マネックスメール 2001年5月2日

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マネックスメール 2001年5月2日

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 マネックスメール(第427号 2001年5月2日夕方発行)
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本日の目次

 マネックス相場概況
 投資信託情報
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 ひまわり解説〜社員勉強中〜
      「株式取引は博打にあらず」
 マネックスメール解除の方法は一番下にあります
 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
  http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html

=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
前日の上昇に対する利益確定売りと、明日からの連休後半を控え利益確定。
日経平均   14421.64(▲  3.82)
TOPIX   1424.24(△ 12.55)
単純平均     576.90(△  1.05)
東証2部指数  2179.46(△ 22.33)
日経店頭平均  1396.29(△ 16.26)
東証1部
 値上がり銘柄数    605銘柄
 値下がり銘柄数    730銘柄
 変わらず       136銘柄
 比較できず        3銘柄
 騰落レシオ(25日) 120.40%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高    1138.44(百万株;概算)
 売買代金   1203467(百万円:概算)
 時価総額   3982569(億円:概算)
 為替(17時) 121.81円

 前日の勢いを引き継ぎ始まりましたが、すぐに利益確定売りが出たことで軟調な相場展開となってしまいました。CMEでの日経平均先物は、14600円で終了していましたが、この水準に到達する前に14500円という節目水準での利益確定売りに押されてしまいました。

 小泉新政権への期待感は根強く、売りポジションは取り難い相場環境が続いています。しかし前日は上昇したものの、明日以降再びゴールデンウィーク後半の連休を控えており、積極的な買いは細ってしまいました。

 軟調な相場展開となり、14500円という節目を突破できない形ではありますが、市場では上値が重いという雰囲気はあまり高まっていません。本日伸び悩んだのは当然の調整、むしろ小幅な調整にとどまったという雰囲気です。ゴールデンウィーク明けに小泉首相の所信表明演説等を控えており、ここから再度相場が始まるという期待感の方が勝っている状況です。

 長谷工(1808)、井筒屋(8260)など、もともと連休谷間の短期値幅取りといった感じの銘柄は手仕舞い売りで急速に値を下げる展開となりました。また同時に連休前に賑わっていたNKK(5404)など低位大型株も弱含みとなってしまいました。

 ゴールデンウィーク前は低位株物色が相場の中心となっていましたが、来週からは相場の流れが変わり、ハイテク株などが上昇すると言う見方も強まっています。そのため低位株の買いポジションを整理する動きも出ていました。
 本日伸び悩んだ要因のひとつに、低位株からハイテク株へと一気に流れが変わる可能性もあり、投資家がその変化に戸惑った部分もありそうです。またハイテク株には、連休中の海外市場の動向にまだ不安があり、本日積極的に買い進み難い面もありました。低位株を手仕舞った後、ハイテク株に資金が流れ難かったことも、日経平均等の指数の値動きを鈍らせた面があります。

◆個別銘柄◆
日立(6501) 1359円(△21)
 前日から物色対象が低位株からハイテク株などに移る兆しも伺えます。同社が今回のハイテク株上昇の代表格という雰囲気を強め、本日も終始堅調を維持していました。ただ連休中の海外市場の動向にまだ不安が残り、積極的に上値を買い進み難い相場環境でした。

井筒屋(8260) 347円(▲26)
 ゴールデンウィーク前から短期値幅取り銘柄となり、急騰を演じていました。しかしゴールデンウィーク明けからは相場の流れが変わる可能性があり、手仕舞い売りが優勢。

商船三井(9104) 316円(▲18)
 NKK(5404)などとともに、低位大型株物色の代表格という位置付けでしたが、本日は手仕舞い売りに押されて軟調な展開。ゴールデンウィーク明けからは物色対象がハイテク株などに移る可能性もあり、手仕舞い売りを誘った模様。

アンリツ(6754) 2270円(△200)
 本日付の日経新聞に、前期営業利益が4.5倍に増加という観測記事。これを好感して買いを集めて大幅上昇。ハイテク株に対する好業績報道を素直に好感する展開は、地合い好転の兆しと考えられそうです。

