
マネックス証券創業者の松本大が携わる「マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来、通称 MAF「まふ」)」をご存知でしょうか。MAFは、マネックスグループのカタリスト投資顧問の投資助言メンバーが国内の個別企業を分析(ボトム・アップ・アプローチ)し、企業の潜在的価値を見極め、選定した企業との対話(エンゲージメント)を通じて「企業価値」を育てることで好成績をあげている投資信託です。
「潜在的価値が見出されていない日本企業に投資をしたい」
「日本の成長に大きな期待は持ちにくいけれど、徹底した企業分析から厳選した日本企業が投資先なら興味があるかも」
そんな方にぜひおすすめしたい投資信託です。
また、MAFは「投信保有ポイントアップ対象ファンド」として投信保有ポイントが0.16%(年率)と通常の2倍のポイントがたまるため、資産運用をよりおトクに始めていただくことができます。投資信託を通じてポテンシャルある日本企業を見つけて育て、日本の明るい未来を創ってみませんか?その仕組みをぜひご覧ください。
投資信託を通じてポテンシャルある日本企業を見つけて育て、日本の明るい未来を創ってみませんか?
その仕組みをぜひご覧ください。
POINT1 個別企業の分析を重視したボトム・アップ手法による銘柄の厳選
POINT2 中長期的な視点でエンゲージメント(対話)による企業価値の向上
POINT3 5年で2倍越えのパフォーマンス
財務面だけでなく、経営戦略、事業モデル、経営陣の質、ガバナンスなどの非財務的観点も考慮にいれた企業分析を行い、潜在的企業価値に対して、株価が著しく安価に放置された銘柄を選定し、企業に対してエンゲージメント(対話)を通じた働きかけで企業価値の向上を支援します。

当ファンドでは、長期的で建設的なエンゲージメント(対話)を通じて、日本の上場企業の一時的な株価上昇ではなく、中長期的な視点での企業価値の向上を目指します。
アクティビストと聞くと、短期的利益を追求し、主に資産売却を要求する「敵対的」なイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
しかし当ファンドでは、投資助言メンバーと経営者で長期的で建設的なエンゲージメント(対話)を重ね、信頼関係を構築することを大切にしています。信頼のできるパートナーとして企業との関係を築き、提案や意見を行っていくことでよりその企業価値の向上を目指していきます。


(出所)マネックス・アセットマネジメント作成の販売用資料より抜粋
当ファンドでのエンゲージメント(対話)事例はこちら
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
マネックス・アクティビスト・ファンドは、徹底した銘柄選定で継続的な成長を実現。2025年5月に基準価額が設定時から2倍となる2万円を超え、市場変動の影響を受けつつも約5年で2.7倍と高いパフォーマンスを発揮しています。

(出所)マネックス・アセットマネジメント提供資料
MAFを保有するだけで自動でポイントがたまります。
通常、保有残高に対して0.08%(年率)ポイントがたまりますが、MAFは「投信保有ポイントアップ対象ファンド」として0.16%(年率)と通常の2倍のポイントがたまるため、資産運用をよりおトクに始めていただくことができます。
当ファンドの運用はマネックス・アセットマネジメントが行い、投資助言はカタリスト投資顧問が担当しています。マネックスグループが誇る投資助言メンバーがエンゲージメントに携わっています。
マネックス証券創業者の松本大をはじめ、長年にわたって様々な視点で日本市場に関わってきたメンバーが企業分析・エンゲージメント(対話)を行っています。

マネックス証券の創業者であり、カタリスト投資顧問株式会社取締役会長の松本 大。ゴールドマン・サックスで当時同社最年少ゼネラル・パートナー(共同経営者)に就任。数社の上場企業の社外取締役を歴任し、現在は米マスターカードの社外取締役も務めています。これまで20年以上、上場企業であるマネックスグループを率いてきた経験とネットワークを活かし、エンゲージメントの現場では松本自らが情熱を注いで活動をリードしています。

カタリスト投資顧問株式会社代表取締役社長でチーフ・ポートフォリオ・マネージャーの平野 太郎。過去20年間、グローバル投資家として、また経営コンサルタントとして、日本企業の経営と向き合ってきました。
マッキンゼー・アンド・カンパニーでは経営コンサルタントとして各種企業の経営戦略策定、組織改革、企業再生などに従事し、その他にもアライアンスバーンスタインで株式アナリストとして資本財、テクノロジー、通信、エネルギー、運輸、コモディティー、消費財など広範なセクターにおける株式運用・調査に従事するなど、様々な視点をもっています。コンサルタント時代の経験を活かし、企業とのエンゲージメントを円滑に進めています。

カタリスト投資顧問株式会社投資助言委員会メンバーのイェスパ―・コール。これまで20年にわたり、米大手投資銀行のJ.P.モルガンやメリルリンチなどにおいてチーフストラテジスト、リサーチヘッドを歴任し、常に日本におけるトップクラスのストラテジスト、エコノミストとして認識されてきました。グローバルな視点から日本企業を分析するスペシャリストです。
マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
マネックス証券はMAFの活動の一環として、個人投資家のみなさまからのご意見募集フォームを設置しています。個人投資家の声を日本を背負う企業に届けてみませんか?
投資信託は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の影響により基準価額が変動し、元本損失が生じるおそれがあります。各投資信託には、投資先の国・地域、業種・セクター等に起因する個別のリスクがあります。
マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)の取引に関する重要事項
<リスク>
当ファンドは、主に値動きのある国内の株式を実質的な投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた有価証券の値動き等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。<手数料・費用等>
当ファンドをご購入の際の申込手数料はかかりません(IFAの媒介により購入する場合は、申込金額に対して最大3.30%(税込)を乗じた額の申込手数料がかかります)が、換金時に直接ご負担いただく費用として、約定日の基準価額に0.3%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率2.2%(税込)を乗じた額の基本報酬に、運用実績に応じた成功報酬(ハイ・ウォーター・マーク超過分の22%(税込)。詳細は交付目論見書をご参照ください。)を加えた信託報酬や、その他費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。<その他>
投資信託の購入価額によっては、収益分配金の一部ないしすべてが、実質的に元本の一部払い戻しに相当する場合があります。投資信託の収益分配金に関しては、以下をご確認ください。「マネックス・アクティビスト・ファンド」にかかるご留意事項
当ファンドは、マネックス・アセットマネジメント株式会社が投資信託委託会社であり、カタリスト投資顧問株式会社より投資助言を受けます。