機関J.P.Morgan(J.P.モルガン)が作成する個別銘柄・業界等のアナリストレポート、TIW社作成の個人投資家向けアナリストレポートをご覧いただけます。
ログイン後、「投資情報」→「レポート」→「アナリストレポート」
→ https://www.monex.co.jp/Login/00000000/login/ipan_web/hyoji?pagem=1&url1=InvestmentInformation&url2=/member/M400/morgan/research.htm
-----------------------------------------------------------------------
◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
7735 スクリーン 718 -38
大幅安 今期純利益は2ケタ減益見通し。
6701 NEC 177 +8
堅調 今期最終黒字に転換の見通し。
9502 中部電 1,546 -68
反落 株主還元の一部見直しを発表。
4506 大日住薬 772 -26
後場一段安 前期は計画上振れも2ケタ減益の今期計画を嫌気。
4188 三菱ケミHD 568 +10
後場一段高 計画上振れの前期決算を好感。
4952 SDSバイオ 508 +80
ストップ高 出光興産が1株960円でTOBを実施。
4502 武田 3,925 +25
小高い 今期営業増益に転換の見通し。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)はございません。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
3 先週の投信売れ筋ランキング
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
1 ワールド・リート・オープン(毎月決算型)
2 DIAM JーREITオープン 毎月決算
3 日経225ノーロードオープン
4 楽天日本株トリプル・ベア
5 eMAXIS 新興国株式インデックス
週間売れ筋ベストテン
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/ranking.htm
※マネックス証券の先週2011年5月2日(月)~5月6日(金)における約定日 ベースの販売ランキングです。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
4 ピクテの中国・ブラジル マーケット動向ナウ!
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
割安感のあるハンセン中国企業株指数(H株指数)
新興国株式市場の多くが年初来比でマイナスに転落している中で、中国H株指数はプラスを維持しています(5月9日現在、年初来の上昇率は約1.9%、ブルームバーグデータによる)。4月末に発表された商品先物の証拠金引き上げなどにより商品市場が大幅な下落となったことなどを受けて新興国市場は一時的に大幅下落となりました。
一方、中国市場が比較的大きな影響を受けていない背景として、中国は資源国であると同時に多くの原材料を輸入している資源純輸入国であることから、商品価格の下落による貿易収支への影響は限定的であると考えられます。
また、原材料価格の下落はインフレを抑制する効果があることから、中国にとってはむしろプラス面が多いとも考えられます。バリュエーション(投資価値評価)ではどうなのか、平均株価収益率(PER)を見てみましょう。H株の予想PERは約12倍となっていますが、過去の平均より低い水準にあり、先進国株式市場の予想PERは14倍超となっていること(5月9日現在、ブルームバーグデータによる)から過去の推移や先進国株式市場と比較しても割安な水準となっています。
大手銀行の業績は好調
H株のPERが割安となっている要因として、同株価指数の約50%超を占めている銀行株の業績が好調となっていることがあげられます。業績好調の要因としては、国内の資金需要が引き続き強く貸出残高が伸びていることやクレジットカードなどの手数料収入が増加していることなどがあげられます。
また、不動産価格の高騰や度重なる金利の引き上げなどによる不良債権の増加が懸念される一方で、健全な銀行経営維持にも注意が払われています。4月26日には銀行業監督管理委員会(銀監会)が五大銀行に対して自己資本比率の最低目標を11.5%に設定するなど貸出残高が増える中にあっても、経営の健全化が図られています。実際、昨年12月末現在では中国農業銀行を除いた他の4行は自己資本比率が12%を超えています。
割安感に注目の可能性も
今年は、中国第12次5ヵ年計画の最初の年であることから、政府は格差是正及び生活水準の向上を目指し内需型経済へ移行するために、内陸部のインフラの整備など国内への投資を強めることが予想されます。経済の要となる銀行セクターの経営の健全性や収益力の向上は、国全体の経済成長と株価の上昇にも大きく寄与すると考えられます。
現在、主要銀行株の予想PERは約9倍(5月9日現在、ブルームバーグデータによる)と他のセクターと比較しても割安感が強いことや、今後の業績拡大も期待できることから現在割安となっている銀行セクターが投資家の注目を集めていくと期待されます。※「ピクテの中国・ブラジル マーケット動向ナウ!」は中国・ブラジル市場の動向をランダムに提供していきます。
-----------------------------------
ピクテインデックスFシリーズ 中国H株
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0037640000
ピクテインデックスFシリーズ ブラジル株
→ http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0037650000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認ください。
-----------------------------------
※リスク・手数料等に関しては、「リスクおよび手数料等の説明」の
「ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ - 中国H株・ブラジル株に関
する重要事項」をご覧ください。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
5月11日 <要請その2>
一ヶ月ほど前に、「要請」なる題名のつぶやきを書きましたが、私にはこの要請なるものが引き続き気に掛かっています。政府は様々なことについて要請を出していますが、この要請の法的性格が不透明で、しかし事実上の力は強大であると思われ、ずるいと云うか、恐いと云うか、すくなくとも「政府」なる正当な、真っ当な権力が行使すべき類のものではないように思われ、とても心配です。民主主義や法治国家の根底を覆すと云うほど大袈裟なものではありませんが、ザワザワとした不安を感じます。そしてこの不安を大切にしたいと思います。いずれこの不安に鈍感になり、この国が良くない方向に流れていくことを我々が止められない、ということにならないように気を付けなければいけないと思っています。政府のしていることも、私の不安も、杞憂であればいいのですが。一部には私と同じ心配をしているような解説も見受けますが、大本営発表的な内容をそのまま伝えているメディアも多いことにも、私は残念な気持ちを抑えることが出来ません。色々な意味で、日本は今が正念場だと思います。正念場は色々なところにあります。私にとっても今年は正念場です。頑張っていきたいと思います。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
