先物・オプション

取引ルール

取引ルール一覧

  先物取引 オプション取引
取扱商品 日経225先物(大阪取引所上場)
日経225ミニ(大阪取引所上場)
JPX日経インデックス400先物(大阪取引所上場)
買建および売建、全限月
日経225オプション(大阪取引所上場)
日経225Weeklyオプション(大阪取引所上場)
コールおよびプット、買建および売建、全限月
取引時間

[日中立会]
先物取引 8:45~15:15
オプション取引 9:00~15:15

[夜間立会] 16:30~翌日5:30
夜間立会

注文受付時間

[平日]
下記の時間帯以外は、注文の入力が可能です。
15:15~16:15、
5:30~6:45

注文受付時間の詳細

Q&A「板寄せ直前における大口注文取消しなどの一部禁止とは
どのようなルールですか?」

[土日祝日]
システムメンテナンス(土曜日5:30~6:45、土曜日23:00~日曜日6:00頃)の時間以外は、注文入力可能です。

取引経路 インターネットまたは携帯端末経由で注文が可能となっております。 お電話(オペレーター)での注文はお受けしておりません。

先物・オプション取引口座開設後、初めてのご注文は、ウェブサイトからの受付となります。携帯端末からはご注文いただけませんので、ご注意ください。

ご利用いただくには 「先物・オプション取引口座」の開設が必要です。 「先物・オプション取引口座」の開設が必要です。
オプション買建のみご利用の場合、「オプション買建専用口座」の開設でも結構です。
手数料 日経225ミニ : 50円(税抜)/1枚
日経225先物 : 330円(税抜)/1枚
JPX日経400先物 : 50円(税抜)/1枚
売買代金の0.18%(税抜)
(最低手数料 180円(税抜))
(権利行使手数料は無料)
建玉上限 日経225先物(※)の売建・買建:原則それぞれ200枚
JPX日経400先物の売建・買建:原則それぞれ2,000枚
日経225オプションの売建:10枚(Weeklyオプション含む)
日経225オプションの買建:上限なし(Weeklyオプション含む)
  • 日経225ミニ1枚を日経225先物の1/10枚として計算いたします。
  • 日経225先物、JPX日経400先物の両方の建玉を保有する場合の総建玉の上限は、両銘柄あわせて200枚となります。
    その場合のJPX日経400先物は、日経225先物の1/10枚として計算します。
1回あたりの
注文上限数
日経225先物 新規建:原則200枚
日経225ミニ 新規建:原則1,000枚
JPX日経400先物 新規建:原則1,000枚
買新規:原則1,000枚
売新規:原則 10枚
返済注文は、建玉残高の範囲内となります。
注文パターン 通常、逆指値、ツイン指値、リバース
注文執行条件 成行、指値、マーケット・トゥ・リミット(最良指値注文、MLO)、クロージング指定
最低必要証拠金 口座開設時に最低限預け入れる証拠金額は0円です。
必要証拠金

(SPANに基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)) - ネットオプション価値の総額

証拠金の預託は全額現金のみとさせていただきます。

(※) 指数の変動状況などを考慮の上、当社は証拠金額に対する掛け目を任意で設定し、変更することがあります。
現在の掛け目については、先物オプション取引口座の余力照会画面にてご確認ください。

最低維持証拠金

(SPANに基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)) - ネットオプション価値の総額

(※)指数の変動状況などを考慮の上、当社は証拠金額に対する掛け目を任意で設定し、変更することがあります。
現在の掛け目については、先物オプション取引口座の余力照会画面にてご確認ください。

入出金(証拠金振替)

限月

日経225先物取引とJPX日経400先物の銘柄は、「3、6、9、12月」、日経225ミニとオプション取引の銘柄は「毎月」、限月が設定されています。
各銘柄は、当該限月の第2金曜日(SQ日)の前日(休業日に当るときは、順次繰り上げます。)まで取引が可能ですが、その日までに決済しなかった場合、 第2金曜日(SQ日)のSQ値で自動的に清算されます。SQ値はSQ日の日経平均株価構成銘柄もしくはJPX日経インデックス400の始値によって確定します。

SQとは

(例)225先物25年3月限の場合
取引最終日 平成25年3月第2金曜日の前営業日(平成25年3月7日)
SQ日 平成25年3月第2金曜日(平成25年3月8日)

SQ日が到来し、一つの限月の取引が終了すると、新しい限月の銘柄の取引が開始されます。
この仕組みにより、日経225先物は6、12月の直近10限月および3、9月の直近3限月、日経225ミニは6、12月の直近10限月、3、9月の直近3限月およびその他の月の直近3限月、JPX日経400先物取引は、3、6、9、12月の直近5限月、日経225オプションは6、12月の直近10限月、3、9月の直近3限月およびその他の月の直近6限月が常時取引されています。

SQ前後の取引例イメージ

SQ値決済で発生する証拠金はその日の夜間の取引(上図の①)より利用可能です。

ギブアップ制度および建玉移管制度について
当社では、ギブアップ制度および建玉移管制度の取扱いは行っておりません。

  • ギブアップ制度とは
    お客様が、取引参加者(大阪取引所において先物・オプション取引を行うための資格を有する証券会社をいう。以下同じ。)を通じて行った取引について、注文を委託した取引参加者と異なる取引参加者との間で決済関連業務(先物取引の決済時における差金、オプション取引代金および証拠金等の授受)を行うことを認める制度をいいます。
  • 建玉移管制度とは
    お客様の委託に基づく先物・オプション取引に係る未決済約定について、他の取引参加者に引き継がせることをいいます。

証拠金振替に関するご注意

証券総合取引口座にご入金の際、信用取引口座において追加保証金、または不足金(立替金)が発生している場合、追加保証金の解消、または先日付のお預り金不足の解消に優先的に充当されるため、ご入金金額の一部または全部が先物・オプション、FXなど、他商品の証拠金へ振替えることができない場合があります。詳しくは以下のQ&Aをご覧ください。

入金した金額が、先物・オプション、FX PLUS、くりっく株365などの証拠金に振替えできませんが、なぜですか?

先物・オプション取引をはじめるには・・・

マネックス証券の「証券総合取引口座」と「先物・オプション取引口座」の2つの口座を開設すると、ご利用いただけます。もちろんどちらも口座開設・維持費は無料です。

まずは証券総合取引口座の開設が必要です。口座開設完了後、ログインし「先物・オプション」→「お申込み方法」より、先物・オプション取引口座開設の手続きをしてください。

下のボタンをクリックすると、ログイン後、「先物オプション取引口座申込み」画面へ移動します。

ログインして申込む

先物・オプション取引をご利用いただくには、先物・オプション取引口座の開設が必要です。ウェブサイト上からお申込みください。