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マネックスメール(第440号 2001年5月23日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ひまわり解説〜社員勉強中〜
東燃ゼネの自社株公開買い付け
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
14000円という大台での下値抵抗力を試す相場展開。
日経平均 14067.70(▲ 23.49)
TOPIX 1375.23(▲ 4.53)
単純平均 567.25(▲ 0.25)
東証2部指数 2219.73(▲ 9.29)
日経店頭平均 1434.47(▲ 1.45)
東証1部
値上がり銘柄数 660銘柄
値下がり銘柄数 669銘柄
変わらず 142銘柄
比較できず 3銘柄
騰落レシオ(25日) 106.20%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 848.46(百万株;概算)
売買代金 843225(百万円:概算)
時価総額 3849324(億円:概算)
為替(17時) 121.10円
前日の相場展開でハイテク株の戻り売り圧力を改めて実感し、失望売りが先行して始まりました。まず日経平均先物が14000円の大台を割り込み、現物指数も大台割れとなる朝方の相場展開でした。
大台割れとなったことで押し目買いも入り始め、早い段階で大台回復。この大台が下支えラインという雰囲気を強め、徐々に下げ渋りから切り返して上昇に転じる前場の相場展開でした。
朝方のこの展開で、下値は限定的という見方が出たものの、ハイテク株を中心とした戻り売り懸念は払拭されていない状況です。後場になってからはハイテク株の戻り売り圧力を再び試す展開となりました。中でも日立(6501)は上値が重く、後場寄り付き直後に下落に転じてしまいました。他のハイテク株も上値の重さが目立ち、日経平均は徐々に上げ幅を縮小し、後場中頃には下落に転じてしまいました。
ジリ安歩調となった後場の相場展開で、大引け間際になって再び日経平均は14000円の大台割れ目前まで値を下げる展開となってしまいました。しかしこの局面では、前場大台割れ、その後下支えラインという展開となっていたこともあり、辛うじて大台を維持して終了しました。
ハイテク株に対する注目度が高まっていますが、逆に上値の重さが市場全体の雰囲気を悪化させてしまう要因ともなっています。先物が上値を伺う兆しを見せても、ハイテク株の値動きをみて失速するという展開が続いています。
物色の対象はハイテク株の様子を見ながら、個別材料株を物色するという状況です。ハイテク株が上昇歩調を強めれば、すぐに材料株を手仕舞い乗り換えるという姿勢です。しかしハイテク株に上昇ムードが出ないことで個別材料株の短期物色が大引けまで行われるという相場展開でした。
チャート的にはまだ上昇期待が継続する形にはなっています。基準線の上昇をきっかけに上昇ムードを強めましたが、次回の基準線上昇が見込まれる月曜日あたりがポイントになりそうな気配です。
◆個別銘柄◆
日立(6501) 1344円(▲16)
朝方軟調な始まりとなり、その後は下げ渋りから切り返しの動き。しかし後場は再び弱含みとなってしまいました。懸念されているハイテク株の上値の重さを象徴するような値動きとなり、市場の雰囲気も悪化させる要因のひとつとなってしまいました。
昭和電工(4004) 254円(△9)
しばらく物色の圏外にあった低位個別材料株ですが、朝方14000円の大台割れなどがあり、指数の影響を受け難い低位個別材料株物色の流れで手掛けられました。しかし目先筋の売買が中心で、後場になると手仕舞い売りが増加しもみ合い。
ボッシュオート(6041) 180円(△24)
ハイテク株に上昇ムードが出るまでは低位個別材料株を物色するという雰囲気が強まり、後場一段高で売買高トップ。ディーゼル・エンジン技術の将来性を材料に目先筋が手掛けた模様。
アラ石(1603) 1200円(△127):100株単位
個別材料株の短期物色という相場環境の中、少し前に手掛けられていた材料株のひとつとして目先筋が再度手掛ける展開。連日の個別材料株の短期物色も、物色対象に困り始めた雰囲気もあり、一部に手詰まり感もでています。
凸版印(7911) 1378円(△58)
液晶カラーフィルターの需給動向が他の電子部品業界と比較して好調を維持していることで物色されました。前日アナリスト説明会が開催された模様で、会社側が今後も好調持続という見方を示したことがきっかけ。
サミー(6426) 6550円(▲140):100株単位
好業績を発表以来、パチンコ関連銘柄はアルゼ(6425)などとともに短期間に急騰を演じていました。目先筋の買いが中心で、利益確定売りから値動きが止まったことで損失覚悟の投げ売りも誘い一時大幅下落。売り一巡後は押し目買いもあり下げ渋りで終了。
宝酒造(2531) 1684円(▲29)
前日の決算発表で飲料部門の売り上げ減により、2001年3月期の連結営業利益が3%となったことを嫌気して軟調な展開。バイオ関連銘柄の代表格という位置付けですが、決算内容をみて一旦手仕舞い売りという展開。
ホンダ(7267) 5240円(△120)
