マネックス・ユニバーシティの活動について

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2005年
当社グループでは、個人投資家のみなさまの金融リテラシー向上の一助となるために、創業以来、投資関連メールの配信、勉強会の開催、DVD・投資教育に関連する書籍の執筆などに力を入れて参りました。 より積極的な事業展開を行うために、2005年12月に株式会社マネックス・ユニバーシティを設立しました。

2006年
1月に東京証券取引所にて、マネックス「株のがっこう」を開催
「ゼロから正しく学ぶ!株式」「上手なお金の殖やしかた」「マネックス証券の画面の使い方、株の買い方、売り方」などを学び、3ヶ月間、28組の親子に投資を経験していただきレポートを提出いただきました。
4月に「株のがっこう 団塊世代編」を開催
応募のあった合計1,040組の中から、当選されたご夫婦20組40名様をご招待し、老後のライフプランや資産設計について講義を行いました。 このセミナーは、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」、NHK「おはよう日本」などの取材を受けました。
4月 インターネット上で投資について効率的に学べるeラーニング<マネックス・キャンパス>のレベル1のモニター版を開始し、1,000人以上の方に受講いただきました。9月より本サービスを開始しました。
10月より新聞紙上「マネックスお金のゼミナール」(学校では教えてくれないお金の勉強)のコンテンツをマネックス証券とともに、マネックス・ユニバーシティが作成しました。 「マネックスお金のゼミナール」では、多くの皆様の金融リテラシー蓄積の一助としていただくため、新聞紙上で株式や債券などの金融商品の特性や分散投資など多岐にわたるテーマについて連載 しました。
新しいウィンドウに表示しますマネックスお金のゼミナール(初回)を読む
11月より、<マネックス・ユニバーシティ>メール(約30,000人の読者)配信を開始しました。 (2010年メールマガジン事業をマネックス証券に事業譲渡。) より戦略的な投資戦略等を発信していく為に、2011年10月よりマネックスメールと統合し、今に至る。
12月に小中学生を対象にした「株のがっこう」を「世田谷ものづくり学校」で開催しました。 当日は小学5年生~中学3年生までのお子様&保護者の皆様 計15組にご参加をいただき、マネックス・ユニバーシティ内藤忍らが講師を務める授業は熱のこもったものになりました。

2007年
3月 日経マネー主催/マネックス・ユニバーシティ後援で「マネー検定」を開催しました。 検定試験のあとには、武者陵司 ドイツ証券副会長兼CIOの講演や、さわかみ投信の澤上 篤人氏、内藤忍などによるパネル・ディスカッションもあり、マネーに関する知識を身につけられるイベントもあり、大盛況でした。
eラーニング<マネックス・キャンパス> ステップアップ講座 Level2の各種講座を開講! また、eラーニング講座の付録として、チャット形式deオンライン相談室を開始。毎回、1,000人以上が視聴する超人気コンテンツでした。(2007年7月~2009年3月まで開催)


★豪華な講師陣★
左から順番に
株式会社マネックス・ユニバーシティー 代表取締役 内藤忍 / ガイア株式会社 中桐 啓貴氏
株式会社FP診断サービス 前田紳詞氏 / ファイナンシャル・プランナー 廣澤知子氏
ファイナンシャル ジャーナリスト 竹川美奈子氏 / 株式会社エフピーウーマン 高山 一恵氏
(所属等はいずれも講座開催当時のものです。)

マネーリテラシー向上の一環で、初心者向けに<マネックス・ユニバーシティ>メールで週刊お金クイズを連載。全受験者が1,600人を超えることも多数ありました。

2008年
代表取締役社長 内藤忍(放映当時)が、4月 BS11の新番組(毎週土曜日の朝8時半)「money cafe」に出演致しました。
『サブプライム問題とは何か』『サブプライムごに何が起きているのか』の執筆者である春山昇華氏などに当社のコンテンツに出演いただきました。
eラーニング<マネックス・キャンパス>の受講者向けに、毎月2本程度のスペシャルコンテンツを配信いたしました。

