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トレードカルテFX - 画面の説明

AIがトレードサポート トレードカルテFX 新登場

「トレードカルテFX」(以下「トレカル」)は、マネックス証券とHEROZ株式会社が共同で開発した、人工知能(AI)がお客様の取引を分析し、FXのトレーディング技術向上を支援するパーソナルアシスタントツールです。

総合評価

用語 説明
総合評価 利用者の取引に関する評価を収益合計を除いて算出した指標です。利用者の取引スタイルの一貫性と類似率、売買タイミングから算出します。(0点~123点)(直近10営業日分で評価)
所属基本スタイル 現状の利用者の取引傾向が属するスタイルを示します。ビッグデータ解析から導かれた5分類のどれに属するかを示します。(M、O、N、E、Xの5つです)(直近10営業日分で評価)
収益性 収益率の高さを示します。(高、中、低の三つ)(直近10営業日分で評価)
基本スタイル類似性 利用者の現在のスタイルが、属するスタイルの標準取引傾向にどれだけ似通っているかを示します。(0~100)(直近10営業日分で評価)
スタイル一貫性 利用者の取引傾向にどれだけ一貫性があるかを示します(0~100)(直近10営業日分で評価)

診断書

用語 説明
ヘルスチェック項目

現状の利用者の統計情報を示します(直近10営業日分で評価)。

  • 収益率:期間中の各取引(新規・決済のセット)の収益率の積
  • 取引数量(平均):一取引あたりの平均取引数量
  • 勝率:もうけが出た取引回数÷総取引回数×100
  • 証拠金維持率:前営業日終了時点の証拠金維持率
  • 滞空時間:建玉の平均保有時間
  • 順張り傾向:各取引の相場トレンドに対する平均的な順張り割合
シミュレーション

利用者の現状の主要取引通貨ペアにおける収益と、当該利用者スタイルでのヒストリカルデータを対象とした難易度を表示し、一方で利用者の取引傾向を継承したAIで別通貨での取引をヒストリカルデータでシミュレートした場合に最も収益の高い結果を出した通貨ペアの相場難易度と収益も表示し、比較可能としています。(直近10営業日分で評価)

  • 主要取引通貨ペア:期間中に最も取引量が多かった通貨ペア
  • 過去相場難易度:各スタイルのAIによる期間中のシミュレーション取引の成績によって計算される通貨ペアの相対的な難易度
現行とシミュレーションの収益分散 上記シミュレーションで出た両通貨ペアにおける、最大収益獲得ケースと最少収益獲得ケース、そして利用者とシミュレーションの収益結果を表示します。(直近10営業日分で評価)
売買タイミング 売買タイミングのズレを示します。各利用者の取引滞空時間に適した足のチャートを前提に、どれ位底に近い所で買い、山に近い所で売っているかを示します。(直近10営業日分で評価)
テクニカル指標マッチング 利用者の取引傾向はおおよそどのテクニカル指標を目安として取引している事に相当するかを示します。(直近10営業日分で評価)
得意チャート形状 利用者が利益を上げる事の多いチャート形状(直近10営業日分で評価)
苦手チャート形状 利用者が損失を出す事の多いチャート形状(直近10営業日分で評価)

目標トレーディングスタイル

用語 説明
目標スタイル 利用者が目指したいスタイルを5分類の中から選びます。
目標収益・リスク 目標設定を上記スタイルで、且つどれ位のリスクを許容して収益を狙うものとするかを選択します。
到達率 現状の利用者が目標にどれ位近い位置にいるかを示します(0~100)

処方箋

用語 説明
スタイル比較

現状の所属スタイルと、目標スタイルの標準的な性質を説明します(直近10営業日分で評価)。

診断のシミュレーション項目では、利用者の取引傾向を学んだAIによるシミュレーション結果ですが、指南項目のスタイル情報は全て、ビッグデータに基く、対象スタイルの統計的な情報を示します。

  • 平均収益率:当該スタイルにおける平均的な収益率
  • 収益率のバラつき:当該スタイルにおける収益率の分散
  • 平均レバレッジ率:当該スタイルにおける平均的なレバレッジ率
  • 過去相場適合通貨ペア:当該スタイルで収益率の高い通貨ペア
  • 過去相場難易度:当該スタイルで過去相場難易度の高い通貨ペアと低い通貨ペア
全体マップ スタイルの5分類を最も見易い(区別のつき易い)軸で示し、初期地(スタイル設定時の位置)、現在地、目標地を示します。
ロードマップ

