マネックス証券で信用取引を始めた方が最初に新規買建て取引をした銘柄を取引者数の多い順にランキング形式で発表します。リアルなデータから日本株式市場の今を知り、次の一手のヒントにしてみてください。
はじめての信用取引銘柄ランキングトップ10
| 順位 | 銘柄名(銘柄コード) | 主な業種 |
|---|---|---|
| 1 | フジクラ(5803) | 非鉄金属 |
| 2 | キオクシアホールディングス(285A) | 半導体 |
| 3 | ソフトバンクグループ(9984) | IT事業投資 |
| 4 | JX金属(5016) | 先端素材 |
| 5 | QDレーザ(6613) | 半導体レーザーデバイス |
| 6 | 古河電気工業(5801) | 非鉄金属 |
| 7 | 三菱重工業(7011) | 重工業 |
| 8 | iFreeETF FANG+ゴールド(521A)(*) | - |
| 9 | 村田製作所(6981) | 電子部品 |
| 10 | SUMCO(3436) | 半導体シリコンウエハー |
- 2026年3月30日~2026年6月30日の期間にマネックス証券ではじめて信用新規買建てした銘柄のうち、取引者数の多い上位10銘柄を掲載
- 過去の一定期間のデータであり、将来の投資成果を保証するものではありません。
- 情報提供が目的であり、コンテンツ中の個別銘柄を勧誘、推奨するものではありません。
*ベンチマークは「NYSE FANG+ PLUS GOLD指数(配当込み、円ベース)」
ランキングから見える「最初の1銘柄」選びの傾向とは?
①トレンドセクター|半導体関連銘柄がランクイン
ランキングでは半導体関連の事業を行っている銘柄が複数ランクインしました。半導体関連銘柄は日経平均株価の上昇をけん引する要因の1つとなっています。信用取引の新規買建てを利用して証券会社から資金を借りることで、手元資金だけに依存せず、上昇トレンドにある銘柄を機動的に取引する傾向があることが、ランキングからうかがえます。
②時価総額の大きい銘柄がランクイン
2026年6月12日に日本の上場企業で最も時価総額が大きくなったキオクシア(285A)を始め、村田製作所(6981)(時価総額:22兆3,864億円)、フジクラ(5803)(時価総額:11兆756億円)など、時価総額が大きな銘柄が多くランクインしました。時価総額の大きな銘柄は、日々報じられるニュースも多い傾向があります。また、売買高が多いため、中小型株と比べると急激な値動きが起こりにくい傾向があり、売買が活発な銘柄は必要なタイミングで売買しやすく、価格が大きく下落した局面でも損切りを行いやすいと考えられます。このような特徴から、時価総額の大きな銘柄は「最初の1銘柄」として選ばれやすい傾向があると考えられます。
※村田製作所、フジクラの時価総額は2026年6月30日終値時点のものとなります。
「最初の1銘柄」選び 2つのポイント
今回のランキングから、はじめての信用取引の新規買建てを行う上で、時価総額が大きく、世の中で注目度の高い銘柄が買われている方が多いという傾向が分かりました。ただし、あくまで銘柄選びの一例であることにご注意ください。
信用取引のリスク
「信用取引=大きな金額を投じて大きな利益を狙わなければならない」というわけではありません。信用取引は証券会社に預け入れた元本(保証金)よりも実際の取引額は大きくなる場合があります。値動きによっては、元本を上回る損失が生じることがあります。また、信用取引には取引手数料の他に買いの場合は信用金利、売りの場合は貸株料など、現物取引にはないコストが生じます。信用取引を利用するときは、その仕組みをよく知り、適切なリスクコントロールが必要であることをご理解のうえ、お取引いただくことが大切です。
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信用取引は、マネックス証券の「証券総合取引口座」と「信用取引口座」の2つの口座を開設すると、ご利用いただけます。もちろんどちらも口座開設・維持費は無料です。
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信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が大きくなる可能性があるため、価格の変動等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。信用取引を利用するときは、その仕組みをよく知り、お客様自身の判断と責任において行うようお願いいたします。
また、信用取引口座の開設には一定の審査がございます。審査の結果によっては開設できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
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