三菱レ(3404) 417円(▲3)
 炭素泉水を人工的に製造するシステムに本格参入という報道、このニュースをプラス評価する声はあるものの、株価は反応せず。プラス材料に変化しない要因として、ゴールデンウィーク後の物色対象がハイテク株などに移り、低位株には見送り気分が高まっているためと思われます。

武田(4502) 5940円(▲120)
 医薬品株はほぼ全面安。ゴールデンウィーク後半の休みを控え、ディフェンシブ銘柄という位置付けの医薬品株には資金流入となりやすい環境でした。しかし市場では来週以降のハイテク株に対する期待が高まり、ディフェンシブ銘柄に興味を示さない状況です。

テレコム(9434) 264万円(△40万円):1株単位
 前日の取引時間内からボーダフォングループが出資比率引き上げという報道で上昇。この流れを引き継ぎ本日もストップ高まで買い進まれました。買い手口に外資系証券が目立つことも思惑を呼んだ模様。

ヤマダ電(9831) 9000円(▲490):100株単位
 前日公募増資の実施を発表、これを嫌気して大幅安となりました。発行済み株数の12%に相当する増資で、1株の希薄化、需給悪化などを嫌気した売りが中心。家電リサイクル法特需の反動を懸念する声も一部にあり手仕舞い売り。
<プレスリリースなど>
CSK(9737)
 ハイウェイインターネットがADSLサービスでモデムの売り切り制度を導入開始。許認可の関係でこれまでは認められていなかった。これによりモデムの所有権がユーザーに移る。

ヤフー(4689)
 デジタルBS放送の電子番組表を提供開始。最長10日先までの確認が可能で、無料および有料番組のどちらにも対応。

◆ランキング◆
 東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率    上昇幅   終値   売買高 十字屋(8259)  +18.44   △19  122  6262 テレコム(9434) +17.85△40万円 264万円 6.021 ラウンド(4680)+16.26 △2万円 14万3千円 3.617 日ビジ(9889)  +14.17  △200 1611 314.3 シルバ精(6453) +13.75   △26  215 17431
 東証1部値下がり上位
   銘柄        下降率    下降幅   終値   売買高 ハザマ(1837)  −12.85    ▲9   61  4550 古久根(1838)  −11.60   ▲13   99    20 佐藤工(1804)  −10.84    ▲9   74  2530 フジタ(1806)  −10.76    ▲7   58  9933 ジャスコ(8267)  −8.30  ▲270 2980  1228
 東証1部売買高上位
    銘柄            売買高    終値     前日比 長谷工(1808)      55211    62      ▲3 住金(5405)       37147    97      ▲3 日商岩井(8063)     27235   167      △6 井筒屋(8260)      24840   347     ▲26 日立(6501)       21563  1359     △21 NKK(5404)      17773   136      ▲2 シルバ精(6453)     17431   215     △26 新日鉄(5401)      16620   222      ▲7 あさひ銀(8322)     14695   368      △7 三菱重(7011)      14401   544     △16
 東証1部売買代金上位
    銘柄           売買代金    終値     前日比 ソニ−(6758)      56819  9790    △270 NTTドコモ(9437)   40184 269万円    △6万円 NTT(9432)      39579 87万3千円 △4万3千円 ソフトバンク(9984)   36597  5390    △400 野村証(8604)      30620  2815     △15 日立(6501)       29221  1359     △21 トヨタ(7203)      27724  4260     △90 ホンダ(7267)      23141  5630    △220 富士通(6702)      22642  1766     △23 松下(6752)       16939  2125     △90
============<投資信託情報>===============
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<なぜ、投資信託積立なのでしょうか?>

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<いったん始めるとすぐにやめられないのですか?>
積立の中止や金額・積立日の変更はいつでも可能です。長く続けることをお勧めしますが、急な変更も画面やコールセンターで簡単に可能です。

<銀行口座から引落としでの買付はできませんか?>
銀行口座からの自動引落しは取扱っておりません。マネックスにある前受金からの買付となります。マネックスに入金しておけば買付までの間もMRFで運用しますので、便利です。

