「米国株に興味はあるけれど、株価の変動が不安...」。投資のタイミングを迷っていませんか?タイミングを気にせず、将来の資産形成に向けて少しずつ米国株へ投資したいという方には、少額からコツコツ投資できる「米国株積立」がおすすめです。米国株積立サービスのメリットとシミュレーションをご紹介します。
【値動きを気にせずコツコツ投資】米国株積立デビューで200ポイントプレゼント
キャンペーン期間中に米国株積立を設定し、初めて買付(約定)されたお客様全員にマネックスポイントを200ポイントプレゼント!毎月コツコツ買い付けることで購入タイミングを分散し、値動きを気にせず続けやすい米国株積立。無理のない金額から、資産形成の第一歩を踏み出しませんか?(要エントリー)
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「米国株を今買うのが怖い...」という人ほど米国株積立がおすすめ
株式の一括購入はタイミングの影響を受けやすい
米国株投資をはじめ、株式投資では、「安い時にまとめて買えれば有利」と言われることがあります。実際、相場が上昇し続けた場合は、一括投資のほうが高いリターンとなるケースもあります。
しかし、実際の相場では「底値」を見極めるのは簡単ではありません。
たとえば、
- 「もっと下がるかもしれない」
- 「ニュースを見るたび不安になる」
こうした心理から、投資を始められずに時間だけが過ぎてしまうこともあります。
米国株積立なら、購入タイミングを分散できる
米国株積立は、自分で設定した金額で定期的に米国株買付を行うサービスです。
価格が高いときも安いときも継続的に買付を行うことで、購入価格を平準化しやすいという特徴があります。これは、短期的な価格変動のリスクを抑えつつ、長期的な資産形成を目指す際に、有効とされる手法です。
特に、値動きが気になる局面で、「今すぐ大きな金額を投資するのは不安」という方でも始めやすい方法です。
米国株積立をシミュレーションしてみると?
以下の設定で米国株の積立シミュレーションを見てみましょう。
- 銘柄:ステートストリート・SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(ティッカー:SPYD)
- ETFが連動する指数:S&P 500高配当インデックス
- 積立条件:毎月最終営業日に3万円を上限として購入可能な株数分を買付
- 期間:2020年5月末~2026年4月末
SPYDの積立シミュレーション結果(期間:2020年5月末~2026年4月末)

出所:マネックス証券作成
- 2020年5月末~2026年4月末の月末終値を用いて、ステートストリート・SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF[SPYD]を毎月最終営業日に3万円を上限として購入可能な株数分を買付したと仮定したうえで試算。
- 評価基準日は2026年4月30日で、同日のSPYDの終値、為替レートを用いて含み益を算出。
- 上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、分配金、税金、取引手数料、為替取引手数料等を考慮しておりません。
- 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。
【参考】SPYDの月末終値データ(期間:2020年5月末~2026年4月末)

出所:マネックス証券作成
※投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。
シミュレーション結果を見てみると、コロナショック後の株価回復で、SPYDの評価額は順調に増えていきました。しかし、2022年以降の米国の利上げによる相場下落の影響で、一時は評価損益がマイナスに転じる場面もありました。
それでも積立を継続した結果、シミュレーション上では以下のような傾向が見られました。
- 下落局面でも継続的に買い増したことで、保有株数が増加
- その後の株価回復により、安値圏で購入した分の収益が発生
積立を継続したケースでは、その後に一定の相場下落があっても、資産額が投資元本を大きく下回りにくい推移となりました。
【まとめ】まずは始めやすい方法で、米国株投資を
相場の先行きが気になる今、「いつ買うべきか」で悩み続けるよりも、時間を分散して投資するという考え方が、選択肢の一つになるかもしれません。
マネックス証券の米国株積立なら、少額から、気になる米国株・米国ETFへの投資を始められます。
将来の資産形成に向けて、まずは無理のない米国株積立から始めてみませんか?
※米国株積立を登録する際には必ずサービス概要(取引ルール)をお読みください
米国株積立のおトクな情報
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米国株取引をはじめるには
米国株取引は、マネックス証券の「証券総合取引口座」と「外国株取引口座」の2つの口座を開設すると、ご利用いただけます。もちろんどちらも口座開設・維持費は無料です。
米国株取引をはじめるには
外国株取引口座をお持ちでないお客様は、外国株取引口座を開設いただくと、米国株取引が可能になります。




