① ダウンロード・起動

1証券総合取引口座にログインしてトレードステーションをダウンロード

証券口座(株式らくらく口座)にログインしてトレードステーションをダウンロード

トレードステーションは、口座開設手続き完了後、当社からご案内したログインID、パスワードで証券総合取引口座にログイン後、ダウンロードすることができます。

証券総合取引口座にログイン後、画面上部の「投資情報」メニューの「ツール」を選択すると、各種ツールのダウンロードページが表示されます。
トレードステーションの「利用状況」欄の「確認」リンクから利用規定等のPDFをご確認いただくと、「申込」欄にダウンロードボタンが表示されます。

2トレードステーションをインストール

ダウンロード完了後、トレードステーションのファイルをダブルクリックします。ご利用のセキュリティソフトなどにより警告画面や確認画面が表示されることがありますが、「許可」「OK」等を選択していただくと、ファイル実行の確認画面が表示されますので、「実行」をクリックするとインストールが開始します。インストールの開始後、表示されるダイアログの内容に従って操作を進めると、数分でインストールは完了します。

トレードステーションをインストール

インストールの途中で表示される「デスクトップカスタマイズの選択」ダイアログで「デスクトップにショートカットアイコンを作成する」にチェックが入っていることを確認して進めてください。2回目以降の起動がデスクトップから簡単に行えるようになります。

トレードステーションをインストール

以上の操作を進めていて、トレードステーションのインストールがうまくいかない、エラーが出て起動できない、などの場合は以下をご参照ください。

トレードステーションをインストールしたが、エラーメッセージが表示され正常に動作しないのですが、どうすればいいですか?

3トレードステーションの初回起動、ログイン

インストール完了直後は、トレードステーションが自動的に起動します。初回は構成ファイルの読み込みが行われた後に、ログイン画面が表示されます。
証券口座のログインIDを「ユーザー名」欄に、パスワードを「パスワード」欄にそれぞれ入力し、「ログオン」をクリックしてください。

トレードステーションの初回起動、ログイン

② 画面レイアウト作成

1クイックスタートで画面レイアウトを呼び出す

クイックスタートで画面レイアウトを呼び出す

トレードステーションを立ち上げると必ず上記の画面が表示されます。次回以降非表示にしたい場合は、以下の操作を行ってください。

・トレードステーション画面上部のメニューバー「ファイル」>「設定」>「TradeStationデスクトップ設定」の「一般」タブで、「TradeStationクイックスタート」欄の「クイックスタートを自動的に起動する」のチェックを外す

・トレードステーション画面上部のメニューバー「ファイル」>「設定」>「TradeStationデスクトップ設定」の「ワークスペース」タブで、起動時の設定を「ワークスペースを開かない」または「前のセッションで最後にアクティブだったワークスペースを開く」を選択

・トレードステーションを再起動(※)

※「前のセッションで最後にアクティブだったワークスペースを開く」を選択する場合は、次回起動時に最初に表示させたいワークスペースが表示された状態で、トレードステーションを終了した上で再起動してください。

2ディスプレイが1つならワークスペース、マルチディスプレイならデスクトップを活用

トレードステーションで画面のレイアウトを保存する場合、「ワークスペース」「デスクトップ」という単位で保存をすることになります。
ワークスペースは、下図の青枠で囲った部分、デスクトップは赤枠で囲った部分をそれぞれ指しています。
どちらも何個でも作成・保存が可能です。使用するPCのディスプレイが1つであれば、ワークスペースを目的に応じて作成していき、利用シーンに応じて画面下のタブでどんどん切替えながら使っていくのがよいでしょう。
ご利用のPCがマルチディスプレイ(1台のPCに複数のディスプレイを接続)であれば、1つのディスプレイごとに1つのデスクトップを表示させていくことにより、画面切替なしに様々なレイアウトを一度に見ながら分析・取引を行うことが可能です。

デスクトップとワークスペースの違い
ディスプレイが1つならワークスペース、マルチディスプレイならデスクトップを活用

3個別画面の呼び出しはここから~トレーディングアプリケーション起動ツール

トレードステーションで、ひとつひとつの画面(ウィンドウ)を呼び出すには、画面左側にある「トレーディングアプリケーション」起動ツールをクリックします。

個別画面の呼び出しはここから~トレーディングアプリケーション起動ツール

クリックすると、利用可能なウィンドウの一覧が表示されます。使いたい機能をワンクリックで表示させることができます。各アイコンはドラッグアンドドロップで好きな位置に移動することができます。

個別画面の呼び出しはここから~トレーディングアプリケーション起動ツール

1トレーディングアプリをキーワード検索できます。

2「トレーディングアプリ」ウィンドウを閉じます。

3アイコンをクリックするとクリックしたアプリ・画面が起動します。

4マウスでドラッグすると「トレーディングアプリ」ウィンドウのサイズを変更できます。

③ 銘柄ボード(レーダースクリーン)

実際に取引をする前に、まずは注目している銘柄のリストを作成する方は多いのではないでしょうか。トレードステーションには「レーダースクリーン」という非常に分析機能が優れた銘柄ボード機能があります。

