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マネックスメール<第3043号 2011年12月29日(木)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 マネックスオリジナルレポート(村上尚己・広木隆・金山敏之)
3 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
4 相場一点喜怒哀楽
5 「20代、30代で必ず考えるべきお金のこと」:11月・12月木曜日特集
6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
7 マネックス証券からのお知らせ
8 勉強会・セミナー情報
9 思春期証券マンのマネックス日記
10 リスクおよび手数料等の説明
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(※)お取引の際は、中華圏株式ファンド(毎月分配型)(愛称:チャイワン) に関する重要事項をご確認ください。
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1 相場概況
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日経平均は3日続落も下げ幅を縮める TOPIXは3日ぶり小幅反発
日経平均 8,398.89 (▼24.73)
日経225先物 8,390 (▼30 )
TOPIX 722.12 (△ 0.67)
単純平均 208.04 (△ 0.54)
東証二部指数 2,100.71 (△ 1.5)
日経ジャスダック平均 1,175.30 (△ 3.23)
東証マザーズ指数 390.74 (▼ 0.04)
東証一部
値上がり銘柄数 831銘柄
値下がり銘柄数 601銘柄
変わらず 211銘柄
比較できず 26銘柄
騰落レシオ 98.11% △0.08%
売買高 9 億7290万株(概算)
売買代金 5483億4700万円(概算)
時価総額 249兆7414億円(概算)
為替(15時) 77.76円/米ドル
◆市況概況◆
昨日の米国市場は下落。ダウ平均は140ドル近い大幅安となりました。昨日の米国では経済指標の発表もなく手掛かり材料に欠けるなか、これまでの上昇の反動もあって利益確定売りが優勢となりました。欧州債務問題が改めて意識されユーロ安が進んだことも売り材料となりました。
ニューヨーク外国為替市場でユーロは1ユーロ1.2912ドルと1月11日以来ほぼ11カ月半ぶりの安値を付ける場面がありました。対円では一時1ユーロ100円73銭と2001年6月以来10年半ぶりの円高・ユーロ安水準まで下落しました。
ユーロ安が進み米国株が大幅安となったことで本日の日本株も売り先行で始まりました。日経平均は10時過ぎには下げ幅を90円以上に広げ8,300円台前半まで下落しました。しかしその後はアジア株式市場の一角が比較的堅調な推移となったことを支えに下げ渋る展開となりました。午後に入ると日経平均は一段と下げ幅を縮小、一時は8,400円台を回復する場面もありました。TOPIXは取引終了間際にプラス圏に浮上すると小幅高のまま引けて3日ぶり反発となりました。
朝方からJR各社などの陸運や薬品などディフェンシブ銘柄の一角が堅調でした。本日設定の高配当投信の組み入れ期待から、三井住友FG(8316)や三井物(8031)、武田(4502)など配当利回りが比較的高い銘柄が買われました。売買代金上位ではグリー(3632)、コマツ(6301)が上昇。反対に売買代金6位となったシャープ(6753)が3%を超える下げとなりました。液晶パネルの価格カルテルの訴訟で和解金を1億1550万ドル支払うことが嫌気されました。またエルピーダ(6665)が5%の急落となりました。業績悪化で公的資金の返済期限の延期を経済産業省と協議するとの報道が売り材料となりました。
昨日のイタリア国債入札は順調に終わりましたが、本日もまだ10年債の入札などが控えており、市場では引き続き警戒感が残っています。しかし、このイベントが無難に通過すればユーロが買い戻され市場のセンチメントが「リスクオン」に傾く可能性もあり、明日の大納会に期待がつながります。今晩の米国の新規失業保険申請件数やシカゴのPMIなどにも注目したいところです。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
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◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
3337 サークルKS 1,262 +6
小動き 3Q利益が通期計画を超過も。
7776 セルシード 727 -41
大幅安 契約一時金のずれ込みなどで今期売上高予想を下方修正。
4579 ラクオリア 500 +80
ストップ高 COX-2阻害薬に関する基本合意書を締結。
6665 エルピーダ 351 -19
大幅続落 公的資金の返済期限延期申請を検討との報道を嫌気。
3349 コスモス薬品 3,975 +130
堅調 低価格化などが奏功し今期予想を上方修正。
5606 旭テック 32 +3
急伸 ユニゾン・キャピタル・グループがTOBを実施。
8227 しまむら 7,800 -10
底堅い 販売好調などで3Q累計営業利益が増益。
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2 マネックスオリジナルレポート(村上尚己・広木隆・金山敏之)
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◆チーフ・エコノミスト 村上尚己の経済レポート
12月29日 危機再来か2度目の危機収束か~2012年を考える視点~【更新】
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/er/economic.htm
ご意見の投稿ボタンを設置しております。レポートの感想をお聞かせください。
◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
12月28日 2012年 株式市場展望 PART3リスク・シナリオ再点検(2)
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
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◆シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
12月29日 今上期に外国人投資家が買い増した気になる銘柄は 【更新】