6 マネックス証券からのお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■MRF(マネー・リザーブ・ファンド)取引約款改定のお知らせ
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11054.htm
■手数料改定記念!日本株入庫キャンペーン
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104E.htm
■米国市場の動向を逃したくないあなたにオススメ、
無料情報ツール「USマーケットナビ」でいち早く、情報を掴もう!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104A.htm
■5/12東京証券取引所にETF2銘柄が新上場!
タイ、マレーシアの株価指数連動ETF
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11057.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
7 勉強会・セミナー情報
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■@対面セミナー【口座をお持ちの方限定のセミナーです。】
・6月11日(土) 12:00開場 12:30開演 15:30終了
マネックス全国投資セミナー in 福岡
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1703
■@オンラインセミナー
・5月12日(木) 20:00開始 21:00終了
『吉田恒のこの先どうなるオセアニア通貨!』
~豪ドル、NZドルの相場展望~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1714
・5月16日(月)~5月19日(木)20:00~21:00
株式売買手数料・改定記念『4夜連続・日本株オンラインセミナー』
著名な講師陣 和島 英樹氏・武者 陵司氏・杉村 富生氏・広木隆 が日替わりで登場★
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11056.htm
・5月23日(月) 20:00~20:45(19:30より入室可能です)
『資産設計』 チャット駆け込み寺 【内藤】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1700
・5月25日(水) 18:00~19:00(17:30より入室可能です)
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1705
・5月30日(月) 20:00~20:45(19:30より入室可能です)
『世界経済・市場展望』 チャット駆け込み寺 【村上】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1701
■@オンデマンドセミナー 都合のいいときに見られる!動画サイトmonexTV
映画で学ぶ金融経済:アカデミー賞受賞の金融ドキュメンタリー作品
「インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実」を解説しています。
→ http://monex.tv/movies/view/119
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料をよくお読みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
8 思春期証券マンのマネックス日記
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
「大震災から2ヶ月」
こんばんは。東日本大震災から、今日で2ヶ月。あらためて被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈りします、ぼすみんです。
マネックス証券では、2011年5月31日(火)まで、マネックスポイントを日本赤十字社の「東日本大震災義援金」に交換いただけます。お客さまから入力いただきましたポイント相当額を日本赤十字社に「マネックス証券口座保有者有志一同」名義で責任をもって送金いたします。 皆さまのご協力をお願いいたします。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1103s.htm
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
9 リスクおよび手数料等の説明
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。
・・<『ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ -
中国H株・ブラジル株に関する重要事項』 >・・・
□リスク
当ファンドは、主に株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株式投資リスク」や「為替変動リスク」、「カントリーリスク」などがあります。※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
□手数料
当ファンドの取引にあたっては、それぞれ以下の手数料等をご負担いただきます。
<ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ - 中国H株>
・申込手数料(税込) : かかりません。
・解約手数料:かかりません。
・追加設定時信託財産留保額(購入時の直接的な負担費用): 約定日の翌営業日の基準価額に0.4%を乗じて得た額
・解約時信託財産留保額(換金時の直接的な負担費用): 約定日の翌営業日の基準価額に0.4%を乗じて得た額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用): 純資産総額に対して0.945%(年率・税込)
・監査報酬を含む信託事務に要する諸費用:純資産総額の年率0.0525%(税抜0.05%)相当を上限とした額
・上記の他にもファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用がありますが、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません。
