会社情報

旧マネックス証券の沿革

参考:マネックス証券の増資について

1998年 11月 松本大、ソニー出井社長と会食。オンライン金融会社設立の構想を提案。
12月 オンライン金融会社の設立に向けた準備室を有志により設立。全て電子メールで会合を行う「バーチャル準備室」。
1999年 1月 複数の候補より、「MONEX(マネックス)」を会社名に決定。
2月 東京都千代田区神田錦町に15畳程度の部屋をオフィスとして借りる。パソコンを導入し、「バーチャル準備室」が「リアル」に。
3月 マネックスの件、予定外にプレス報道される。緊張の長い一日。
4月5日 松本、ソニーの共同出資により、資本金5千万円で、準備会社「株式会社マネックス」を設立。
ホームページを開設。
オンライン証券用のシステム開発を開始。
6月
16日
資本金を2億円に増額。
「マネックス証券株式会社」に商号変更。
7月30日 証券業および投資顧問業の登録を完了。
8月14・24日 2回の増資により、資本金1,165,000,000円となる。
東京都文京区にマネックスダイヤル(コールセンター)を営業所として設置。
10日 マネックスメール(メールマガジン)第1号創刊。
25日 アーバンネット大手町ビル21Fスタールームにて記者発表。手数料・サービス内容を発表。ソニービルに初めての懸垂幕。
10月1日 インターネットおよび電話を通じた有価証券の売買等の媒介および取次業務開始。
18日 注文取次システムのプログラムの変更により、サーバーから取次会員会社への注文取次ぎに障害が発生。
21日 口座開設の申込数が予想を遥かに超え、手続き、処理が一部混乱し遅延がちとなる。
11月1日 証券取引法に基づき広告取扱業の兼業承認。
22日 日経マネー1月号(11月22日発売)の巻頭特集「オンライン証券 - 投資家2600人大調査 - 人気度、満足度&総合評価ランキング」にて、オンライン証券総合評価ランキング第1位を獲得。
27日 第1回オリエンテーションコミティーを開催。北は岩手、南は熊本から15名(5名欠席)のメンバーにお越しいただき、率直かつ積極的なご意見の交換をいただく。
12月1日 増資により資本金1,413,325,000円となる。
20日 第1回アドバイザリーボードを開催。各界の有識者に委員に就任していただく。大所高所なお立場から、バランスのとれた多面的・中立的なご意見・ご提言を頂戴する。
2000年 1月 「富士サイバーバンクマネックスバージョン」リリース。
2月1日 増資により資本金3,550,000,000円となる。
2日 日経ネットビジネスが主催する、電子商取引(EC)やウェブを使ったマーケティングを行っているサイトを対象にしたコンテスト「ECグランプリ2000」においてグランプリを受賞。
10日 システム障害(ハードウェア(周辺機器を含む)) によるサービスの全面停止。
3月 顧客開設口座数が5万口座を超える。
27日 日計り取引を開始。
4月1日 東京証券取引所の正会員となる。
11日 元引受業務の認可を大蔵省関東財務局より取得。
5月18日 株主割当(1:3) 増資により資本金3,550,060,207円となる。
6月8日 株主割当(1:3) 増資により資本金3,550,301,035円となる。
27日 株主割当(1:3) 増資により資本金3,551,264,347円、発行済株式数1,284,416株となる。
J.P.モルガン証券会社(東京支店)と株式の新規公開(IPO) に伴う業務につき、相互協力していくことに合意。
7月5日 8月より世界第2位の運用資産規模(5600億ドル、日本円で約59兆円) を誇るバンガード・グループから2本のインデックスファンドを販売することを決定。
26日 マネックス専用ファンド「ザ・ファンド@マネックス」を設定。
8月4日 東京証券取引所マザーズ市場に上場。資本金6,101,264,347円、発行済株式数は1,434,416株となる。
21日 当社システム、東京証券取引所売買システムへ直結。
30日 値嵩株の取扱いを開始。
31日 「iモード」用のサービス開始。
9月1日 マーケットメイク銘柄のオンラインでの売却注文が可能となる。
26日 「出合注文」、「不成り注文(出来ず引け成行注文)」の受付を開始。
10月6日 システムの稼動状況の開示。ログインにかかる時間をマネックス証券独自の方法により測定開始。
