サイト内の現在位置を表示しています。
ここから本文です。

マネックス資産設計ファンド<育成型/隔月分配型>

投資信託 マネックス 資産設計ファンド<育成型/隔月分配型>

「長期で安定した資産形成をするために個人投資家にとって必要な商品は何か?」
そんな問いに答えるためマネックス証券が自ら商品企画に携わり、2007年に「マネックス資産設計ファンド<育成型/隔月分配型>」が設定されました。
当ファンドの魅力をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

マネックス資産設計ファンドの3つの特長

プロも活用する運用手法

一般的な機関投資家(プロ投資家)と同じ運用手法を体験できます。

詳細

10年超の運用実績

2007年の運用開始以来、様々なマーケットの危機を乗り越えてきました。

申込手数料は無料!信託報酬率0.55%(年率・税込)※

長期での資産形成に嬉しい、ノーロード/低水準の信託報酬

詳細

2026年5月8日時点の信託報酬率。ファンドをご購入される際は、最新の交付目論見書を必ずご確認ください。

マネックス資産設計ファンド<育成型>

ファンドの詳細・お申込み

マネックス資産設計ファンド<隔月分配型>

ファンドの詳細・お申込み

リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください

証券投資理論に基づいた資産配分

当ファンドは、世界の6資産(国内外の株式・債券・リート)に分散投資を行います。
ひとくちに「分散投資」といっても、何にどれくらいの割合を投資するかその配分がきわめて重要です。

なぜ分散投資か

毎年、各資産のリターンの順位は大きく変化します。常にベストリターンとなる資産を選択したり、ワーストリターンとなる資産を避け続けることは難しいことです。
下のチャートは、分散投資の効果を示すため、6資産に均等に投資した場合のリターンと、それぞれの資産を単独で保有した場合のリターンを指数化して比較したものです(期間は、2005年末から2025年末の20年間)。
少なくとも過去20年においては、各資産に分散投資(6資産に均等投資)をした場合、お互いの値動きを相殺する効果(分散投資効果)によって、相対的に安定した運用が可能となったといえます。

6資産均等投資と資産別累積リターンのグラフ
  • 期間:2005年12月末~2025年12月末(月次)
  • 上記グラフは、各資産の主要インデックスの過去の実績をもとに、各資産および均等投資したもの(各資産を均等に保有。毎年12月末にリバランス。)を2005年12月末を100として指数化したものです。
  • 各資産の主要インデックスの定義
    • ●日本株式 : 東証株価指数(TOPIX)(配当込み)
    • ●外国株式 : MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)
    • ●日本債券 : NOMURA-BPI総合
    • ●外国債券 : FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジなし)
    • ●日本リート : 東証 REIT指数(配当込み)
    • ●外国リート : S&P 先進国 REITインデックス(除く日本、円ベース、配当込み、為替ヘッジなし)
  • 運用コストとして2025年12月末時点のイボットソン・アソシエイツ・ジャパンの分類に基づく各資産別ファンドの平均信託報酬率(日本籍 公募投信(インデックスファンドとアクティブファンドの全体)の信託報酬の純資産総額加重平均値)を、全期間に対して控除しています。運用コスト(年率):日本株式:0.9%、外国株式:0.5%、日本債券:0.5%、外国債券:0.8%、日本リート:0.9%、外国リート:1.3%
  • 税金およびリバランスに係る費用等の取引コストは考慮していません。利息・配当等は再投資したものとして計算しています。
  • 上記は過去の情報または作成時点の見解であり、市場環境の変動等により予告なく変更する場合があります。また、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

出所:アセットマネジメントOne提供資料(アセットマネジメントOneのデータをもとにイボットソン・アソシエイツ・ジャパンが作成)

(出所)アセットマネジメントOne株式会社作成の販売用資料(2026年4月)

  • 当ファンドは均等投資を行うものではありません。分散投資(均等投資)および各インデックスはファンドのベンチマークではありません。
  • 各資産のパフォーマンスは投資対象である各マザーファンドの過去の実績とは異なります。

より効率的な組み合わせをめざす

当ファンドは、より効率的な投資を行うために、単に均等に投資をするのではなく、各資産のリターン・リスクなどを推計してから、各資産の組合せを考えます。各資産の組合わせは無数に存在しますが、「同じリスクなら、より高いリターン」(下のイメージ図の①より②)、「同じリターンなら、より低いリスク」(①より③)の組合せが効率的であるといえます。
当ファンドはおおむね効率的フロンティア上にある組合わせを基本資産配分比率とします。

リターンとリスクの関係と効率的フロンティア(イメージ図)
(出所)アセットマネジメントOne株式会社作成の販売用資料(2026年4月)

資産配分については、ファンド・アロケーション助言等で多くの金融機関や投資運用業界から高い評価を得ているイボットソン・アソシエイツ・ジャパンによるアドバイスを受けます。
当ファンドを通じて、一般的な機関投資家(プロ投資家)と同じ運用手法を体験することができます。

「イボットソン・アソシエイツ・ジャパン」のご紹介
(出所)アセットマネジメントOne株式会社作成の販売用資料(2026年4月)

2026年度の基本資産配分比率

当ファンドの基本資産配分比率は、各資産のリターン、リスク等を推計し、証券投資理論に基づいて決定します。なお、基本資産配分比率は原則として年1回見直します。

基本資産配分比率は、イボットソン・アソシエイツ・ジャパンの投資助言を受けます。

基本資産配分比率
  • 比率は組入れている各マザーファンド時価評価額の合計に対する割合です。
  • 基本資産配分比率はイボットソン・アソシエイツ・ジャパンの投資助言に基づき設定しています。
  • 市況動向に急激な変化が生じたとき、ならびに純資産総額が運用に支障をきたす水準となった時等、やむを得ない事情が発生した場合には、随時基本資産配分比率を見直すこととします。
  • イボットソン・アソシエイツ・ジャパンのデータをもとにアセットマネジメントOne作成
  • 資金動向、市況動向等によっては、上記の運用ができない場合があります。

出所:アセットマネジメントOne株式会社提供資料

申込手数料は無料!長期分散積立投資におすすめ!

マネックス資産設計ファンド<育成型/隔月分配型>

<ファンドの特長>

  • 世界の6資産(国内外の株式・債券・リート)に分散投資を行うことにより、信託財産の成長と安定した収益の確保をめざします。
  • 基本資産配分比率は、各資産のリターン、リスク等を推計し、証券投資理論に基づいて決定します。なお、基本資産配分比率は原則として年1回見直します。
  • 実質組入外貨建資産の為替リスクに対しては、原則として対円での為替ヘッジを行いません。

リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください

ご注意

  • 当コンテンツに掲載の情報は過去のものであり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 当コンテンツは、マネックス証券が信頼できると判断したデータ等により作成しておりますが、その内容の完全性、正確性について保証するものではありません。
  • この内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更される場合があります。

投資信託のリスクと費用等について

投資信託は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の影響により基準価額が変動し、元本損失が生じるおそれがあります。各投資信託には、投資先の国・地域、業種・セクター等に起因する個別のリスクがあります。