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マネックスメール<第2908号 2011年6月14日(火)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
3 ファンドマネージャー坪田好人の相場の見方
4 みんなが注目! 週間アクセス TOP 5
5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
6 マネックス証券からのお知らせ
7 勉強会・セミナー情報
8 思春期証券マンのマネックス日記
9 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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日本株、上昇 中国の経済指標発表で買い安心感広がる 東京電力はストップ高
日経平均 9,547.79 (△99.58)
日経225先物 9,530 (△80 )
TOPIX 822.86 (△10.6)
単純平均 229.25 (△ 2.59)
東証二部指数 2,254.84 (△ 2.02)
日経ジャスダック平均 1,237.94 (△ 5.6)
東証マザーズ指数 454.27 (▼ 4.09)
東証一部
値上がり銘柄数 1,276銘柄
値下がり銘柄数 282銘柄
変わらず 99銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ 81.36% △2.79%
売買高 19億4215万株(概算)
売買代金 1兆1576億2000万円(概算)
時価総額 281兆7163億円(概算)
為替(15時) 80.3円/米ドル
◆市況概況◆
昨日の米国株式市場は横ばいでした。ギリシャ格下げのニュースで弱含む場面もありましたが値ごろ感からの買戻しや相次ぐM&A(企業の買収・合併)の報道が相場を支えました。ダウ平均は一時12,000ドルの大台を回復するも、原油や金など商品市況が下落したことを受けエネルギー・素材株が売られ、取引終盤にかけて前週末の終値付近まで上昇幅を縮小する結果となりました。この日は経済指標の発表もなく、14日に小売売上高の発表を控えて債券・為替市場も小動きでした。
こうした海外市場の様子見ムードを受けて日本株も午前中は方向感に欠ける展開となりました。日経平均は前日比ほぼ変わらずで寄ったあと、前日終値を挟んでの一進一退。11時に発表される中国の主要経済指標を見極めたいと様子見ムードが強まりました。中国の指標が発表されたあとは昼休み時間中も取引されている日経平均先物が東証の後場寄り前に9,500円を超え、東証が午後の取引を再開すると日経平均は一段高となりました。発表された中国の指標は概ね事前の予想通りの内容だったことから買い安心感につながりました。日経平均の上昇幅は一時117円まで拡大する場面もありました。
中国の指標発表後、上海総合株指数も堅調となり、コマツ(6301)やファナック(6954)などが上昇に転じました。今日のハイライトは電力株。朝方、損害賠償支援法案が閣議決定されたことを受け東京電力(9501)は買いが優勢に。他の電力株も軒並み買われました。東京電力は午後に入ると一段高となり結局ストップ高のまま大引けで配分されました。大手銀行株も電力株に係る不安が和らいだとの見方から買われました。
今日の日本株の上昇は中国の指標発表を通過した安心感に加え、電力株の上昇が市場心理を明るくした面もあります。しかし、根底のところは「売っても下がらないから買ってみた」という先物プレーヤーの動きだったのではないかと推察します。取引時間中には超える場面もあったSQ値(9,553円)や25日移動平均(9,556円)を終値で明確に上回ることが一段の底値固めには必要と思われます。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
◆東証一部値上がり・値下がり・売買代金ランキング◆
⇒ http://www2.monex.co.jp/j/monex_asa_mail/rank.htm
◆世界の主要経済指標発表スケジュール◆
⇒ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/invest/calendar.htm
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◆◆◆◆◆マネックス証券オリジナルの投資情報◆◆◆◆◆
◆チーフ・エコノミスト村上 本日のレポート
6月14日 米国株と金のミニバブル~2010年の経験則~
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◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
6月14日 東京電力の理論株価は1,000円
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ご意見の投稿ボタンを設置いたしました。レポートの感想をお聞かせください。
なお返信をご希望される場合はご質問ボタンをご利用ください。
◆マーケット・アナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
6月14日 達成確度の高い過去最高益更新銘柄は
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◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊>で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール 朝刊>ではチーフ・ストラテジスト 広木隆が前日の米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。
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◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
6345 アイチコーポ 422 +21
大幅続伸 今期営業益2.8倍の見通し。
5949 ユニプレス 1,867 +51
反発 インドネシアに新工場を建設へ。
8059 第一実 410 +52
大幅続伸 新エネルギー関連株として短期資金の流入が続く。
6954 ファナック 12,350 +200
堅調 中国の5月CPI発表を受けて。
6630 ヤーマン 891 +41
後場大幅高 計画上振れの前期決算と2ケタ増益の今期計画を好感。
9501 東電 249 +50