1レーダースクリーンを起動する

「トレーディングアプリ」から「レーダースクリーン」をクリックします。

「トレーディングアプリ」から「レーダースクリーン」をクリックします。

銘柄が登録されていないレーダースクリーンが表示されます。

銘柄が登録されていないレーダースクリーンが表示されます。

2銘柄を登録する(直接入力)

表示したい銘柄が決まっている場合は、直接入力で銘柄を登録します。銘柄コードが分からない場合は、表示したい行を選択し、画面上部ツールバーの「銘柄検索」ボタンから銘柄名で検索して入力します。

・銘柄コードで入力する場合

>銘柄を登録する(直接入力)

・銘柄検索で入力する場合

1. 表示したい行を選択し、画面上部ツールバーの「銘柄検索」ボタンをクリック

銘柄検索で入力する場合

2. 銘柄検索ダイアログで銘柄名を入力(部分入力もできます)

銘柄検索で入力する場合

3. 表示された候補から銘柄を選択して「OK」をクリック

銘柄検索で入力する場合

4. 銘柄が登録されました

銘柄検索で入力する場合

3銘柄を登録する(シンボルリストで一括登録)

トレードステーションには、日経平均採用銘柄や33業種別の銘柄など、あらかじめ取りまとめた銘柄(シンボルリスト)を一括で登録することができます。シンボルリストは最初からトレードステーションに登録されていますが、ご自身で新たに作成することもできます。一度作成したシンボルリストは、いつでも好きなときに呼び出すことができて便利です。
ここでは、最初からトレードステーションに登録されているシンボルリストの登録方法をご案内します。

1. レーダースクリーン上で右クリックし、「シンボルリストの挿入」をクリック

銘柄を登録する(シンボルリストで一括登録)

2. 表示したいシンボルリストを選択(日経平均採用銘柄の場合は以下の通りクリック)

銘柄を登録する(シンボルリストで一括登録)

3. シンボルリストの銘柄群が挿入され、1行目にシンボルリストの名称を示すラベルが表示されます。

銘柄を登録する(シンボルリストで一括登録)

4ソート機能を活用する

レーダースクリーンはただの銘柄ボード機能ではありません。レーダースクリーン上部の項目名をダブルクリックすると瞬時にソート(並べ替え)されます。例えば「前日比%」をダブルクリックすると、値上がり率ランキング、値下がり率ランキングに早変わり。最短5秒間隔で自動並べ替えもできます。

ソート機能を活用する

④ チャート

トレードステーションでは、100種類以上のテクニカル分析や1991年からの株価データを利用して、強力なチャート分析が可能です。

1チャートを起動する

「トレーディングアプリ」から「チャート分析」をクリックします。

「トレーディングアプリ」から「チャート分析」をクリックします

チャートが表示されます。

チャートが表示されます。

2銘柄を変更する

・直接入力して変更する

直接入力して変更する

チャートを選択した状態で銘柄コードを入力しエンターキーを押すと、チャートの銘柄が変更されます。銘柄コードが分からない場合は、銘柄検索ボタンをクリックして検索可能です。

・シンボルリンクで変更する

トレードステーションには、各ウィンドウの銘柄を連携する「シンボルリンク」機能があります。これを使うと、レーダースクリーン(銘柄ボード)に登録している銘柄をワンクリックするだけで、チャートの銘柄が変更できます。

1. 各ウィンドウ右上の「Sボタン(シンボルリンク)」をクリックして同じ色を点灯させる

各ウィンドウ右上の「Sボタン(シンボルリンク)」をクリックして同じ色を点灯させる

2. レーダースクリーン上の銘柄コードをクリックすると、チャートの銘柄も連動して変更されます

レーダースクリーン上の銘柄コードをクリックすると、チャートの銘柄も連動して変更されます

3チャートの足種を変更する

チャートの足種(日足・5分足など)を変更する場合は、チャートを選択した状態で画面上部の足種ボタンを選択します。

チャートの足種(日足・5分足など)を変更する場合は、チャートを選択した状態で画面上部の足種ボタンを選択します

表示したい足種をクリック

表示したい足種をクリック

4テクニカル分析(分析テクニック)を挿入する

お好みのテクニカル分析をチャートに挿入してみましょう。

1. チャート上で右クリック→「分析テクニックの挿入をクリック」

チャート上で右クリック→「分析テクニックの挿入をクリック」

2. 表示したいテクニカル分析を選択し、「OK」をクリック

表示したいテクニカル分析を選択し、「OK」をクリック

3. 選択したテクニカル分析が表示されます

選択したテクニカル分析が表示されます

⑤ 発注・残高/建玉確認

1注文は1つのメニュー、6種類のウィンドウから可能

注文は1つのメニュー、6種類のウィンドウから可能

注文発注に使えるメニュー、機能
①オーダーバー ②マトリックス ③チャート分析 ④クイックトレードバー
⑤トレードマネージャー(現物成行売り、成行返済売り/買い、現引、現渡) ⑥マネックスアルゴ

