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あなたに合った投資タイプは?米国株の積立人気銘柄を紹介

マネックス証券の米国株取引サービスがリニューアルされ、米国株積立は買付日の指定や資金の充当など、より便利にご利用いただけるようになりました。
米国株積立で人気のETFや個別株を見ることで、選ばれている取引スタイルの特徴が見えてきます。
自分に合った投資スタイルを見つけて、米国株積立を始めてみませんか?

米国株積立はどんなサービス?

米国株積立は、お客様が指定した毎月の日付(および賞与月の日付)において、設定いただいた金額を上限に、米国株式・ETFを定期的に自動で買付いただけるサービスです。

米国株積立を登録する際には必ずサービス概要(取引ルール)をお読みください。

米国株積立で投資のタイミングを分散!

金利が上がる

米国株積立では、毎回同じ⾦額で購⼊する「ドルコスト平均法」による投資タイミングの分散が可能です。
「ドルコスト平均法」では、株価が⾼いときは購⼊株数が少なくなりますが、株価が低いときは多く購入することができ、全体の平均購入単価を平準化させるため価格変動リスクを分散させることができます。
そのため米国株積立等の「ドルコスト平均法」は、長期の資産形成に有効な投資法と考えられます。

あなたはどのタイプ?自分にあった米国株積立タイプは?

【タイプ①】配当金をもらいながら、株式を少しづつ増やしたい

配当金

米国株積立では、50年以上の連続増配をしたコカ・コーラ[KO]をはじめとして、ベライゾン[VZ]、ファイザー[PFE]、アルトリア・グループ[MO]等の高配当銘柄が人気銘柄上位となりました。
高配当銘柄を投資することで、はじめは受け取る配当金が少なくても、配当金を受け取りながら米国株積立を続けることで、長期で受け取る配当金は増えていきます。

【タイプ②】成長を期待される株式を時間をかけて、こつこつ積立したい

ロウソク足チャート

米国株積立では、エヌビディア[NVDA]をはじめとする、AIの利用で株価の成長を期待されるテック株も人気銘柄となりました。
一度にまとめて、多くの株数を購入できなくても、定期的に株式を積立投資をすることで、米国株の成長を取り込むことができます。

【タイプ③】買付手数料無料のETFでおトクに、米ドル資産を増やしたい

米国株積立では、米国ETFも投資対象に設定できます。米国株積立のETFでの人気銘柄は、現物取引にかかる買付手数料を無料とする「米国ETF買い放題プログラム」の対象銘柄が多く含まれていました。
「米国ETF買い放題プログラム」対象銘柄のテーマから自分に合った銘柄を選択し、積立投資をすることが可能です。

米国株積立で買付の多い人気銘柄ランキング

マネックス証券の米国株積立(※)を通じて、買付を行った口座数が多い銘柄TOP10を個別株・ETFでそれぞれご紹介します。

2026年2月16日以前は、米国株定期買付サービス

1年間の米国株・米国ETF積立人気ランキング

出所:マネックス証券

  • 2025年3月14日~2026年3月13日時点で、マネックス証券の米国株積立または日付指定 定期買付サービス(毎月買付)を通して買付した口座数が多い、個別株・米国ETFをそれぞれ銘柄上位10位まで表示。
  • 配当利回り(税引前)・1株配当(税引前)は、2026年3月13日時点の直近1年間の実績で、小数第3位を切り捨てし表示しております。
  • 1株配当(税引前)は、2026年3月13日時点で直近4回の権利落ちを迎えた現金配当の合計です。現地支払を完了していない配当金が含まれる場合があります。
  • 個別の業績、方針の転換によっては、配当を行わないことがあります。また、本データは将来の配当金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
  • 米国ETF買い放題プログラムは、2026年3月13日時点の対象銘柄です。プログラムの内容は、予告なく変更または中止となる場合がございますのであらかじめご了承ください。
  • 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。

「米国ETF買い放題プログラム」対象銘柄が多数ランクイン!

米国ETFの積立では、現物取引にかかる買付手数料を無料としている「米国ETF買い放題プログラム」対象銘柄が人気です。
またETFは、複数の株式や商品に投資をする性質上、分散投資の手段にもなります。
プログラムの詳細や対象銘柄は以下のバナーからご確認ください。

米国ETF買い放題プログラム

「業界」は特定の米国ETFの現物取引買付手数料を無料としている主要ネット証券(SBI証券、楽天証券、マネックス証券)を指します。2026年3月18日現在。マネックス証券調べ。

米国株積立の登録方法をご紹介

米国株積立では、お客様が登録した条件に基づいて米国株を定期的に自動で買付いたします。
マネックス証券では以下の項目をお客様のご希望にあわせて指定することが可能です。

  1. ① 銘柄
  2. ② 取引通貨:米ドルで買う / 円で買う
  3. ③ 買付日(1~5つ)
  4. ④ 買付金額
  5. ⑤ 口座区分:課税口座 / NISA口座(NISA口座を開設している場合)
  6. ⑥ 賞与月および賞与月の買付金額 ※オプションで設定できる項目です。

米国株積立の設定画面

振替サポートがあれば証券総合取引口座の日本円で米国株積立ができる

米国株取引画面の口座情報>振替サポート設定(株式積立・配当金再投資)より、株式積立を「ON」に設定いただくと、米国株取引口座に買付に必要な資金がない場合でも、自動で証券総合取引口座から米国株取引口座へ資金振替(+米ドルでの買付の場合は為替取引)を行って発注するため、買付余力不足でご注文ができないことを防げます。

証券総合取引口座のお預り金に十分な円貨余力がある場合に限ります。

振替サポートの詳細はこちらよりご確認ください。振替サポートの設定

STEP1
証券総合取引口座に
日本円を入金

イメージ
下矢印

STEP2
振替サポートを
「ON」に設定する

イメージ
下矢印

STEP3
米国株積立の
登録をする

イメージ

米国株積立の登録方法を見る

米国株積立を登録する際には必ずサービス概要(取引ルール)をお読みください。

米国上場有価証券等のお取引に関する重要事項

<リスク>

米国株式および米国ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「米国株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化等により、元本損失が生じるおそれがあります。米国ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じるおそれがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じるおそれがあります。米国株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意ください。外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、円ベースでの元本損失が生じるおそれがあります。

<保証金の額または計算方法>

米国株式等の信用取引では、売買代金の50%以上かつ30万円を下回らない範囲で当社が定める米ドル額以上の保証金が必要です。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大2倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じるおそれがあります。

<手数料等>

  • 現物取引
    米国株式等の売買では、約定金額に対し0.45%(税込:0.495%)(上限20米ドル(税込:22米ドル))の国内取引手数料がかかります。IFAを媒介した取引の取引手数料は、1注文の約定金額により異なり、最大14,000米ドル(税込:15,400米ドル)かかります。取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替手数料がかかります。
  • 信用取引
    信用取引では、売買代金に対し0.3%(税込:0.33%)(上限15米ドル(税込:16.5米ドル))の国内取引手数料の他、信用金利、現地取引費用(返済時のみ)がかかります。詳細につきましては当社ウェブサイトの「手数料・費用」をご確認ください。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「上場有価証券等書面」「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。