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/hint/index.htm
◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊>で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール 朝刊>ではチーフ・ストラテジスト 広木隆が前日の米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。登録はこちらから
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G1800/form/toshi_mail_confirm_g.htm
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3 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)はございません。
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4 相場一点喜怒哀楽
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第207回 大納会・大発会の法則
さて、大納会の終値は12月の月間の終値に加えて、年間の終値、年間の騰落率が確定するという意味では重要。ローソク足の年足が陰線か、陽線かが注目されます。
日経平均の1990年以降の年間実績をみると、3年下げて上昇するパターンがみられます。直近では2年下げて3年目の2009年は上昇、そして2010年下げて、今年も26日現在の株価でみると、17.1%程度下げています。3年下げが続くとなると、2012年もあまりよくない年なのかもしれませんが、2007年以降をまとめてみると、そろそろ値ごろ感で上昇してもおかしくはない、といった見方ができます。仮に、2012年は低迷が続いても、その先は明るいといった見方もできると思います。(リンク先に1990年~2011年までの騰落率の一覧を記載しています。)
→ http://lounge.monex.co.jp/pro/tandcfr/2011/12/29.html
(※)続きはリンク先にてご確認ください。
東野幸利
株式会社T&Cフィナンシャルリサーチ
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5 「20代、30代で必ず考えるべきお金のこと」:11月・12月木曜日特集
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「資産の一部に絶対収益獲得タイプを組み入れるのも1つの手」
2011年もそろそろ終わろうとしています。20代、30代以外の人を含め、皆さんの今年の資産運用の成果はいかがでしたでしょうか。今年の世界のマーケットは惨憺たる状況だったため、運用の成果がプラスだった人は少ないと思われます。何を隠そう筆者も今年の運用の成果は惨憺たる状況でした。ただ、資産運用は1年で終わるわけではありません。
1年ごとの運用の成果に一喜一憂しないように心がけています。一喜一憂はしないとはいいつつも、年末には必ず資産の棚卸しをして、その年の反省をします。同時に、来年の運用方針も決めるようにしています。運用方針を決める際には、当然、来年のマーケットの見通しも考慮する必要があります。というのも、ポートフォリオのコアな部分を大幅に変更することは、よほどのことが起こらない限りないと思いますが、サテライト的な部分や、自分が興味を持ったアセットクラスの扱いをどうするか考えるためです。さらにFP的な観点からは、数年先のライフイベントも考慮することを忘れてはなりません。
筆者の場合、2012年にまとまった資金が必要なライフイベントはありませんが、2013年度には上の子が大学受験、下の子が高校受験を控えていますので、少しサテライト部分のリスクを押さえよう、あるいは毎月の積立は現金部分を増やしておこうなどと考えています。20代、30代の皆さんは、筆者の話に実感がわく人、なかなか実感がわかない人がいるかもしれませんが、将来皆さん自身が経験されるときに理解できると思われます。
話が筆者自身のことにそれ過ぎてしまいましたが、2012年も世界のマーケットは今年の状況から大きく変わることはないと予測しています。もしかしたら、2012年だけではなく、混迷はやや長引くかもしれないとも考えています。国内株、中でも日経平均株価に連動するような個別株は依然として厳しい状況が続き、為替は円高基調、金利は低金利が続くと思われます。
このような予測の下、私の資産運用をどうするかですが、サテライト的な部分では、・・・
→ http://lounge.monex.co.jp/pro/special2/2011/12/29.html
(※)続きはリンク先でお楽しみください。
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資産倍増PROJECT ネット証券専用ファンドシリーズ
国内中小型バリュー株式を主要投資対象としたファンド
AR国内バリュー株式ファンド(愛称:サムライバリュー)
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http://www.monex.co.jp/FundGuide/00000000/guest/G600/trt/net-toushin/fund5.htm
(※)お取引の際は、ネット証券専用ファンドシリーズ AR国内バリュー株式ファンド 愛称:サムライバリューの取引に関する重要事項をご確認ください。
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6 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月29日 <外圧>
日本は変われるだろうか。外圧によって変わる場合、コストは高く付きます。外圧は、直接的なものから、マーケットの圧力であったり、或いはまた資本逃避などもその一種に数えられるでしょうか。国に限らず、企業も個人も然り。自ら進んで変わっていくことを大切にしたいと思います。
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■『松本大とここだけトーク』(約38分)
→ http://ondemand.monex.co.jp/?action=lounge_detail&id=385
(12月27日開催のセミナーをいつでもご覧いただけるようオンデマンド化いたしました。)
■「マネックストレーダー」でテクニカル指標を使ってみよう!