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<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.(ブル・ベア セレクト)ダブル・ブルファンド
2.(ブル・ベア セレクト)ベアファンド
3.日経225ノーロードオープン
4.DKA株式オープン
5.ザ・ファンド@マネックス

(2001/4/23〜2001/4/27 マネックスでの販売金額)
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 投資信託基準価額(5月1日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           7,957(+212)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(5月1日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 28.07(+0.38) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.66(+0.06) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.79(+0.20) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 18.27(+0.17) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 22.69(+0.28)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月2日        <宇宙の光>

宇宙から飛んで来る光を分析して、宇宙の起源の仕組みや、宇宙の年令、大きさなどが研究されて来ました。そしてその研究の前提として、宇宙にある光は全て宇宙の中にある銀河や星から発せられたものであると考えられて来たらしいのですが、その前提がひっくり返るかも知れないそうです。
東大と国立天文台の共同グループが宇宙の全銀河の発する光の約95%を捕捉したけれども、それは宇宙全体で観測される光の2分の1にも満たないというのです。何やら雲を掴むような話ですが、未知の発光源や宇宙の起源の前の光の存在など、いろいろなことが考えられ得るそうです。なんのこっちゃ、といった感もあります。前提が崩れると、全ての研究や努力が無駄になります。しかし一方、ある一定の方向にまず一旦突き進まないと、その方向が合っているか間違っているかも分からないといった面もあるでしょう。大切なのは「方向性」を明らかにし、しかしきちんとその検証を忘れず、間違っていれば方向を修正するということでしょう。政治も含めた人の営みも、もっと自然科学的であるべきでしょうか。

=============<編集長の独り言>=============先週当コーナーでご紹介した伸栄ゴムという会社の“お散歩シリーズ(ウォーキングバルーン)”をお土産に土、日、月と3日間帰省してきました。4歳半の男の子は、もうミニカー、プラレールの虜となっており、喜んでもらえたものの、“僕は男の子、いつまでも風船なんかで遊んでないよ!”という感じも。しかしもう一方の、2歳半になる女の子には大好評で、“お散歩パピーレトリバー”を引き連れ走り回ってくれました。彼女の反応は、お土産に選んだこちらにとってもうれしい限りです。
連休明け、この会社のHPを覗いてみると“お散歩バルーン”の専用ページが出来ており、BSSも立ち上がっていました。社長さんのコメントを読むと、7月に販売累計100万匹を達成しそうな勢いとか。投資対象にならない点が残念ともいえる隠れたヒット商品かもしれません。
ちなみに前回この商品をご紹介した日から、同社HPのプレゼントコーナーにはこのメールで知ったという応募が多数寄せられたそうです。社長さん自らメールを頂いてしまいました。残念ながら、応募者増加で当選確率は低下してしまった様ですが・・・。自分自身でもプレゼントコーナーに応募しておき、この独り言で自分の当選確率を下げてしまったのでした。
つい先ほど社長さんから頂いたメールによると、マネックスメールを見てプレゼントに応募された方が、1名当選されたそうです。私ではありませんという注釈付きで・・・。
 伸栄ゴム(http://www.sagballoons.com/index.htm)
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

==========<ひまわり解説〜社員勉強中〜>==========「100万円儲かった人がいれば、100万円損した人がいる。」
株式取引はそんな認識があるけれど、実はそうではないそうです。そこが、競馬や麻雀のような「賭け事」とは違う、そうです。
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<株式市場は2つから成り立っている>
一つ目の発行市場とは、企業が新しく資金を調達する時に発行する株式を、多くの人に売り出す市場のことで、投資家と企業と、間に証券会社が入っている。もう一つは、流通市場で、既に発行されている株式が投資家の間で売買される市場である。間に証券会社が入っている。

<需給バランス>
流通市場において、株価は需要と供給のバランスによって決まる。売りたい人の株数よりも買いたい人の株数が多ければ、株価は上がる。逆に売りたい人の株数の方が多ければ、株価は下がる。売る人がいて買う人がいて初めて売買は成立する。

