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マネックスメール<第3044号 2011年12月30日(金)夕方発行>
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目次
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1 相場概況
2 マネックスオリジナルレポート(村上尚己・広木隆・金山敏之)
3 「投資のヒント」金山敏之が振り返る 今週の個別銘柄
4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
5 為替マーケットの攻略法
6 お金の相談室
7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
8 マネックス証券からのお知らせ
9 勉強会・セミナー情報
10 思春期証券マンのマネックス日記
11 リスクおよび手数料等の説明
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1 相場概況
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大納会の日本株は上昇、日経平均は4日ぶり反発
日経平均 8,455.35 (△56.46)
日経225先物 8,440 (△50 )
TOPIX 728.61 (△ 6.49)
単純平均 210.18 (△ 2.14)
東証二部指数 2,111.43 (△10.72)
日経ジャスダック平均 1,180.05 (△ 4.75)
東証マザーズ指数 396.21 (△ 5.47)
東証一部
値上がり銘柄数 1,313銘柄
値下がり銘柄数 225銘柄
変わらず 129銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ 109.94% △11.83%
売買高 8 億3867万株(概算)
売買代金 4831億3400万円(概算)
時価総額 251兆3957億円(概算)
為替(15時) 77.53円/米ドル
◆市況概況◆
昨日の米国市場は大幅反発。ダウ平均は前日比135ドル高と3日ぶりに反発。終値は12,287ドルと前日の下げをほぼ取り戻した格好です。注目されたイタリアの国債入札が無難に終了したことに加え、この日発表された経済指標が良好だったことで米国景気に対する安心感が広がりました。ダウ平均は前日とはうって変わり、徐々に上昇幅を広げこの日の高値圏で取引を終了しました。
本日の日本株は上昇しました。日経平均は欧米の株高を受けて朝から買い先行で始まり4日ぶりに反発しました。しかし、買い一巡後は対ドル、対ユーロで円高が進んだことなどもあって上値の重さが目立ちました。日経平均は8,400円台前半で膠着感の強い展開となったもののアジア株式市場が総じて堅調なことに支えられ底堅く推移しました。底値は堅いと見た向きが増えたのか、日経平均は14時過ぎからじりじりと上昇幅を拡大し、終値は56円高の8,455円、高値引けで大納会の取引を終了しました。
東証1部の売買代金は4831億円と商いは依然として盛り上がらないまま。主力銘柄の値動きは鈍く、短期の資金は小型株に向かいました。それを示したのが東証1部の騰落銘柄数。日経平均は56円高と小幅高ですが、値下がり銘柄数225に対して値上がり銘柄数は1,300を超えました。東証マザース指数の上昇率は1.4%、小型株指数の上昇率も1%を超えました。
前述の通り14時過ぎからじり高となるに連れ、上昇する業種も増え始めました。大引けでは東証33業種中、32業種が値上がりしたほぼ全面高の展開でした。ただ、そのなかにあって唯一、証券・商品先物業だけが下落というのは、記録的な低調に終わった今年の相場を反映しているかのようです。
日経平均は高値引けで大納会を終えたとは言え、物足りなさが残ります。25日移動平均(8,479円)を結局超えられないまま越年となりました。年間では1,773円安と17.3%の下落率。2年連続の下げとなり、下げ幅、下落率ともにリーマンショックの2008年以来3年ぶりの大きさ。そして、8,455円の年末終値は1982年以来29年ぶりの安値となりました。終わったことを、あれこれ言っても始まりません。来年は良い相場となることを期待して今年の市況概況の筆を置くことに致します。本年はありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
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◆個別銘柄◆ 提供:(株)T&Cフィナンシャルリサーチ
6496 中北製 465 +13
堅調 売り上げ好調で上期予想を上方修正。
8787 UCS 483 -17
4日ぶり反落 3Q累計決算が増益も利益確定売り。
8316 三井住友 2,144 +20
続伸 東電への追加融資について言及。
3048 ビックカメラ 42,950 +150
小動き 1Q経常利益が前年同期比で半減の観測も。
8270 ユニー 693 +1
上値重い 特損計上で3Q累計純利益が減益。
8002 丸紅 469 +9
続伸 中国シノペックと組みカザフで大型製油設備を受注。
6366 千代建 783 +16
続伸 今期営業利益が会社計画を上振れる観測。
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2 マネックスオリジナルレポート(村上尚己・広木隆・金山敏之)
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◆チーフ・エコノミスト 村上尚己の経済レポート
