1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。
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マネックスメール(第69号 1999年11月18日夕方発行)
http://www.monex.co.jp/
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<マネックスでの販売スケジュール>
商品内容に関する詳しいページを20日早朝よりご覧頂けるようになり、メンバーの方は画面から目論見書の請求が可能となる予定です。
また実際のお買付は29日から可能となります。
(今後も最新情報をマネックスメール、ホームページでお知らせいたします)
<ご注意>
・お買付にあたっては目論見書を事前にお取寄せになることが必要です。・本ファンドの設定は11月29日ですから実際の投資の開始もそれ以降とな ります。
DKA公社債投信11月号は募集を終了しました。
12月号は11月22日から募集開始予定です。
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===================================本日の目次
マネックス相場概況
マネックス社長 松本大のつぶやき
編集長の独り言
ご質問の多い項目について
口座開設手続について
マネックスへの振込入金について
マネックスへの株券の移管について
株式売却時の税金について
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
先物の18500円乗せで上げ加速、ただ大引け間際に値を消し高値更新ならず
日経平均 18532.81(△257.99)
TOPIX 1622.05(△ 30.52)
単純平均 682.91(△ 13.07)
東証2部指数 2597.72(▲ 14.60)
日経店頭平均 2273.67(△ 15.56)
東証1部
値上がり銘柄数 932銘柄
値下がり銘柄数 336銘柄
変わらず 79銘柄
比較できず 6銘柄
売買高 768.84(百万株;概算)
売買代金 1032217(百万円:概算)
時価総額 4131248(億円:概算)
為替(17時現在) 105.59円
本日の相場は後場に入って一段高となりました。昨日、本日の前場とどうしても先物が18500円に乗せられず、上値を押さえる展開を続けていましたが、ついに大台乗せ。この動きから売り方の買い戻しも誘発して一段高となる局面を迎えました。ただ大引け間際に利益確定の売りなどが一気に出ており、日経平均は上げ幅縮小、年初来高値は更新できずに大引けとなりました。
物色は低位株と市場では言われていますが、まだ迫力は感じられません。むしろ日経平均が一段高となる局面で、低位株の柱といわれた不動産、建設株は上げ幅縮小、もしくは下げに転じる銘柄も見られました。やはり情報通信・ハイテクというキーワードは外せない雰囲気です。本日代表的な銘柄をみると、NTTドコモ(9437)は短期で比較的大幅な調整終了、東芝(6502)はいち早く調整局面入り、松下(6752)は全体的に出遅れ、などの理由が考えられます。昨日高値をつけたソニー(6758)は見送られましたが、何らかの理由が付けられる銘柄には買いが入るという相場でした。
さて今後の相場展開ですが、非常に判断に困るチャートとなっています。終値で高値を更新できず、上ヒゲの長いチャートは高値圏にあるとも言えます。低位株の上昇にも陰りが出ています。本格的な調整となるか、昨日の変化日が、調整ではなく次の上昇スタートの変化日が微妙なところ。ここではポイントとしてトヨタ(7203)、本田技(7267)に注目したいと思います。 昨日この2銘柄に底打ちの兆しとコメントしましたが、注目する理由は以下の点です。情報通信というテーマで、日本を代表する銘柄の上昇から、いきなり低位株に移行するのは無理があるというか、物色の拡大とは言えず短期で終了する危険性が高いような気がします。情報通信関連から、日本を代表する企業と物色を拡大させ、”日本買い”という相場であれば持続性と、大幅高を見込めるのではないでしょうか。そういう意味で日本の代表的な銘柄である両社を今後の指標として注目したいと思います。日本を代表する銘柄が全て上昇し、低位株の底上げはその後に起こるべき現象ではないでしょうか。
◆個別銘柄◆
本田技(7267) 4410円(△80)
トヨタ(7203)とともにここ数日徐々に下値を切り上げる展開。売買高も増加しており今後に注目。前にもコメントしましたが、情報通信関連から物色を拡大して、日本を代表する銘柄へとテーマが拡大すれば本格的な上昇相場。この動きが起こるかどうかの指標的な銘柄と言えるのではないでしょうか。
NTTドコモ(9437) 295万円(△10万円)
本日一時300万円の大台を回復して日経平均の一段高に心理的な安心感を与えました。低位株相場といわれても、具体的に柱となる銘柄不在で手掛けにくい中、情報通信というテーマの根強さを再確認させられたと思います。前日まで2日間の下げのインパクトが強かっただけに一気に市場のムードを好転させました。
三井不(8801) 830円(△80)など
不動産株に総じて言えることですが、低位・出遅れの代表格と昨日は言われたものの、相場の牽引役には力不足。日経平均が大引け間際(14:51)に本日の高値となったのに対し、三井不は13:44にストップ高となり、全体が盛り上がる中でその後上げ幅を縮小。
富士ソフト(9749) 10500円(▲2000)
前日の中間決算発表で減益となったことを嫌気。終日売り気配を切り下げ、ストップ安で比例配分となりました。200万株近い売りを残しています。成長期待で11/15に上場来高値を更新したばかりであり、失望から大きな反動となっています。
ソニー(6758) 18560円(▲170)
昨日上場来高値を更新したばかりとあって、本日後場の一部情報通信関連銘柄が急伸する地合いでも物色の圏外に放置されていました。売買高も激減し、11/4から相場の主役となる前に戻った感じです。調整終了で押し目買いが入るポイントとして、引き続き売買高の推移に注目したいところ。
低位株
低位株物色という声が一部にありますが、迫力不足で本日後場の日経平均一段高の局面では主役とは言えない雰囲気でした。また迫力不足という理由として、全体の売買高があまり拡大していないという点も上げられます。ハイテク株物色から低位株物色に移行すれば、単価の安い分、1件当たりの売買株数の増加となり、全体の売買高が大きく増加するのではないでしょうか。
明日の決算発表予定
