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FANG+とは?特徴やS&P500・NASDAQ100とのパフォーマンス比較を紹介

世界が注目する少数精鋭の銘柄群に投資 iFreeNEXT FANG+インデックス

「iFreeNEXT FANG+インデックス」は、次世代テクノロジーをベースに、現代社会において高い知名度と影響力を有する米国上場企業で構成される「NYSE FANG+指数」への連動を目指すファンドです。
本コンテンツでは、FANG+の特徴やパフォーマンスをご紹介します。

FANG+とは世界が注目する米国企業10銘柄に均等投資する株価指数

世界が注目する米国企業10銘柄に均等投資する株価指数
Facebook(フェイスブック)、Amazon(アマゾン)、Netflix(ネットフリックス)、Google(グーグル)、Apple(アップル)、Microsoft(マイクロソフト)、Nvidia(エヌビディア)、CrowdStrike(クラウドストライク)、Palantir(パランティア)、Broadcom(ブロードコム)
  • 2026年1月時点
  • Facebookの現在の社名はMeta Platforms、Googleの親会社はAlphabet

出所:大和アセットマネジメント株式会社提供資料(2026年3月)

FANG+指数は、Facebook(現Meta Platforms)、Amazon、Netflix、Google(Alphabet)の頭文字をつないだ「FANG」にApple、Microsoftを加えた6銘柄を原則とする、米国企業10銘柄で構成されています。この10銘柄に等金額で投資し、四半期ごとにリバランスが行われます。

当指数は、四半期(3・6・9・12月)ごとに等金額となるようリバランスを行います。

FANG+指数に投資をするなら、「iFreeNEXT FANG+インデックス」

「iFreeNEXT FANG+インデックス」はFANG+指数(配当込み、円ベース)に連動する投資成果を目指すインデックスファンドで、NISAのつみたて投資枠や成長投資枠を利用して購入が可能です。

ファンドの詳細・お申込み

リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください

証券総合取引口座をお持ちでない方

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FANG+とS&P500・NASDAQ100の成長の比較

過去約10年間で、S&P500が約5倍、NASDAQ100が約8倍成長したのに対し、FANG+は約18倍成長しており、その圧倒的なパフォーマンスが注目されています。

米国株価指数の推移グラフ2016年1月29日~2026年1月30日:FANG+:1,879、NASDAQ100:837、S&P500:543
  • 2016年1月29日を100として指数化
  • 円ベース、配当込み
  • 上記はあくまで過去のデータを用いた検証結果を示したものであり、ファンドの実績ではありません。また、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
  • ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成

出所:大和アセットマネジメント株式会社提供資料(2026年3月)

FANG+の強み

圧倒的な市場シェアとイノベーション力

検索エンジンやクラウド分野における世界シェアを見ると、FANG+に含まれる企業が圧倒的なシェアを占めていることがわかります。
これらの企業は強力な市場シェアに支えられた安定的な収入基盤で得られた収益を新規事業へ再投資することで、新たな市場の開拓を繰り返すことで成長してきました。
また、研究開発への多額の投資や外部技術の積極的な活用も行っているため、今後も中長期的な成長が期待できるのではないでしょうか。

検索エンジンの世界シェア推移

期間:2015年1月~2025年3月

検索エンジンの世界シェア推移グラフ

(出所)StatCounter(Statistaより引用)より
大和アセットマネジメント作成

クラウドの世界シェア

2024年第4四半期

Amazon AWS:33%、Microsoft Azure:20%、Google Cloud:10%、Others:36%

(出所)Statistaより
大和アセットマネジメント作成

S&P500*採用企業の研究開発費

約24.6倍

*ブルームバーグにてデータ取得可能な銘柄から抽出(1社平均は単純平均)

2025年12月22日時点

(出所)ブルームバーグより
大和アセットマネジメント作成

S&P500*採用企業の設備投資額

約18.5倍

*ブルームバーグにてデータ取得可能な銘柄から抽出(1社平均は単純平均)

2025年12月22日時点

(出所)ブルームバーグより
大和アセットマネジメント作成

出所:大和アセットマネジメント株式会社提供資料(2026年3月)

FANG+積立シミュレーション

2021年1月から5年間、毎月1万円を積立てた場合、元本60万円に対して最終評価額は約138万円という結果になりました。

毎月1万円のつみたて投資を5年間続けた場合:元本60万円、FANG+ 最終評価額 約138万円
  • 円ベース、配当込み
  • 期間中、毎月末日に積み立てたと仮定して算出(最終月は積立せず)しています。
  • ブルームバーグの情報を基に大和アセットマネジメント作成
  • 上記は過去のシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。

出所:大和アセットマネジメント株式会社提供資料(2026年3月)

FANG+とS&P500を組み合わせた積立シミュレーション

FANG+とS&P500と組み合わせて、それぞれに5万円(毎月10万円)を積立た場合、最終評価額は約1,224万円となり、S&P500のみに投資するよりも約15%ほどパフォーマンスが向上する結果となりました。

FANG+指数は高い成長性と革新性を兼ね備えた魅力的な投資対象ですが、厳選した銘柄に投資を行うため、値動きが大きいことから他の指数や資産との組み合わせや長期的視点での投資が推奨されます。こちらのシミュレーションを参考に自身のリスク許容度に合わせた資産運用を始めてみませんか。