トヨタ(7203)とともに後場ジリ高歩調。ハイテク株を手掛け難い相場環境となった時、日本を代表する企業という位置付けで物色された時期がありました。今回もハイテク株に上昇ムードが出ないことで、これら銘柄に買いを入れる動きがある模様です。
<プレスリリースなど>
オムロン(6645)
来月より指紋センサ付きのキーボードを発売する。指ごとにホームページの接続先を指定して自動ログインをしたりソフトの起動が行えるほか、企業でのデータベースアクセスのセキュリティなどに活用できる。
ミノルタ(7753)
「DiMAGE」シリーズ4機種を投入し、デジカメ市場に本格参入すると発表した。一眼レフからコンパクトタイプまでをラインナップ。
乃村工藝社(9716)
@ニフティに全国のイベント情報「イベントナビ」の提供を行う。コンテンツビジネスを拡大させ、今年度はネット関連事業で1億円の売上を目指す。
三菱マテ(5711)
現行の本社組織を、経営戦略機能を担う「戦略本社」と実務サービス機能を担う「総合サービス部門」に分離して、再編成すると発表。6月28日付で実施する。従来の本社業務のうち社外委託が可能なものや、技術専門知識を要するような業務については既存あるいは新設の「アウトソーシング子会社」に移管を進めていく。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 シルバ精(6453) +24.65 △35 177 6747 ボッシュオート(6041)+15.38 △24 180 17538 千代建(6366) +15.09 △40 305 5896 井筒屋(8260) +13.26 △35 299 7770 アラ石(1603) +11.84 △127 1200 4111.3
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 スルガ銀(8358) −8.97 ▲105 1065 458 住建産(7898) −8.53 ▲111 1190 118 奥村組(1833) −8.39 ▲40 437 494 リゾートトラスト(4681)−8.36 ▲320 3510 93.2 太陽インキ(4626) −7.46 ▲370 4590 32
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比 ボッシュオート(6041) 17538 180 △24 新日鉄(5401) 16913 207 ▲3 日商岩井(8063) 15612 172 △1 ニチメン(8004) 13523 163 △6 三井住友(8318) 11584 1044 ▲42 長谷工(1808) 11116 47 0 NKK(5404) 10688 122 ▲1 ブリヂストン(5108) 10573 1268 0 日金工(5479) 10541 165 ▲5 昭和電工(4004) 10124 254 △9
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比 NTTドコモ(9437) 33879 244万円 ▲5万円 トヨタ(7203) 25315 4250 △90 松下(6752) 20443 2325 △55 NTT(9432) 19430 76万9千円 ▲1万6千円 ソニー(6758) 18353 10200 △50 NEC(6701) 14179 2300 △20 ブリヂストン(5108) 13464 1268 0 UFJ(8307) 13205 77万1千円 ▲1万8千円 三井住友(8318) 12189 1044 ▲42 KDDI(9433) 12109 60万9千円 △9千円
============<投資信託情報>===============−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
DKA株式オープン 最新銘柄組入れ状況
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組入銘柄上位10社
1.AOL タイム ワーナー(外国株式)
2.富士写真
3.任天堂
4.ホンダ
5.NTTドコモ
6.野村証
7.コナミ
8.松下電工
9.SMBC
10.オリックス
(5月18日現在、DKAディスクローズ資料より)
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投資信託基準価額(5月22日現在)
ザ・ファンド@マネックス 8,030(+21)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(5月22日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 29.20(−0.04) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.85(−0.04) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.90(+0.04) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 18.58(−0.06) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 23.71(−0.07)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月23日 <トレーダーのお仕事>
