サイト内の現在位置を表示しています。
ここから本文です。

投資信託 マネックス 資産設計ファンド<育成型/隔月分配型>

長期の安定した資産形成のために個人投資家に必要な商品は何か。 そんな問いに答えるため、マネックス証券が自ら商品企画に関わって、2007年に設定されたのが「マネックス資産設計ファンド<育成型/隔月分配型>」です。

マネックス資産設計ファンドの特長

プロも活用する運用手法

一般的な機関投資家(プロ投資家)と同じ運用手法を体験できます。

詳細

10年超の運用実績

2007年の運用開始以来、様々なマーケットの危機を乗り越えてきました。

詳細

低水準の運用コスト

長期での資産形成に嬉しい、ノーロード/低水準の信託報酬

詳細

マネックス資産設計ファンド<育成型/隔月分配型>

<ファンドの特長>

  • 実質的に世界の6資産(国内外の株式・債券・リート)に分散投資を行うことにより、信託財産の成長と安定した収益の確保をめざします。
  • 基本資産配分比率は、各資産のリターン、リスク等を推計し、証券投資理論に基づいて決定します。
  • 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。

証券投資理論に基づいた資産配分

当ファンドは、世界の6資産(国内外の株式・債券・リート)に分散投資を行います。
ひとくちに「分散投資」といっても、何にどれくらいの割合を投資するかその配分がきわめて重要です。

なぜ分散投資か

毎年、各資産のリターンの順位は大きく変化します。常にベストリターンとなる資産を選択したり、 ワーストリターンとなる資産を避け続けることは難しいことです。
下のチャートは、分散投資の効果を示すため、6資産に均等に投資した場合のリターンと、それぞれの資産を単独で保有した場合のリターンを指数化して比較したものです(期間は、1991年末から2017年末までの26年間)。
少なくとも過去26年においては、各資産に分散投資(6資産に均等投資)をした場合、お互いの値動きを相殺する効果(分散投資効果)によって、相対的に安定した運用が可能となったといえます。

※ 期間:1991年12月~2017年12月(月次)※上記グラフは、各資産の主要インデックスの過去の実績をもとに、各資産および均等投資したもの(各資産を均等に保有。毎年12月末にリバランス。)を1991年12月末(日本リートは2001年9月末)を100として指数化したものです。※計算にあたっては税金や取引費用は考慮していません。※各資産の主要インデックスの定義●日本株式:東証株価指数(TOPIX)(配当込み)(1989年1月以前は東証1部上場銘柄の時価総額加重投資収益率を使用)●外国株式:MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)●日本債券:NOMURA-BPI総合●外国債券:FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジなし)●日本リート:東証REIT指数(配当込み)(2003年3月以前はSMTRI J-REIT総合インデックス(配当込み)を使用)●外国リート:S&P先進国REITインデックス(除く日本、円ベース、配当込み、為替ヘッジなし)出所:イボットソン・アソシエイツ・ジャパン Copyright ©2018 イボットソン・アソシエイツ・ジャパン株式会社

(出所)アセットマネジメントOne株式会社作成の販売用資料

  • 当ファンドは均等投資を行うものではありません。分散投資(均等投資)および各インデックスはファンドのベンチマークではありません。
  • 各資産のパフォーマンスは投資対象である各マザーファンドの過去の実績とは異なります。

より効率的な組合せをめざす

当ファンドは、より効率的な投資を行うために、単に均等に投資をするのではなく、各資産のリターン・リスクなどを推計してから、各資産の組合せを考えます。各資産の組合わせは無数に存在しますが、「同じリスクなら、より高いリターン」(下のイメージ図の①より②)、「同じリターンなら、より低いリスク」(①より③)の組合せが効率的であるといえます。
当ファンドはおおむね効率的フロンティア上にある組合わせを基本資産配分比率とします。

(出所)アセットマネジメントOne株式会社作成の販売用資料

資産配分については、ファンド・アロケーション助言等で多くの金融機関や投資運用業界から高い評価を得ているイボットソン・アソシエイツ・ジャパンによるアドバイスを受けます。
当ファンドを通じて、一般的な機関投資家(プロ投資家)と同じ運用手法を体験することができます。

(出所)アセットマネジメントOne株式会社作成の販売用資料

マーケットの危機を乗り越えてきた実績

2007年に運用を開始してから、これまでにリーマン・ショック、欧州債務問題等の荒波がありました。
マネックス資産設計ファンド<育成型>は、証券投資理論に基づく資産配分で国際分散投資を続けたことで、設定来騰落率はプラスとなっています。(2019年1月末現在)

(2007年1月26日(設定日)~2019年1月31日)

(マネックス証券作成)

低水準の運用コスト、iDeCoでの取扱いも

マネックス資産設計ファンドは、購入時・換金時の手数料がかからないノーロードファンド。
低水準の運用管理費用(信託報酬)も、中長期での資産形成には嬉しいポイントです。
2018年10月には、マネックス証券のiDeCoでの取扱いも開始いたしました。
マネックス資産設計ファンドを皆様の資産形成にぜひお役立てください。

マネックス資産設計ファンド<育成型><隔月分配型>主な費用

購入時 購入時申込手数料

なし

保有期間中 運用管理費用(信託報酬) 純資産総額に対して年率0.54% (税込)
その他の費用・手数料 信託事務の処理に関する諸費用、監査費用等
換金時 信託財産留保額 申込受付日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じた額

お客様にご負担いただく費用の詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご参照ください。

マネックス証券のiDeCoにも採用

iDeco

個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ)は、税制優遇を受けながら老後資産を形成できる、おトクな制度。
マネックス証券のiDeCoなら、豊かなセカンドライフへの準備として「マネックス資産設計ファンド<育成型>」を活用することができます。

マネックス証券の確定拠出年金iDeCo(イデコ)

マネックス資産設計ファンド<育成型/隔月分配型>

<ファンドの特長>

  • 実質的に世界の6資産(国内外の株式・債券・リート)に分散投資を行うことにより、信託財産の成長と安定した収益の確保をめざします。
  • 基本資産配分比率は、各資産のリターン、リスク等を推計し、証券投資理論に基づいて決定します。
  • 実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。

ご注意

  • 当コンテンツに掲載の情報は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 当コンテンツは、マネックス証券が信頼できると判断したデータ等により作成しておりますが、その内容の完全性、正確性について保証するものではありません。
  • この内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更される場合があります。

マネックス資産設計ファンド<育成型/隔月分配型>の取引に関する重要事項

<リスク>

当ファンドは、主に値動きのある国内外の株式、債券、リート等を実質的な投資対象としています。当ファンドの基準価額は、有価証券の値動き等や為替相場の変動等の影響により上下するため、元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本及び分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

当ファンドご購入の際の申込手数料はかかりませんが、購入時又は換金時に直接ご負担いただく費用として、申込受付日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率0.54%(税込)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

<その他>

当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。