12月29日 危機再来か2度目の危機収束か~2012年を考える視点~
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◆チーフ・ストラテジスト 広木隆のストラテジーレポート
12月28日 2012年 株式市場展望 PART3リスク・シナリオ再点検(2)
→ http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G903/strategy/index.htm
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◆シニア・マーケットアナリスト 金山敏之の投資のヒント ~銘柄選択の実践アイデア~
12月30日 2011年に上げた株・下げた株は【更新】
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◇これらのレポートは、<マーケットメール夕刊>で、いち早くお届けしています。また<マーケットメール 朝刊>ではチーフ・ストラテジスト 広木隆が前日の米国市場・為替市場や先物市場などの動きを解説しています。登録はこちらから
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3 「投資のヒント」金山敏之が振り返る 今週の個別銘柄
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「2012年は売られすぎ感の強い主力銘柄の反発に期待」
小売企業を中心とした2月期決算企業の第3四半期決算がスタートするなか、大手百貨店の高島屋(8233)とJ.フロント リテイリング(3086)の株価が明暗を分ける格好となりました。26日に2011年3-11月期の決算を発表した高島屋は、売上高が前年同期比で2%の減収となったものの、人件費などのコスト削減を進めた結果、経常利益は同7%の増収を確保しました。しかし、決算内容が想定内だったことや株価が10月の高値近辺まで戻っていたこともあって27日には材料出尽くし感から利益確定の売りに押され大きく下落しました。その後28日は変わらずでの引けとなったものの、29日には大手証券が投資判断と目標株価を引き下げたこともあって再び売られました。
一方でJ.フロント リテイリングは決算を受けて28日に大きく上昇しました。27日の取引終了後に発表された2011年3-11月期決算は、売上高が震災の影響から前年同期比で1%の減収となったものの、人件費の圧縮など販管費の削減で営業利益は同10%増となりました。第3四半期の決算はJ.フロント リテイリングも高島屋も同様に減収・増益の決算でした。しかし、・・・・
→ http://lounge.monex.co.jp/pro/meigara/2011/12/30.html
(※)続きはリンク先でお楽しみください。
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4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)のお知らせ
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現在お申込み可能な新規公開株式(IPO)/公募・売出(PO)はございません。
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5 為替マーケットの攻略法
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第23回 ドル/円膠着の犯人は巨額介入?
78円前後での膠着が続くドル/円相場。10月31日の巨額介入以来、もう2カ月にわたって値動きが78円付近に収斂する展開が続いています。今年のマーケットも残り1日。2011年はドル/円が戦後最安値の75円台をつけるなど波乱の一年となりましたが、最後がこんな形で幕切れとなるとは思いませんでした。
ドル/円が動かなくなってしまった最大の理由は、政府・日銀による巨額の円売り介入と考えられます。介入だけでは相場の流れは変えられないというのが定説ですが、日本政府の介入規模は数兆円単位と桁外れであり、少なくとも短期的には逆らうことは困難です。2011年10月31日には1日で8兆円あまり(およそ1000億ドル)の円売り介入が行われましたが、これは東京市場の1日の出来高(通常100億ドル未満)の10倍以上の規模です。この日の介入がいかに巨大であったかがお分かりいただけるでしょう。市場では、政府・日銀がその後も断続的に覆面介入を行っているとの見方が多く、この薄商いの中ではなかなか刃向う気になれません。
しかも、日本の介入は自国通貨売り・外国通貨買いなので、規模的には無制限に行うことができます。一応介入原資である「外国為替資金証券」の発行枠(上限)はありますが、政府の裁量で増額することができ、先日も第4次補正予算で165兆円から195兆円に増額されたばかりです。現在の発行残高は約128兆円ですから、残りは67兆円あり、「弾薬」が不足することはまずありません。ちなみに、新興国のように自国通貨防衛のために介入する場合は、自国通貨買いに対して外国通貨を売る必要がありますので、外貨準備が尽きれば「弾薬切れ」ということになってしまいます。
そういうわけで、下値では介入警戒感が強く、ドルを積極的に売り進む気にはなれません。しかし一方では介入期待の・・・
→ http://lounge.monex.co.jp/advance/kawase/2011/12/30.html
(※)続きはリンク先でお楽しみください。