※上記ファンドの信託財産留保額は平成23年4月25日現在の料率で、今後変更される場合があります。
※上記ファンドに係る手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、表示することができません。
<ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズ - ブラジル株>
・申込手数料(税込) : かかりません。
・解約手数料:かかりません。
・追加設定時信託財産留保額(購入時の直接的な負担費用): 約定日の翌営業日の基準価額に2.6%を乗じて得た額
・解約時信託財産留保額(換金時の直接的な負担費用): 約定日の翌営業日の基準価額に0.6%を乗じて得た額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用): 純資産総額に対して0.945%(年率・税込)
・監査報酬を含む信託事務に要する諸費用:純資産総額の年率0.0525%(税抜 0.05%)相当を上限とした額
・上記の他にもファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用がありますが、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません。
※上記ファンドの信託財産留保額は平成23年4月25日現在の料率で、今後変更される場合があります。
※上記ファンドに係る手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、表示することができません。
□その他・お申込み/ご購入にあたっては「目論見書」、「目論見書補完書面」をご覧いただき、取引の仕組みやリスク・手数料等についてご確認ください。
・・・・・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項・・・・・・・・・
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、取引所株価指数証拠金取引のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額50万円以下の場合最大472円、約定金額50万円超100万円以下の場合最大1,575円(パソコン、指値注文時)、約定金額100万円超の場合約定金額に対し最大0.1575%
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、パソコン手数料が適用されます。
一日定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円)
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があります。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合があります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あたり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は2.0倍を上限に 当社の任意で変更することがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生じることがあります。
※FXPLUSでは、当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのIGマーケッツ証券株式会社(以下IGマーケッツ証券)におけるCFD取引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後のお取引は、直接お客さまとIGマーケッツ証券との間で成立する相対取引となります。
以下は、IGマーケッツ証券におけるCFD PLUSに関する重要事項です。お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。
※お取引金額に必要となる証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)を、株価指数CFD及び株価指数先物CFDでは原則、約定代金に10%(レバレッジ10倍)を、債券先物CFDでは原則、約定代金に2%(レバレッジ50倍)を乗じた額となります。その他CFD、商品先物CFDでは銘柄ごとに固定の証拠金が定められております。未決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。
バイナリーオプションでは取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・その他CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプションには取引最終期限があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■マネックスメールを解除・変更はこちら
→ https://mail.monex.co.jp/php/mon_reg_form.php
■創刊号からのマネックスメールバックナンバー(マネログ)はこちらから
→ http://lounge.monex.co.jp/column/
■ご意見やご感想、お問い合わせなどはこちら
→ mailto:feedback@monex.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスメール(以下「本メール」)はマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行するメールマガジンです。本メールの著作権は当社に属し当社の事前の許可なく複製・再配信等を行うことはできません。
本メールに掲載された内容は、執筆時における筆者の見解・予測であり、情報の正確性や完全性について保証するものではありません。
また過去の実績は将来の結果を保証するものでもありません。
当社以外から提供されたコンテンツに関しては、その提供者が作成・編集したものであり、当社はその内容の正確性や完全性について保証するものではなく、当社は一切責任を負いません。
内容は今後予告なく変更されることがあります。なお、本メールは情報提供のみを目的としており、有価証券の売買、デリバティブ取引、為替取引の勧誘を目的としたものではありません。
当社は有価証券等の価格の上昇または下落について断定的判断を提供することはありません。
当社は本メールの内容に依拠してお客さまが取った行動の結果に対し責任を負うものではありません。
投資にあたってはお客さまご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
マネックス証券株式会社 http://www.monex.co.jp/
〒100-6219 東京都千代田区丸の内一丁目11番1号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。