ストップ高 相場全体の上げ幅拡大が買い戻しを急がせる格好に。
3361 トーエル 340 -19
大幅安 前期営業益15%減となり下振れ着地。
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2 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ
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◆立会外分売(予告)◆
福井コンピュータ(9790)
→ http://www1.fukuicompu.co.jp/
分売予定株式数 : 190,300株
分売予定期間 : 6月20日~6月27日
申込単位数量 : 100株
申込上限数量 : 300株
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日本和装ホールディングス(2499)
→ http://www.wasou.com/profile/
分売予定株式数 : 4,500株
分売予定期間 : 6月21日~6月24日
申込単位数量 : 1株
申込上限数量 : 90株
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日精エー・エス・ビー機械(6284)
→ http://www.nisseiasb.co.jp/
分売予定株式数 : 210,000株
分売予定期間 : 6月21日~6月27日
申込単位数量 : 100株
申込上限数量 : 4,000株
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シンクレイヤ(1724)
→ http://www.synclayer.co.jp/
分売予定株式数 : 150,000株
分売予定期間 : 6月22日~6月28日
申込単位数量 : 1,000株
申込上限数量 : 3,000株
立会外分売の申込手順はこちらでご確認ください。
→ http://www.monex.co.jp/StockGuide/00000000/guest/G500/bunbai/bunbai_step01.htm
※現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)はございません。
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3 ファンドマネージャー坪田好人氏に相場を聞く
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リーマンショック後いち早く立ち直った米国製造業が、足元で急減速しています。要因の第一として日本の大震災によるサプライチェーンの混乱が挙げられており、図らずも世界の製造業における日本企業の重要性が明らかになったと言えますが、一方で災害の多い日本のような国に必要不可欠な部品や素材を依存している危うさを痛感されてしまいました。その結果、長期的には日本以外の国に調達先を分散化させる必要性が浮き彫りになってしまったと言えます。日本の鉱工業生産予測が急速に回復していることからこの懸念も一過性で終わると良いのですが。
足元の電力会社の株価を見ていますと、1970年代以降それまで磐石だと思われた産業、分野が順々に変革を迫られ厳しい状況に追い込まれて、とうとう電力会社までといった感慨があります。1970年代のオイルショックにより重厚長大企業が自己変革を迫られ、1980年代後半のバブル崩壊後は銀行、そして2000年以降は様々な規制分野でといった具合です。
特に銀行と電力会社は、民間企業にもかかわらず公的な役割を担う部分が多い一方で、利潤の追求を図るといった立場にもあり、その境界があいまいだった結果、公的な部分に対する責任の所在が不明確となり、そのつけが環境の激変により噴出したとも考えられます。国がやるべきところをはっきりさせて、もちろん効率性の観点から極力限定する必要はありますが、リスクが高くとも国策としてやるべきところは中途半端に民間に委託すべきではなく、国が敢然としてその全責任でやるべきだったということが今回の教訓と考えます。
一方で、純粋民間企業のミクロベースでの復旧に向けた努力は、やはり想定通り目覚ましいものがあり、徐々に発表されつつある堅調な通期業績見通しがそれを示しています。更に復旧だけにとどまらずこれを機に、リストラクチャリングを図り自己変革を遂げようとしている企業も散見され、こういった企業については投資チャンスが拡大しているように思われます。
現在、海外投資家も未だ全容が明らかにならない日本全体の復興よりも、個別企業単位の変革に着目し、リサーチを積極化させようとしていると聞いています。もちろん「点」に着目した投資行動が面につながっていくことも可能性としてはありますが、やはり日本復興のグランドデザインが示され、日本はFLYING AGAINし始めたと評価されるような展開を今後は期待したいと思います。
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本コラム執筆者である坪田好人氏はDIAMアセットマネジメント株式会社
(DIAM)にてIBJITMジャパン・セレクションの運用を担当。
詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/syohin/tousin/kihon/guest?MeigCd=++0047110000
※投資信託をお申込みの際には、「目論見書」「目論見書補完書面」
をご確認ください。
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※リスク・手数料等に関しては、「 リスクおよび手数料等の説明 」の
「『IBJITMジャパン・セレクション』に関する重要事項」をご覧
ください。
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4 みんなが注目! 週間アクセス TOP 5 <6月5日~6月11日>
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1位 6月株主優待 権利確定銘柄のご紹介
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2位 【債券】最大50万円プレゼントキャンペーン 初めて特典有
トルコリラ建ディスカウント社債 のプレゼントキャンペーン実施中です。
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106h.htm
3位 【月刊】マーケットの歩き方(チーフ・エコノミスト村上尚己が解説)
【動画】米国経済の下げ止まりはいつ?
