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マネックス証券では、コンピューターで無作為に抽選を行っています。この過程はシステム化されており、人間の恣意が途中で関与することはありません。

申込者数が配分単位数よりも多い場合

抽選対象のお客さま > マネックスへの配分単位数 =

(分売申込数に拘らず)お客さま単位に一抽選権が付与され、同じお客さまが2単位以上当選することはありません。

具体例

1.【需要申告】5名 2.【配分株数】3株 3.【抽選】3株抽選

1.【需要申告】5名 2.【配分株数】3株 3.【抽選】3株抽選

  1. 分売申込されたお客さまごとに『乱数』を発生させます。この場合、Aさんは、B~Eさんと等倍の抽選権を有しています。
  2. 『乱数』を基にコンピューターによる抽選を行い当選・落選を決定します。
    (Aさんは3倍の分売申込をされていましたが、他の方と当選する確率は同じです。)

申込者数が配分単位数よりも少ない場合

抽選対象のお客さま < マネックスへの配分単位数 =

まず一単位を抽選の対象となる全てのお客さまに割り当てます。
残りの単位数については「分売申込単位マイナス1」倍の当選確率となります。

具体例

1.【需要申告】4名 2.【配分株数】5株 3.【抽選】4株無抽選 1株抽選

1.【需要申告】4名 2.【配分株数】5株 3.【抽選】4株無抽選 1株抽選

  1. 分売申込されたお客さま全員に、1単位を割り当てます。この場合、Aさん~Dさんの全員が1株の当選が確定することになります。
  2. お客さまの分売申込数から1単位を引いたお申し込み株数1単位ごとに『乱数』を発生させます。この場合、AさんはBさんの2倍の抽選権を有しています。この例では、もっとも多い単位を分売申込をしたAさんが2単位当選となっています。

募集等に係る株券等のお客様への配分に係る基本方針(PDF:114KB)

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