サイト内の現在位置を表示しています。
ここから本文です。

先物・オプション

日経平均株価がこの先上がるか下がるかを予想して取引する日経225先物。その魅力は、何と言っても、日経平均株価指数に連動するわかりやすさ! 銘柄選びのわずらわしさもなく、さらに、「売り」から始めることができるため、相場下落局面にも利益獲得のチャンスがあります。

中でも、日経225ミニなら取引単位が日経225先物取引の10分の1と、少ない証拠金(2014年5月1日時点の日経225ミニの最低必要証拠金は118,800円)と手数料50円(1枚あたり、税抜)で取引することができ、個人投資家から人気を集めています。

ここでは、日経225ミニの魅力と実際の取引をご紹介いたします。

取引の具体例

日経225ミニは、いたってシンプルな取引。
まずは、具体例を参考に取引をイメージしてみましょう!

お取引事例 初めての先物取引 「日経225ミニにチャレンジ!」

2014年5月1日時点で、日経平均株価は上昇基調になりそうだと予想。
先物・オプション口座に証拠金20万円を振替え、日経225ミニを14,350円で1枚買付けました。

その後、日経平均は大きく上昇し予想通りとなりました。
(15,100円-14,350円)×100(日経225ミニ 1枚) = 75,000円
つまり、20万円の資金で、約1ヶ月の間に75,000円の利益を得ることができたのです。
(予想に反して、13,600円に値下がりすると、75,000円の損失が発生します。)

手数料、税金等は考慮しておりません。

人気の日経225ミニの魅力

[メリット1] 収益機会がひろがる! ~相場下落局面でもチャンス!~

先物取引は、信用取引と同様に、「売ってから買い戻す」という取引ができます。ですから、相場下落局面でも利益獲得が期待でき、収益機会がひろがります。

[メリット2] 資金効率が高い! ~レバレッジを使って効率的に取引~

  • 約12倍のレバレッジにより、少ない資金で大きな取引が可能
    (2014年5月1日現在)
  • 差金決済(※)だから、効率の良い回転売買が可能

    ※差金決済とは、受渡日に買付代金または売却有価証券の提供を行わずに反対売買の差金により決済することです。

[メリット3] 実はわかりやすい! ~銘柄選び不要!~

テレビや新聞のニュースで毎日のように報道される身近な日経平均株価に連動した商品です。ですから、株式のように銘柄選びが不要な、とてもわかりやすい商品です。

[メリット4] 少額から取引可能 ~日経225ミニなら通常の10分の1金額~

日経225ミニは、日経225先物取引の10分の1の金額で取引が可能です(2014年5月1日時点の日経225ミニの最低必要証拠金は118,800円)。

[メリット5] 高い流動性 ~売買チャンスを逃さず取引!~

流動性が低い個別銘柄では、「買いたい時に買えない」、「売りたい時に売れない」といったことがありますが、日経225先物は非常に高い流動性を持っているため、取引ができないといった確率は極めて低い商品です。

先物・オプション取引をはじめるには…

マネックス証券の「証券総合取引口座」と「先物・オプション取引口座」の2つの口座を開設すると、ご利用いただけます。もちろんどちらも口座開設・維持費は無料です。

先物・オプション取引をはじめるには…

先物・オプション取引をご利用いただくには、先物・オプション取引口座の開設が必要です。ウェブサイト上からお申込みください。

お申込みにあたりましては、「取引ルール」をご確認ください。

先物・オプション取引に関する重要事項

<リスク>

株価指数先物取引および株価指数オプション取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。株価指数先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。株価指数オプション取引では、買方が期限までに権利行使または転売を行わない場合、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。他方、売方は、証拠金の額を上回る取引を行うこととなるため、市場価格が予想と反対の方向に変化したときの損失が限定されず、元本超過損を負うおそれがあります。オプションを行使できる期間には制限がありますのでご注意ください。

<手数料等(税抜)>

日経225先物取引では1枚あたり330円、日経225ミニは1枚あたり50円、JPX日経400先物は1枚あたり50円の取引手数料がかかります。日経225オプション取引では、売買代金の0.18%(ただし最低手数料180円)の取引手数料がかかります。なお、特別清算指数(SQ)で決済される時や日計り取引時にも前記手数料がかかります。

<証拠金>

株価指数先物取引および株価指数オプション取引(売建て)では、「SPAN(R)に基づき当社が計算する証拠金額×当社が定めた掛け目(※)-ネットオプション価値の総額」の証拠金を担保として差入れまたは預託していただきます(※当社は、指数の変動状況などを考慮の上、証拠金額に対する掛け目を任意で設定し、変更することがあります)。また、取引額の当該証拠金に対する比率は、証拠金の額がSPAN(R)により、先物取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算されることから、常に一定ではありません。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。