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マネックスメール(第71号 1999年11月22日夕方発行)
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===================================本日の目次
マネックス相場概況
マネックス社長 松本大のつぶやき
編集長の独り言
ご質問の多い項目について
口座開設手続について
マネックスへの振込入金について
マネックスへの株券の移管について
株式売却時の税金について
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
後場に入って一段高、大引け間際の利益確定売りは本日あまりみられず。
日経平均 18822.12(△251.28)
TOPIX 1661.97(△ 19.30)
単純平均 695.51(△ 4.85)
東証2部指数 2667.68(△ 26.79)
日経店頭平均 2393.95(△ 32.00)
東証1部
値上がり銘柄数 599銘柄
値下がり銘柄数 632銘柄
変わらず 115銘柄
比較できず 4銘柄
売買高 587.66(百万株;概算)
売買代金 1103011(百万円:概算)
時価総額 4236090(億円:概算)
為替(17時現在) 105.97円
朝方からNASDAQ高を材料に買い先行というムードが支配しました。また個別では先週末に決算発表を行ったNTTドコモ(9437)を先導役とし、日立(6501)、NEC(6701)のDRAM事業統合という材料も買い安心感となりました。
前場は買い一巡後伸び悩み、後場に入ってNTTドコモ(9437)の一段高をきっかけとして日経平均も値を上げるといった先週後半と同じ展開です。先週後半と大きく異なるのは、NTTドコモに加え、NTTデータ(9613)も一段高、先週の牽引役が両銘柄ともそろって急騰したことで大引け間際になっても値を保ったという雰囲気です。
本日の日立(6501)とNEC(6701)の値動きですが、日立は寄り付きから年初来高値を更新、後場も買い進まれました。一方のNECに関しては、前場の高値が年初来高値と面合わせ。その後は利益確定売りで伸び悩みました。ソニー(6758)も前場に19000円という大台に乗せたところで上昇を止めています。NTTドコモ(9437)も前場に直近高値面合わせで伸び悩みました。各々株価は目標値というものを設定し、その水準までは買い進まれますが、到達した時点から急速に利益確定売りが出るという雰囲気を感じてしまいます。
さて今後の相場展開ですが、ここ数日高値警戒感を強調し、結果逆の動きとなっていることを認識した上であえて再度高値警戒と唱えてみたいと思います。先週木曜日からの相場において、まだ先物市場で売り方が買い戻しを余儀なくされたという雰囲気が出ていないような気がします。先週後半の2日間は、現物先物ともに大引け間際に値を消すものの、15時10分の先物の取引終了時には値を戻しています(現物終値+80円程度)。本日は18810円で先物は取り引き終了となっています。本日の様に大引けまで現物が値を保てば、先週後半と相場の地合いは大きく変わったとして、売り方が買い戻しが出ても不思議ではないと思います。この動きがあまり出ていない今、19000円に近づいたところをターゲットとして、仕掛け的な動きが活発化するのではという警戒感を持ってしまいます。時期的にはそろそろ12月のSQを睨んだ先物主導の粗い値動きがあってもおかしくない時期だと思われます。
◆個別銘柄◆
日立(6501) 1441円(△123)
DRAM事業でNECとの統合などを材料に急騰。材料の将来的展望もさることながら、買い気配で始まり、寄り付きから年初来高値を更新したことも値動きを軽くしたと思われます。年初来高値という目先の目標が寄り付きでクリアされ、88年の上場来高値をまだ更新していない国際優良株と考えれば富士通(6702)、ソニー(6758)などと比較して出遅れ感も。
新潟鉄(6011) 205円(△50)
材料、業績などは完全に無視して値動きのみの相場展開。連日のストップ高、大商いと過熱感は否定できません。異常とも言える売買高となっている点は、売りのタイミングを逃せば売却できない(買い板がない)という状況に陥る危険性が非常に高いと思われます、要注意。
NTTドコモ(9437) 326万円(△24万円)
週末の決算発表もあり本日の相場牽引役。直近高値310万円の時の売買高を上回っておりエネルギー的にも注目されます。少し前のソニー(6758)、富士通(6702)などの様に、牽引役として値動きよりも売買高の推移に注目しておきたいところです。
NTTデータ(9613) 244万円(△18万円)
NTTドコモ(9437)とともに本日後場一段高。ただ直近高値の時と比較すると半分程度の売買高です。まだ本格的な牽引役とは言いがたく、今後戻り売りをこなせるかがポイントでしょう。
トヨタ(7203) 3730円(▲20)
自動車株は本日軒並み安といった雰囲気です。トヨタに関しては、堅調に推移していたものの、大引け間際に下げに転じてしまいました。本日相場全体が大引けまで値を保ったにも関わらず、同社には売りが出た模様。情報通信以外の優良株に物色が拡大しない点は、やや高値警戒感をもってしまいます。
ヤマハ(7951) 870円(△100)
ストップ高比例配分 1110万株の買い残り(うち成行1097万株)
京セラ(6971) 14600円(△2000)
ストップ高比例配分 8万3800株の買い残り(うち成行7万7600株)
ソフトバンク(9984) 69500円(△5000)
ストップ高比例配分 31万3700株の買い残り
(うち成行23万4100株)
銀行株
ほぼ全面安の展開です。先週末に大手各行が中間決算発表を行いましたが、まだまだ先行き不透明という評価が多い模様です。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 新潟鉄(6011) +32.25 △50 205 42830 光通信(9435) +21.89 △3万円 16700 387.2 田村電(6712) +21.78 △66 369 337 明治海(9115) +20.00 △30 180 10 小田不(8832) +17.83 △33 218 16