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_50.htm
【5分で学べる動画集】チャートのレッスンも合わせてご覧ください。
→ http://monex.tv/series/view/1
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7 マネックス証券からのお知らせ
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■【マネックス証券公式Facebook限定】
【抽選で100名様】オリックス カーシェアリングサービス入会特別ご優待
実施しています☆奮ってご応募ください
→ http://present.crocos.jp/10290
■システムメンテナンスに伴うサービス停止のご案内
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/sys/sys_maint.htm?sys_maint_date=20120108
■年末年始のサービス時間のご案内
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_34.htm
■『特定口座年間取引報告書』ならびに『上場株式配当等の支払通知書』の交付スケジュール
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_37.htm
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8 勉強会・セミナー情報
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◎会場型セミナー
【※】口座をお持ちの方限定のセミナーです。
・マネックス全国投資セミナー in 松山
2012年1月14日(土)12:30開場 13:00開演 15:50終了
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1877
・【新春】お客様感謝Day 2012 参加費無料
2012年2月4日(土) 12:00開場 13:00開演 16:55終了
@東京ドームシティホール(東京都)
第1部 基調講演 『新春 2012年マーケット展望』
青山学院大学教授 榊原 英資氏
第2部 パネルディスカッション『2012年経済・日本株・為替相場展望』
JPモルガン・チェ-ス銀行 マネジングディレクター 佐々木 融氏
ITCインベストメント・パートナーズ 取締役 岡崎 良介氏
マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上 尚己
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
<進行>佐藤 まり江氏
第3部 スペシャル対談 『グローバル経済展望2012 ~日本のこれからを語る~』
東京大学大学院 経済学研究科 教授 伊藤 元重氏
マネックス証券 代表取締役社長CEO 松本 大
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_31.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料をよくお読みください。
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9 思春期証券マンのマネックス日記
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「空白の一日」
こんばんは。「世界で一番最後に夕日が沈む国」が一転、「世界で一番最初に朝日の昇る国」に。この年末、南太平洋の島国・サモアが日付変更線の東側から西側に移行、世界最西端の国から一気に世界の最東端へ。古い日付変更線の地図や地球儀を買ったばかりの方の心境お察しします、ぼすみんです。
さて、一夜にして日付変更線の西に出るサモア、その時はたして何が起きるのか?なんと12月29日が終わりを告げるといきなり大晦日である12月31日に突入、つまりサモアには「2011年12月30日」が存在しないことになるといいます。巨人入団時に世間を騒がせた江川卓も真っ青、これぞホントの「空白の一日」!
もっとも、一日ぐらいの空白で驚いてちゃいけません。我らが日本は旧暦(太陽太陰暦)から新暦(太陽暦)へ切り替えの際、明治5年12月2日の翌日が一気に明治6年の元日に。すなわち明治5年の12月3日から12月31日まで、実に29日間も日付が消滅!12月の大半が存在しなかったわけですから、クリスマスなんてハイカラなイベントが祝えないのはもちろん、赤穂浪士の四十七士も毎年恒例の討ち入りができません。
しかもこの明治の改暦、実施が正式に決まったのは明治5年の11月9日。準備期間がたったの1カ月弱ですから、せっかく作った翌年のカレンダーが無駄になるなど、色々混乱したであろうことは想像に難くありません。ってなわけで皆さま、年末年始のスケジュール確認はしっかりと!
