テクノロジーの進化や価値観の変化を背景に、世界では新たな市場を切り拓く「成長の主役」が次々と生まれています。
アライアンス・バーンスタイン・世界高成長株投信(愛称:グローバル・イノベーター)は、こうしたイノベーションを原動力に「加速度的な高成長企業」に注目し、産業構造の変化がもたらす投資機会を捉えるファンドです。
3つのポイント
アライアンス・バーンスタイン・世界高成長株投信(愛称:グローバル・イノベーター)
- 主として、世界各国(日本および新興国を含みます。)の金融商品取引所に上場されている株式に投資することにより、長期的な信託財産の成長を目指します。
- トップダウンによるテーマ分析とボトムアップによるファンダメンタル分析の融合により、イノベーションが創出する成長機会を発掘し、加速度的な利益成長が期待される高成長企業への分散投資を行います。
- 実質的な組入外貨建資産については、為替ヘッジを行いません。
※「毎月決算・予想分配金提示型」はNISA成長投資枠の対象外となります。
詳細・お申込みはこちらから
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
①加速度的な利益成長が期待される「高成長企業」に分散投資
当ファンドは、イノベーションの成長サイクル「S字カーブ」の旬(急成長期)にあり、加速度的な利益成長が期待される「高成長企業」に分散投資を行います。こうした「社会に劇的な変化をもたらすイノベーションのリーダー企業」を「グローバル・イノベーター」と呼びます。
「今が旬」の世界の「加速度的な高成長企業」に選別投資
上記はイメージ図です。予想は今後変更される可能性があります。
2026年3月時点。
出所:アライアンス・バーンスタイン提供資料(以下、「AB」。アライアンス・バーンスタイン・エル・ピーとその傘下の関連会社を含みます。アライアンス・バーンスタイン株式会社は、ABの日本拠点です。)
変化の先にある成長機会を見据えた主要テーマ
イノベーションの急成長期にある「今が旬」の投資テーマから、緻密なファンダメンタル分析に基づき、加速度的な利益成長が期待される「高成長企業」を選別します。




過去の実績や分析は将来の成果等を示唆・保証するものではありません。予想は今後変更される可能性があります。
上記テーマは一例です。
2026年3月31日現在。
- 期間:2024年-2032年。2024年3月時点の予想。
- 2025年4月時点の予想。
- 2024年4月時点の予想。
出所:スタティスタ、ブルームバーグ、Ember、IEA、McKinsey & Company、AB
市場平均を上回るリターンをもたらす成長銘柄に注目
同戦略が投資してきた「旬の銘柄」は、世界株の市場平均を大きく上回るリターンを上げてきました。





当ファンドと同様の運用戦略を採用する米国籍のビジネストラストおよび米国上場のETFの実績であり、当ファンドのものではありません。過去の実績や分析は将来の成果等を示唆・保証するものではありません。上記の個別の銘柄・企業については、説明のための例示であり、いかなる個別銘柄の売買等を推奨するものではありません。また当ファンドにおける組み入れを示唆・保証するものではありません。2023年は米国籍ビジネストラストの実績、2024年および2025年は米国上場ETFの実績。米国籍ビジネストラストは、2021年7月に運用開始したAllianceBernstein Delaware Business Trust - AB GLOBAL DISRUPTORS。株価リターン(倍)は、当戦略での保有期間における株価リターン(現地通貨ベース)を示しています。各年の保有期間ベースにおけるリターン上位5銘柄を表示。オールカントリー指数は、MSCI オール・カントリー・ワールド指数(当戦略のベンチマークではありません。)であり、年間のリターン(倍、米ドルベース)を示しています。
出所:ブルームバーグ、AB
②絶えず変化する相場の動きを捉える運用戦略
絶えず変化する相場を先読みし、リターンを積み上げる
運用戦略に基づいた機動的な売買により絶えず変化する相場の動きを捉え、投資成果の積み上げを生んできました。