利用者の取引傾向に応じて、改善に不可欠な二つのパラメーター軸でマップを表示し、目標へ向けた効率的で且つ取り組み易い経路を示します(直近10営業日分で評価)。

  • 成長:初期値から現在地までの進み具合を示します
  • 現在地:目標地点との距離感を表示します
  • 道案内:目標へ近付くための次のステップを示します
  • 特記:一貫性が低い場合にその改善を意識する様促します

FX PLUS(外国為替証拠金取引)をはじめるには

FX PLUSは、マネックス証券の「証券総合取引口座」と「FX PLUS口座」の2つの口座を開設すると、ご利用いただけます。もちろんどちらも口座開設・維持費は無料です。

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[口座開設・維持費は無料]

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FX PLUS(外国為替証拠金取引)を試してみたいお客様

本物の口座と同じ為替レートや取引ルールで仮想取引できる、「デモ口座」もご用意しています。仮の資産でお試し取引ができるので、初めてでも安心です。
「デモ口座」は、証券総合取引口座をお持ちでない方もご利用いただけます。

FX PLUS デモ口座の詳細・お申込み

外国為替証拠金取引は、全てのお客様の投資運用に適合するものではございません。お客様によっては、投資商品として適合しない場合がございますのでご注意をお願いいたします。お客様の本商品・取引の性格・リスク・費用に対する正確なご理解を前提とし、現在の収入金額や金融資産額の状況、ご投資資金の運用期間や目的を十分にご考慮のうえ、お取引の決定のご判断をお願い申し上げます。

また、FX PLUS口座の開設には一定の審査がございます。審査の結果によっては開設できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

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FX PLUS USD/JPY 0.3銭等 スプレッド大幅縮小

FX PLUS(店頭外国為替証拠金取引)に関する重要事項

<リスク>

FX PLUSでは、取引対象である通貨の価格の変動により元本損失が生じることがあります。また、取引金額が預託すべき証拠金の額に比して大きいため(具体的な倍率は当社ウェブサイトをよくご確認ください)、取引対象である通貨の価格の変動により、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)ことがあります。 さらに、取引対象である通貨の金利の変動により、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。FX PLUSは、店頭取引であるため、当社・カバー先の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。FX PLUSでは、損失が一定比率以上になった場合に自動的に反対売買により決済されるロスカットルールが設けられていますが、相場の急激な変動により、元本超過損が生じることがあります。加えて、相場の急激な変動により、意図した取引ができない可能性があります。

<手数料等>

FX PLUSでは、取引手数料はかかりません。当社は、通貨ペアごとにオファー価格(ASK)とビッド価格(BID)を同時に提示します。オファー価格とビッド価格には差額(スプレッド)があり、オファー価格はビッド価格よりも高くなっています。流動性の低下、相場の急激な変動により、スプレッドの幅は拡大することがあります。

<証拠金>

FX PLUSでは、取引通貨の為替レートに応じた取引額に対して一定の証拠金率以上で当社が定める金額の証拠金(必要証拠金)が必要となります。一定の証拠金率とは以下のとおりです。ただし、相場の急激な変動等の事由が発生した場合には当社判断により変更することがあります。
(個人口座)
原則4%(一部の通貨ペアでは8%、詳細は当社ウェブサイトをご確認ください)
(法人口座)
金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号の定める定量的計算モデルにより金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率です。ただし、金融先物取引業協会の算出した為替リスク想定比率が、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率(原則1%、一部の通貨ペアでは8%、詳細は当社ウェブサイトをご確認ください)を下回る場合には、当社が通貨ペアごとに定める最低証拠金率を優先させることとします。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

トレードカルテFXについて

本サービスは本サービス利用登録者(以下「利用登録者」)等の取引実績 を対象として統計分析を行い、その結果を利用登録者に示しますが、その結果を利用登録者に向けた用途以外で用いる事はございません。当社は記載した銘柄の取引を推奨し、勧誘するものではございません。当社は本情報の内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではございません。銘柄選択や売買タイミングなどの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行っていただくようにお願いいたします。