
インデックス投資は、少額の資金で分散投資ができ、シンプルで分かりやすいので、投資初心者におすすめです。実際のインデックス投資の始め方(具体的方法)や、マネックス証券で人気のインデックスファンドをご紹介します。
インデックス投資は、その市場を構成する複数の銘柄に広範な分散投資ができます。特定の指数に連動をめざす商品(投資信託など)を、例えば毎月1万円など定時定額で投資を行うことで、値が高いときは量を少なく、値が安い時は量を多く買い付ける効果があります。
代表的なものとして、以下の指数があります。なんとなくニュースなどで聞いたことがあるのではないでしょうか。
日本株式・・・日経平均株価(日経225、日経平均)、東証株価指数(TOPIX)
米国株式・・・NYダウ(ダウ平均株価)、S&P500指数、ナスダック総合指数
インデックスは以下のような分類で、さまざまな種類があります。資産形成は「分散投資」の考え方が大切です。初心者の方は、なるべく広範に分散ができるものを選ぶと良いでしょう。
| 主な分類 | 例 |
|---|---|
| 資産別 |
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| 地域別 |
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| 国別 |
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インデックス投資のメリット・デメリットは以下のとおりです。インデックス投資は、時間をかけて値動きを味方にしながら、長期積立投資での運用に向いています。
| メリット | デメリット |
|---|---|
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投資つみたては、毎日または毎月決まった日に定額で投資信託を自動購入するサービスです。マネックス証券では100円から設定できるので、無理のない金額で始められます。

出所:三菱UFJ国際投信株式会社(現三菱UFJアセットマネジメント)作成のファンド情報ご提供資料(2020年12月)
| 順位 | ファンド名 | 投資先の国/地域 | 対象インデックス |
|---|---|---|---|
| 1 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 米国 | S&P500 |
| 2 | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | グローバル (日本・新興国を含む) |
MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス |
| 3 | eMAXIS Slim 先進国株式インデックス | グローバル (除く日本) |
MSCIコクサイ・インデックス |
| 4 | SBI・V・S&P500インデックス・ファンド (愛称:SBI・V・S&P500) |
米国 | S&P500 |
| 5 | <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド | グローバル (除く日本) |
MSCIコクサイ・インデックス |
初心者の方は、広範な分散投資ができるインデックスファンドで積立投資を始めてみるのが良いでしょう。2位の「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」をご紹介します。

出所:三菱UFJアセットマネジメント作成の交付目論見書
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
証券総合取引口座を開設後、入金をしてから積立設定をしてください。
個別投資信託のご留意事項
<ファンドの概要(投資対象)>
名称:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)<購入/換金時に直接的にかかる費用>
申込手数料率(税込):0%(ノーロード)<保有時に間接的にかかる費用>
信託報酬率(年率・税込):純資産総額に対して0.05775%以内上記の他にもファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用がありますが、手数料等(費用)の合計額については、申込金額、保有期間、運用状況等により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。