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会社情報

松本 大(おおき)から

マネックス証券の会長の松本大です。

私は大学を卒業してから30余年、常に金融・資本市場の真ん中で仕事をしてまいりました。ニューヨーク・ウォールストリートの投資銀行で社会人としての第一歩を踏み出して以来、債券・先物・オプション・スワップ・デリバティブのトレーディング、証券化ビジネス、不良債権ビジネスの立ち上げなどを行い、資産運用業務にも関わりました。

経歴

松本大がマネックスをつくったわけ

インターネットの登場・普及の中で、個人が直接世界中の情報を得て、自ら判断し、株式や投信などを中心に自分で投資をする時代が来るであろうと考え、同じ考えを有する仲間と共に、マネックス証券を1999年に創業しました。
以来、インターネット証券として初めてのIPO取り扱い開始や貸株サービスの導入などを行い、海外株式なども含め商品・サービス・情報の充実に努めてまいりました。自社サービスの充実以外にも、単元株制度の導入に重要な役割を果たすなど、個人投資家の投資活動環境の充実に、全面的に全力で関わってまいりました。

松本大が今考えていること

人生100年時代が実際に到来し、若い方も高齢の方も、「投資をするかしないか、どう投資するか」によって、人生自体の風景が大きく変わる時代になりました。そのような中で、マネックス証券の体制を強化し、さらにマネックスグループ内の連携も強化し、お客さまの人生を豊かにする提案をしていかねばならないと考えています。

清明 祐子から

マネックス証券の社長を務める清明祐子です。

創業以来、私たちは「一歩先の未来の金融」を創るべく、ユニークな商品・サービスを多数提供すると共に、様々な情報をタイムリーに発信するなどして、個人投資家の投資活動のサポートをしてまいりました。

当社の収益構造を、株式売買手数料依存から、お客様のアセットへの働きかけによって得られるストック型収益を増やす形に変えていくことを目指し、2020年度からは「お客様の資産の増加にコミットする」という”アセマネモデルへの転換”を謳っています。

2021年はこの考え方を更に推進し、

  • 定期買付サービスの導入や取扱銘柄数増強などをはじめとする米国株の強化
  • 少額からの資産形成を応援するサービスの強化(単元未満株の買付手数料無料化など)
  • 超高齢社会の課題を解決する信託サービスの導入

などを行ってまいりました。
また、お客様がより上手に資産形成・資産運用ができるよう、投資教育も充実させ、初の有料投資講座も開講しました。

今後も、お客様の資産増加に資するサービスを拡充し、単なる証券会社の一つではなく、「何か困ったらマネックスに相談したい」「マネックスなら安心して資産を預けてもいいな」と思ってもらえるような企業として、アセマネモデルを更に推進していまいります。そして、マネックスグループの企業理念にもある、「個人の自己実現を可能にし、その生涯バランスシートの最良化」に貢献していきたいと存じます。

経歴

大切なものに投資をしよう

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