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FX PLUS

オープンレートの約定ルールについて

お客様が指定していた注文価格にオープンレートが達した場合、注文価格ではなくオープンレートで約定します。

オープンレートとは
取引開始後、最初の提示レートのことをいいます。FX PLUSでは月曜日は7:00、火曜日~金曜日は7:10(米国夏時間適用期間は6:10)から取引開始となります。

指値注文におけるオープンレートの約定ルール

売決済注文の場合

(例) 米ドル/円99.00の買建玉1万通貨を100.00の売指値決済注文で発注
前営業日のクローズレート:99.50-52
翌営業日のオープンレート:100.50-52

オープンレートの100.50で約定
15,000円の利益

スワップポイントは考慮しておりません

買決済注文の場合

(例) 米ドル/円102.00の売建玉1万通貨を101.00の買指値決済注文で発注
前営業日のクローズレート:101.48-50
翌営業日のオープンレート:100.48-50

オープンレートの100.50で約定
10,000円の利益

スワップポイントは考慮しておりません

逆指値注文におけるオープンレートの約定ルール

売決済注文の場合

(例) 米ドル/円102.00の買建玉1万通貨を101.00の売逆指値決済注文で発注
前営業日のクローズレート:101.50-52
翌営業日のオープンレート:100.50-52

オープンレートの100.50で約定
15,000円の損失

スワップポイントは考慮しておりません

買決済注文の場合

(例) 米ドル/円99.00の売建玉1万通貨を100.00の買逆指値決済注文で発注
前営業日のクローズレート:99.48-50
翌営業日のオープンレート:100.48-50

オープンレートの100.50で約定
15,000円の損失

スワップポイントは考慮しておりません

IFD・IFDOCO注文におけるオープンレートの約定ルール

IFD注文やIFDOCO注文のように新規注文と決済注文がセットになっている注文の場合、オープンレートで新規指値(逆指値)注文が約定し、次のレートで決済逆指値(指値)注文が約定する場合があります。

(例) 米ドル/円101.00の新規買1万通貨の指値注文と100.00の決済売逆指値注文のIFD注文を発注
前営業日のクローズレート:101.50-52
翌営業日のオープンレート:100.01-03
オープンレートの次のレート:100.00-02

新規指値注文が100.03で約定
決済の売逆指値注文が100.00で約定
300円の損失

スワップポイントは考慮しておりません


(例) 米ドル/円100.00の新規売1万通貨の指値注文と101.00の決済買逆指値注文のIFD注文を発注
前営業日のクローズレート:99.90-92
翌営業日のオープンレート:100.97-99
オープンレートの次のレート:100.98-101.00

新規逆指値注文が100.97で約定
決済の売指値注文が101.00で約定
300円の損失

スワップポイントは考慮しておりません

  • 週末に大きな為替相場の変動などが予想される場合は、保有されているポジションや発注済注文の見直し、あるいはあらかじめご入金していただくなど、資金に余裕をお持ちになることをお勧めします。
  • IFD注文、OCO注文、IFO注文はいずれも指値注文、逆指値注文の組合せとなりますので、オープンレートの約定ルールが適用されます。

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