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マネックスメール<第2885号 2011年5月12日(木)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
3 相場一点喜怒哀楽
4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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日本株、反落 米国株安などを嫌気しほぼ全面安の展開 トヨタの急伸が相場の支え
日経平均 9,716.65 (▼147.61)
日経225先物 9,700 (▼160 )
TOPIX 849.34 (▼ 8.28)
単純平均 234.72 (▼ 2.27)
東証二部指数 2,301.59 (△ 4.99)
日経ジャスダック平均 1,261.01 (▼ 5.11)
東証マザーズ指数 470.66 (▼ 9.77)
東証一部
値上がり銘柄数 299銘柄
値下がり銘柄数 1,242銘柄
変わらず 113銘柄
比較できず 4銘柄
騰落レシオ 84.08% △0.53%
売買高 20億1489万株(概算)
売買代金 1兆3986億6400万円(概算)
時価総額 289兆8669億円(概算)
為替(15時) 81.11円/米ドル
◆市況概況◆
昨日の米国市場は4日ぶりに反落。主要株価指数は1%程度下落する大幅安となりました。ダウ平均の終値は前日比130ドル安の12,630ドル。下げ幅は一時180ドルを上回る場面もありました。原油先物など商品相場の急落を受け、エネルギー株や素材株が相場の下落を先導しました。
本日の日本株市場では商品市況の急落、米国株大幅安などを嫌気して売りが先行しました。シカゴCMEの日経平均先物の清算値9,775円を意識して、日経平均は9,770円で寄り付きました。朝方の売り一巡後は下げ幅を縮め、一時は前日終値近辺まで戻す場面もありました。しかし午後に入ると材料難から手控えムードが強まり、取引終盤にかけて再び下げ足を速めました。日経平均は前日比147円安で取引を終了、安値引けとなりました。5月限オプションのSQ算出を明日に控え、9,750円の行使価格が意識されたとの声も聞かれました。
こうした冴えない展開のなか、一人気を吐いたのがトヨタ(7203)。一時は150円超値上がりする場面もあり震災後の戻り高値を更新しました。トヨタの急伸は自動車部品株にも波及、デンソー(6902)やアイシン精機(7259)なども大きく上昇しました。ホンダ(7267)は安くなりましたがいすゞ(7202)、日野自動車(7205)、日産(7201)などは買われ東証33業種中、輸送用機器だけが前日比プラスを保ちました。昨日決算を発表し20年ぶり最高益更新となった日立(6501)が朝から買いを集めたほか今期も大幅増益見込みの好業績を発表した東ソー(4042)が急伸。東証1部値上がり率ランキング3位となる9%超の上昇でリーマンショック直後の2008年9月以来の高値をつけました。一方、東京電力(9501)は大幅に反落しました。
昨日もお伝えした通り、トヨタの決算自体に目新しい材料はなく、生産の回復期待のみで買われた感があります。少しでも前向きな材料を捉えて株価が上昇したことを評価すべきか楽観的過ぎると警戒するべきか判断が分かれるところです。相場のリード役だったソフトバンク(9984)やコマツ(6301)などが足元は冴えない動きとなっており市場全体の動向としては依然、膠着感が払拭できません。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
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◆◆◆◆◆マネックス証券オリジナルの投資情報◆◆◆◆◆
◆チーフ・エコノミスト 村上尚己の経済レポート
5月12日 国際商品市況の大幅下落~何を意味するのか~
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◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
5月11日 東京電力からの乗り換えを検討するべき局面
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ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
5月12日 業績予想発表を見送った日立、トヨタの決算の評価は
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊>で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール朝刊>ではチーフ・ストラテジスト広木隆が前日の米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。