★具体的なセミナー内容★
「主婦でもできる!コンスタントに成功するFXの上手な活用法とは」
「投資がうまくいかない人は筋トレに学べ」
「今が1番の投資チャンス!??投資の極意を語る?」
「今だからこそ考える、海外ETF投資」
「激動の今、こう乗り切る!」
「スマートなマネー術を身につけて、至福の人生を手にいれよう」
「インデックスファンドを極める」Mr.インデックス運用 STAMシリーズ開発者が語る
「経済的自由を手に入れるための必勝法」
「長期分散投資の時代は終わったのか?7本立てスペシャル」
「目からウロコの保険塾」


 




★豪華な講師陣★
左から順番に
FX美女の会主宰 鳥居 万友美氏 / 株式会社エネックス代表取締役 山本 ケイイチ氏
経済評論家 勝間 和代氏 / インデックス投資アドバイザー カン・チュンド氏
ライフネット生命保険株式会社 取締役副社長 岩瀬 大輔氏
さわかみ投信株式会社代表取締役 澤上 篤人氏 住信アセットマネジメント株式会社 橋本 隆吾氏
フィデリティ投信株式会社 フィデリティ退職・投資研究所 所長 野尻 哲史氏
日本ファイナンシャルアカデミー株式会社 泉 正人氏 (写真掲載なし)
イボットソン・アソシエイツ・ジャパン株式会社 マネジングパートナー 小松原 宰明氏(写真掲載なし)
(所属等はいずれも講座開催当時のものです。)


2009年
女性誌「Grazia」にて連載開始。"先行き不安"の時代の「お金運用塾」。(1年間の連載にて終了)
「投資手帳」に関する動画、月次での配信を開始。
「映画で学ぶ金融経済」など初心者向けのコンテンツも開始。
これまで培った投資教育ノウハウをもとにマネックス・ユニバーシティが執筆・監修した「内藤忍の資産運用入門講座」が、2009年秋より生涯学習のユーキャンの通信教育講座の新しいラインアップとして開講されました。

開講の際には、開講記念セミナーも開催し、20代~80代までの幅広い層が約160名の方がご参加くださいました。 また、毎月受講生限定の最新情報が手に入る!「Webムービー」も提供していました。

2010年
学校では教えてくれない「お金の付き合い方」をフジテレビのWebマガジン「少年タケシ」にて連載
2010年7月、9月、12月に『The Economist』を使った海外メディア活用術のセミナーを主催。各回50名程度の方にご参加いただきました。 「海外事情や世界の動きなどを掴むために、英語と投資を一緒に学べて大変満足」という声もいただきました。
後援:JBpress (日本ビジネスプレス)協力:日経BPマーケティング
2010年~2011年まで、株式会社パソナとの共催にて、女性向けセミナーを複数回実施。延べ数百名の方にご参加いただいたきました。

セミナーテーマ
・「お金の方程式で私の人生戦略を考える~今日から始めて一歩リード~★」
・「実践編 老後資産、1億円をつくる方法」
・「グローバル人材になるために今すぐできること~英語力とキャリアの関係性」
・「これからお金を殖やせる人になる」
・「内定を早く獲得するためのキャリアとマネーの磨き方」
・私のベストバランスを見つける☆これからは資産も語学もグローバル分散!
・2011年、キャリアアップと金運アップを目指す!
マネックス証券の動画サイト monex TVにて継続的なコンテンツ提供
(※動画サイトmonexTVは、2014年2月にサービスを終了しました。)

2014年
青山学院大学 専門職大学院 国際マネジメント研究科(以下、「ABS」)において寄附講座を設置
 
投資教育(マネックス・ユニバーシティ)の活動及び社会貢献活動の一環として、2014年度にABSにおいて寄附講座を設置しました。 寄附講座「金融市場概論」では、前期・後期ともに金融市場の第一線で活躍している方にゲストスピーカーとして登壇いただき、理論と実践の両面に軸足を置いた講義を行いました。
当社からは代表取締役CEOの松本大が「資本主義経済とは何か投資とは何か」というテーマについて、チーフ・ストラテジスト広木隆が「マーケットとは何か」というテーマについて講義しました。

