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投資信託 マネックス 資産設計ファンド<育成型/隔月分配型>

長期の安定した資産形成のために個人投資家に必要な商品は何か。 そんな問いに答えるため、マネックス証券が自ら商品企画に関わって、2007年に設定されたのが「マネックス 資産設計ファンド<育成型/隔月分配型>」です。
2018年10月12日に、信託報酬がさらに引下げられました。また<育成型>はマネックスのiDeCo(イデコ)のラインアップに追加され、ますます強力に投資家の資産設計をサポートします。

マネックス資産設計ファンド <育成型>/<隔月分配型>

<ファンドの特長>

  • 実質的に世界の6資産(国内外の株式・債券・リート)に分散投資を行うことにより、信託財産の成長と安定した収益の確保をめざします。
  • 基本資産配分比率は、各資産のリターン、リスク等を推計し、証券投資理論に基づいて決定します。
  • 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。

世界の6資産に分散投資

当ファンドは、世界の6資産(国内外の株式・債券・リート)に分散投資を行うことにより、信託財産の成長と安定した収益の確保をめざします。

証券投資理論に基づいた資産配分

ひとくちに分散投資といっても、何にどれくらいの割合を投資するかその配分がきわめて重要です。

当ファンドの資産配分は、一般的な機関投資家(プロ投資家)と同じ手法。 各資産のリターン、リスク等を推計し、証券投資理論に基づいて資産配分を決定します。
資産配分を毎年見直すので、長年の運用にも適しています。

資産配分については、米国の資産運用に関する実証研究の第一人者であるイェール大学教授のイボットソン博士が設立したイボットソン・アソシエイツ・インクの日本法人によるアドバイスを受けます。
そのプロセスの詳細は以下の動画にて詳しい解説がご覧いただけます。

【動画】 投資信託の基本ポートフォリオ、資産配分比率の策定プロセス(約11分)

(講師:イボットソン・アソシエイツ・ジャパン株式会社 小松原 宰明氏)

マーケットの危機を乗り越えてきた実績

2007年に運用を開始してから、これまでにリーマン・ショック、欧州債務問題等の荒波がありました。
当ファンドは、証券投資理論に基づく資産配分で国際分散投資を続けたことで、設定来の騰落率(分配金再投資)はプラスとなっています。(2018年10月4日時点)

(2007年1月26日(設定日)~2018年10月4日)

(マネックス証券作成)

2018年10月12日、信託報酬が大幅値下げ。iDeCoでの取扱いも!

2018年10月12日からマネックス 資産設計ファンド<育成型/隔月分配型>の信託報酬が引下げられました。
また<育成型>については、マネックス証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)でも取扱いを開始いたしました。
iDeCoは、税制優遇を受けながら老後資産を形成できる、お得な制度ですので、活用をぜひご検討ください。

信託報酬引き下げ! マネックス資産設計ファンド

iDeCoの加入等には一定の条件があります。

マネックス資産設計ファンド <育成型>/<隔月分配型>の取引に関する重要事項

<リスク>

当ファンドは、主に値動きのある国内外の株式、債券、リート等を実質的な投資対象としています。当ファンドの基準価額は、有価証券の値動き等や為替相場の変動等の影響により上下するため、元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

当ファンドご購入の際の申込手数料はかかりませんが、購入時又は換金時に直接ご負担いただく費用として、申込受付日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率0.54%(税込)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>

当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。