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106m.htm
4位 好利回り!トルコリラ建ディスカウント債 登場
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106c.htm
5位 [6月追加投信]4ファンド追加!世界に貢献するファンドも
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news11068.htm
※このランキングは、最新情報のうち期間中のページビュー数が多いもののラ
ンキングです。
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5 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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6月14日 <ミーティング三昧>
今日は、このつぶやきを書いている夕方の時点で、ミーティングを21個こなしました。これから資産設計プロジェクトの一環で、当社含めた大手オンライン証券4社の社長で取材を受け、会食をします。日中のミーティングは残念ながらひとつだけこぼしたのですが、一日中まさにミーティング三昧でした。可能とは思われないような数字ですが、案外可能です。記憶はありませんが、今日の回数は私の記録かも知れません。しかしまだ行けそうな気もします。
The brain is plastic. 物理的なカラダと同様、脳も慣れると最初は出来ないと思ったことも出来るようになるものです。グローバル化を進めて忙しくなる中、"効率"という二文字を強く意識していきたいと思います。
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6 マネックス証券からのお知らせ
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■最大7千円!スマートフォンならマネックス!キャンペーン
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■【中国株】田代氏 今が旬の注目銘柄!<第4号>
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106n.htm
■【重要】FX PLUSの追加証拠金制度変更について
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106k.htm
■【重要】外貨建てMMF 取引ルールの変更について
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106j.htm
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7 勉強会・セミナー情報
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■@対面セミナー【口座をお持ちの方限定のセミナーです。】
・7月9日(土) 12:00開場 12:30開演 15:30終了
マネックス全国投資セミナー in 札幌
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1720
■@オンラインセミナー
・6月20日(月) 20:00~20:45(19:30より入室可能です)
『為替・債券展望』 チャット駆け込み寺 【螺良】
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1729
・6月27日(月) 20:00~20:45(19:30より入室可能です)
『経済・市場展望』 チャット駆け込み寺 【村上】
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/refuge_temple.htm?sno=1730
・6月30日(木) 18:30~19:00(18:00より入室可能です)
『松本大とここだけトーク』オンラインセミナー
→ https://www.monex.co.jp/Etc/00001K3W/seminar/public/seminar/view/1731
■@オンデマンドセミナー 都合のいいときに見られる!動画サイトmonexTV
・コモディティを学ぶ 6.商品選択例(投資信託編)
内藤忍がコモディティ投資をする場合の具体的な商品選択例
3つのポイント紹介しています。
→ http://monex.tv/movies/view/126
・【動画で解説!】株式トレーディングツール『マネックストレーダー(無料)』投資情報は自動更新!相場動向の確認から、注文入力までが一つの画面で可能に!ツールの使い方を知りたい方は必見!