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◆吉田恒の為替レポート◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
ドル「二番底」の判定法
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5月12日(木) 20:00開始 21:00終了
『吉田恒のこの先どうなるオセアニア通貨!』
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◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
7272 ヤマハ発 1,555 +64
後場一段高 1Q純利益が2Q累計予想を大幅に上回る。
7762 シチズンHD 459 -36
大幅安 今12.3期営業利益予想は前期比10.2%減。
6366 千代建 804 +13
後場上昇 採算改善で大幅増益の前期決算を好感。
9501 東電 479 -46
下げ幅拡大 福島第1原発1号機で燃料棒が原子炉の底に崩れ落ちた可能性。
6644 大崎電 680 -36
大幅安 今期最終益37%減の見通し。
5803 フジクラ 381 -34
急落 コンセンサス下回る今期計画で失望売り。
7203 トヨタ 3,370 +100
3日続伸 6月から7割程度の生産に回復。
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2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)はございません。
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3 相場一点喜怒哀楽
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第177回 「急反転」
日経平均の週足の一目均衡表。来週は3月急落時に形成した長い下ヒゲ安値が計算対象から消えることになるため、転換線が9138円→9667円に500円程度、急反転する見込みです。足元の底堅い相場は、ここからの上昇を暗示しているのかもしれません。週足のローソク足では、4月最終週の下ヒゲ陽線を、陰線で上から二本押さえ込む動きが続いています。今週の陰線二本目が週間終値(13日の金曜日の終値)で下げ渋る足となれば、来週の転換線の急反転に伴い、陽線で上に切り返すシナリオなども想定したいところです。
SQ前後から動きが出るケースもよくありますし、ヘッジファンドの解約通知期限となる所謂45日ルールが5月中旬に迎えるそうなので、それを通過すれば心理的にも安心感になります。そういった意味でも、注目すべき局面です。
決算発表が一巡し、個別銘柄のチャートをみる機会が最近かなり多いのですが、3月の急落で下ヒゲを形成したあとの戻りが大きく、急落前の水準まで戻した銘柄はたくさんあります。急落時に目先の買い方がいったん離れた(信用取引の買い方の投げ売り)ことで荷もたれ感がなくなった。むしろ、上値が軽くなった銘柄もたくさんあるのではないでしょうか。例えにならないかもしれませんが、人が両手に物をいっぱい抱え込んだ状態では速く走れません。物をいったんどこかに置くか、落とすかしないと速く走れないですよね。それにも、きっかけがあるということです。
そうしたボトムアップ(個別から全体)アプローチからみると、日経平均は上昇継続といった見方ができます。6月まで調整、6月まで上昇、見方が二手に分かれる局面ですが、トヨタは今期見通しの発表を6月中旬までとしました。今回の決算発表で見通しの発表を先延ばしにした企業も、そのあたりに合わせてくる可能性があり、その時期に向けてポジティブな方向に織り込む動きになれば面白い。その反面、実際の会社側の見通しが予想よりも弱くなるケースは、夏場に向けて反動安もあるでしょうか。
一方、今日の15時に4月景気ウオッチャー調査が発表されました。3月景気ウオッチャー調査は「過去最大の落ち込み」となり、続く3月の鉱工業生産、景気動向指数と悪い結果を織り込んできたわけです。
景気ウオッチャー調査は景況感の速報性が高い指標。4月の調査は原発問題や電力不足などに対する懸念が鎮静化したあとの結果だっただけに、少しは改善していいました。しかし残念ながら、この先発表される4月の経済指標への改善期待につながる結果にはならなかったですね。もう少しかかるのかな~
東野幸利
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4 サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
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慰問ミニライブ続行中。サンプラザ中野くんだー!