新しいウィンドウに表示します青山学院大学 専門職大学院 国際マネジメント研究科(ABS)のウェブサイト
品川女子学院で特別授業「マネー教室」を実施(2014年11月)
 
投資教育の活動の一環として11月18日(火)に品川女子学院中等部3年生・高等部1・2年生向けの社会科の特別授業において、チーフ・ストラテジスト広木隆による出張授業「マネー教室」を行いました。

品川女子学院は、中等部3年生の社会科の授業で日本証券業協会の「株式学習ゲーム」を取り入れています。今回の「マネー教室」では通常の社会科の学習に役立つよう、企業と社会のつながり、経済とのつながりを知る機会をお届けしました。「株価はなぜ動くのか?」というテーマでは実際にいくつかの企業の株価推移を見ながら、「なぜ、このときに株価が動いたのか?」ということを生徒自身で考え、発表してもらいました。

(※)当授業の内容は、2014年12月3日付の日本経済新聞本誌および2014年12月10日付日本経済新聞電子版に掲載されました。

2015年
跡見学園女子大学で特別授業を実施(2015年1月)
チーフ・ストラテジスト広木隆が相場とは何か、株とは何か?株価はなぜ動くのか?などを分かりやすく解説しました。
青山学院大学 専門職大学院 国際マネジメント研究科において寄附講座を設置
 
2014年度に引き続き、投資教育(マネックス・ユニバーシティ)の活動及び社会貢献活動の一環として、寄附講座を設置しました。個人投資家の方だけではなく金融業界以外に身を置くビジネスパーソンへの金融知識向上のサポートをしていくことを目的としています。2015年の寄附講座は前期は「ROEマネジメント」を、後期は「金融市場概論」をテーマとし、チーフ・ストラテジスト 広木隆が教鞭をとりました。

・前期 「ROEマネジメント」
トマ・ピケティの『21世紀の資本』が提示する考え方を取り上げ、資本主義とは何か」という広い視野から資本のリターンであるROEについて考察するという他に例のない独自の講義を行いました。

・後期「金融市場概論」
先進国・新興国の株式市場や原油等の商品市況、為替市場や債券市場を俯瞰しグローバルな視点で「マーケットとは何か」ということを考察しました。金融業界の第一線で活躍している方をゲストスピーカーに招き、理論と実践の両面に軸足を置いた講義を行いました。
株式会社パソナとの共催にて、初心者向けの連続セミナーを実施 (2015年10月、11月)
チーフ・ストラテジストの広木隆が、初心者向けに株式投資の基礎について講演しました。

第1回目は、株式や市場とは何か、株式投資の本質とは何か、そして株式投資で得られるものなどについて解説しました。

第2回目は「銘柄選びよりも大切なこと」と題して、「なぜ、株式投資は有利か?」 「株価の決まり方」「リスクとリターンの関係」「なぜ、人間は合理的な判断ができないか。」について提供しました。

第3回目は、ギャンブルと投資の違い、インデックス投資VSアクティブ投資、バブル見極め方、利食い・損切の方法について解説しました。
品川女子学院で特別授業「マネー教室」を実施(2015年10月、2016年2月)
投資教育の活動の一環として2014年に引き続き、品川女子学院で中学生・高校生向けにフィナンシャル・インテリジェンス部 マネジャー益嶋 裕が特別授業を行いました。

第1回目には、インフレ・デフレとは何か、どんな企業の株価があがるか? 利益と株価が連動するのはなぜか?などについて解説しました。

第2回目には、最近のマーケットの変動要因や日本銀行が導入を決定したマイナス金利、四季報の見方について解説しました。


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