組入比率は、当ファンドと同様の運用戦略を採用する米国上場のETFのものであり、当ファンドの実績ではありません。
過去の実績や分析は将来の成果等を示唆・保証するものではありません。予想は今後変更される可能性があります。上記の個別の銘柄・企業については、説明のための例示であり、いかなる個別銘柄の売買等を推奨するものではありません。また当ファンドにおける組み入れを示唆・保証するものではありません。
※画像はイメージです。
期間:ルメンタムは2025年4月末ー2026年3月末、オクロは2025年3月末ー2025年12月末。米国上場のETFはAB Disruptors ETF。株価は日次ベース、組入比率は月末時点の月次ベース。
出所:企業ホームページ、ブルームバーグ、AB
成長の主役は、入れ替わる。だから銘柄も固定しない
変化の速い投資環境に合わせ、当ファンドでは成長テーマの中で注目企業を常に見直しながら運用しています。実際に、半年でポートフォリオの半分弱が新しい銘柄に入れ替わっており、イノベーションの進展に伴って現れる新たな高成長企業を適宜組み入れています。
当ファンドと同様の運用戦略を採用する米国上場のETFの実績であり、当ファンドのものではありません。過去の実績や分析は将来の成果等を示唆・保証するものではありません。上記の個別の銘柄・企業については、説明のための例示であり、いかなる個別銘柄の売買等を推奨するものではありません。また当ファンドにおける組み入れを示唆・保証するものではありません。米国上場ETFは、AB Disruptors ETF。新規銘柄数は、各月末時点から直近6ヶ月以内に新規購入し、かつ各月末時点で保有している銘柄数。
出所:AB
■年2回決算型
■隔月決算・予想分配金提示型
■毎月決算・予想分配金提示型
※リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
③卓越したパフォーマンス
当ファンド(年2回決算型)はオールカントリー指数やオールカントリー・グロース指数との比較で卓越したリターンをあげてきました。
競合ファンドとの比較では、類似平均の2倍以上のリターンをあげており、同ユニバース(類似ファンド)内でトップを誇っています。
過去の実績や分析は将来の成果等を示唆・保証するものではありません。基準価額(課税前分配金再投資)をもとに算出。基準価額は、運用管理費用(信託報酬)控除後のものです。基準価額(課税前分配金再投資)は、課税前分配金を決算日の基準価額で全額再投資したと仮定した場合のパフォーマンスを示しています。税金、手数料等は考慮しておりませんので、投資家の皆様の実際の投資成果を示すものではありません。オールカントリー・グロース指数はMSCI オール・カントリー・ワールド指数グロース、オールカントリー指数はMSCI オール・カントリー・ワールド指数。
- 期間:2024年10月21日(設定日)-2026年3月31日、日次ベース。2024年10月21日を100として指数化。
- モーニングスターのカテゴリー「Japan Fund World Equity」に属する242ファンドが対象。
出所: ブルームバーグ、モーニングスター、AB
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アライアンス・バーンスタイン・世界高成長株投信(年2回決算型)は、第3回ウエルスアドバイザーアワード2025 国際株式型 部門(対象ファンド611本)において、「『NISA 成長投資枠』WA優秀ファンド賞」を受賞しました。
出所:ウエルスアドバイザー株式会社、AB
※アワード詳細はページ下部をご覧ください。

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ウエルスアドバイザーアワードについて
ウエルスアドバイザーアワード2025「『NISA 成長投資枠』WA優秀ファンド賞」は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、ウエルスアドバイザーが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はウエルスアドバイザー株式会社に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。当賞は国内公募追加型株式投資信託のうち、2025年12月30日における『NISA成長投資枠登録のアクティブファンド』を選考対象として独自の分析に基づき、各部門別に総合的に優秀であるとウエルスアドバイザーが判断したものです。国際株式型 部門は、選考対象ファンドのうち、同年12月末において当該部門に属するファンド611本の中から選考されました。
※ウエルスアドバイザー株式会社(旧モーニングスター株式会社)
1998年3月27日の設立以来、約25年にわたり、国内の投資信託を中心とした金融商品評価事業を行ってまいりました。2023年3月30日付で米国Morningstar,Inc.へブランドを返還し、以降、引き続き中立・客観的な立場で、投信評価事業をウエルスアドバイザー株式会社で行っております。
投資信託のリスクと費用等について
投資信託は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の影響により基準価額が変動し、元本損失が生じるおそれがあります。各投資信託には、投資先の国・地域、業種・セクター等に起因する個別のリスクがあります。