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【FX PLUS】 2012年より税制が20%の申告分離課税に変更
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_39.htm
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6 お金の相談室
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第247回 2012年の投資を考える前にやっておきたい2つのポイント
<質問>
年末です。今年はマーケットは激動の1年でした。2012年を迎えるために、今考えておくべきことを教えてください。
<回答>
ご質問を有難うございます。オフィス マイ エフ・ピーの吉野充巨がお答えします。2011年は激動の年でしたので、ご相談者のポートフォリオも年初の資産配分から大きく変化しているのではないでしょうか。年末の今、時間が許せばやっていただきたいことは2つあります。
一つは、みなさんが考える、2012年の経済ストーリーの作成です。例えば、日本の景気は回復する・回復しない、日本株式は、来年末に上昇・下落しているのか、欧州の債務問題は解決している・いない、欧・米・中の株価は上昇・下落、家計は楽になる・ならない等々、資産運用に関わるものを思いつくまま、箇条書きでメモしておきましょう。
それに沿って来年の投資方針を検討しましょう。そして2012年の年末にはそれを点検し2013年に役立てます。毎年継続することで情報の取得方法や情報を判断する精度が上がります。
もし余力があれば、関連する記事・セミナー資料などのスクラップ集でも作っておけば投資判断に役立つのではないでしょうか。
二つ目は、・・・
→ http://lounge.monex.co.jp/advance/sodan/2011/12/30.html
(※)続きはリンク先でお楽しみください。
コラム執筆者:吉野 充巨
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7 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき
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12月30日 <2011年さようなら>
今日は納会です。日本の証券人としての後悔。今日の立ち会いを半日ではなく全日にすることを反対できなかったこと。以前は納会の日は午後は色々なところを挨拶回りしたり、そこでお酒を少々頂いたり、或いは並行開催されている様々な忘年会をハシゴしたり、一年間のツケを年越しさせないために或る店に払いに行ったり、かなり風情があったものですが、今はそうも出来ません。残念です。
そんな今、納会の日の午後に思うこと。今年は本当に色々なことがありました。自然災害、人災、財政危機。日本に、世界に、多くの試練が与えられました。そんな中で当社も、当社グループも、強い決意でサービスの改善やグローバル化に取り組んできました。個人的にも色々なことがありました。お客様に伝えたいこと、(マネックスグループの)株主の皆様に御説明申し上げたいこと、社員に今ひとたび説明したいこと、友人に話したいこと。あまりにも多くて、総括することが出来ません。多くは既にこのつぶやきの中で書いてきました。
それでもなお、今日書くべきこと。それは2011年はもう過去になるということ。ポジティブなことも、ネガティブなことも、これから先のことを考えて、前に進めたい。2011年さようなら。毎年忘れられませんが、2011年、私の4回目の年男のこの年は、今までの年男の年がそうであったように、到底忘れることは出来ない年になりました。その2011年にあと一日半でさようならをして、新しい年を迎えたいと思います。
皆様、一年間御愛読いただき、そして当社並びに当社グループのサービスを御愛用いただき、誠にありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。
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■『松本大とここだけトーク』(約38分)
→ http://ondemand.monex.co.jp/?action=lounge_detail&id=385
(12月27日開催のセミナーをいつでもご覧いただけるようオンデマンド化
いたしました。)
■【中国株特集】今が旬の注目銘柄
安値感の強い長期投資向けの5銘柄
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_51.htm
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8 マネックス証券からのお知らせ
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【抽選で100名様】オリックス カーシェアリングサービス入会特別ご優待
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■お客様からのご意見・ご要望への回答 12月掲載分
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_52.htm
■マネックストレーダーでテクニカル指標を使ってみよう!
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■11月売買銘柄&運用ロボット成績公開!