【1】「マネックストレーダー」を起動しよう
→ http://ondemand.nice2meet.us/?log_key=monex-1-cd24_07a3af4a80f2a267b9b7dd5d29ddd087
【2】「マネックストレーダー」の基本操作
→ http://ondemand.nice2meet.us/?log_key=monex-2-de35_b1d8b1e016326b7f0d69200466ffaa0f
【3】「マネックストレーダー」の使いこなし術
→ http://ondemand.nice2meet.us/?log_key=monex-1-cd24_56397db639a98275cb758b8b0020efa9
マネックストレーダーの詳細
→ http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/mtrader_func.htm
マネックストレーダーの申込み、起動はログイン後の
投資情報≫プレミアムウェブよりご利用ください。
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料をよくお読みください。
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8 思春期証券マンのマネックス日記
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「ダモクレスの剣」
こんばんは。ドイツやスイスが脱・原発に舵を切ったのに続き、イタリアも国民投票のすえ原発再開は凍結に。こうした諸外国の動きは、日本の原子力政策にどんな影響を及ぼすか?引き続き原発関連のニュースを注視、ぼすみんです。「原発はいわば『ダモクレスの剣』ですから。どうするべきか、国民みんなで原発のことをもっと勉強したうえで、議論を尽くす必要がありますよね」とは後輩社員。後輩くん、ちょっと待った。何かもっともらしいこと言ったようだけど、『ダモクレスの剣』って何??・・・驚いたことには後輩くん、数ヶ月前の新聞に原発を『ダモクレスの剣』になぞらえた記事があったからそのままパクっただけで、実のところ『ダモクレスの剣』という言葉の意味はよく分からない、と言います。意味の分からない言葉なのに響きがインテリっぽいという理由だけで引用しちゃた後輩くん、凄すぎます!(別の意味で)。
そりゃそうと『ダモクレスの剣』とは果たして何なのか?・・・予備知識ゼロの状態から推察するに、どうもこのダモクレスというのは人の名前のように思われます。どんな故事なのか言葉の意味は分かりませんが、とりあえずこの『ダモクレスの剣』とはダモクレスという人物愛用の剣、ダモクレス専用の剣という所までは間違いなかろう!・・・と思ったら、この段階で既に大ハズレ、まるっきり違う意味でした。こんな男でスイマセン。
(追伸)
こちらはダモクレス専用・・・じゃなくて、資産倍増プロジェクト ネット証券専用投信第1号。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1106g.htm
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9 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイト、「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。
・・・・『IBJ ITMジャパン・セレクション』に関する重要事項・・・
□リスク
当ファンドは、主に国内の株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行者の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。 当ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株価変動リスク」、「業種および個別銘柄選択リスク」、「流動性リスク」および「信用リスク」などがあります。
詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)本文の「投資リスク」に関する項目をご覧ください。
□手数料等
・申込手数料(税込):3.15%
・解約手数料:0%
・信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じた価額
・信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して1.680%
・上記以外にも保有期間中に間接的にご負担いただく費用がありますが、基準となる条件が状況等により異なるため、予め当該費用(上限額等)を表示することができません。当ファンドに係る手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、表示することができません。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)本文の「手数料(費用)」に関する項目をご覧ください。
・・・・・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項・・・・・・・・・
○投資リスクについて
ご案内の商品・取引は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動に伴い、価格や基準価額が変動し、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化やそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、取引所株価指数証拠金取引のご利用の際には、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合があり、取引額が保証金・証拠金額を上回る可能性があります(取引額の証拠金額に対する比率は取引により異なります)。これらの取引では、価格変動、金利変動、為替変動等により、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあり、さらにその損失の額が、差し入れた保証金・証拠金(当初元本)の額を上回るおそれがあります。
○手数料その他費用等について
<国内株式売買手数料>
[インターネット]
取引毎手数料:約定金額50万円以下の場合最大472円、約定金額50万円超100万円以下の場合最大1,575円(パソコン、指値注文時)、約定金額100万円超の場合約定金額に対し最大0.1575%
※旧オリックス証券手数料をご選択のお客様が携帯電話から注文された場合、パソコン手数料が適用されます。
一日定額手数料:約定回数にかかわらず約定金額300万円ごとに最大2,625円
[コールセンター]
オペレーター注文:約定金額に対し最大0.42%(最低手数料2,625円)
自動音声注文:約定金額に対し最大0.1575%(最低手数料1,575円又は1,050円)
※夜間取引(マネックスナイター)は一約定につき500円
※単元未満株の売買手数料
インターネットの場合は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)