5月1日に相馬市に行ってきた。福島県の海沿いの北の街だ。それはそれはひどい被害だった。「相馬馬追」で有名な相馬市は俺が育った千葉県流山市と姉妹都市なのだ。今回はじめて知ったけど。その御縁から行くことになったのだ。慰問ミニライブは知り合いの知り合いとか実に地道な繋がりをたどって行っている。イベンターさんが仕切っているわけではない。こちらも持ち出しだし受け入れ側も時間もモノも人も少ない中、一生懸命用意してくれているのだ。大切にしたい。
朝の4時ころ実家を出発。4時半に流山市役所玄関で出発式。市長含め有志10名ほどが集まって応援してくれた。嬉しい。支援物資も積み込んだ。今回は市からの派遣という形。なので高速道路通行許可証がでた。ありがたかった。
さてGW連休中ということもあり渋滞が懸念されたためそうそうにみなさんに別れを告げ常磐道から東北道へ。途中サービスエリアでギタリストと合流し一路相馬へと向かう。なんとか渋滞は回避でき10時には相馬市内へ。はまなす館という公民館の避難所へ入った。そこで市の担当者と合流。彼の案内で被災現場を視察に。船が陸で転がり瓦解寸前の家が水たまりの中に。鉄筋の柱と屋根だけの建物が何も無い砂地に並んでいた。
戻って11時からはまなす館ロビーででミニライブ。ここには漁師の方々も避難中。歌っている横で酒盛り最中だったがちゃんと聴いてくれていて嬉しかった。ロビーを埋め尽くすほど人が集まってくれた。終演後は握手やらサインやら求められた。これも嬉しかった。続いて中村第二小学校体育館へ。こちらも避難所。体育館の床に寝泊り。ダンボールのパーテーションでのプライバシー確保。震災から2ヶ月経つのになあ。
ここでは体育館のステージで演奏した。ステージとはいってもほとんどのスペースは物資置き場。そして子供たち向けの漫画ミニ図書館。歌っている最中も子供たちが横で座っていた。歩きまわっていた。ギターリストの手の上からギターを弾こうと手が伸びてきたそうだ。あはは。終演後はパーテーションの方々にご挨拶。一番奥で布団に寝ていた女性が立ち上がって握手に応じてくれた。そして小さく言った。「子どもが二人死にました」。強く手を握りかえすしかできなかった。非情。その後昼食を食べた。相馬市塚の町の玄米菜食の店「なぴあはうす」さんで。美味しかったよ。
それからそうまさいがいFMに出演。市役所の一室に急遽作られた放送局なのである。放送技術及びおしゃべりは先ほど被災現場を案内してくれた市の職員さんその人なのであった。「TOMOSHIBI-地震が来たら-」を流していただいた。
それから相馬市のボランティアセンターへ。つくとオレンジ色の現場作業用ベストに身を包んだ女子大生が6名ほど。道路脇で作業に使ったであろうスコップなどを水洗いしていた。センターに入ると若い人も中年の人もいた。「一曲歌ってくださいよ」と言われたので急遽アンプを出しセッティング。ストリートライブ状態で2曲歌った。ランナーは世代を超えて受けが良い。じつに便利な歌である。実感できたのでますます慰問ライブに行く気になっている。株は下がるのかな遂に、と思っている。
写真なども載っている慰問ライブの模様はこちらのページで。
http://blog.livedoor.jp/t_nagareyama/archives/4657194.html
「TOMOSHIBI-地震が来たら-」はiPhoneアプリも無料です。すでに世界49カ国でダウンロードされた。ぜひ聞いてください。http://itunes.apple.com/jp/app/tomoshibi/id432045039?mt=8
http://www.mukaiyaclub.com/music/tomoshibi/tomoshibi.html
サンプラザ中野くん数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。自身のホームページでも意外な側面を見ることができる。http://spnk.jimdo.com/
※当コラムは執筆者の個人的見解であり、当社の意見を表明するものではありません。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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5月12日 <山登り>
何故山に登るのだ?そこに山があるからだ。-これは昔良く聞いた有名なフレーズですが、アバさんなるスーパーシェルパは、自身の持つエベレスト登頂回数記録を更新し21回としたそうです。。凄いですねー。私はいわゆる"山登り"ではありませんが、ハイキングや小山を登ったくらいはあり、どの時もとても気分爽快、気に入りました。
あの気持ちはどこから来るのでしょうか?達成感と心地良い疲労感。そう考えると仕事も全く同じである気がします。山を登るには途中には様々なアップ&ダウンがあります。それらを超えていかねば登ることは出来ません。長い時間登り続けなければ、決して高い山には登れないことも自明です。楽なことばかりではありません。むしろ辛いことの方が多いかも知れません。しかしそれでも尚、登れば達成感と心地良い疲労感、気分爽快となります。
そういった快感のために登るのではなく、そこに山があるから登ると結果として快感が付いてくるように、仕事も何かのためでなく、仕事をするためにする。私にはそんな風に思えます。何やらうわ言のようですが、それ以外の考え方も出来ないし、つぶやきは書き上げて次の仕事に取り組みたいので今日はここまで。失礼します。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■5月の株主優待~権利確定銘柄のご案内
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■手数料改定記念!日本株入庫キャンペーン
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■MRF(マネー・リザーブ・ファンド)取引約款改定のお知らせ
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11054.htm
■米国市場の動向を逃したくないあなたにオススメ、無料情報ツール「USマーケットナビ」でいち早く、情報を掴もう!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1104A.htm
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7 勉強会・セミナー情報
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■@対面セミナー【口座をお持ちの方限定のセミナーです。】
・6月11日(土) 12:00開場 12:30開演 15:30終了
マネックス全国投資セミナー in 福岡