今日はミニ株のヘッジをする「トレーダー」を社内で決め、彼らと一緒にトレーダー会議を開きました。トレーディング経験者1名、未経験者1名です。トレーダーにとって何が一番大切かについて話しました。
一番大切なのは、現在どのようなポジションを持っていて、どのようなリスクを持っているかを常に極めて正確に把握していることだと思います。即ちベストのヘッジを提案するとか、マーケットが上がるか下がるかを言い当てることとかよりも、自己ポジションの現況を知る事の方が大切なのです。自分の居場所を知らなければ、どこに行くこともできません。かつてトレーディングの責任者に英語で「ハウ・ドゥ・ユー・スタンド(立つ)?」などとよく聞かれたものです。このことは恐らくトレーダーの仕事に限ったことではないでしょう。全ての作用は、まず最初に現状を認識することを怠ると、その効果が出なかったり間違った方向に結果が出たりすると思います。
=============<編集長の独り言>=============今日の日経新聞最終面に、“宝くじに当たった人ってどんな人なんだろう?”というコピーとともに、宝くじ1千万円以上当てた人で、広告に出てくれる方を募集しています。実名、写真入りで、撮影のための交通費、宿泊費を負担してくれて、さらに出演料が50万円とか。
どの程度の応募があるんでしょうか?、ちょっと興味があります。ただもし仮に自分が過去1千万円以上の当選経験があっても、この広告には出ない気がします。
なぜならば、過去1千万円以上の当選があったことをまわりに知られ、それで十分だろうと言われ、この出演料の50万円は、きっと飲み代として奢らされてしまうでしょう。何よりも、もし私の友人が過去当選したことがありますという広告に出てるのを発見したら、真っ先に私がその人に電話して“さあ、飲みに行こう!”と誘うタイプだから。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
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==========<ひまわり解説〜社員勉強中〜>==========5月19日土曜日の日経新聞15面に「東燃ゼネラル石油が自社株消却へ公開買い付け。消却に要する600億円は借入金で賄う」という記事がありました。公開買い付けとは?借入金で賄うとは?本日はこの記事についてです。
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<記事の概要>
東燃ゼネラル石油は18日、消却目的で自社株の公開買付を実施すると発表。買い付け価格は1株886円、買い付け期間は5月21日〜6月11日。発行済み株式数の9.6%に相当する6772万株を買い付ける予定で、消却に必要な資金(600億円)は借入金で賄う。低くなりすぎた株主資本に対する有利子負債の比率を高め、株主資本利益率を向上させるのが狙い。大株主2社(エッソ石油とモービル石油)が公開買付に応じる意向だが、両社の持ち株比率50.02%は維持する。
<まず始めに>
〜自社株消却とは〜
発行済み株式を市場などから買い付け消却すること。
株式の数量を減らすことで、1株の価値を上げることになる。
〜公開買付とは〜
不特定多数の者から、ある会社(有価証券報告書を提出しなければならない会社)の株券等を買い集めようとする者が、買付価格や買付けの期間等を公告する等、投資者保護の観点に立った所要の要件の下に、有価証券市場外において一定の株券等を買い集める行為のこと。
<ROEの向上>
バランスシートは大きく分けると、資産=負債+資本。
東燃ゼネは、資本の割合が高く、負債の割合は低く、資本と負債の構成を見直すこととし、資本を減らすこととした。資本を減らすとROEは向上する。 株主資本利益率(ROE)=利益/株主資本
一般的に、資本を減らしてROEを向上させるのではなく、利益を上げて向上させるべきだと言われるが、東燃ゼネの場合、利益は上げているが株主資本の割合が大きすぎ、結果ROEが低くなる、ということらしい。
また、資本を減らすと同時に、割合の低い負債を増やし、構成バランスを更に図ることとし、自社株を買い付ける資金を金融機関等から借り入れ、負債の割合を高めることとした。
<借入金=有利子負債>
一般的には、自社株を買い付ける資金は手持ちの資金である。手持ちの資金で自社株を買い付ける場合、収益から費用を差し引き、それに法人税等を支払った後に残る純利益(余剰金)で買い付けることになっている。また、配当金もこの純利益から支払われることとなっている。
例えば、借入金をするとそこに金利がつき、金利は費用として取り扱う。同じ金額を支払うにしても費用として支払うか、配当金を純利益から支払うかでは、最終的に残る金額が違ってくる。
収益100万円、費用が80万円、金利が5万円、法人税が50%として、
金利5万円を費用として支払う場合(借入金で株式を消却した時)
100−80−5=15万円
15万円×法人税50%=7.5万円
純利益から配当金5万円を支払う場合(株式を消却しない時)