コールセンターの場合は、約定金額に対し1.05%(最低手数料2,000円)
※新規公開株、公募・売出株、立会外分売は購入対価のみです。
※転換社債型新株予約権付社債(CB)は約定金額に対し0.42%(最低手数料2,625円)
※信用取引では、諸経費として、「信用金利」「信用取引貸株料」「品貸料(逆日歩)」「管理費」などがかかります。
<中国上場有価証券等>
取引手数料:約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)
現地手数料:取引所手数料(約定金額×0.005%)、CCASS決済費用(約定金額×0.002%、最低2香港ドル)、税金などのその他諸費用がかかる場合があります。他の現地諸費用額はその時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、金額等をあらかじめ記載することはできません。
<米国上場有価証券等>
国内取引手数料:一約定につき25.2米ドル(上限)
その他、売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状況、現地情勢等に応じて決定され、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
<債券>
債券をお取引される場合には、購入対価のみをお支払いいただきます。取引手数料はかかりません。外貨建て外国債券を日本円で購入、または元利金を受領される場合には別途為替手数料がかかります。個人向け国債は中途換金に制約があり、中途換金される場合には調整額の負担が発生します。
<投資信託>
・申込手数料 : 申込金額に対して最大3.675%(税込)を乗じた額
・信託財産留保額(購入時・換金時の直接的な負担費用) :約定日、又はその翌営業日の基準価額に最大計3.2%を乗じた額
・信託報酬(保有期間中の間接的な負担費用) :純資産総額に対して最大2.7125%(年率・税込)を乗じた額
・運用成績に応じた成功報酬やその他の費用を間接的にご負担いただく場合があります。
その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
・手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異
なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<株価指数先物・オプション取引>
取引手数料:日経225先物は346.5円、ミニ日経225先物は52.5円(ともに1枚あたり、1円未満切捨て)。なお、SQ決済時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。株価指数オプション取引は売買代金の0.189%(最低手数料189円)。
※株価指数先物・オプション取引には「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます。指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は2.0倍を上限に 当社の任意で変更することがあります。
※株価指数先物・オプション取引は取引額の当該証拠金に対する比率は証拠金の額がSPAN(R)により、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
※株価指数オプションは期限商品であり、買方が期日までに転売または権利行使を行わない場合には権利は消滅し、買方は投資資金の全額を失うことになります。
<外国為替証拠金取引>
FXPLUS取引手数料:かかりません。FXPLUSは、取引通貨の為替レートに応じて取引額に対して一定の証拠金率(4%)の証拠金(必要証拠金)が必要です。大証FX取引手数料:片道1枚あたり147円(税込)
※FXPLUSでは、通貨ペアごとにオファー価格とビッド価格が同時に提示され、お客さまはオファー価格で買い付け、ビッド価格で売り付けることができます。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。
※売却している通貨と買い付けている通貨の金利差調整額(スワップポイント)の受払いが日々発生しており、スワップポイントを支払うことにより損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
※損失を一定の範囲に抑えるための措置(ロスカットルール)を設けていますが、外国為替相場の急激な変動により、差し入れた証拠金を上回る損失が生じることがあります。
※FXPLUSでは、当社およびカバー取引先の業務または財産状況の変化により、元本欠損が生ずるおそれがあり、差し入れた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。
<CFD取引(差金決済取引)>
取引所CFD(くりっく株365)取引手数料:片道1枚あたり157円(税込)
くりっく株365で必要な1枚あたりの証拠金の額は、東京金融取引所が定める証拠金基準額に、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額として当社が定める金額を加算した額です。
証拠金の額は、東京金融取引所が算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動しますので、取引所株価指数証拠金取引の取引金額に対する比率は、常に一定ではありません。
CFD PLUSにおいて、マネックス証券はお客さまのIGマーケッツ証券株式会社(以下IGマーケッツ証券)におけるCFD取引口座開設の媒介を行います。CFD取引口座開設後のお取引は、直接お客さまとIGマーケッツ証券との間で成立する相対取引となります。
以下は、IGマーケッツ証券におけるCFD PLUSに関する重要事項です。お取引の前には必ずCFD PLUS取引専用サイトにてご確認ください。
※CFDの取引手数料は無料です。
※お取引金額に必要となる証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)を、株価指数CFD及び株価指数先物CFDでは原則、約定代金に10%(レバレッジ10倍)を、債券先物CFDでは原則、約定代金に2%(レバレッジ50倍)を乗じた額となります。その他CFD、商品先物CFDでは銘柄ごとに固定の証拠金が定められております。未決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。
バイナリーオプションでは取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が異なります。
※取引価格の売値と買値には差(スプレッド)があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかります。その他調達コスト、配当金相当額などが発生します。
※株価指数先物CFD取引、債券先物・その他CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプションには取引最終期限があります。
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