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 新日化(4363) −17.05 ▲29 141 133 大阪酸(4089) −13.15 ▲25 165 18 サカイーベ(3408)−12.50 ▲16 112 69 高圧ガス(4097) −11.14 ▲37 295 23 新神戸(6934) −11.05 ▲43 346 25
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比
新潟鉄(6011) 42830 205 △50
日立(6501) 24683 1441 △123
野村証(8604) 15815 1860 △140
大和証(8601) 13591 1364 △68
日興証(8603) 13378 1230 △120
=========<マネックス社長 松本大のつぶやき>========11月22日 「トレーダーの資質」
よくリクルート学生の方などから、どういう人がトレーダーに向いているかなどと聞かれことがあります。私はいつも異質なものと「コミニュケーション」する能力に長けている人だと答えました。ただし実はこれはトレーダーだけでなく、セールスマンなども同様だと思います。セールスマンは、特に債券ビジネスのように取次ではなくお客様の売買に対して自己でポジションをとることが主体な場合には、「お客様」と「トレーダー」というある意味で真っ向から相対する二者間において取り引きを成立させるべく調整をします。
一方トレーダーも「マーケット」というとてつもなく大きく、あらゆる人の様々な思惑が交錯し、ある時は国が相手になり、かつ突発的にニュースが出たり、そしてそのニュースの伝達にむらがあったりするなどという、「異物」と格闘しなければならず、ひとりよがりで勝ち続けられる由もありません。
常に細心の注意を払って、臆病にマーケットと付き合うことのできる人たちが、トレーダーらしいトレーダーです。では「異質なものとのコミニュケーション」って、一体どんなものでしょうか?
私は常々、異性と付き合うことにどこか似ていると思ってきました。
=============<編集長の独り言>=============さて、昨日は”公約どおり?”HONDAのディーラーに定期点検の予約を兼ねて足を運びました。時刻は日曜日の午後1時半過ぎです。
結論から言うと、店内に車購入の意思のあるお客様は誰もいませんでした。私ともう一組の来店客は点検に来た模様。店内は閑散としていました。
マネックスメールに自動車関係のお仕事をされている読者の方から頂いた情報によると、今年度はトヨタの一人勝ち。本田技は12月にオデッセイのモデルチェンジがあり、それはそこそこ買い換え需要があるのではということです。ただ現在の状況だとオデッセイの買い替えはあっても他の車種は・・・ということですが、私も同様の雰囲気を感じてしまいます。店頭の雰囲気は、6年ほど前に新車を購入した時の雰囲気と同じ閑散状態でした。今後も本田に限らず、ディーラーの前を通ったときに気が付いたことがあれば報告します。また読者の皆様も、何か感じるものがあればお寄せ頂ければ幸いです。
ちなみにHONDAに行く前に立ち寄ったショッピングセンターで、トヨタが新型MR−Sなどを展示をしていました。オープン2シーターということもあり、かなり注目を浴びていたとの印象があります。さらにキティ狂の娘ですが、このMR−Sをすっかり気に入った模様です。同時に展示してあった他の車種や、HONDAの店頭にあった車には興味を示しませんでしたが、MR−Sだけは周りの人を押しのけ、運転席に座りハンドルを握ってご機嫌。キティちゃん同様に、娘の行動が投資シグナルになるのででしょうか?。
===========<ご質問の多い項目について>==========<口座開設などについて>
弊社代表取締役 松本よりホームページにて弊社の状況などを説明をさせていただいております。そちらもご覧下さい。
「マネックスからのお知らせ」や、
「マネックスからのお知らせ」の中の「マネックス最新情報」などを
ご覧下さい。
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<マネックスへの振込入金について>
お振込は、「口座開設のご通知」でお知らせの銀行口座に、ご本人様名義でお願い致します。振込入金先の銀行口座ですが、一部の金融機関のATMに未登録のため、ATMによる振込ができないことがあります。その場合は、お手数ですが、ATMを設置している銀行の窓口までお問い合わせ下さい。窓口からの振込は可能です。
●三和銀行 東京為替集中店
東海銀行、一部地方銀行、信用金庫でATMによる振込が出来ない場合が あります。
●住友銀行 東京第一支店
一部地方銀行、信用金庫でATMによる振込が出来ない場合があります。
●富士銀行 シラカバ支店
本年9月20日支店登録のため、富士銀行以外の都市銀行、地方銀行、信 用金庫でATMによる振込が出来ない場合があります。
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<マネックスへの株券の移管について>
他社で取引していますが、マネックスに株券の移管はできますか?というお問い合わせが増えています。
可能です。手続きは簡単でしかも手数料は一切かかりません。
マネックスの口座開設が完了した後、お客様が現在お使いになっている証券会社の店頭で、「口座振替依頼書」を手に入れ、必要事項をご記入の上、証券会社に提出して下さい。手続には1週間程度かかる場合があります。
(詳しくはホームページのヘルプにあるQ&Aをご参照下さい)
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<株式売却時の税金について>
お客様から弊社へのご質問で、売却の都度、源泉分離課税と申告分離課税を選択できますか?という内容を非常に沢山いただいております。
「ご売却のたびに、源泉分離課税、申告分離課税をお選び頂けます」
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