100−80=20万円
20万円×法人税50%=10万円
10万円−5万円=5万円
最終的な金額に2.5万円の差が出る。同じ5万円を支払っても金利か配当かで最終的に会社に残る金額が異なってくる。借入金の利子=有利子負債は費用として取り扱われ、財務諸表に計上する。
また、手持ちの資金=純利益から買い付け資金をあてると、株主に支払う配当に影響がでるといえる。配当金が減ってしまう可能性があることである。
<時価より低い価格で買い付ける?>
東燃ゼネは、一度2月末に600億円で発行済み株式の17%を消却すると発表した。しかし発表後、株価は急騰した為その資金で消却できる株式は9.6%に減ってしまった。同資金額で消却できる株数が減ってしまったのである。
買い取る企業としては、安い価格で多くの株式を買い取った方がより良い。自社株を買い付ける方法としては市場から買い付ける方法と、金融機関等が保有している自社株を買い取る等の相対取引もあるが、公開買付ならば、株価の変動に関わらず、短期間で一定の価格で買い取ることができる。
しかし、売る側としては高い株価で売りたい。今回発表した18日の安値は903円、高値は950円。結果的に公開買い付け価格が時価を下回った。現時点では市場で売るほうが高く売れるのである。一般的に考えれば市場の時価で売った方が得である。ということは、時価より低い886円だが株式を売りたい人がいるのではないかとも考えられる。
<大株主2社の持ち株比率は維持する?>
仮に、大株主2社だけが売り、他の株主が売らなければ、2社の保有比率は下がることになる。持ち株の比率を維持するには、保有する株主が同じ比率だけ売らなければならない。
金融機関は、多くの持ち合い株式を保有している。その多くの株式を市場で売れば株価はくずれて市場は混乱する。公開買付に応じれば、時価より低い価格であっても確実に多くの株式を売ることができる。
仮に、買い付け資金を貸し出す金融機関が株主だとすれば、その金融機関にしてみると、多くの持ち合い株式を買い取ってくれる上に、600億円のお金まで借りてくれることになる。
<まとめ>
東燃ゼネラルは、借り入れた資金で自社株消却をすることでROEが向上し、資本構成を適正化することができ、また株主に支払う配当金への影響も抑えられる。大株主の2社は、持ち株比率を維持しつつ、株式の売却で現金が手に入る。また、仮に、株主である金融機関が貸し付け先だった場合、持ち合い株を処分できる上に、600億円借り入れてくれることになる。
個人投資家にとっては余り良い条件とは言えない公開買付だが、法人にとってみると悪い条件ではないらしい。
因みに、公開買付で募集する株式数に達しなかった場合は中止することもあり、若しくは買い付け価格を引き上げて募集することもあるそうです。
〜参考〜
一般的に、自社株消却をしたくても買い付ける資金に余裕がない場合が少なくないらしい。証券市場の活性化で、税制について色々な案が取りざたされているけれども、税引前の利益で自社株を買い付けることができるようになれば、今以上に自社株消却できる企業は増え、持ち合い解消による市場への影響も多少なりとも抑えることができるのでは?と言う人もいます。
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<感想>
最初にこの記事を読んだ時は、これほど色々な内容があるとは思いませんでした。一つ一つになんで?と疑問が出て、一つ一つ調べていき、だんだん意味がわかってくると、なかなか面白かったです。でも、意味を理解するのは大変なんですが。おわり
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<おまけ>
マニュアル車:運転の好きなひまわりはマニュアルの車に乗っています。今時マニュアルは珍しいかと思いますが、がーっとアクセルを踏み込んでギアを上げていくのが好きです。また、エンジンブレーキを使い、ギアを下げることで、いかにブレーキを踏まずに減速するか。カーブは減速して入り、カーブに入ったとたんにギアを上げてアクセルをがーっと踏み込む。楽しいです。しかし、ひまわりの車は軽自動車な上に、4速までしかギアはないのでした。。。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<頭文字D〜私的ファンクラブ>ヤングマガジンに掲載中の走り屋の漫画 (ひまわりは走り屋ではありません)
http://www.jomon.ne.jp/~markaki/intid.html
<MSCIとは?>東燃ゼネも組み入れられたそうです。
http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/2000/20001213.html
<マネックス用語集>
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HLP/HLP_VQandA_GFrm.html
<投資のヒント>
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/FPN/FPN_VOpening_GFrm.html
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