明日はNTTドコモ(9437)、大手都市銀行の決算発表が予定されています。NTTドコモは本日上昇の牽引役となった銘柄であり、都市銀行もここ2日間の上昇にかなりの部分寄与しています。来週の相場に向けて、本格的な”日本買い”というムードになるか、目先目標達成となるか大きなポイントとも言えるでしょう。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 リケン(6462) +24.62 △49 248 184 石塚硝(5204) +22.77 △41 221 19 住友倉(9303) +21.42 △60 340 674 化工機(6331) +19.14 △49 305 322 加ト吉(2873) +19.00 △400 2505 1597
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 富士ソフト(9749)−16.00▲2000 10500 29.3 古久根(1838) −11.94 ▲19 140 19 日東大都(1792) −9.63 ▲24 225 4 鈴丹(8193) −9.21 ▲20 197 87 コープケミ(4003) −8.18 ▲9 101 31
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比
新日鉄(5401) 23105 256 △11
三菱重(7011) 17631 355 ▲22
伊藤忠(8001) 15648 550 △36
長谷工(1808) 14037 61 ▲1
三井不(8801) 12502 830 △80
=========<マネックス社長 松本大のつぶやき>========11月18日 「株の国籍」
最近では各企業が世界のいろいろな国でビジネスをしており、またその収益もビジネスをしている国、本店所在国などいろいろな所で計上されています。よく日本株、外株という分け方がありますが、近い将来、或いは現時点においても、そのような分け方にあまり意味がなくなってくるのではないかと思います。つまり、例えばその企業が世界的に通用するどのような技術を持っているかということが、自分の身近でその企業がどのようなビジネスをしているかよりも重要になってくるのではないかと思います。そう考えると世界にはいろいろな企業があるので、なんだか株を選ぶのがとても楽しくなってくる気がします。インターネットを使ってそのようなことが簡単にできる日が来るのもそう遠いことではないでしょう。
=============<編集長の独り言>=============悲しい話ですが、先生自身が生徒を名指しして”いじめ”を行うようにクラス全員の前で指示をしたというニュースです。この先生は私とさほど年齢が変わらないのですが、ふと感じたことです。
私が学生の頃、先生という職業は狭き門でした。そして私の個人的感覚ですが、クラスメイトの中で、先生を目指す友人に、先生に適している人がいないと感じたのも事実です。彼こそ、彼女こそ先生になってもらえればと私が感じる人は、誰一人として先生を目指していないという実感があります(私の知人という狭い社会ですが)。
教育学部への進学は、全ての科目で可もなく不可もなく、平均以上の成績を求められた様に感じるのです。先生自身が子供の頃、”可も無く不可も無く平均以上”という生徒だと、子供たちの可を評価し、不可を少しでも減らすという視点に立てるのかな?とも感じていました。
不可のない人生を送っていると、他人(生徒)の不可に対し、自分を基準として不可の点を感情的に怒ってしまう(今回の先生はこのパターン?)。逆に可とすべきポイントを評価できない。そんな現状に陥っていないでしょうか。もちろん先生に適した方も大勢いらっしゃると思いますし、私も含め親の教育にも問題はあると思います。
ただ、1日QUICKなどみていると、先生の不祥事ニュースが多いのと、生徒間のいじめ問題などで、学校側の言い分に”いじめはなかった”。問題が起きるとその生徒は”真面目でおとなしい”か”明るくクラスの人気者”というコメントしかないことにも疑問を感じます。
21世紀の日本はどうなるのでしょう?不安を感じるのは私だけでしょうか?===========<ご質問の多い項目について>==========<口座開設などについて>
弊社代表取締役 松本よりホームページにて弊社の状況などを説明をさせていただいております。そちらもご覧下さい。
「マネックスからのお知らせ」や、
「マネックスからのお知らせ」の中の「マネックス最新情報」などを
ご覧下さい。
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<マネックスへの振込入金について>
お振込は、「口座開設のご通知」でお知らせの銀行口座に、ご本人様名義でお願い致します。振込入金先の銀行口座ですが、一部の金融機関のATMに未登録のため、ATMによる振込ができないことがあります。その場合は、お手数ですが、ATMを設置している銀行の窓口までお問い合わせ下さい。窓口からの振込は可能です。
●三和銀行 東京為替集中店
東海銀行、一部地方銀行、信用金庫でATMによる振込が出来ない場合が あります。
●住友銀行 東京第一支店
一部地方銀行、信用金庫でATMによる振込が出来ない場合があります。
●富士銀行 シラカバ支店
本年9月20日支店登録のため、富士銀行以外の都市銀行、地方銀行、信 用金庫でATMによる振込が出来ない場合があります。
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<マネックスへの株券の移管について>
他社で取引していますが、マネックスに株券の移管はできますか?というお問い合わせが増えています。
可能です。手続きは簡単でしかも手数料は一切かかりません。
マネックスの口座開設が完了した後、お客様が現在お使いになっている証券会社の店頭で、「口座振替依頼書」を手に入れ、必要事項をご記入の上、証券会社に提出して下さい。手続には1週間程度かかる場合があります。
(詳しくはホームページのヘルプにあるQ&Aをご参照下さい)
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<株式売却時の税金について>
お客様から弊社へのご質問で、売却の都度、源泉分離課税と申告分離課税を選択できますか?という内容を非常に沢山いただいております。
「ご売却のたびに、源泉分離課税、申告分離課税をお選び頂けます」
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<マネックスメールを解除したい時は>
マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
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アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレス の登録という方法でお願いします。
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