サイト内の現在位置を表示しています。
ここから本文です。

貸株サービス 指示のポイント

Q&A

貸株サービスの効率的な運用のため、参考にしていただきたい情報を掲載しています。

権利取得のための指示タイミング

株主優待や議決権などの株主権利を取得するには、権利付最終日の16時30分※までに貸株残高から外す必要があります。

※ 株式権利と株主優待権利の権利確定日が異なる場合がありますのでご注意ください。

株主権利および株主優待権利ともに月末を権利確定日にしている会社の場合

<例>2016年3月の場合
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
             

【権利付最終日】

この日の16:30※までに貸株から外す必要があります

【権利付最終日の翌営業日】

再度貸出したい場合は、この日以降に再度貸出す指示をしてください(16:30※までが当日扱い)

【権利確定日】

※当日分の指示受付時間は株式取引の状況により延長することがございます。

株主優待・配当金の権利取得については、「自動取得サービス」を利用すると便利です。当サービスは、上記の「貸出す/貸出さない」指示をマネックス証券が株主優待情報・配当金情報に基づき自動的に行うものです。

配当金自動取得サービス・株主優待設定

貸株指示の詳細

貸出す方法は、「銘柄ごとに指示する方法」と「配当金自動取得サービス・株主優待設定(一括申込)」を利用する方法があります。
「銘柄ごとに指示する」場合は、以下の4種類から選択します。
「配当金自動取得サービス」を利用する場合は、「一括申込」のみとなり、「銘柄毎に指示する」ことができません。

お取引デモ(貸株サービス)

(貸株指示画面イメージ)

すべて貸出す(株主優待権利は放棄)

当該銘柄の株式をすべて貸出します。
株主優待、議決権などの株主権利を放棄することになりますが、貸株金利は取得できます。
「配当金相当額」や分割権利は取得できます。

すべて貸出すが、株主優待権利はとる

当該銘柄の株式をすべて貸出します。
株主優待基準日の前後だけ自動で貸株から外れ、株主優待を取得できます。
(株主優待の一括自動取得設定の個別設定です)

すべて貸出さない

当該銘柄は貸出しません。
株主優待、議決権など、株主としての権利をすべて取得できますが、貸株金利はつきません。

一部貸出さない

指示した株数だけを残し、あとはすべて貸出します。
各権利の取得に必要な株数を残して、あとは貸出すことで、貸出した分の貸株金利も取得できます。
貸出した株式については「すべて貸出す(株主優待権利は放棄)」と同様です。

配当金自動取得サービス・株主優待設定に申込んでいない場合の初期設定

貸株サービス開始時にお預りしている株式やサービス利用中にあらたに買付または入庫した株式は、一部、貸株非対象銘柄を除き、自動的に「すべて貸出す(株主優待権利は放棄)」になります。
株主優待をとりたい銘柄の場合には、お気をつけください。

指示した内容と取得できる権利の簡易表

○:取得できるもの
×:取得できないもの
△:一部、もしくは一定期間のみ取得できるもの

貸株数量指示 配当金 配当金相当額 貸借料
(貸株金利)
株式分割などの権利 株主優待 株主総会の議決権 一定期間株式を所有することで得られる権利
すべて貸出す
(株主優待権利は放棄)
× × × ×
すべて貸出すが、
株主優待権利はとる
すべて貸出さない × ×
一部貸出さない

活用のヒント 便利な「一部貸出さない」をご存知ですか?

1銘柄で複数単元をお持ちのお客様はご検討ください。

株主優待権利の取得には、必要な株数が決まっています。
複数単元保有しても株主優待にメリットがない場合には、株主優待権利を取得できる単元株式だけ貸し出さないようにしていただくことで、継続して貸出している分の貸株金利と株主優待の権利両方を取得できます。

  • ※ 「一部貸出さない」は単元毎に指示を出すことができます。
  • ※ 「一部貸出さない」の設定であった場合、貸出さない株数の設定が以前のままであるため、分割後に入庫される新株は自動的に貸出されます。

例:2株保有し、1株を「一部貸し出さない」と指示していた場合(1単元1株)
1:100の株式分割が実施されると・・・
貸出す株:199株 貸し出さない株:1株 となります。

おすすめ!

株主優待・配当金については、「配当金自動取得サービス・株主優待設定」をご利用いただくと、マネックス証券が株主優待・配当金の権利確定日にあわせて一旦貸株から外す処理を行います。
お客様はお手続きすることなく株主優待や配当金の権利をとることができるので便利です。

  • 預けている株式のうち貸株対象銘柄の全てで利用したい場合は「一括申込」を、銘柄ごとに利用したい場合は銘柄毎に設定を行ってください。配当金自動取得サービスは「一括申込」のみがご利用いただけます。
  • 「株主優待の一括自動取得設定」をご利用であっても、当社で取得している株主優待情報(※)と実際の情報が異なる場合は、権利を受けることができない可能性があります。その場合は、お客様ご自身で一旦貸株から外す指示を行ってください。一括申込をしていただいている場合は、一括解除をしていただく必要がございます。詳しくは「株主優待の一括自動取得設定」のご留意事項をご覧下さい

※ 当社は東洋経済新報社の優待情報をもとに、自動的に貸株から外す処理を行います。各企業の優待情報のリリース日と東洋経済新報社のデータ更新日により、実際の情報と異なる場合があります。

各企業のウェブサイトなどで最新の優待情報をお確かめください。

配当金自動取得サービス・株主優待設定

「貸株サービス」をはじめるには…

口座をお持ちの方は

ログインして貸株サービスに申し込む

※ログイン後、「貸株サービス」からお申込みください。

口座をお持ちでない方は

口座開設・資料請求はこちら(無料)お取引の流れはこちら

貸株サービスの利用登録(無料)

(貸株トップより貸株サービスの利用登録へ進んで下さい。)