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【レバレッジ型3倍ETFに強み】Direxion

【レバレッジ型3倍ETFに強み】Direxion

ディレクション・インベストメンツは、ブル3倍ETF、ベア3倍のETFなど、レバレッジが効いたETFを多く提供することで有名な運用会社です。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)に94本のETFを上場させており、日本では2019年末時点で34本のETFを届け出しているディレクションは、革新的な非従来型の金融商品の開発に重点を置いています。(出所:Direxion Introduction and LI ETFs basic_japanese version)

本コンテンツでは、ディレクションが運用しているETFの特徴を含め、同社についてもご紹介いたします。

ETF運用会社ディレクションとは

Direxion

設立 1997年
取扱い商品 レバレッジ・インバースETF
運用資産総額 135億ドル

2019年3月31日時点

ディレクションは1997年に設立された米国のETF運用会社です。
同社は、ニューヨーク、ボストンや香港に拠点を置いてETF商品を提供しています。

主に「Direxion デイリー S&P500 ブル3倍 ETF(SPXL)」や、「Direxion デイリー S&P500 ベア3倍 ETF(SPXS)」などの連動指数の3倍の値動きとなるレバレッジ・インバース(ベア)型ETFを運用しています。

米国上場の3倍レバレッジド・アンド・インバース(LI)ETF の総数に占める Direxion の市場シ ェアは約72%です。

ディレクションETFの活用方法と特徴

① 米国市場からの効率的なリターン獲得と下落リスクのヘッジ(回避)

ディレクションが提供するブル3倍「Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF(SPXL)」もしくは、ベア3倍「Direxion デイリーS&P500ベア3倍 ETF(SPXS)」を取引することで、S&P500のパフォーマンスに3倍もしくは-3倍連動した成果を目指すことができます。

ブル型のETFは、そのETFの連動指数が上昇すると現物株と同様にETF自体の価格も上昇しますが、商品自体にレバレッジが効いています。例えば、S&P500に連動している「Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF(SPXL)」の場合、S&P500が前営業日から10%上昇すると、「Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF(SPXL)」は30%上昇します。逆に、S&P500が下落するとETF価格の下落率にもレバレッジがかかりますので、活用には注意が必要です。(※)

一方、ベア型のETFは、ブル型のETFと逆の性質をもったETFです。つまり「Direxion デイリーS&P500ベア3倍 ETF(SPXS)」の場合、S&P500が下落することで、ETFの価格は上昇します。
具体的な活用方法としては、例えば、米国市場全体が下落するかもしれないと考えている際に、ベア型のETFを利用することで下落局面でのリスクヘッジが可能となります。

ディレクションが提供するETFを活用することで、米国相場が上昇時・下落時のどちらの場合でも対応することが可能になります。

② レバレッジ型3倍はディレクションETFだけ

日本株式市場に上場しているETFは、レバレッジが1倍~2倍です。さらに、当社で取り扱っている米国株ETFの中で、レバレッジが3倍かかっているETFがディレクションETFシリーズとなります。

相場が大きく下落している、もしくは上昇している時に積極的にアウトパフォームを狙いたい方におススメです。

本コンテンツは情報提供が目的であり、投資その他の行動を勧誘する、あるいは、コンテンツ中の個別銘柄を勧誘、推奨するものではございません。また、過去の実績は将来の投資成果を保証するものではありません。銘柄の選択などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断にてお願いいたします。
また、ブル型・ベア型ETFの値動きはそれらのETFの運用で目指している値動きをする前提で記載しています。
ETFの運用状況によっては、上記記載のような値動きにならないことがありますのでご注意ください。

米国上場のレバレッジ型・インバース型ETFを取引するにあたっての留意事項については文末をご確認ください。

マネックス証券のディレクションETF残高ランキング(米国)

1 銘柄名(ティッカー) 経費率
Direxion デイリー S&P 500 ブル3倍 ETF(SPXL) 0.95%
連動指数
S&P500種指数(S&P 500 Index)のパフォーマンスの300%に当たる投資成果を追求
2 銘柄名(ティッカー) 経費率
Direxion デイリー S&P 500 ベア3倍 ETF(SPXS) 0.95%
連動指数
S&P500種指数(S&P 500 Index)のパフォーマンスの-300%に当たる投資成果を追求
3 銘柄名(ティッカー) 経費率
Direxion デイリー テクノロジー株 ブル 3倍 ETF(TECL) 1.08%
連動指数
テクノロジー・セレクト・セクター指数の300%
4 銘柄名(ティッカー) 経費率
ディレクション・ザックス・MLP・ハイ・インカム・シェアーズ(ZMLP) 0.65%
連動指数
ザックスMLP指数
5 銘柄名(ティッカー) 経費率
ディレクション・デイリー・ゴールド・マイナー ブル 2倍 シェアーズ(NUGT) 0.95%
連動指数
NYSE アーカ・ゴールド・マイナーズ指数のパフォーマンスの200%に当たる投資成果を追求
6 銘柄名(ティッカー) 経費率
Direxion デイリー 半導体株 ブル 3倍 ETF(SOXL) 0.96%
連動指数
PHLX 半導体・セクター指数の日々のパフォーマンスの300%
7 銘柄名(ティッカー) 経費率
Direxion デイリー 20年超米国債 ブル3倍 ETF(TMF) 0.95%
連動指数
NYSE 20年プラス国債指数(NYSE 20 Year Plus Treasury Bond Index)のパフォーマンスの300%に当たる投資成果を追求
8 銘柄名(ティッカー) 経費率
ディレクション・デイリー・ヘルスケア ブル 3倍 シェアーズ(CURE) 0.95%
連動指数
ヘルスケア・セレクト・セクター指数のパフォーマンスの300%に当たる投資成果を追求
9 銘柄名(ティッカー) 経費率
Direxion デイリー 米国小型株 ベア3倍 ETF(TZA) 0.95%
連動指数
ラッセル2000種指数(Russell 2000 Index)のパフォーマンスの-300%に当たる投資成果を追求
10 銘柄名(ティッカー) 経費率
Direxion デイリー 20年超米国債 ベア3倍 ETF(TMV) 0.95%
連動指数
NYSE 20年プラス国債指数(NYSE 20 Year Plus Treasury Bond Index)のパフォーマンスの-300%に当たる投資成果を追求