20日 大阪証券取引所上場銘柄の注文発注システムの一部分に障害が発生、注文執行等が遅延する。
23日 富士銀行との新たな提携商品として富士銀行との一体型カード「富士スパークカードマネックスバージョン」を開始。
11月 顧客開設口座数が10万口座を超える。
2日 郵便局「ぱ・る・る」からの入金が可能に。
13日 iモードの「気配値、出来高」の表示を開始。
12月21日 ゲームシリーズの新作に投資する、日本初の公募投資信託「ゲームファンド™ ときめきメモリアル」を7.7億円で設定。
25日 3本気配値(上下3本の株価気配値)の表示開始。
27日 株式会社クレディセゾンと業務提携の基本合意。株式交換によるセゾン証券株式会社の完全子会社化を発表。
2001年 1月26日 マネックス夜間取引(マネックスナイター)開始。
29日 マネックス夜間取引のシステム導入によるデータ処理パフォーマンスの低下。
4月1日 セゾン証券株式会社を完全子会社化。
5日 株式会社新生銀行と業務提携の基本合意。
6日 ドル建投資信託買付時の為替手数料を無料化。
21日 「投資信託の毎月の定額積立・金額指定買付」の取扱い開始。
5月15日 店頭マーケットメイク銘柄の買い注文取扱い開始。
21日 株式ミニ投資(ミニ株)のサービス開始。取扱い銘柄数50銘柄。
6月4日 クレジットカード一体型キャッシュカード「マネックス《セゾン》カード」リリース。
23日 日比谷公会堂にて第2回定時株主総会を開催。
26日 初心者にやさしいオンライン証券ランキング(ダイヤモンドZAi8月号) で、3度目の栄冠獲得。過去2回につづき「コスト」、「使いやすさ」、「情報サービス」、「ミニ株」の4つの視点から選んだ総合ランキングで第1位。
29日 「Lモード」のサービスを開始。
30日 セゾン証券株式会社を合併。顧客開設口座数が約17万口座となる。
《セゾン》カードの登録金融機関口座から積立可能の「カードde自動つみたて」サービスを開始。
8月12日 リアルタイム株価自動更新サービス(マネックススピード)の開始。
28日 大阪ソニータワーのマネックスATM第1号機が稼動。マネックス《セゾン》カードでATMにて入出金が可能となる。
9月3日 「EZweb」および「J-スカイ」のサービスを開始。
15日 情報サービス (株価チャート、主な手口、企業ニュース、銘柄スクリーニング、QUICKリサーチネット、ランキング情報、株主優待情報、株価格付け他) を大幅拡充。
25日 日本初の「アカウントアグリゲーション (マネーステーション)」サービスの開始。
10月1日 郵便貯金ATMとの相互利用開始、郵便貯金ATMにて入出金が可能となる。
11月22日 マネックス証券の証券総合取引口座からの引落しにより、ソニープラザの商品が購入可能に。
12月12日 株式ミニ取引(ミニ株) の取扱い銘柄を121銘柄追加。取扱い銘柄数が合計200銘柄となる。
22日 携帯電話向け「投資情報」サービスを拡充。個別銘柄情報 (複数気配値・チャート等)、業種別検索、国内主要指標などの「投資情報」サービスが拡充。
27日 携帯電話向けの「銘柄登録」機能を追加。
2002年 1月5日 取引報告書電子交付サービスの開始。ホームページ上で取引報告書を閲覧可能となる。
15日 東京都千代田区丸の内へ事務所を移転。
2月12日 アラートメールサービスの開始。
13日 ANAマイレージクラブのパートナーに参加。
19日 投資信託の運用報告書も電子交付サービスを開始。
3月1日 東京駅隣接の「パシフィックセンチュリープレイス丸の内ビル」1階に新たにマネックスATM第2号機を設置。
7日 ソニー損保の自動車保険の取扱いを開始。
4月1日 オンライン入金サービス「マネーエクスプレス」の開始。
20日 カードMRF定額入金サービスの開始。
6月22日 日本青年館にて第3回定時株主総会を開催。
25日 「マネープランナー」サービスの開始。
7月6日 ソニービル8Fソミドホールにて、第1回「個人投資家向け企業研究会」を開催。
13日 ログイン前ページを全面リニューアル。
22日 株式ミニ取引(ミニ株)の取扱い銘柄を100銘柄追加。取扱い銘柄数が合計300銘柄となる。
8月19日 アイエヌジー証券会社東京支店と株式貸借業務における提携を合意。貸株サービスの開始を発表。
9月2日 「特定口座(準備口座)」の申込受付を開始。