S&P500とFANG+を組み合わせて、毎月10万円のつみたて投資を5年間続けた場合:元本600万円、S&P500(50%)+FANG+(50%) 約1,224万円、S&P500 約1,064万円
  • 円ベース、配当込み
  • 期間中、毎月末日に積み立てたと仮定して算出(最終月は積立せず)しています。
  • ブルームバーグの情報を基に大和アセットマネジメント作成
  • 上記は過去のシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。

出所:大和アセットマネジメント株式会社提供資料(2026年3月)

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投資スタイルに合わせて選べる「資産成長型」と「分配金受取型」

資産の成長を目指すなら

iFreeNEXT FANG+インデックス

ノーロードつみたて100円つみたてNISA成長枠NISAつみたて枠
  • 米国上場企業の株式に投資し、NYSE FANG+指数(配当込み、円ベース)の動きに連動した投資成果をめざします。
  • 原則として、NYSE FANG+指数を構成する全銘柄に投資します。
  • 原則として為替ヘッジを行いません。

リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください

分配金を受け取るなら

iFreeNEXT FANG+インデックス(毎月決算/予想分配金提示型)

ノーロードつみたて100円つみたて
  • 米国上場企業の株式に投資し、NYSE FANG+指数(配当込み、円ベース)の動きに連動した投資成果をめざします。
  • 原則として、NYSE FANG+指数を構成する全銘柄に投資します。
  • 毎月20日(休業日の場合翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
  • 原則として、為替ヘッジは行いません。

リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください

投資信託の収益分配金に関するご説明

iFreeNEXTシリーズのご紹介

iFreeNEXT

iFreeNEXTシリーズは、米国の株式市場を牽引するテクノロジー企業に投資するNASDAQ100インデックス、成長著しいテクノロジー分野の中でも選りすぐりの精鋭企業からなるFANG+インデックスなど、特徴ある分野に着目した個性あるインデックスファンドシリーズです。

これまでのベーシックなインデックス投資から、次の一歩を踏み出してませんか?

銘柄名 投資先の国/地域
iFreeNEXT NASDAQ100 インデックス 米国
iFreeNEXT NASDAQ 次世代50 米国
iFreeNEXT FANG+インデックス 米国
iFreeNEXT インド株インデックス インド
iFreeNEXT ベトナム株インデックス ベトナム
iFreeNEXT ATMX+ 香港
iFreeNEXT 日経連続増配株指数(資産成長型) 日本
iFreeNEXT 日経連続増配株指数(年4回決算型) 日本
iFreeNEXT 全世界半導体株インデックス 世界
iFreeNEXT FANG+インデックス(毎月決算/予想分配金提示型) 米国

投資信託のリスクと費用等について

投資信託は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の影響により基準価額が変動し、元本損失が生じるおそれがあります。各投資信託には、投資先の国・地域、業種・セクター等に起因する個別のリスクがあります。

投資信託取引に関する重要事項

<リスク>

投資信託は、主に値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じるおそれがあります。外貨建て投資信託においては、外貨ベースでは投資元本を割り込んでいない場合でも、円換算ベースでは為替相場の変動により投資元本を割り込むおそれがあります。投資信託は、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

投資信託ご購入の際の申込手数料はかかりませんが(IFAを媒介した取引を除く)、換金時に直接ご負担いただく費用として、約定日の基準価額に最大0.50%を乗じた額の信託財産留保額がかかるほか、公社債投信については、換金時に取得時期に応じ1万口につき最大100円(税込:110円)の換金手数料がかかります。投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率3.1%(税込:3.41%)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。運用成績に応じた成功報酬等がかかる場合があります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引から投資信託を購入される際は、申込金額に対して最大3.5%(税込:3.85%)の申込手数料がかかります。詳しくは当社ウェブサイトに掲載の「ファンド詳細」よりご確認ください。

<その他>

投資信託の購入価額によっては、収益分配金の一部ないしすべてが、実質的に元本の一部払い戻しに相当する場合があります。通貨選択型投資信託については、投資対象資産の価格変動リスクに加えて複雑な為替変動リスクを伴います。投資信託の収益分配金と、通貨選択型投資信託の収益/損失に関しては、以下をご確認ください。
投資信託の収益分配金に関するご説明
通貨選択型投資信託の収益/損失に関するご説明
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NISA口座の開設およびお取引に関するご留意事項

<口座開設および金融機関変更に関して>

NISA口座は、同一年(1月~12月)において、1人1口座(1金融機関)までの開設となります。その年の買付けがすでに行われている場合、金融機関変更はできません。また、NISA口座の残高を他金融機関へ移管することはできません。

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  • 上場株式などの配当金等を非課税で受け取るためには、「株式数比例配分方式」をご選択いただく必要があります。
  • 投資信託の分配金のうち特別分配金については従来より非課税です。
  • 投資信託の分配金の再投資買付は非課税投資枠を使用します。超過する場合は課税口座での再投資または分配金受取となります。
  • 外国株のお取引にはNISA口座および外国株取引口座の開設が必要です。
  • 年間投資枠(つみたて投資枠120万円/成長投資枠240万円)と非課税保有限度額(成長投資枠・つみたて投資枠合わせて1800万円/うち成長投資枠1200万円)の範囲内で購入した上場株式等から生じる配当所得や譲渡所得等が非課税となります。NISA口座内の上場株式等を売却した場合は、その翌年以降の年間投資枠の範囲内で非課税枠を再利用できます。
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  • NISA口座の重複開設であることが判明した場合、そのNISA口座で買い付けた上場株式等は当初から課税口座で買い付けたものとして取り扱われ、買い付けた上場株式等から生じる配当所得および譲渡所得等については、遡及して課税されます。
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