トレードステーションでは、様々なメニュー、ウィンドウから注文を行うことできます。それぞれの機能を活用して、気配を見ながらワンクリックでスピーディに注文したり、連続注文や複数条件を組み合わせた発注などが可能になります。
ここでは、基本的な注文手順としてオーダーバー、マトリックスでの注文方法と、トレードマネージャーでの注文・ポジション・口座状況のご確認手順をご案内します。

2注文の基本(その1)オーダーバーでの指値発注と注文取消・訂正

<指値注文の発注>

指値注文の発注

例えば、1306 TOPIX連動型上場投資信託を現物で100口、1360円の指値、有効期限当日中で買う場合、オーダーバーでの注文手順は以下のとおりです。

  1. 「銘柄コード」欄に銘柄コードを入力(「1306」と入力)
    ※銘柄コードが不明な場合は 検索アイコン アイコンから銘柄検索
  2. 「取引区分」欄で「現物」「制度信用」「一般信用」のいずれかを選択(「現物」を選択)
    ※信用取引口座未開設の場合、「制度信用」「一般信用」は選択できません
  3. 「数量」欄で数量を入力するか、入力欄右側のスピナーで数量を選択(「100」と入力)
  4. 「注文種類」欄で注文種類を選択(「指値」を選択)
  5. 「期間」欄で有効期間を選択(「当日中」を選択)

以上のステップで、オーダーバーには以下の状態が表示されますので、内容を確認の上「現物買い」をクリックします。

指値注文の発注

注文確認画面が表示されますので、「はい」をクリックすれば発注完了です。

指値注文の発注

<注文の取消・訂正>

注文の取消・訂正

オーダーバー上から注文の取消・訂正を行うには、「注文取消」ボタンをクリックすると、現在取消・訂正可能な注文に対する取消・訂正メニューの一覧が表示されます。
訂正の場合は、メニューにカーソルを合わせると、さらに訂正内容を選択する一覧がメニュー横に表示されます。

注文の取消・訂正

例えばソフトバンク500株の買い指値注文を取り消す場合、該当のメニューを選択すると、取消確認画面が表示されますので、「はい」をクリックすれば注文取消が実行されます。

注文の取消・訂正

3注文の基本(その2)マトリックスでフル板情報を確認しながら素早く発注

マトリックスの主要画面構成項目
①(注文・ポジションがある場合)未実現損益、未約定注文、ポジション ②気配板
③価格別出来高グラフ、出来高(出来高%も表示可能) ④トレードバー(注文入力設定)

例えばソフトバンク500株の買い指値注文を取り消す場合、該当のメニューを選択すると、取消確認画面が表示されますので、「はい」をクリックすれば注文取消が実行されます。

注文の基本(その2)マトリックスでフル板情報を確認しながら素早く発注

トレードステーションご利用のお客様は、「マトリックス」でフル板情報を見ながら、板上の価格をクリックするだけで発注ができます。
マトリックスで注文を出すには、トレードバーであらかじめ発注する「注文種類」「取引区分」「数量」「期間」をそれぞれ指定しておく必要があります。

上記画面では、以下の指定を行っています。

  • 注文種類 自動(LMT/STP)(※)
    ※LMTは指値、STPは逆指値を指します。この指定をしておくと、買いの場合は現在値より高い位置でのクリックは買い逆指値、低い位置でのクリックは買い指値を発注する設定となります(売り注文の場合は位置と指値/逆指値の関係が逆となります)。
  • 取引区分 現物
  • 数量 500株
  • 期間 当日中

以上の設定をしておけば、マトリックスでの注文発注、取消、訂正はすべてマウスクリックのみで行えるようになります。注文確認画面の省略を行うことで、ワンクリックでの発注も可能です。

注文の基本(その2)マトリックスでフル板情報を確認しながら素早く発注

4注文・ポジション・残高をトレードマネージャーで確認

トレードマネージャーでは、注文、ポジション、口座状況を確認できる画面で、各メニューをタブメニューのクリックで切替えることができます。 また、口座情報の照会機能にとどまらず、ポジションの成行決済、未約定注文の取消などもできます。

注文・ポジション・残高をトレードマネージャーで確認

<トレードマネージャーでのポジション決済、注文取消>

トレードマネージャーでは、「注文」タブメニューから未約定注文の取消、「ポジション」タブメニューからポジションの決済を行うことができます。注文取消、ポジション決済は一括で行うこともできます。

ポジションを決済する場合、「ポジション」タブ上で、決済したいポジション行の左端のチェックボックスをオンにした状態でウィンドウ左上の「アクション」ボタンをクリックし、「ポジションを決済する」を選択すると、チェックした行のポジションに対する成行発注が行えます。

注文・ポジション・残高をトレードマネージャーで確認

注文取消の場合は、「注文」タブ上で決済したい注文行の左端のチェックボックスをオンにした状態でウィンドウ左上の「アクション」ボタンをクリックし、「選択した注文を取消」を選択すると、チェックした行の注文の取消ができます。また、下記のように、見出し行のチェックボックスにチェックすると、一覧に表示されるすべての行にチェックが入るので、有効な未約定注文を一括取消が可能です。

注文・ポジション・残高をトレードマネージャーで確認