(※)2020年2月末時点で、マネックス証券のディレクションETFシリーズを保有している口座数をランキングにしています。

■米国上場のレバレッジ型・インバース型ETFを取引するにあたってのご留意事項

米国ETFの売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化等により、元本損失が生じることがあります。また、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外ETFの場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。
対象指標は、変動率が原指標の日々の変動率の例えば2倍(レバレッジ指数)、-1倍(インバース指数)となるように算出されているため、前営業日と比較するとその変動率は原指標の2倍(レバレッジ指数)、-1倍(インバース指数)となりますが、2営業日以上離れた期間での比較においては、複利効果により、一般的に、原指標の変動率のちょうど2倍(レバレッジ指数)または-1倍(インバース指数)にはなりません。
レバレッジ型指標、インバース型指標は、中長期にわたって投資をする場合、原指標の変動率とレバレッジ型指標、インバース型指標との変動率の乖離が大きくなる可能性がありますのでご留意ください。
特に、原指標が上昇・下落を相互に繰り返す場合、上記の複利効果によりレバレッジ指数、およびインバース指数は逓減していくという特徴があります。この場合、利益を得にくくなりますのでご留意ください。
2倍のインバース型指標に連動するETFは原指標に連動するETFに比べ市場価格と理論価格の値動きが大きいため、当該指標に連動するETFの市場価格がストップ高(ストップ安)となったのちも当該指標が上昇(下落)を続けた場合、市場価格と理論価格が乖離し、その結果理論価格に近い価格で売買することが出来なくなる可能性がより高くなるため、留意が必要です。なお、このような市場価格と理論価格の乖離は一般的には理論価格が呼値の制限値幅内の値となった際に解消されると考えられます。

(ご参考)
日本取引所グループのウェブサイトにレバレッジ型・インバース型ETFの説明が記載されています。
レバレッジ型指標の特性
インバース型指標の特性

ただし、今回追加するETFは米国市場に上場のため、日本市場に上場しているETFではないこと、また円建てでではなく米ドル建てであることにご注意ください。

過去10期以上の企業業績、長期間の配当履歴、気になる銘柄の一覧比較など、様々な機能を搭載した「銘柄スカウター 米国株」は、米国ETFの情報も掲載しています。
ランキング機能では、ETFに絞って配当利回りの高いものを表示することも可能です。

銘柄スカウター米国株

口座開設の流れ

外国株取引をするためには、外国株取引口座の開設が必要です。

2020年3月16日以降に証券総合口座を開設された場合は、外国株取引口座が開設されています。(一部のお客様を除く)

手続きはすべて ウェブサイト上で完了!
最短で翌営業日から 取引可能!
もちろん 口座開設・維持費は かかりません!

証券総合取引口座をお持ちでない方

[口座開設・維持費は無料]

証券総合取引口座をお持ちの方

ログイン後、外国株取引口座開設画面へ遷移します

外国株取引口座をお持ちでない方

外国株取引口座開設画面へ遷移します

米国上場有価証券等のお取引に関する重要事項

<リスク>

米国株式および米国ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「米国株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化等により、元本損失が生じることがあります。米国ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。

<手数料等(税抜)>

米国株式等の売買では、約定代金に対し0.45%(ただし、手数料上限20米ドル)の国内取引手数料がかかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。なお、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替手数料がかかります。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。また、米国株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意ください。

情報提供に関するご留意事項

本情報は、マネックス証券株式会社(以下「当社」といいます)が信頼できると考える情報源から提供されたものですが、当社はその正確性や完全性について意見を表明し、また保証するものではございません。本情報は有価証券やデリバティブ取引等の価値についての判断の基準を示す目的で提供したものではなく、有価証券の購入、売却、デリバティブ取引、その他の取引を推奨し、勧誘するものではございません。本情報に含まれる過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではございません。
本情報は作成時現在のものであり、今後予告なしに変更または削除されることがございます。
当社は本情報の内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではございません。銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。なお、本情報は当社の事前の書面による了解なしに転用・複製・配布することはできません。内容に関するご質問・ご照会等にはお応え致しかねますので、あらかじめご容赦ください。