カブロボPICK UP 日本株ロボット運用投信 愛称:カブロボファンド
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(※)お取引の際は、「日本株ロボット運用投信(愛称:カブロボファンド)」
に関する重要事項をご確認ください。
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9 勉強会・セミナー情報
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◎会場型セミナー
【※】口座をお持ちの方限定のセミナーです。
・マネックス全国投資セミナー in 松山
2012年1月14日(土)12:30開場 13:00開演 15:50終了
→ https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/1877
・【新春】お客様感謝Day 2012 参加費無料
2012年2月4日(土) 12:00開場 13:00開演 16:55終了
@東京ドームシティホール(東京都)
第1部 基調講演 『新春 2012年マーケット展望』
青山学院大学教授 榊原 英資氏
第2部 パネルディスカッション『2012年経済・日本株・為替相場展望』
JPモルガン・チェ-ス銀行 マネジングディレクター 佐々木 融氏
ITCインベストメント・パートナーズ 取締役 岡崎 良介氏
マネックス証券 チーフ・エコノミスト 村上 尚己
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆
<進行>佐藤 まり江氏
第3部 スペシャル対談 『グローバル経済展望2012 ~日本のこれからを語る~』
東京大学大学院 経済学研究科 教授 伊藤 元重氏
マネックス証券 代表取締役社長CEO 松本 大
→ http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_31.htm
・・・重要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※本案内に記載のセミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。これらの商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料をよくお読みください。
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10 思春期証券マンのマネックス日記
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「良いお年を!」
こんばんは。本日は1年を締めくくる大納会。本年もマネックス証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます、ぼすみんです。
たくさんの方の尊い命が失われてしまった東日本大震災。見えない恐怖、原発事故。記録的被害をもたらした大型台風・・・まるで悪い夢でも見せられてるような気がした、この1年。
戦後最高値更新を繰り返した円高。ギリシャ危機に象徴される、収束の見えない欧州危機。チュニジアに始まり、エジプトやリビアへ伝播したアラブの春。ビンラディンやカダフィ、金正日の死去。タイの大洪水。半ば毎年の恒例行事と化した感すらある首相交代に、大相撲八百長問題。2011年は国内外を問わず、文字通り波乱と激動に満ち満ちた1年でもありました。
今年は暗いニュースが続いただけに、来年2012年はぜひとも笑顔の絶えない明るい1年にしたいもの。龍はふだん深淵に身を潜め、さざ波ひとつ立てないものの、ひとたび機が熟したと見るや一気に天まで駆け上がるといいます(by 横山光輝版『三国志』)。来年の干支は辰。今年は株式市場も元気なかったですけど、来年は昇り龍の勢いでグッ!と上昇してほしいところです。
皆さまにとって2012年が実り多き最高の1年となりますように。来年もマネックス証券をどうぞよろしくお願いいたします。それでは皆さま、よいお年を!
(追伸)
これを読めば来年の投資は万全!?「2012年相場展望」
。
http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2011/news1112_44.htm
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11 リスクおよび手数料等の説明
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各商品の取引手数料や諸費用は、取引ツールやチャネル、執行条件等により
異なる場合があります。また、ツールやチャネルによってはご利用いただけな
い商品・取引がございます。また、商品毎に投資のリスクは異なりますので詳
しくは当社ウェブサイトにて「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、
「目論見書」等を十分にお読みください。
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「日本株ロボット運用投信(愛称:カブロボファンド)」の取引に関する重要事項
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
当ファンドの投資リスクについて
当ファンドの基準価額の変動要因となる主なリスクは次の通りです。
・ 株価変動リスク
株式の価格は、発行企業の業績や財務状況、市場・経済の状況等を反映して変動
します。特に企業が倒産や大幅な業績悪化に陥った場合、当該企業の株価が大き
く下落し、基準価額が値下がりする要因となります。
・ その他リスク
株式市場の状況によっては、株式の売買が数多く発生し(売買回転率の上昇)、
多額の売買コストが発生する可能性があります。ロボットが機能しない等システ
ム運用関係の不慮の出来事に起因するリスクが生じる可能性があります。
※基準価額の変動要因(リスク)は、上記に限定されるものではありません。
[詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご参照ください。
当ファンドにかかる手数料について
当ファンドの取引にあたっては、以下の手数料等をご負担いただきます。
申込手数料(税込):0%
解約手数料:0%
信託財産留保額:約定日の基準価額に0.3%を乗じて得た額
信託報酬(年率・税込):純資産総額に対して 年1.47%
監査報酬(年率・税込):純資産総額に対して年0.00525%
その他:売買時の売買委託手数料等がかかります。その他費用については、運用
状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができませ
ん。
※ 当該手数料等の合計額については、ご投資家の皆様がファンドを保有される
期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※ 詳細につきましては必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をお読みください。
その他
お申込み/ご購入にあたっては「目論見書」「目論見書補完書面」をご覧いただ
き、取引の仕組みやリスク・手数料等についてご確認ください。
・・・・マネックス証券でのお取引に関する重要事項(金額税込み)・・・・
○ リスク・手数料その他費用等について
・当社の口座開設・維持費は無料です。
・ 国内株式及び国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、又は発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要です。国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,050円、指値で最大1,575円が、約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の0.105%、指値で約定金額の0.1575%を乗じた額がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,625円かかります。単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.525%(最低手数料50円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。