例その1
公募価格100万円の株を買ったとする。公開して株価は上昇し、130万円で売り30万円儲かった。しかし、130万円でその株を買った人は30万円損していない。
逆に下落して80万円で売り20万円損した。しかし、80万円でその株を買った人は20万円利益が出たかというとそうではない。買った人が損するか得するかはこれからの問題である。

例その2
100万円で買った株を150万円で売り、50万円の利益が出た。その株を買った人は、一ヶ月前に信用取引で200万円で売っており、この人も50万円の利益が出た(信用取引の売り:先に売って後で買い戻す取引で、今後株価は下がるだろうと考え売りから取引をする)。両者とも50万円の利益が出ているのである。

<株式はゼロ・サムゲームではない>
ゼロ・サムゲーム(Zero Sum Game)=あっちが儲かればこっちが損をし、全体として見ると結局差し引き0になってしまう事である。
例えば、一個のりんごやパイを分け合う。一個しかないりんごをどのように切り分けどう配分するか。取り分が多い人が増えれば他方の取り分は減る訳である。これは、競馬や麻雀のような賭け事と同じで、儲かる人がいると同時に損する人がいるのである。

一方、株式はそうではない。株式市場へ集まる資金は日々増減する。貨幣を増やした訳ではなく、資金は債券市場へ流れたり、預貯金等へ流れたり、また株式市場へ流れたり、流動するのである。
株式取引は、基本的に相対で取引しているが限られた資金で取引しているわけではないし、同じ投資家しか取引しているわけではない。
よって、皆が利益を得ることもありうるし、皆が損をすることもありうる。損を出したと同時に利益を出した人がいるとは限らないのである。

〜参考:マイナス・サムゲーム〜
株価は企業の価値を表したもので、それには将来の業績を見通し将来の収益を期待した分も考慮され価格は決まる。企業の業績が伸びれば将来の価値が上がり株価は上昇をし続けるわけで、どのタイミングで買っても儲かるわけである。収益を上げれば、例えば設備投資をし、それによって期待できる収益がある。しかし、宝くじや競馬などは、一つのパイを配分するというよりも、パイの一部は胴元が取るわけで、宝くじであれば約半分は公共事業などへ、競馬であれば2〜3割は競馬関係者へ、よって一つのパイ以下を配分することになり(=マイナス・サムゲーム)期待される収益はプラスではなくマイナスなわけである。
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<感想>
すごーい。おもしろーい。ちょっと経済学に入ってしまいましたが?、感心、納得、なるほどね、という感じです。でもちょっとだけなぞなぞのような、まやかしのような気も残ってますが、これで知人や友人に「株は賭け事だから」と言われたら説明できる・・・自信はありません(笑)。おわり
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<おまけ>
切ない:3連休はスキーへ行きました。雪はまだあります。春スキーは何と言ってもこぶ斜面です。淡い水色の空と青々とした山と深い青の湖(沼)を前にして、こぶ斜面を滑り降りる。それなりの斜面に大きなこぶなので、やはり腰が引けたり恐怖心がでます。転んだりしてこぶに負けると、何だか自分に負けた気になって、再びこぶに挑む。筋肉はぷるぷると痙攣し、もうだめかぁ、とその横を定年間近?のおじさんが果敢にこぶを攻めて滑り降りて行く。おやじに負けてたまるかぁ、と再び気合を入れ直して攻め降りる。春スキーへ行く人は、まぁクレージーでしょう。この連休で今シーズンは終了予定。次は半年後。半年経てばまた雪は降ります。それまでの辛抱。それまで冬眠(夏眠)。じっと待つ。切ないとは、こう言うことでしょうか(涙)。
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<参考資料〜自由市場原理の前提〜>
   http://www.law.osaka-u.ac.jp/~kagayama/Consumer/
   ProtectionNecessity.html#Contents

<マネックス用語集> 
   http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HLP/HLP_VQandA_GFrm.html
<FP教室>
   http://www.monex.co.jp/static/MONEX/FPN/FPN_VOpening_GFrm.html−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
皆様からの率直なご意見、ご質問をお待ち致しております。
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