(追伸)マネックス証券の年末年始のサービス時間についてのご案内はこちらです。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_34.htm
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10 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけない商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」等を十分にお読みください。
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個人向け国債取引に関する重要事項
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<リスク>
個人向け国債は、元本と利子の支払を日本国政府が行うため、安全性の高い金融商品ですが、発行体である日本国の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払不能が生じ、投資元本を割り込み、元本損失が生じるおそれがあります。
<手数料等>
購入対価をお支払いただきますが、取引手数料・口座管理料はかかりません。
<中途換金>
・ 個人向け国債については、本人が死亡した場合などを除き、変動金利タイプ(10年満期)及び固定金利タイプ(3年満期)は発行後1年以内において、固定金利タイプ(5年満期)は発行後2年以内において中途換金ができません。
・ 個人向け国債を中途換金する際、原則として下記により算出される中途換金調整額が、売却される額面金額に経過利子を加えた金額より差し引かれることになります。
変動金利型10年満期個人向け国債(変動・10年):直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.8
固定金利型5年満期個人向け国債(固定・5年):直前4回分の各利子(税引前)相当額×0.8
固定金利型3年満期個人向け国債(固定・3年):直前2回分の各利子(税引前)相
当額×0.8
※ 発行から一定期間内に中途換金する場合、上記の中途換金調整額が異なることがあります。
<その他>
ご購入の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。
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中華圏株式ファンド(毎月分配型)(愛称:チャイワン)の取引に関する重要事項
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<リスク>
当ファンドは、主に値動きのある中国経済圏(中国、香港、台湾)の株式等を投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた株式等の値動きや、為替相場の変動の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。
<手数料等(税込)>
当ファンドご購入の際には、申込金額に対して2.1%を乗じた額の申込手数料がかかります。また、購入時又は換金時に直接ご負担いただく費用として、約定日の翌営業日の基準価額に0.5%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。さらに、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して実質1.68~1.8375%(年率)程度を乗じた額の信託報酬のほか、ファンドの日々の純資産総額に対し年率0.1%以内の諸費用(目論見書の作成費用など)、その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<その他>
当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。
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「ネット証券専用ファンドシリーズ AR国内バリュー株式ファンド
愛称:サムライバリュー」の取引に関する重要事項
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■ リスク
当ファンドは、値動きのある株式等を投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた株式等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動も受けます)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。
■ 手数料・費用等(税込)
当ファンドご購入の際には、申込手数料はかかりません。また、購入時又は換金時に直接ご負担いただく費用として、約定日の基準価額に、0.05%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。さらに、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年1.2915%を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。また、運用成績に応じた成功報酬などがかかる場合があります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
■ その他
当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。
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○ リスク・手数料その他費用等について
・当社の口座開設・維持費は無料です。
・ 国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、又は発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,050円、指値で最大1,575円が、約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.105%、指値で約定金額の0.1575%を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,625円かかります。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。
・ 国外株式及び国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、又は発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。中国株式等の売買では、約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)の売買手数料及び現地諸費用がかかります。現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、中国ETF 等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、国内取引手数料として、一約定につき25.2米ドル(上限)がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。
・ 債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合には、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがあります。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあります。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本円で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実勢レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ページの「為替手数料一覧」をご覧ください。)。
・ 投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動きや為替相場の変更等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.675%を乗じた額の申込手数料がかかります。また、購入時又は換金時に直接ご負担いただく費用として、約定日又はその翌営業日の基準価額に最大3.2%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大2.7125%(年率)を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報酬その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
・ 日経225先物取引及び日経225オプション取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生ずることがあります。日経225先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。日経225オプション取引では、買方が期限までに権利行使又は転売を行わない場合、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日経225 先物取引では 1枚あたり346.5円、日経225ミニは1枚あたり52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。日経225オプション取引では、売買代金の0.189%(ただし最低手数料189円)の取引手数料がかかります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。日経225先物取引及び日経225オプション取引(売建て)では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れ又は預託していただきます(※ 指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は2.0倍を上限に当社の任意で変更することがあります)。 また、取引額の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
・ FX PLUS及び大証FXでは、取引対象である通貨の価格の変動により元本損失が生ずることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に比して大きいため(最大25倍程度)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の変動により、スワップポイントが受取りから支払に転じることがあります。FX PLUS(店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪化等により元本損失が生ずることがあります。FX PLUS及び大証FXでは、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が生じることがあります。FXPLUSでは、取引手数料はかかりません。また、当社は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。大証FXでは、片道1枚あたり147円の取引手数料がかかります。FXPLUSでは、取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率(4%)以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。大証FXで必要な証拠金の額(1枚あたりの必要証拠金額)は、大阪証券取引所が定める証拠金基準額をもとに当社が定めます。大証FXの証拠金基準額については、大証FXの相場変動に応じて毎週見直されます。詳細は大証FX のウェブサイトでご確認ください。
・ くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過損が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり157円の取引手数料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建玉数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリスクに応じて算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動するため、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はくりっく株365のウェブサイトでご確認ください。
・ お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料などの重要事項」等を必ずお読みください。
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