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抽選方法

マネックス証券では、コンピューターで無作為に抽選を行っています。この過程はシステム化されており、人間の恣意が途中で関与することはありません。

申込者数が配分単位数よりも多い場合

(需要申告株数に拘らず)お客様単位に一抽選権が付与され、同じお客さまが2単位以上当選することはありません。

NISAでも同時にお申し込みの場合も名寄せされるため、当選確率が倍になることはありません。

具体例

  1. 需要申告されたお客さまごとに『乱数』を発生させます。この場合、Aさんは、B~Eさんと等倍の抽選権を有しています。
  2. 『乱数』を基にコンピューターによる抽選を行い当選・補欠・落選を決定します。
    (Aさんは3倍の需要申告をされていましたが、他の方と当選する確率は同じです。)

申込者数が配分単位数よりも少ない場合

まず一単位を抽選の対象となる全てのお客様に割り当てます。

NISAでも同時にお申し込みの場合も名寄せされるため、割当ては一単位となります。

残りの単位数については「需要申告単位マイナス1」倍の当選確率となります。

NISAでも同時にお申し込みの場合も名寄せされるため、残りの単位数は「需要申告単位(課税口座+NISA口座)マイナス1」倍の当選確率となります。

具体例

  1. 需要申告されたお客さま全員に、1単位を割り当てます。この場合、Aさん~Dさんの全員が1株の当選が確定することになります。
  2. お客さまの需要申告数から1単位を引いたお申し込み株数1単位ごとに『乱数』を発生させます。この場合、AさんはBさんの2倍の抽選権を有しています。この例では、もっとも多い単位を需要申告したAさんが2単位当選となっています。

抽選に外れたお客さまの中から、『補欠』を無作為に決定します。『補欠』のお客さまは、『当選』のお客さまがキャンセルした場合、繰上げ当選となる可能性があります。

募集または売出しにおいて、公募公表後から価格決定日までの間に行った空売りについて、募集により取得した株券等にて決済することが禁止されています。
当社では、お客さまが当該期間中に該当銘柄の信用新規売建てを行ったことを確認した場合は、お客様に通知することなくブックビルディングの当選をお取り消しさせていただきますので予めご了承いただいたうえでお申込みください。

募集等に係る株券等のお客様への配分に係る基本方針(PDF:114KB)

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