投資信託の移管

マネックス証券 → 他の金融機関

マネックス証券では、証券保管振替機構を通じての投資信託の移管(預け替え)ができます。

マネックス証券から他の金融機関へ移管する際には、1銘柄(ファンド名ごと)につき、3,000円(税抜)の移管手数料がかかりますのであらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

お手続きの手順は以下をご参考ください。

ステップ1手続き書類のご請求・提出

マネックス証券に預けている投資信託を他の金融機関に移管したい場合は、マネックス証券に手続き書類をご請求ください。

書類のご請求は、コールセンターまでご連絡ください。(ウェブサイト上からのご請求は受付しておりません。)受付後、原則として2営業日以内に発送いたします。

当社からお送りした書類にご記入(法人はご記入・ご捺印)、個人のお客様は本人確認書類を添付のうえ、ご返送ください。
(2015年8月24日以降、個人のお客様を対象に、お届印が廃止となりました。そのため、個人のお客様におかれましては、お届印のご捺印は不要です。)

記入方法は、同封の「記入例」をご覧ください。

事前にご確認いただきたいこと

  • 移管に際しては、1銘柄につき3,000円(税抜)の移管手数料がかかります。移管手数料はマネックス証券の証券総合取引口座よりお引落させていただきますので、あらかじめ、手数料分の金額があるかどうかご確認ください。
  • 移管先の金融機関でお取り扱いしているかどうかご確認ください。
    移管できる投資信託は、移管先の金融機関でお取り扱いしている銘柄に限られますので、あらかじめ移管先の金融機関にご確認ください。
  • 当社でのお預りが「特定口座」か「一般口座」かどうかご確認ください。
    「特定口座」か「一般口座」かで手続き書類が異なります。なお、当社のお取り扱いは、ログイン後の「保有残高・口座管理」画面 でご確認いただけます。
  • 特定口座、一般口座の移管は、同一銘柄については全口数移管となります(同一銘柄の一部移管はできません)。
  • 移管したい銘柄について、購入・解約の注文がでていないかどうかご確認ください。
    ご注文をお出しいただいている間は、移管の処理ができないため、お手続きを一旦停止させていただきます。

ステップ2移管先の金融機関へ移管

移管が完了すると当社の「保有残高・口座管理」画面から残高が抹消されます。
なお、移管先の金融機関への残高の反映については、移管先の金融機関にご確認くださいますようお願い申し上げます。

ご留意事項

  • 他の金融機関へ移管する際にかかる移管手数料について、「1銘柄」は「保有残高・口座管理」画面に表示されている「1銘柄」を基準とします。

  • 移管に際しては、あらかじめ「移管先の金融機関に移管ができる銘柄かどうか」「特定口座と一般口座の別」「収益分配金の取り扱いが自動継続コース(再投資型)か、支払いコース(一般型)か」などをご確認いただいたうえで、書類をご請求いただきますようお願いいたします。
  • 移管先の金融機関にて移管停止期間を設けている場合は、移管に際し10日以上かかることがありますので、あらかじめご了承ください。
  • 移管元で解約してしまった場合や、当初の移管条件と変更が生じた場合など、日程を含め、変更が生じる場合がありますのであらかじめご了承ください。
  • 移管手数料をお引落した後に移管が中止となった場合は、証券総合取引口座へお引落金額をご入金させていただきます。
  • 移管手続きに際してご不明な点は、当社コールセンターまでお問合せください。