10月1日 「信用取引口座」の申込受付を開始。
17日 「マネックスIRメール」配信を開始。
19日 「貸株サービス」先行申込受付を開始。
11月26日 投資情報サービス「マネックススピードプラス」を追加。
12月2日 信用取引を開始。
26日 PDA(Sony CLIE限定)サービスの開始。
投資情報サービス(売買連携機能)の強化。
2003年 1月15日 貸株サービスを開始。
2月17日 「ゲームファンド™ときめきメモリアル」の償還。
4月7日 他人名義現物株券の入庫受付開始。
18日 FX(外国為替保証金取引)開始。
5月1日 現物株券の窓口入庫サービス開始。
17日 FX 携帯端末サービス開始。
6月2日 「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」募集開始。
9日 「外貨建債券」取扱い開始。
16日 タンス株券の特定口座入庫受付を開始。
7月14日 株式注文の株数上限を撤廃。
22日 DKA債券ベアオープンの販売を開始。
8月4日 「法人口座」取扱い開始。
9月10日 携帯(iモード等)端末での信用取引が利用可能となる。
25日 株券入庫手数料の完全無料化。
10月6日 JR、営団地下鉄に10日間広告を掲載。
15日 「サービス申込状況一覧」画面を開始。
11月25日 貸株サービス新名称は「はたらく株さん」に決定。
12月1日 FX 3通貨(ニュージーランドドル、カナダドル、スイスフラン) の取扱いを追加、合計8通貨の取扱いとなる。
12日 1999年10月以降のマネックス証券における全取引履歴の掲載を開始。
2004年 1月8日 「株券ゆうパックサービス」を開始。
3月2日 マネックスの勉強会をビデオ化。
12日 メールマガジン「マネックス朝一番!」 配信スタート。
19日 日興ビーンズ証券株式会社と経営統合の基本合意。株式移転による共同持株会社の設立を発表。
4月16日 JASDAQ銘柄の信用取引を開始。
5月18日 株式注文受付時間の延長。
6月19日 「先物・オプション取引口座」の申込受付を開始。
25日 金融庁より行政処分を受ける。
7月13日 「約定通知メール」サービスを開始。
15日 みずほ証券との引受業務に関する業務提携等を発表。
8月
2日
日興ビーンズ証券株式会社と株式移転により共同持株会社である マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社を設立。 マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(現マネックスグループ株式会社)の完全子会社となる。
クレディセゾンとの証券仲介業務の提携を発表。
27日 「サーフィントレード」サービスを開始。
9月4日 マネックス・ビーンズ・ホールディングス設立記念「お客様感謝day」を開催。(東京国際フォーラム 参加者1000名)
10月28日 マネックスポイントを「新潟県中越地震義援金」に。希望者からの受付を開始。
29日 マネックス証券本社内に口座開設受付カウンターを期間限定で開設。
11月18日 クレディセゾン池袋西武セゾンカウンターにマネックスの口座開設キット設置を開始。
30日 インド株ファンド「HSBCインドオープン」販売開始。
12月1日 マネックス ファンド・オブ・ファンズI(ファンド・オブ・ファンズを活用したオルタナティブ投資)の運用を開始。
29日 マネックスポイントを日本赤十字社の「スマトラ島沖地震救援金」に交換受付開始。
2005年 1月19日 「マネックス<オルタナティブ>メール」配信を開始。
21日 マネックス−フルトン アジア ファンド・オブ・ヘッジファンズ」の設定に関し基本合意書を締結。
2月21日 マネックス《セゾン》カード 郵貯ATMからの入金手数料無料化。
3月12日 日興ビーンズ証券と共催で、2000人規模のセミナー 「個人投資家のためのオルタナティブ投資のすべて」を開催。
18日 マネックス証券の「最良執行方針」を発表。
22日 マネックス《セゾン》カード(キャッシュカード部分) の紛失・盗難、偽造・変造被害に対する補償制度を導入。
併せてATM/CDからの一日あたりの引出限度額を100万円に改訂。
4月8日 5月1日の日興ビーンズ証券との合併に向け、合併ヘルプデスクを開設。