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1703
■@オンラインセミナー
・5月12日(木) 20:00開始 21:00終了 ★本日です★
『吉田恒のこの先どうなるオセアニア通貨!』
~豪ドル、NZドルの相場展望~
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1714
・5月16日(月)~5月19日(木)20:00~21:00
株式売買手数料・改定記念『4夜連続・日本株オンラインセミナー』
著名な講師陣 和島 英樹氏・武者 陵司氏・杉村 富生氏・広木隆
が日替わりで登場★
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11056.htm
・5月23日(月) 20:00~20:45(19:30より入室可能です)
『資産設計』 チャット駆け込み寺 【内藤】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1700
・5月25日(水) 18:00~19:00(17:30より入室可能です)
『松本大とここだけトーク』 オンラインセミナー編
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1705
・5月30日(月) 20:00~20:45(19:30より入室可能です)
『世界経済・市場展望』 チャット駆け込み寺 【村上】
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1701
■@オンデマンドセミナー 都合のいいときに見られる!動画サイトmonexTV
映画で学ぶ金融経済:アカデミー賞受賞の金融ドキュメンタリー作品
「インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実」を解説しています。
→ http://monex.tv/movies/view/119
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「バターン原発」
こんばんは。昨日は3号機の汚染水が海へ、というニュース。今日は1号機の燃料棒がすべて落下の可能性、というニュース。原発関連のニュースは欠かさずチェック、ぼすみんです。
さて、ゴールデンウィーク中は観光へお出かけになった方も多いことと思われますが、海の向こうでは新たな観光名所が誕生しそう。聞いて仰天、フィリピンの観光省が原子力発電所を観光スポットとして一般公開へ!
放射線とか大丈夫なの?と気になりますが、この「バターン原子力発電所」、23億ドルもの大金をかけて1984年に完成したものの、一度として稼動したことがないといいます。なんでも原発完成後に誕生したアキノ政権が、近くに地震断層や活火山があるため危険と判断、営業許可を出さず、現在に至ってる模様。このたび停止される浜岡原発も真っ青、大金を投じて作られながら、この25年間一度も発電したことのない原発があったとは・・・。
このバターン原発、一般人だとなかなかお目にかかれない原発内部や原子炉も公開予定ということで、後学のためちょっと見てみたくもあります。ハイ。
(追伸)原発関連のニュースも必見ですが、こちらも必見!5月16日(月)からの、4夜連続・日本株オンラインセミナー。
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。
・・・・・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項・・・・・・・・・
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、取引所株価指数証拠金取引のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額50万円以下の場合最大472円、約定金額50万円超100万円以下の場合最大1,575円(パソコン、指値注文時)、約定金額100万円超の場合約定金額に対し最大0.1575%
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、パソコン手数料が適用されます。
一日定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円)
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があります。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :
純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合があります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あたり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は2.0倍を上限に 当社の任意で変更することがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生じることがあります。
※FXPLUSでは、当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのIGマーケッツ証券株式会社(以下IGマーケッツ証券)におけるCFD取引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後のお取引は、直接お客さまとIGマーケッツ証券との間で成立する相対取引となります。
以下は、IGマーケッツ証券におけるCFD PLUSに関する重要事項です。お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。
※お取引金額に必要となる証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)を、株価指数CFD及び株価指数先物CFDでは原則、約定代金に10%(レバレッジ10倍)を、債券先物CFDでは原則、約定代金に2%(レバレッジ50倍)を乗じた額となります。その他CFD、商品先物CFDでは銘柄ごとに固定の証拠金が定められております。未決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。
バイナリーオプションでは取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・その他CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプションには取引最終期限があります。
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