・ 国外株式及び国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、又は発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。中国株式等の売買では、約定金額に対し0.273%(最低手数料73.5香港ドル)の売買手数料及び現地諸費用がかかります。現地諸費用の額は、その時々の市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、中国ETF 等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。米国株式等の売買では、国内取引手数料として、一約定につき25.2米ドル(上限)がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引手数料がかかります。現地取引手数料は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等及び手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。
・ 債券の価格は、金利水準の変動により上下するため、償還前に売却する場合には、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがあります。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあります。債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本円で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実勢レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ページの「為替手数料一覧」をご覧ください。)。
・ 投資信託は、値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動きや為替相場の変更等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。投資信託は、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。投資信託ご購入の際には、申込金額に対して最大3.675%を乗じた額の申込手数料がかかります。また、購入時又は換金時に直接ご負担いただく費用として、約定日又はその翌営業日の基準価額に最大3.2%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。さらに、投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大2.7125%(年率)を乗じた額の信託報酬のほか、運用成績に応じた成功報酬その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
・ 日経225先物取引及び日経225オプション取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生ずることがあります。日経225先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。日経225オプション取引では、買方が期限までに権利行使又は転売を行わない場合、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。日経225 先物取引では 1枚あたり346.5円、日経225ミニは1枚あたり52.5円の取引手数料がかかります(1円未満切捨て)。日経225オプション取引では、売買代金の0.189%(ただし最低手数料189円)の取引手数料がかかります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。日経225先物取引及び日経225オプション取引(売建て)では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れ又は預託していただきます(※ 指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目は2.0倍を上限に当社の任意で変更することがあります)。 また、取引額の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。
・ FX PLUS及び大証FXでは、取引対象である通貨の価格の変動により元本損失が生ずることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に比して大きいため(最大25倍程度)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)ことがあります。さらに取引対象である通貨の金利の変動により、スワップポイントが受取りから支払に転じることがあります。FX PLUS(店頭取引)では、当社・カバー先の信用状況の悪化等により元本損失が生ずることがあります。FX PLUS及び大証FXでは、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により元本超過損が生じることがあります。FXPLUSでは、取引手数料はかかりません。また、当社は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。大証FXでは、片道1枚あたり147円の取引手数料がかかります。FXPLUSでは、取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率(4%)以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。大証FXで必要な証拠金の額(1枚あたりの必要証拠金額)は、大阪証券取引所が定める証拠金基準額をもとに当社が定めます。大証FXの証拠金基準額については、大証FXの相場変動に応じて毎週見直されます。詳細は大証FX のウェブサイトでご確認ください。
・ くりっく株365の取引対象である株価指数は、需給関係、対象株式の相場、配当予想額、為替相場、金利相場の変動等に伴って変動するため、これにより元本損失が生じることがあります。くりっく株365では、取引金額が証拠金の額に比して大きいため、取引対象である株価指数の変動により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が発生することがあります。くりっく株365では、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過損が生じることがあります。くりっく株365では、片道1枚あたり157円の取引手数料がかかります。くりっく株365では、証拠金の額は、東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額に、当社が定める金額(東京金融取引所が定める1枚あたりの証拠金基準額の2倍を上限額とします。)を加算した額に建玉数量を乗じて算出します。証拠金の額は、東京金融取引所がリスクに応じて算定する証拠金基準額及び取引対象である株価指数の価格に応じて変動するため、取引金額の証拠金に対する比率は、常に一定ではありません。詳細はくりっく株365のウェブサイトでご確認ください。
・ お取引の際には、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料などの重要事項」等を必ずお読みください。
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