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各通貨の特色を教えて?

FX(外国為替証拠金取引)Q&A

各通貨の特色を見ていきましょう。

米ドル

いわずと知れた基軸通貨。米国経済の動向は新聞、ニュースなどでも大きく報道されるため日本にいながらにして入手できる情報も多く、まずは米ドル/円からFXを始めてみる方が多いようです。

ユーロ

EU27カ国中、15カ国で公式採用されている単一通貨。導入は1999年、紙幣・硬貨の登場は2002年と新しい通貨ですが、早くも「第二の基軸通貨」として存在感抜群。ドル安の際には避難先としてユーロが買われる場面も多く、米ドルと並んで欠かさず値動きをチェックしておきたい通貨です。

英ポンド

ユーロの誕生もあってやや影の薄くなった感はありますが、外為市場の中心地・ロンドンの地位は不動です。中東マネーがロンドンを経由するためか、はたまた原油輸出国としてのイギリスを評価してのものか、原油価格の動向を受けやすい、という声も。FX人気通貨の一つ。

豪ドル

ニュージーランドドルと並んでオセアニアの好金利通貨の代表格。資源国だけに資源価格の影響を受けやすいという声も。

スイスフラン

永世中立国の通貨とあって、有事の際に資金の逃避先として買われる傾向があるようです。日本ほどではありませんが、他の国と比べて相対的に低金利のため、スワップポイント狙いで投資するには妙味が薄いと言えそうです。

カナダドル

米国に隣接、北米自由貿易協定(NAFTA)にも参加しているため米国経済の影響を受けやすいと言われていますが、豊富な資源に恵まれた国だけに、原油・金などの資源価格の影響も大きいようです。

ニュージーランドドル

豪ドル同様、好金利通貨として人気です。市場規模自体が小さいため、価格変動が大きくなりやすいとの指摘もあります。オーストラリアが最大の貿易相手で輸出・輸入とも約2割を依存してるため、価格も豪ドルの影響が大きいようです。

南アフリカランド

好金利通貨として人気です。ダイヤモンド、金といった資源の産出国として注目されており、金をはじめとした商品価格の影響を受けることもあります。また新興国であることから、インフレ率の高さや政治、経済の不安定さを指摘されることも多く、価格変動は大きいです。

香港ドル

1997年に中国に返還されたものの、特別行政区として引き続き香港ドルが流通しています。1983年からドル・ペッグ(米ドル固定)制が導入され、2005年7月以降は完全固定ではなく一定の変動幅(1米ドル=7.75〜7.85香港ドル)が認められています。

シンガポールドル

通貨バスケット制度を採用。変動幅が一定の枠内(通貨バンド)に収まるよう、シンガポール通貨当局(MAS)が運営しているため、変動率は比較的安定しています。シンガポールはアジアの中でも経済成長が安定的に高い国として注目されています。なお、通貨当局により、金融政策の手段として外国為替市場が使われています。

ご注意

お取引にあたってはリスク等をご理解されたうえで、お客さまご自身で投資判断を行っていただきますようお願いいたします。

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